2018/03/09 - 2018/03/12
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lion601さん
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2日目は少し遠出して、朱角家まで行きました。
蘇州っぽい、というか山糖街とそっくりな街並みでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目の朝は7時にホテルロビーに集合して朝ご飯屋へ。
昨夜、少し調査しておいた「永和大王」へ。 -
皮蛋痩肉粥、9元を選択。
美味しい。 -
朱角家へは、新しく地下鉄17号線ができたので、以前のバス移動より楽になったようです。
ほんとwebで情報を書き込んでくれる人達に感謝です。
で、写真は地下鉄車内にクルマを持ち込む!の図。
空いているから良いものの……こういう感覚日本人は驚きます。 -
到着、朱角家駅。
17号線は新しいこともあり、とても綺麗でした。 -
駅からテクテク歩きます。
中国はGoogle mapが使えないし、VPN接続しても位置が合わないとのクチコミがあったので、百度地図を利用。あらかじめ日本でダウンロードしておきました。 -
ガイドに載ってる城隍廟です。入場料必要です。
今回のメンバーはみんな興味無いようでスルーされました。 -
水路です。水は緑色ですがにおいはしません。
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このような石橋がいくつかあります。
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小舟がたくさん。
蘇州の山糖街と似ています。
ここ蘇州でしょ?と言われてもわからない感じ。 -
ガイド本に載ってた自転車と小姐。
この自転車の後ろ席に座って写真を取るのが定番の様です。
似たようなのがペナン島にもなかったか? -
突如、女性陣が変身写真を撮ると言い出し……
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こんな衣装がたくさん並び、好きな物を選びます。
女帝風あり、楊貴妃風あり。「宮廷女官若儀」(知ってる人は中国ドラマ好き?)のような衣装がたくさんあります。 -
お店にある見本写真。
リクエストするのではなく、店員さんの指示のまま、いくつかのパターンを次から次に撮影していきます。後で、気に入った写真を選ぶ方法です。 -
外と店内の両方で撮影します。
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色々なパターンで撮影した写真をパソコンで選んで……
好きな物だけ選べます。
色々なパターンで撮っているので、枚数も多くなりがち……それがお店の狙いです。 -
エプソンのインクタンク改造プリンターでA4サイズ印刷され、そのあとラミネート加工までされて出来上がり。
値段?自分が買わないので忘れました。
女性陣は10枚位を購入していました。
カタコト英語で対応できますので、変身したい方はどうぞ。 -
何故?
理解不能のお化け屋敷あり。 -
屋根付き橋あり。
橋を渡り右へ行くと、お土産街の路地が続いています。 -
裏の土産物屋通りはこんな感じ。
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路地裏の土産物屋通りでは、あちこちで緑色の団子が売ってます。
なんか合成着色料が入ってない?的な色合いの団子ですが、味はまあまあ美味しい。ヨモギ?わからん。
5個パックで15元。
20元出したら、お釣りの代わりに出来たての温かい団子2個をくれました。
いらないからお釣りくれよ!と思いましたが、強引なオバチャンに押され、7個で20元に……。商売上手というか、乱暴な商いというか、中国では強気でないと生きていけません。 -
長生橋まで到着。
我らのチームは橋を渡ろうという気はないみたいでした。
ここから船で戻りましょう。 -
帰りは小舟に乗ります。
郵便局跡まで6人で100元とのこと。我々5人だったけど値引きなし。
ひとりで乗りたいときも100元なのかも。 -
こぎ手はオバチャンでした。
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いつの時代の橋かわかりませんが、しっかりしています。
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天気は良いし風はなく穏やかな日です。
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途中、このような風景もあり。
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同じ小舟とすれ違います。
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先ほどの屋根付き橋を通ります。
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郵便局跡の近くで舟を降ります。
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昔の郵便局。
文字が今の簡体字ではないのですね。 -
テクテクと来た道を戻ります。
中華圏定番の洗濯干し!
