2017/07/29 - 2017/08/15
68位(同エリア2205件中)
森の番人さん
今年の夏はどうしたいか、子ども達に聞くと、「キャンプ~!!」と娘に即答され、考えてみると一昨年の夏から全くキャンプをしていませんでした。
そこで、この夏はキャンプ三昧な旅を計画することになりました。
バンクーバーから車で行けるキャンプ場は、結構、あちこち行っていて、どこに行こうか迷った末、オレゴンコーストのフローレンスからカリフォルニア州のサンフランシスコまでの間は、まだ行ったことがなかったので、そのエリア周遊に決めました。
ただ、バンクーバーからは距離があり、移動型のキャンプになるので、キャンプ道具を最低限にする為、テントは持たずにキャンプ場のキャビンやヤーツを利用することにして、キャビンやヤーツがない場所も多いので、キャンプとホテル半々の周遊の旅となりました。
Day13-2(ラッセン火山国立公園・89号線 南から北へ 第一章)
ラッセン火山国立公園の南西の方にあるKohm Yah-mah-nee Visitor Centerを出た後、来た道を引き返しながら、南から北へ順番に興味のある場所で車を降りて観光しました。
第一章は、ぼこぼこぼこと沸く泥水泉のSulphur Worksから、Little Hot Springs Valleyや、Brokeoff Mt、Lassen Peakなどを遠めに眺めながら、クネクネの道を登ってEmerald Lakeまでです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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南口近くにある1番のKohm Yah-mah-nee Visitor Centerを出て、すぐに2番のSulphur Works Ridge Lakesに到着
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ここまで行けるみたいだね~Sulphur Works Ridge Lakes
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Mathias Supanは、1865年からSupans Sulphur Worksと名づけて、この場所でサルファーの抽出していました。
Mathiasはsulphrを掘り出し、Red Bluff Drugstoreで調剤した様々な「鉱山薬」製品を開発したんだとか。
1952年に公園がSulfur Worksを購入する前に、Supan一家は、浴場、夜間のキャビン、ダイニングホールを含むSulphur Works Innを運営していたって、右上の四角の中に写真があるけど、ここに温泉宿があった時代もあるということかな? -
硫黄の匂いがするけど、今も、この辺りに温泉があったらいいのになぁ~
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ぼこぼこぼこと沸く泥水泉
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凄く熱そう
これで温泉はちょっと熱すぎだね。 -
でも、規模が小さ過ぎて感動もなしかな~
イエローストーンを観たことある人は、ちょっとがっかりするかも。 -
Sulphur Worksについて、色々と説明してます。
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こちら側は危ないから立ち入り禁止
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公園内にあるラッセン山やブロークオフ山などの山頂点を、このサルファーワークス(Sulphur Works)の上で結びつけて、想像してみてくださいって。
すると、Brokeoff Volcanoという名前の絶滅した複合火山の輪郭を再現することができ、今は、もうないテハマ山(Mount Tehama 3505m)の火山円錐丘の中心の近くの地域が、ここサルファーワークス(Sulphur Works)だということです。 -
氷河期に、氷河が公園内の古い火山を変え、浸食を促したんだとか。
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柵があって入って行けないので、この道沿いから眺めるだけです。
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道の反対側から
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あ、鹿がいる~!
真ん中の2本の木の左の方で草を食べてます。 -
公園内のホットスポット、下の4ヶ所のうち、89号線沿いにあるのはBumpass Hellのみで、そこに一番行きたかったんだけど、残念ながら雪の為、閉鎖。
それ以外の3ヶ所は、一度公園を出て、違う入り口からアクセスしなくてはいけないので、今回は最初から視野に入れてませんでした。
なので、またいつか機会があったら行きたい場所4ヶ所。
・Bumpass Hell 往復約3時間のハイキング
・Devils Kitchen(7.1km) 往復約3時間のハイキング
・Boiling Springs Lake(4.8km) 往復約2時間のハイキング
・Terminal Geyser(8.6km) 往復約4時間のハイキング -
左の方にちょろちょろ、水が流れてます。
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こういうところからも、ぼこっと温泉が湧き出してます。
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ここから、リッジ・レイクスまで、1.8kmのトレイルがあるようですが、歩くのはヤメにしておきました。
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道の反対側
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下の方から湯気がモクモク
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イチオシ
さて、車に戻りましょうか。
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向こうの方(写真の中央辺り)に、さっき寄ったKohm Yah-mah-nee Visitor Center の緑色の屋根が見えてます。
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3番の杭がありました。
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車を道路脇に止めて、後ろを振り返ると、山が見えます。
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イチオシ
後で写真だけ見てもわからなくなるので、Brokeoff Mtの山と表示を一緒に入れましょか。
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Brokeoff Mtだけでも立派だけど
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イチオシ
黄色いお花が綺麗だったのでBrokeoff Mtと一緒に。
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ラッセン火山国立公園内を通っている89号線を北に向かっています。
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恐らく、Devils Kitchen、Boiling Springs Lake、Terminal Geyserがあるのは、向こうの方に小さく見えている山々の辺りではないかと…。
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気持ちが良い景色です。
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こういう地形も氷河で侵食されてできたのでしょう。
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雲に届きそうな山が前方に見えるけど、あそこまでは、かなりクネクネとしながら登って行きます。
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色々と入り混じっていて、なんとも雑な感じな風景です。
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さっきから見えている大きな山が、Lassen Peak(ラッセン・ピーク)です。
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ラッセンピークの山頂が最後に噴火したのは、1914年5月
山は、その後3年間にわたって噴火活動を続けたんだとか。 -
火山灰で出来た土地って感じの色
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ホント、荒々しい雑な感じな風景です。
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4番の杭、発見
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公園でもらった地図をなくしてしまったので、確認できないのですが、4番から~
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多分、ここも4番からの景色
下の方に川が流れていて、あそこ、滝かな~?
多分、Mill Creek Fallsのある方向じゃないかと。
この辺りが、Little Hot Springs Valleyかな? -
細い山道を更に登って行きます。
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このクネクネの道を登ってきました。
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あの上の方にある岩に
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ちょっと近づいてみました。
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こっちも上の方にゴツゴツとした岩
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小さな木々が沢山育ってます。
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木々の上からぽっこり
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イチオシ
相変わらず、道はクネクネ
とっても複雑な地形の場所に道を造ったなぁ~って感じです。 -
段々と標高が高くなってきました。
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イチオシ
ちょっと車を降りて、公園の南の方を眺めます。
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雑な風景って感じた場所も、こうやって遠めで観ると意外と綺麗かも。
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Emerald Lakeの少し手前で降りました。
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雪解け水が流れていきます。
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Emerald Lake
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エメラルドレイク
行きに降りなかったので、今度は降りました。 -
小さい湖ですが、とっても澄んだ水です。
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89号線は、自然主義的なスタイルにデザインされた道なので、クネクネとあちこち入り組んでいて、同じ山でも見る方向が変わると雰囲気も変わったりして楽しい道です。
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イチオシ
エメラルドレイクを遠くから眺めつつ、もっとクネクネと登って行きます。
ラッセン火山国立公園 国立公園
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