2018/04/27 - 2018/05/04
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CLEARさん
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2018年のGWは、カオラック、バンコク、台北を母と二人でちょっぴり慌ただしく、でも、たっぷり満喫してきました。
GWなら、冰讃でかき氷が食べられるだろうと、台北経由のバンコク行きをまず手配。
その後、ずっとバンコクではつまらないので、どこかビーチでのんびりしようと思い悩んで、プーケット、クラビなどを考えていましたが、前から行きたかったカオラックのサロジンが思いの外お手頃価格だったので、行き先をカオラックに決定!
サロジンでのんびりして、バンコク、台北でアクティブに旅してきました。
この旅行記は、カオラックのサロジン滞在の後半編です。
前半はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11353001
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- エバー航空 タイ・スマイル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
旅先では早起きしないのですが、今回の旅行では毎日早起き。
まず起きたら、着替えて、朝のプールを見に行きました。
まだ人が居なくてとっても静かです。ザ サロジン ホテル
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プールサイドには、沢山のチェアーがあります。
でも、お昼ごろには、満席になっていました。 -
朝ごはんは、Ficus でいただきます。
テラス席にしました。
暑過ぎず、ちょうど良かったです。 -
こんな景色を見ながら、朝食のスタートです。
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サロジンの朝食は有名で、朝から夕方まで好きな時間に好きなものを好きなだけ、いただくことが出来ます。
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メニューになくても、材料があればリクエストに応えてくれます。
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まずは、焼きたてのパンを選びます。
クロワッサンをいただきましたが、美味しかったです。 -
フルーツジュースとスパークリングワインをいただきます。
今日は、グアバのジュースを。
これがすりおろした、もの凄く濃い味でとっても気に入りました。 -
スターターに、コーンフリッターを。
アボカドと、トマトが添えられています。カリカリのフリッターと、新鮮な野菜がとっても合います。
ワインが進んじゃう! -
エッグベネディクトのサーモンに、スピナッチを添えてもらいました。
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ホテルの朝食ブュッフェは好きではないので、食べませんがこのスタイルなら、大歓迎。
なんといっても、朝からスパークリングワインを飲みながら、好きなものをゆっくり食べられますから。ザ サロジン ホテル
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パンケーキは、母とシェアしました。
プレーンか、バナナがありましたが、プレーンにマンゴーを添えてオリジナルにしてもらいました。 -
さらに、フレッシュマンゴーをカットしたものをいただきました。
シェアしたけど、ひとりで一皿いけたかな。
食事中にスタッフから、ランタン上げの話が出て、昨日の夜上げてきたよ、と話したら、今日かと思ってたわ~と言われました。
スタッフ間で一応ゲストのリクエストは確認し合ってるようです。
完璧でないのがまた、タイらしく良いですけどね。 -
今日は、食後に部屋で休んだ後はお出かけします。
サロジンのホームページを見て、アクティビティをチェックしていた時に、偶然、サロジンのコミュニティプロジェクトを知りました。
その中で、サロジンが孤児院をサポートしていることを知り、以前、タイの孤児院でボランティア活動をしていたことがある私は、そのプロジェクトにとても興味をもちました。
そこで、事前にサロジンにメールをして相談したところ、訪問出来ると言うことだったので、訪問を予約しました。
が、チェックイン時に確認すると、その予約もされてません。。。でも、チェックイン当日に手配してもらい、無事、訪問をすることが叶いました。 -
Baan Than Namchai Orphanage を訪問するにあたり、愛用しているタイ語辞典を日本から持ってきました。(結局使わなかったので重かっただけでした~。)
それと、Donationをいれる可愛らしい袋を日本から買って持ってきました。
コミュニティプロジェクトへの送迎は無料で、約束の時間にロビーに行くと、Resident Managerが待っていてくれて、名刺を渡して挨拶に来てくれました。
しばし、コミュニティプロジェクトについて立ち話をし、事前に調べて来たことの質問をしたりして、時間になったのでスタッフに見送られて、出発しました。 -
施設についてからは、子供たちが集まってくれて、もう一組のタイ人グループとともに、自己紹介したり、子供たちのダンスをみたり、施設の成り立ちを説明を受けます。
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ここは、オーストラリアのNGOが支援しているとのことで、西洋人の来訪者が多いと話されてました。子供たちも英語に触れる機会があるようで、それは将来の選択肢の幅に繋がるよね、と会話しました。
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全てタイ語での会話だったので、全部はもちろん理解出来なかったけれど、事前に調べていったこともあり、わかる部分もあって、自分の勉強になり良かったです。
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施設では、オリジナルの洋服や小物などをオーダーを受けて、作って販売しています。
