2018/03/09 - 2018/03/12
6711位(同エリア12014件中)
lion601さん
- lion601さんTOP
- 旅行記134冊
- クチコミ18件
- Q&A回答13件
- 184,401アクセス
- フォロワー8人
2003年、2011年に続いて3回目の上海です。
中国の発展の様子に驚いたのと、相変わらずの中国とが混在していました。
今回は女性3人、男性2人の混合チームによる旅行となりました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の前泊ホテルは、ホテルリリーフプレミアム羽田空港。
ホテル名に羽田空港とあるけど、最寄り駅は京急線の大鳥居駅。
徒歩1分とあるけど、信号を渡る必要があるので実際は3分。でも近い。
2017年12月オープンだけあり綺麗なホテルです。 -
アメニティグッズも充実しています。最近では当たり前ですけど。
-
バスタブも深め。
-
ロビー全景。
左側がホテル入口、右奥にエレベーターあります。 -
ロビー脇につながっている朝食会場。
-
朝7時30分。誰もいません。
-
このホテルの特徴は朝食と思います。
ヘルシーな見た目よろしく味も良かったです。
デトックスジュースとかもありました。
このあと、無料のシャトルバスで空港へ向かいます。 -
イミグレ通過後の両替。
クチコミで3万円以下なら日本で両替したほうが良いとあったので。
こちらは、トラベリックス。
円>元 18.59 -
こちらは、みずほ銀行。
円>元 18.59
同じでした。
両方の両替とも、100元単位となり、スモールチェンジは出来ないとのことでした。 -
両替の後、いつものANAラウンジへ。
ホテルで朝食を食べたので、少なめ。オニギリのサイズが大きく変更されてます。 -
さて、搭乗です。
やはり、数年前の反日事件から一般の中国への旅行者は減っていると感じます。
その分、台湾旅行者が多いですね。
中国へは、出張のビジネスマンが多い感じがします。 -
トロトロ玉子の鰻玉丼。
正月の台北便では、かき揚げ玉子丼だったので、玉子丼が流行り? -
長江ですね。
下流のことを揚子江と言うらしい。
2003年に来たときに遊覧船に乗りました。 -
右の方に外灘と浦東が見えます。それにしても、空が青いですね。
PM2.5はどうした? -
こんな感じで日本列島を横切って飛んできました。
国際線は高度が高いので、ほとんどが雲の上でした。
地上の景色を見るなら国内線の方が楽しいですね。 -
上海虹橋空港に到着。
最初にグローバルwifiの接続確認…と。
無事に接続完了。VPNもOK!
LINEもGoogleも日本のwebも見られました。
安心のグローバルwifiです。いつもありがとうございます。 -
でも、今回は違うミッションあり。
このあとAmazonで買ったsimカードに差し替えて通信チェック!
おおっ!接続完了!
