2017/11/19 - 2017/11/22
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hanibonさん
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世界で大人気の観光地、タイ。
首都バンコクではなく、タイ最後の秘境、タイのモルディブと言われるリペ島というところに行きました。
※文字化け修正しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
海が綺麗!
【今回のルート】
羽田空港ー>バンコク 7時間(国際線)
バンコクー>ハジャイ1時間(国内線)
ハジャイー>パクバラ港2時間(乗合バン)
パクバラ港ー>リペ島近くまで2時間(スピードボート)
リペ島近くまでー>リペ島上陸5分(小さいボート)
マレーシア経由の方が時間的に短いそうですが、行ったことのあるバンコク経由にしました。
行き方の詳細は記事後半へ。 -
あらゆる乗り物に乗り換えたので疲れがすごい(笑)
都会ではないからか、英語があまり通じない?その為、ルートが合っているのか、スピードボートの乗り方が正しいのか現地の人に確認しても何て仰っているのか今ひとつ理解できず。
近くにいたイタリア人カップルと『さっきあの現地の人こう言ってたよね..』『うん、、たぶん、、』と確認しながらなんとか到着。 -
リペ島はタイ人やヨーロピアンには超有名なリゾートですが、まだまだ日本人は少ないみたいね。1人も見かけてません。行きづらいからかしらね。
中国人と韓国人はフツーにいました。それにしても圧倒的なヨーロピアンの数!!
石を投げたらヨーロピアンに当たるってくらい。でもその割に現地はあまり英語が通じない(笑)船頭さんに至っては全く通じない(笑)
『エクスキューズミー、ミス!〇?〇◎...(恐らく訛りのきついタイ語が始まる)』といった感じ! -
タイでは一番綺麗なビーチがあることで有名なリペ島。
サンライズビーチにあるホテルに滞在したので、ほかと比べてとても静かで落ち着いた雰囲気です。
物価はホテルや食事も含めてタイの田舎にしては高いらしいのてすが、日本人にとってはお安い。タイ人によるとシーフードがあり得ないほどに高値らしい。値段よりも衛生面が気になるからか食べなかった。。
ホテルは離島クオリティーなので許してあげてちょうだい?(特に水周り)といった点もあるけど、アジアンリゾート感を体験できる素晴らしい雰囲気で島全体が埋め尽くされています。 -
滞在したホテルの部屋から数秒で美しいビーチへ・・・。
ホテルについては別記事で記載しますね。 -
ジャングルみたいなホテルもありました。
-
ごはんも美味しい!!!タイ料理大好きっ!
そんなリペ島滞在も今日が最後、、、
3日間ではたりなーい!
再訪を誓いました。
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【リペ島への行き方】
日本の旅行会社でも、少数ですがリペ島を商品として取り扱っているそうです。
が、私達は通常通り個人手配といたしました。
マレーシア経由でランカウイ島から船でリペ島(タイ)に入国するのが一般的らしい。そのためか、リペ島にはイミグレーションオフィスとスピードボートオフィスも兼ねた受付があります。 -
※すんごく見づらい写真で申し訳ないのですが、奥に見える白い建物と赤い看板のある建物がそれです。リペ島最終日にものすごくお世話になりました(T▽T)
パスポートにハンコを押されるだけで荷物チェックなんかはなさそうでした。
私達はマレーシア経由ではなく、バンコクからタイに入国してリペ島へ行くルートにしました。バンコク寄りたかったから~。
バンコクから国内線でハートヤイ(HatYai)空港へ。
ハートヤイと読めるのだけど、タイ人はハジャイと呼んでるみたい。約1時間のフライトで、片道5000円ほど。LCCにしたらもっと安いだろうけど、タイスマイル航空に乗ってみたかったのでLCCはやめた。 -
ハートヤイ空港からパクバラ港へ乗合バスで2時間。
パクバラ港からリペ島までスピードボートで2時間。
ネットでハートヤイ空港⇒パクバラ港への乗合バスとパクバラ港⇒リペ島へのスピードボートがセットになったチケットを購入。
ちなみにこちらで購入✨
https://thaibeachtravellers.com/route/hat-yai/airport/koh-lipe/taxi-boat-pick-up/?gclid=EAIaIQobChMI0tiYrtzT1wIVkCQrCh3JqwIlEAAYASAAEgIh1fD_BwE
タコマークがかわいい。
何処の会社も料金に差はなかったです。
オプションにもよりますが、空港から港へのバス代、スピードボート代、リペ島へのロングボート代が含まれています。
スピードボートのスケジュールが少ないので、飛行機の時間にご注意ください。
ハートヤイ空港の出口(一つしかない)をでると、ドライバーさんが話しかけてくるので名前を確認しその場でチェックインして乗合バスへ。
乾季が始まりオンシーズンとなったからか、乗合バスは満席御礼!私達以外は全員ヨーロピアン❗️
荷物置き場のスペースが狭くて全員のスーツケースは入りきらないのでは...!?!?という問題勃発。ドライバーさんが車内の至る所のすきまを利用し、器用にスーツケースをジェンガのように重ねてなんとか収納完了。積み重なったスーツケースの真横の席になってしまった女性が少しかわいそうだった。。。崩れたら危ないよね😅 -
パクバラ港でスピードボートにチェックイン!