香港でもありますね。
でも、台湾では見ないなあ。
しかし、来た道を戻っているつもりが何か変!
百度地図を見ると、違う方向に進んでいます。
道に立っていた案内人?お巡りさん?風の人に「駅はどっち?」と聞くと、やはり反対方向を指さします!
謝謝と言って駅まで戻ります。 -
途中て発見したバイク。
寒さ対策で風除けか付いています。これ、人気な様で花柄とか色々な模様がありました。
日本だと規制でNGでしょうかね。 -
さて、朱角家の後は、17号線、2号線と乗り継いで昼食としてチェックしていたお店に到着。
しかーし、並んでいます。 -
で、行列するほど、そのお店で食べたい訳でもないので、斜め向かいにあるチェーン店へ。
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店内ではオジサンが焼いています
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小籠包とワンタンスープ。
普通に美味しいです。 -
南京西路まできました。
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ブラブラして有名な南京歩行街へ。
あまりの人の多さに初上海の同行者達(私以外全員)は驚いている様子でした。
ガイド本に必ず載っている第一食品百貨店にも入りますが、欲しいものは何もなく……でも、中国の人達はあれもこれもと買っています。人の多さに疲れるので早々に店を出ます。 -
続いて目当ての本屋さんへ。
大型書店です。
最初は中国語の漢辞典を買おうと意気込んでいたのです。小さいのから大きい物まで、はたまた絵付きの小学生用辞典まで。
こりゃあ良いなあと思っていたのですが、辞書は北京土産で戴いた物が有ることを思い出し、別のヒアリング本を買いました。 -
地下街にてペキンダック巻の店を発見。
京師傳北京烤?という店でした。珍しいのでおやつ代わりに購入。味は、まあこんなもんでしょ、という感じ。 -
店内で皮も手作りです。
オバチャンが北京ダックを少しのせ、味噌をかけてクルクルと巻きます。 -
豫園商城の看板に到着しました!
結構歩きました。みなさん足が疲れているのにがんばりました! -
出口がいくつかあるので、迷子にならないように注意が必要です。
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老街の方はコミコミではなく、ブラブラできます。
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ところが、中の方へ行くと、人人人……。
橋を渡るだけなのに一苦労します。 -
昔昔、並んで食べた小籠包、二階でも食べた小籠包。老街の別の場所に移転のため看板だけ残されています。
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移転した南翔饅頭店。
左側へ行列が延びています。 -
湖心亭で、お茶タイム。
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龍井茶をいただきます。
普通の安い龍井茶ですけど、雰囲気で美味しく感じます。 -
日が暮れてきました。
古いデザインの建物の隙間から、最新の高層ビルが望めます。 -
建物のライトアップが始まりました。
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街がオレンジ色に染まってきました。
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新旧のライトアップ。
この後は、あのビルまで行くぞー! -
豫園からテクテク歩いて、やってきました!外灘!
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昔の上海。
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反対は新しい上海。
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外灘をブラブラと歩きます。
丸っこいテレビ塔が見えてきました。 -
さあ、次は定番の観光隊道です。
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これに乗って数分のアトラクションです。
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赤くなったり
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青くなったり
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トンネルを抜けて、さあ!最新の高層ビル街へ!
右側のビル(上海中心大廈)へ上りましょう!
しかしすごいです。ビルの外壁にキラキラとLED付けたりするデザイン発想は日本ではないと思います。
前回きたときは左の青いビル(上海環球金融中心)の下から見上げました。
今回はさらに高いビルを見上げます。
大阪のアベノハルカスが300m、このビルが632m。スカイツリーが634m。 -
展望台行きのチケットを買いましょう
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180元です。
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ひゃあー!
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前回来たときに上ったビルが下に見えます。
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市街地方面。
この後、ホテルまで戻りました。
陸家嘴駅が地下道でつながっている様子があり、人々が歩く方向や天井にある案内板をもとにテクテク歩きました。
2日目もたくさん歩きました。
明日は、田子坊へ回ってから帰国です。
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