結果的に、上海はこれで十分でした。
LINEもGoogleも使え、日本のwebサイトも問題なく見ることができました。
但しGoogleMapの精度が悪いとの書き込みを見ていたので、地図は中国製の百度地図を使いました。
事前に上海地図をダウンロードしておけば、都度都度アクセスしていない様です。地下鉄も上海地下鉄乗り換え案内のアプリをダウンロードしておいたら、快適でした。
iPad等の複数台の端末と兼用せず接続するなら、7日間で約1,500円なのでこちらの方が安いです。 -
初買い物は、ローソンで珈琲と水。
-
続いて地下鉄駅に向かいます。
駅に行っても上海交通カードは現金で買えませんでした。
空港駅なら買えると聞いていたのですが、残念です。
自販機が現金(紙幣、硬貨)に対応していません。
噂通りの不便さです。台湾を見習えよなあ(怒) -
窓口の係員にカタコト英語と中国語で聞くと、隣の第2空港駅なら現金で交通カードが買えると言います。
仕方ないので、1駅分を買います。 -
webで調べると、確かに空港ターミナル2で買えるとあります。それと上海駅で買えるとありましたが、信用できません(基本的に中国を信用していない)。
-
隣駅まで行ってホームから上に上がると窓口がありました。一旦、改札口を出て窓口で買うことができました。
-
購入した交通カードで移動します。
人民広場で乗り換えて… -
上海駅につきました。
ここで上海交通カードが”現金で”購入できるようです。
上海駅5番出口付近です。一応webは正しい情報でした。
上海交通カードがどこで買えるのか?は、webで調べられます。
http://www.sptcc.com/Load_fuwuwangdian.html#fwwd?pRfwwd_a12
上海交通カードを現金で買いたい方は、第2ターミナル駅で買うか、上海駅まで来て買うか、ですね。
でも、日々変化する中国なので、上記のwebで確認すると良いかも。 -
上海駅です。
好久不見!上海站! -
今回のホテルです。
ホリデイ・イン ダウンタウン。
中国名称だと、上海広場長城假日酒店。
地下鉄出口3番を出て、上海駅を正面に見て右側にぐるっと回り、大通りに出ます。
そこを右側に行くとホテルです。 -
ホテル吹き抜けロビー。
がらーんとしていますが、綺麗です。 -
ロビー脇には巨大水槽が。
赤色が好きな中国っぽいですねえ。 -
今回はツインルームです。
狭いです。
前回のダブルベッドルームの方がきれいで広かったです。 -
さて、夕食へ出かけます。
チェーン店とのことですが、とても美味しいです。
日本の中華料理チェーンレストランの比じゃないです。 -
今回は南京西路の店です。
googleは使用できないので、百度地図です。
正確にはVPNだからGoogle使えるけど、百度の方が便利。 -
メニューはこれ。
日本語ないけど、漢字の国だから、なんとなく分かります。 -
さて、これはどう見てもスイカです。テーブルの真ん中に、ドン!と置いてあります。みんなで、はてな?と首をかしげました。どうやら「お通し」のようです。
しかし、これがとても料理の口直しに合う!合う!
脂っこい料理の後に食べるとサッパリと美味しいです。
普段はスイカは種が邪魔で食べにくいので好きではないのですが、これは例外でした!
さすが中国五千年(正確には四千年ではなく五千年だそうです)の歴史です! -
ビールです。
日本で良く見かける青島とかのビールはありませんでした。 -
このビールも。
日本では見たことのないビール銘柄です。 -
さっそく小籠包です!
皮モチモチ系でした。 -
カリフラワーと白菜の炒め煮?
-
鮑魚紅焼肉。
日本の中華でみる、いわゆるトンポーローです。
平たく言えば、豚の角煮。 -
ちょっと脂身が多い肉の塊がゴロゴロ入っていました。
美味しいですが、脂が気になるのでたくさんは無理ですね。 -
続いて大きな椰子の実の様な塊が出てきました。
木槌で叩けと店員さんが言ってます。これで割るの?
周りを塩で固めた布でグルグル巻きにして焼き固めた様です。 -
叩き割るのではなく、決まった願い事をいくつか呪文のように言って、数回軽く叩く素振りだけします。
その時、希望順利、一路平安とか新年の挨拶に言われるようなことを言います。
あまりたくさんは聞き取れませんでした。 -
じゃーん!
叫花鶏です。
一旦、店員さんが引き上げて周りの包みを取って持ってきてくれます。
鳥が丸ごと一羽入っています。 -
葱香土豆。
ジャガイモ炒め。
美味しい! -
毛豆煎臭豆腐。
臭豆腐がメニューにありました。台湾の臭豆腐好きが2人いたので、頼もう頼もう!と頼んでみました。
白いのが生姜、赤いのが辛い何かの辣醤です。
ローカルフードがオシャレになってしまいました。
夜市で食べる臭豆腐の方が美味しいです。 -
雪菜蘑菇片。
キノコ炒め。あっさり美味しい。 -
青菜炒め。
空心菜のようにシャキシャキだけど、何の野菜か忘れました。 -
小松菜炒め?