まずは乗合バスのドライバーさんがそれぞれのスピードボート会社のブースに連れていってくれるので、予約票を提示して乗船券と交換。
その後、向かいにある乗り場に行き、荷物と共にチェックイン。 -
お土産屋さんの通りを抜けると乗船場があります。この通りで売っている焼き菓子が気になった。
-
乗り場で乗船券と番号が記載されたプラカードを交換。番号順に乗船になります。
船のスタッフさんは荷物をぶん投げるので(苦笑)、つくづく海外旅行はハードカバーのスーツケースで良かったな...と感じた。ソフトカバーは軽いけど耐久性に欠けるからなぁ。 -
船の中にはトイレはなく、約2時間の船旅となるのでここで寄っておいた方が良いかもしれません。
リペ島以外に、マレーシアのランカウイ島に行く船もありました。
ランカウイ島もいつか行ってみたいなぁ~✨ -
リペ島へのスピードボートに乗る前にお伝えしておく。
膝上まで裾を挙げられる洋服とサンダルやウォーターシューズなど、濡れても大丈夫な靴に履き替えておきましょう!
何故なら、リペ島への二時間の間、便によっては途中で15分ほど島に立ち寄る場合があります。 -
Khai島という無人島。
パクバラ港から出発して1時間くらいのところ。 -
ボートから浅瀬を歩いて砂浜に降りるので、濡れます。更にアドバイスとしては、後部座席に座ってしまうと、この後席がびしょびしょになるので前方座席をとった方が良いと思う。
-
海が透明!
青い!
タイにもこんな綺麗な海があるんだなぁ~。
マルタのコミノ島も綺麗でしたが、流石タイで一番の美しさを誇るエリア。引けを取りません。 -
ビーチには必ずといっていいほどにある恋人たちのジンクスとなる場所。
マレーシア人カップルが素早く陣取って独占していました(笑)
途中立ち寄ったあとは、1時間ほどでリペ島のボートターミナルへ到着! -
環境保護のため、スピードボートはこのターミナルまでしか侵入できません。
ここでリペ島付近の国立公園に指定されている離れ小島に上陸する際などに必要となる入場券(200バーツ)を購入。購入日から7日間の有効期限。
国立公園に入らないでリペ島だけにいるのならば購入しないでもいいと思う。高いよー。激しく『購入しろしろ』言われます。
いつ国立公園の入場券が必要になるのかわからないので、肌身離さず持ち歩いた方が良いです。
私達はホテルに置いてきてしまったため、後日再度支払う事になりました(;▽;)説明して交渉しようにも、英語があまり通じないのでダメでした。 -
ターミナルからロングテールボートに乗り換え、リペ島に上陸します。
-
運良く青い浮島で降ろされなければ、浅瀬で降りることになるので足元はびしょ濡れになります。
ビーチリゾートに行く時は、移動時も含めて濡れて良い格好でいくことはマストですね~。
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