一般の人が買えるものもあり、私は象の小さなぬいぐるみを買いました。 -
施設の案内を受けている時にもの凄い豪雨が降りました。
雨季の始まりを感じる雨でした。
案内をしてくれたスタッフの方は、以前バンコクのクロントゥーイのNGOにいたらしく、私が以前そこを訪問した時期とちょうど被っていたので、きっと私たちバンコクで出会ってたね!と、その偶然に驚いたり、なんだか縁を感じたりしました。 -
ランチは、スタッフの方と一緒に、タイ人グループが差し入れてくれた、カオマンガイをいただきました。
その後は、子供たちと折り紙教室を開催することに。
最初は2、3人の子供たちに教えていたら、あれよあれよと、沢山の子供たちが寄って来て、次から次へと、教えて!教えて!と集まって来てくれて。
母チームと、私チームに分かれて長いこと、楽しく遊ばせてもらいました。
さて、帰ろうか、とホテルに送迎の依頼をしようと思ったら、子供のうちの一人が、「来た時から、ずっと車が待ってるよ」と言うではないですか!
そんなはずはない、と確認に行ったら、サロジンカーが待機しています。
なんと、何時間も私たちのことを、何も言うことなく、待っていてくれたのです。
ビックリして、申し訳なくて、謝りつつ、ドライバーさんには、お礼をしました。
ホテルに戻ると、入り口に沢山のスタッフの方が迎えてくれて、Welcome Back! と声をかけてくれました。
その暖かい微笑みと言葉が、なんだか自分の無力さを感じる切ない気持ちになっていた心に、す~っと入って来て、とっても嬉しかったです。 -
ホテルに夕方戻り、また、プールサイドでゴロゴロと。
さっきまでいた場所と、今、自分がいる場所からみえる景色と、何が違うのか?色んな思いが巡り、沢山考えた、1日でした。 -
プールから上がって、夕暮れの海を見に行きます。
スコールがあったから、やっぱり、海に透明感はありません。残念! -
さぁ、今日もこの橋を渡って、夕飯を食べに行きます。
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昨日も来た、同じ店。
多くのお客さんがサロジンの傘を持ってたから、サロジンのゲストが結構食べに来ているようです。 -
メニューはもの凄い豊富なので、数日の滞在なら、通っても飽きることはありません。
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女性スタッフの方は、カタコトの日本語はわかりました。他のスタッフもかなり外国人慣れはしてると思います。
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今日も冷えたビールを飲みます。
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昨日美味しかった、野菜のカオパット。
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海老のガーリック炒め。
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オススメのヤムを聞いたら、カシューナッツと言うので、それに海老を加えてもらいました。
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野菜炒めも美味しかったから、リピート。今日は、海老なし。
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食事を終えて、部屋に戻ると、ターンダウンが済んでいました。
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翌日のBBQのお誘い。
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夜のジム。
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夜のライブラリー。
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こちらもライブラリー。
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夕方、5時ぐらいに、スタッフの方に、セブンイレブンに自転車で行きたい、と伝えたところ、女性だけでは暗くなるし、オススメしないと言われ、その代わりに、カオラックの街中に送迎の車で出てはどうか?と提案されたので、20時の車を予約しました。
送迎の車は、私たち親子だけでした。
街中はこんな感じで、飲食店がいくつもあったので、1日ぐらい、外に食べに出ても良かったかも知れません。
そういえば、車を降りる時にホテルのネームカードを貰い忘れてしまったことに気づいて、サロジンカーの運転手さんにホテルカードは持ってないかと聞いたけれど、持っておらず、帰れるかとても心配でした。
でも、帰り道、タクシーの運転手さんに「サロジンまで」って言ったら問題なく帰れました!良かった。 -
スーパーで部屋飲みするビールなどを仕入れます。
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スーパーは、ちょっとしたお土産や、生活用品なども売っています。
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スーパーを出たところにロティの屋台がありました。
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大好きなマンゴーを選んで。
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何かける?って聞かれたので、練乳だけかけて貰いました。
マンゴーが入ってない、端っこのカリカリ部分が実は一番美味しかったです。 -
サラで、さっき買ってきたビールやドリンクを飲みました。
このパッションフルーツ味のドリンクがとても好みでした。
が、とにかく蚊が凄くて、蚊除けをしても蚊が寄ってくるので、長居は出来ませんでした。 -
翌朝。
また、朝のプールを散策。
やっぱり、素敵です。 -
今日もテラスで朝食を食べることにします。
この日、日本人ゲストリレーションの方が挨拶に来てくれました。