-
炒飯です。
何炒飯かは忘れました。
しかし、食べ過ぎですねえ。
続いて、あの有名店へ向かいます。 -
買えるときに、出口に先ほどの叫花鶏がありました。
作り置きなのか、オブジェか分からず。 -
このお店とても良かったです。
日本語メニューはありませんが、漢字と英語表記でチャレンジするしかありません。
予約はできないそうなので、混んでいたら順番待ちとなります。
店内では、隣のテーブルで現地在住の主婦のような方々が食事していましたので、現地人ではメジャーなお店なのかな? -
食事も終わり次に向かったのは、スタバです。
2017年12月5日オープン以来、何かと話題の「スターバックス ・リザーブ・ロースタリー・シャンハイ(Starbucks Reserve Roastery Shanghai)」。
シアトルに続いて2店目だそうですが、美味しい珈琲を飲む店ではなく、珈琲ロースト工場を見学する感じですね。 -
大きなロゴマーク。
この中で焙煎しているそうです。
全く仕組みは分からないけど。 -
まさに珈琲工場のようです。
-
巨大タンク(?)のところは吹き抜けとなっています。
-
二階からみるとこんな感じ。
-
左にカクテル風のドリンクが見えますが、ここではアルコールが飲めるそうです。
-
ここは珈琲が飲めるカウンター。いくつかカウンターが別れていています。
人がわんさかいて、どこで何を頼むのか理解するのに時間がかかりました。 -
巨大なロースター。
珈琲豆が中でジャラジャラしています。 -
スターバックス、ロースタリーの説明?
2019年に日本にもできるような噂あります。 -
左にあるカウンターでオーダーし、右側で受け取ります。
店内には、カウンターが3つあり、お茶、お酒、コーヒーと分かれている感じでした。よくわからないけど、そんな風に見えました。 -
座って飲める所はありますが、落ち着いて珈琲を飲む所ではありません。
いかんせん人が多く店内がワサワサしています。 -
座るとこはあります。
ほぼ満席ですけども……。 -
なんとか空いた席をゲットして、みんなでそれぞれにカフェラテとか色々オーダー。
-
私は普通にブラック珈琲をチョイス。
-
離れて見たスタバロースタリー。
採算はとれないでしょうから、宣伝用の店舗でしょうね。
中で販売しているコーヒーカップやボトルで良さげなのがあったのですが、値段をみて驚き!
水筒ボトルひとつ日本円で8,000円ほど!なにが悲しゅーてボトルに8,000円も払わなければならないのか……。
上海の物価高騰なのこ、スタバ戦略なのか分かりませんが、上海恐るべし! -
スタバ前の交差点を渡り、呉江路をブラブラ。
-
目的はこのお店。
同行の女性陣がお目当てのエッグタルトを購入。
香港の有名エッグタルトの愛人さんが開いたお店だそうな。
上海ではチェーン展開している様子。 -
エッグタルト。
紙パッケージもオシャレです。
味?どのようなエッグタルトも同じ味で違いがわかりません。
東京の赤坂「しろたえ」のシュークリームようにクリームにちょっとした工夫があると良いのにと思います。
「しろたえ」知らない人はgoogle先生に聞いてみてください。 -
この店はタルト以外にケーキもあります。
クマさんケーキ、ウサギさんケーキ…。 -
呉江路はちょっとして路地で露店もパラパラあります。
途中でUターンして駅に戻ります。 -
地下鉄乗り換え通路にこのようなものが。
中国共産党はここから誕生した、とあります。 -
上海駅に戻って来ました。
上海到着の一日目にしては、あちこちと充実した一日でした。
明朝の出発は早いので、すぐに寝ました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
上海(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 7年ぶりの3回目の上海。相変わらずの人の多さと混沌とした世界は変わらず。この街は疲れるな…と感じた旅
0
72