2018/04/03 - 2018/04/14
256位(同エリア621件中)
鉄人29号さん
- 鉄人29号さんTOP
- 旅行記127冊
- クチコミ32件
- Q&A回答10件
- 150,516アクセス
- フォロワー41人
4月5日(木)旅行3日目。
今日は飛行機でポカラへ移動します。「機内からヒマラヤが見えたらいいのになぁ」、「ウルトラライトプレーンからヒマラヤが見えたらいいのになぁ」、「日本山妙法寺からヒマラヤが見えたらいいのになぁ」………。
オヤジのポカラに対する期待は膨らむばかりです。果たしてヒマラヤは見えたのでしょうか?。乞うご期待 !。
日 程
4月03日(火) 10:10関西空港→12:40香港空港→22:27トリブゥ゙ァン空港
4月04日(水) カトマンドゥ
●4月05日(木) 09:50トリブゥ゙ァン空港発→飛行機移動→10:15ポカラ空港着
4月06日(金) ポカラ(泊)
4月07日(土) ポカラ(泊)
4月08日(日) 07:35ポカラ発→バス移動→16:00カトマンドゥ着
4月09日(月) カトマンドゥ→バクタブル→ナガルコット(泊)
4月10日(火) ナガルコット→チャング・ナラヤ→バクタブル
4月11日(水) ボダナート→パシュパティナート→パタン→
4月12日(木) カトマンドゥ→パタン→バクタブル→カトマンドゥ
4月13日(金) 23:10トリブゥ゙ァン空港発(機内泊)
4月14日(土) 05:55香港空港着→10:20香港空港発→15:20関西空港着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
06:00、ホテルのスタッフが手配してくれたタクシーに乗り、06:47国内線駐車場に着きました。料金は言い値の10$。相場より高いですが、早朝と言うこともあって、オヤジ気分良く払いました。ちなみに帰国の際は、タメル地区から空港まで500ルピー(円)でした。
-
駐車場から国内線出発ターミナルへは、この通路を通ります。
-
そして100m程歩いてターミナルへ。
トリブバン国際空港 (KTM) 空港
-
で…ドアの前で大行列。
オヤジ、ターミナル内がそんなに混んでいるのかと思いきや、ターミナル入口で荷物のセキュリティチェック(X線透視)をしているんです。入口が男女別と言うのがネパールらしいですね。 -
20分程かかってやっとターミナル内へ。
が……入口の行列の割には客は疎らです。 -
で……時刻は7時過ぎ、フライトは09:00なのでオヤジCoffeeタイムです。
ここがターミナル内唯一のショツプ、オヤジはアメリカンコーヒー(100円)を注文しました。 -
で……ショツプの横に妙な台があったのでよく見ると……砂糖でした。
合理的と言えば合理的ですが、衛生的にどうなんでしょうかね。 -
8時前になったので、チェツクインしようと思いましたがカウンターが開きません。
ネパールの国内線は山岳地帯を飛ぶので、遅延、欠航は当たり前なのでオヤジ不安です。 -
これがチケット。
余りにも簡素なチケットなので、オヤジ 一体どんな規模の飛行機なんだろうかと、更に不安になりました。
ラオスの国内線は、2列2列の4列席だったので、まぁネパールもそんな規模だとは想像しましたがね。 -
8:30、やっと職員が現れてチェツクイン。バスに乗って飛行機に向かいます。
この時、オヤジはまだ飛行機の規模を知りません。あくまでもラオス並みと思ってました。 -
バスを降りると、周囲に駐機している飛行機は全てプロペラ機。
まぁ、これも当然と言えば当然ですがね。 -
でも、これだけプロペラ機が揃うと、ある意味壮観です。
-
で……誘導された飛行機がこれ。え、オヤジ絶句です。
ラオスの国内線規模どころではありません。定員20名程度です。チェツクインが搭乗ギリギリだったのも頷けます。 -
では搭乗。一人乗ったらまた一人とユックリユックリです。
-
機内はこんな感じ。
でも全席窓際なので、考え方によってはマウンテンフライト(1時間203$)に乗ったよりお得感があります。 -
で……離陸直前にCAさんがキャンディーを配ってくれました。
-
50分遅れの9:50、
鈍いエンジン音を立てて無事離陸。 -
離陸10分もすれば、もう機窓は山ばかりです。
-
で……ポカラ近くなると、
アレ、オ~機窓中央の白い雲の向こうに雪山が見えるではないですか。
場所的にはマナスル?、アンナプル?