メールのやり取りもタイ人スタッフとだったし、滞在中も会わないかな?と思っていたので、会えて良かったです。 -
今日は、スパークリングワインに合わせて、サーモンをお願いしました。
アボカド好きなので、アボカドも添えて貰います。ザ サロジン ホテル
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パンは、クロワッサンとマンゴーのデニッシュを。
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スクランブルエッグのトリュフオイル。
トリュフの香りは少なめだったかな。 -
カオニャオムーピンは、シェアして食べましたが、ムーピンが、柔らかくて良かったです。
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母とシェアして、ワッフルを。
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食後は、水着に着替えて、今日は1日プールサイドで過ごします。
プールをこの角度で見える場所に寝転んで、の~んびりと。 -
時々、チャポンとプールに浸かったりして。
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うたた寝を楽しみます。
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部屋から、昨日買ったビールを持ってきて。
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ず~っと同じ場所でプールを見ながらうたた寝。
飽きません。
プールサイドでは、食事も出来るので、ランチには、サテーを頼みました。 -
ビール飲みながら、サテーをつまみます。
幸せ。 -
昼のビーチにも行ってみましたが、やはりプールのが快適そう。
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日がな一日プールサイドで過ごした後は、シャワーを浴びて、夕暮れをみにビーチへ。
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夕陽が見えたのは、初日だけでした。
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空の移り変わりを見ながら、ビールを飲みます。
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母が食べたいと言った、クイッティアオを。
センヤイでした。 -
ビールのアテに、と思ったけど、ちょっと脂っこくて、これは失敗。
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シーフードが安くて美味しいので、ヤムタレーを。
辛くて美味しいです。 -
今日も野菜炒め。やっぱり、海老入りが美味しい。
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カオパットは、ソーセージ入りに。
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私は、旅先でも、洋服に、アイロンをかけないと気が済まないのですが、サロジンではリクエストしたら、部屋に持って来てくれました。
初日から、最終日までずっと貸し出ししてくれて良かったです。 -
最終日の朝は、スコールが降っていましたので、室内で朝食を頂くことにしました。
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雨が凄い勢いです。
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昨日美味しかったサーモンとアボカドを今日もお願いしたら、今日のは、サラダに、ゆで卵、ケーパーにサワークリームまでついてグレードアップ!
サラダのドレッシングまで美味しい。ザ サロジン ホテル
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これは、メニューには無いのですが、お願いしたら、こんな綺麗に盛り付けてくれて、食べるのも楽しくなります。
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カイヂアオに、ベーコンを添えてもらったけど、ベーコンは余計だったかな。
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シーフード具沢山の焼きそばも美味しかった。
でも、この頃には、結構いい感じに酔っていましたが。 -
部屋でパッキングをして、しばしゆっくりしたら、チェックアウトです。
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これが、ロビーにある自転車です。
マウンテンバイクタイプでした。 -
時間通りにお迎えが来て、サロジンを後にしました。
プーケット空港までは順調に進んで、1時間ちょっとで到着しました。
無事にチェックインも済ませて、バンコクに向かいます。プーケット国際空港 (HKT) 空港
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飛行機は時間通りに出発です。
タイスマイル航空は、今回初めて利用しましたが、アプリでチェックインも出来て、便利でした。
本当は、タイ航空で予約したかったんだけど、予約しようとLCCの色んな会社も含めて価格を調べているうちに、乗りたい時間のチケット代が高くなってしまったので諦めたのですが、後日再度チェックしてみると、航空券の値段が下がっていました。
航空券をベストプライスで買うのってなかなか難しいですね。 -
さぁ、バンコクに向けて出発します!
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飛行機には1番に乗ることが出来たので誰もいない飛行機の写真が撮れました。
地味に嬉しい!
さぁ、バンコクに続きます。
https://4travel.jp/travelogue/11355489
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