オヤジ、初日から雨ばかりなので、今回の旅ではヒマラヤが見えるのを諦めてたんですが、雪山が見えたので、もう大、大、大感激です。 -
と感激している間に、もう着陸態勢。
-
で、10:15 無事ポカラ空港着。
飛行時間25分、揺れも無く快適な空の旅でした。ポカラ空港 (PKR) 空港
-
で……機内預け荷物をこんな所で受け取り……
-
タクシー(400円)で予約してたホテルへ行きました。
が……スタッフから「チェツクインは12時から」と言われ、再び街へ。 -
気温は30度、結構 暑いです。
-
街をブラブラしてると、やっぱり目に付くのは「MoMo」の字と……
-
日本食堂と……
-
両替レートです。
空港では10円=9.62ルピーだったのに、ポカラでは9.39ルピーです。やはり両替するなら都会(トリブヴァン空港)ですね。 -
こちらは店頭で休む牛。
-
で、なかなか12時まで時間が潰れないので、小さな食堂に入って昼食にしました。
オヤジが英語で話せるメニューは「ネパールセット」だけ、当然「ダルバート」が出てきました。 -
しかも焼きたてのナンまで付いて300円。
小さな、小さな地元の食堂ですが、しっかりした料理が出てきました。しかも店主から「お代わりはどうですか」の声かけも……オヤジ、早々にポカラに好印象です。 -
12時になったのでチェツクイン。
「歩き方」に載っている「Hotel Travel Inn」です。 -
オヤジの部屋は3階、1泊1.500円にしてはGoodです。
-
部屋の窓からはこんな風景が広がり……
-
少し左に移動すると、山頂に「日本山妙法寺」が見えました。
部屋に荷物を入れると……早々に市内散策へ。 -
まずはホテル近くの市バスの発着場所を確認。
このバスに乗ると、ダムサイトに行けるようです。
で……湖の方から多くの人が歩いて来るので行ってみると、 -
こんな風景が広がってました。平日なのに結構 混んでます。
-
で、その横にカラフルな“たらい船”のような船に人が殺到してたので……ボートの行き先を見ると、
-
バラヒ寺院行きのボート乗り場でした。
-
チケット売り場があったのでオヤジが並んでいると、係員が「寺院へ行くのか?、ならばライフジャケットを付けてこい」と言われました。
ちなみに、このチケットオフィスは、貸しボートや貸し切りボート(船頭付き)のチケット窓口で、バラヒ寺院行きのボート代は直接船頭に払います。 -
で、殺気立つライフジャケット貸し出し場の群集に潜り込み、ライフジャケット(100円)をゲット。
-
続いてボートに乗るのですが、ボートが着くたびに人が殺到。
-
やっかいなのは定員12名なので、団体さんが必然的にグループ分かれするため、四の五の言ってなかなか乗船完了といきません。
ましてオヤジは一人なので、彼方の船でハジかれ、此方の船でハジかれ、今日中に乗船できそうもありません。 -
なのでオヤジ、旅の恥はかき捨てではないですが、人だかりの中をグーと割り込んで1番乗船しました。なので……残り11人は団体さん。
船内の異分子的なオヤジを見て船頭が一言、「オマエは1人か?」。 -
やっとボート2艘の上に板を載せて屋根を付けた船が出航。
動力は船頭の手こきです。 -
10分もしないうちにバラヒ寺院着。降りる際、船頭に直接100円支払いました。
結局、バラヒ寺院往復は、ライフジャケット代100円+ボート代100円の計200円でした。 -
これがバラヒ寺院。
ここには、シャクティ(地母神)の守護神でるアジマ神の化身とされるイノシシが祀られているとか。 -
で、このラッシュアワーのような光景。
我も我れもと先を争って祭壇に入って行きます。日本人的には並べばもっとスムーズに入れると思うんですがね。兎に角、日本人には異様な光景です。 -
こちらは、寺院に向かってお祈りをする人々。
まぁ、仏教で言えば、皆で般若心経を唱えている感じですかね。 -
イチオシ
ご婦人達は、精一杯オシャレしてます。
-
では、ヒンドゥー教徒でないオヤジは早々に退散です。
-
ボート乗り場は、相変わらずの混雑振り。
-
で……オヤジ、今日は特段予定がないので、ダム付近を散策することにしました。
写真は湖畔にあるバスンダラ公園の入口です。 -
で……フェワ湖沿いに歩いて行くと、「フィッシュテイル・ロッジ」ホテル発見。日本の皇太子殿下も宿泊された由緒あるホテルらしいです。
-
続いて、「バスンダラ公園」隣りの「駒ヶ根友好公園」(ポカラと長野県駒ヶ根市は国際友好都市関係)でチープな観覧車発見。
以前は子供達の歓声で賑わってたんでしょうね。 -
で……あっと言うまに、ポカラ警察署前に着きました。
-
そして、警察署前の黄色い橋を渡り……
-
サヒド・チョークのバス停を横目に……
トコトコ、トコトコ歩いて行くと、 -
ラスタバンク・チョークに着きました。
そして更に「Rastra Bank Rood」を南下すると…… -
やっとダムに到着。
ちなみに、ボート乗り場からダムまでの所要時間は徒歩50分。 -
で……時刻はまだ15時なので、オヤジはビロウタ・チョークを目指し更にトコトコ歩きます。
-
ダムからの放流で水路の水も豊富。
女性が洗濯する姿があちこちで散見されました。 -
で20分程でビロウタ・チョーク着。
写真はビロウタ・チョークからデヴィズ・フォールに向かう道路です。 -
こちらはビロウタ・チョーク横の休憩所でくつろぐネパールのシニア達。ピンクの帽子が可愛いですね。
この特徴ある帽子は、「トピ」(ネパール語の帽子)と呼ばれ、ネパール人男性の正装には欠かせないものとか。 -
で……時々上空から轟音が聞こえます。
ポカラ空港が近いので当然と言えば当然ですが、全てプロペラ機なので見てても可愛いです。 -
こちらは用水路で遊ぶアヒルさん。
水量が豊富なので、アヒルさんも元気一杯です。 -
で、ビロウタ・チョークから徒歩1時間、やっと水力発電所に着きました。
ボトー乗り場からトータル2時間。オヤジ、ホッです。
それにしても、水を流すヒューム管の小さいこと。 -
下から見上げるとこんな感じ。
管の横にいる人は、メンテナンスの作業員です。 -
続いてオヤジが興味あるのは、このスフレ渓谷に架かる吊り橋。
対岸に渡り、また別の吊り橋を渡って戻って来られるらしいです。オヤジ、こう言った事大好きです。
では最初の橋を渡ります。 -
横を見ると、今渡っている吊り橋よりさらに大きな吊り橋が見えます。
帰りはあの橋を渡って帰ってきます。 -
で対岸に渡ると、こんな山道をトコトコ上り……
-
途中、土砂崩れで道が切れた所は慎重に慎重に赤土を踏みしめ……
(オヤジ、旅行保険に入ってませんから) -
なんとか山頂に着きました。
写真は山頂から水力発電所を見たところ。こうして見ると、結構落差がありますね。 -
で……山頂にはお寺風の建物があり子供達が遊んでいたので、オヤジが「吊り橋へはどの道を行くの?」と尋ねると、流暢な英語で「下の道を真っ直ぐだよ」と教えてくれました。
ちなみに、ネパールの子供達は流暢な英語を喋りますが、オヤジは今一つなので子供達のジェスチャーで理解しました。オヤジ情けないです。 -
で、帰りの吊り橋発見。
スフレ渓谷にはもう1本(計3本)の吊り橋があるそうですが、オヤジは夕刻が迫っているのでこの橋を渡って帰ります。 -
お~凄いです。それにしても長~い。
オヤジ本当は高所恐怖症なんですが、最近 旅先で結構高い所に登っているので少し慣れてきました。 -
橋中央から見た眼下の風景。
乾期なので水量が少ないです。 -
山並みに目をやると、集落が………。
民家からの景色は絶景でしょうが、買い物が大変そうですね。 -
イチオシ
で、吊り橋の真ん中で談笑する少年2人。
う~ん、日本ならコンビニの前の感覚なんでしょうが、何故このヤバイ場所が憩いの場なのか、オヤジ理解に苦しみます。 -
続いてカップルさん。
青春真っ只中なんでしょうね。オヤジこれは共感できます。 -
で、対岸に着きました。時刻は16時過ぎ。
ここからホテルまでは徒歩2時間は必要。日没は18時なので、オヤジの足が早くなりました。 -
で、トコトコ、トコトコ歩いて空港近くまで返って来ました。
-
オヤジ、気もそぞろで早歩きします。
何てったってポカラの夜道は真っ暗だと想像がつきますからね。 -
1時間位歩いてビロウタ・チョークまで帰ってきました。
でもオヤジの足はもうボロボロ。日没と闘うにはもう限界です。
なので道端で一休みしていると、見慣れた市バスが停まり、車掌が大声で「レイクサイド、レイクサイド」と客の呼び込みを始めました。
「しめた、これで明るいうちにホテルに帰れる」オヤジ、車掌の声が天子の声に聞こえました。 -
車内の様子。ローカル色満載です。
ちなみに終点のボート乗り場までは15円、所要時間15分でした。 -
で、一旦ホテルに帰り荷物を置いた後、夕食のために街を散策。
-
ポカラ初日なので、ネットに載ってた「Thakali Bhancha」で夕食をとることにしました。
※ 写真は昼間に撮り直したもの。 -
で……名物はダルバートなんですが、オヤジは昼食で食べたので、「ラッシー」、「チョウメン(焼きそば)」、「トマトスープ」、「チベット・モモ(蒸し餃子)」を注文。
オヤジ、「チョウメン」の量がこんなに多いとは想像もしませんでした。スープもカップで出て来ると思ってたのにホットサンドまで付いてきました。オヤジ笑うしかありません。でも貧乏性のオヤジは、しっかり完食しました。
で……無事、ポカラにも来たし、お腹も一杯になったし、オヤジご機嫌で本日はご就寝です。続く。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
鉄人29号さんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
ポカラ(ネパール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
87