2018/04/19 - 2018/04/22
590位(同エリア20603件中)
Kちゃんさん
香港の友人に誘われ、所用で台湾へ出掛けた帰りの週末に香港へ寄り道です。 更に脚を伸ばして何年かぶりにマカオにも一泊。 友人は香港でサッカーのチームに所属しており、その試合にも出掛けますが、クラブの歴史や施設にもビックリです。 久しぶりにのんびりとした週末旅行です。
マカオ編はコチラを御覧ください。
https://4travel.jp/travelogue/11351753
食事編はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11359252
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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マカオから香港中港城へコタイジェットで到着です。 中港城は九龍公園の近くに位置しますが、地下鉄の駅には遠く特に荷物があると不便です。 しかし九龍側のホテルへTAXIで行く場合には上環のフェリーターミナルよりは遙かにアクセスが良く10分位で大抵のホテルへは行き着けます。
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下船後エスカレーターに乗って、
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イミグレ/税関を出れば直ぐです。
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タクシーでホテルに向かいます。 佐敦付近でネイザンロードを横切り尖沙咀東のインターコンチネンタルへ。 インターコンチでも今回尖沙咀のインターコンチネンタル香港でなくインターコンチネンタル・グランドスタンフォードを試します。
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コチラがインターコンチ、グランドスタンフォード。 昔の日航ホテルの隣です。
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ロビー
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チェックインします。 こじんまりしたホテルですが流石にインターコンチの重みを感じます。
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部屋へ入る前にロビーラウンジで腹ごしらえをします。
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フルハーバービューにUGしてくれました。 ただ場所柄、窓の真正面はコーズウェイベイ~北角あたりで、中環辺りの夜景はカナリ右のほうになります。
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ベッドの感じ。
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友人が迎えに来てくれてサッカー場へ。 これがサッカー場への入り口ですが、香港サッカークラブという歴史も格式も全く英国貴族の世界そのものにビックリ。
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歴史を刻んだトロフィーも飾られています。
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サッカーコートの場所はなんとコーズウェイベイの競馬場(ハッピーバレー競馬場)のインフィールドです。 これは競馬場の観覧席ですが一番下の一般席はともかくとしてガラス張りの上の階には白いテーブルクロスを敷いたテーブル席が並んでいます。 日本の競馬場とは格式がちがうような・・
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これが競馬場のインフィールドです。
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結局試合中に友人の出番は無く終わってしまいましたが、まわりでミニサッカーに興じている子供達はサッカーの上達とともにクラブの先輩達から英国貴族の振る舞いも教わっていくのでしょう。
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試合が終わればクラブハウス内のバーで戦況を肴にビールを飲むという優雅な世界。
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帰りにIFCビル内の居酒屋で。 変に日本贔屓の友人ですがこの居酒屋は日本の居酒屋というよりも日本風にアレンジした(逆かな?)アジアンテイストで・・
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翌朝、夜景を彩るネオンも朝はほとんど消えています。
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朝食を摂るため尖沙咀へ。 遠いように見えますがホテルから重慶大楼辺りへは10分くらい。 天気が良ければ地上を、悪ければ尖沙咀東の駅から尖沙咀駅へと地下を辿ります。 流行っているテイクアウトのお店。
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で、今日はここです。 久しぶりにお粥が食べたくなり早朝から開いており無難な塘朝へ。
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朝食後、黄大仙へ向かいますが地下鉄の駅を出た途端に土砂降りの雨。
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仕方なく黄大仙駅に隣接するショッピングビルへ。 まだ10時前で一部の店しか開いていません。 セブンイレブンで傘を買いましたが後で駅構内を通ると行商のお姉さんが傘を売っていました。 この方が遙かに安かったようです。
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だいぶ小降りになりましたがまだ傘は要ります。
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黄大山寺へ。 中国人の観光客で一杯です。
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黄大仙は道教のお寺とのこと。 「香港に道教のお寺なんて無いでしょ」という人もいますが、道教のお寺です。
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信心深い人は雨にも構わず朝のお勤め。
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本堂、というよりもここ黄大仙では境内3つのお堂にそれぞれ線香を供えるとか。 「道」「経」って書いてありますよね。
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雨のなか大勢の参拝客
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線香の煙でもうもうとする境内。
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境内に庭園がありました
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中国式の庭園ですね。 また雨が強くなってきましたので切り上げて女人街へでも。
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と旺角の駅を出た途端に更に激しい雨です。
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これでは女人街も商売になりません。
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旺角の駅で見た最新の券売機。 初めて見ました。
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そして改札機も新型です。 荷物を持っているときはあの旧型のバーをグルット廻す改札機はどうも上手く通れません。 これならグッドです。
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中環にある上海灘のお店。 ここが第一号店とのこと。
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その3階にある飲茶レストラン。 高いです。
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湾仔にある中国民芸品の店です。 ガイドブック頼りに出掛けましたが解り辛い場所でした。
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シルク生地や製品も多いのですが高いですね。
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本物は高い、ということでしょうか。
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地下鉄の駅に戻るにはだいぶ距離があったので湾仔から尖沙咀までスターフェリーで。 雨は上がりました。 霞がかった香港島です。
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尖沙咀に到着。 中環から尖沙咀へのスターフェリーは1階/2階で料金が違いますが湾仔からのフェリーは1階席の客扱いをしていないようでした。
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香港芸術館の軒から
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一旦ホテルに帰り、夜はまた中環へ出向きます。
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麺を食べてから湾仔のクラブへ
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ここはオープンデッキで人が溢れていました。
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尖沙咀方向の夜景です。 これもまた綺麗ですね。
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今日何度目かのスターフェリーに乗って尖沙咀へ戻ります。
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最後はいつものようにアッシュレイロードのジャズ酒場へ。
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翌朝、10時半のJAL便で帰りますので早めに起きます。 夜中にまた雨が降ったのか霞んだ海峡の対岸。
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チェックアウトしていたら丁度エアポートエクスプレスのシャトルバスが来たので乗っちゃいました。
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リッツカールトンを見上げます。 工事中のこの辺りに北京からの新幹線駅が出来ます。
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九龍駅のインタウンチェックインカウンターで荷物を預けてしまいます。 身軽ですね。
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インタウンチェックインカウンター。 御存知のようにここへ入るのには入り口でオクトパスをかざす必要があり、その時点で空港までの料金が落ちてしまいます。 つまりここを使えるのは空港エクスプレスのお客さんが条件になります。
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まだ早朝で空いているのかと思いましたが途中の青衣でほぼ一杯になってしまいました。
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チェックイン済みですので空港では真っ直ぐセキュリティーチェックに向かいます。 なお最近はセキュリティーチェックにもeチャンネル保有者の優先レーンが出来ました。
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JAL便は比較的手前の搭乗口ですので、今日はキャセイのウイング/ファ-ストラウンジへ向かいます。 以前と違い最近のJAL便指定のラウンジはカンタスラウンジとなっており、悪くはないのですがキャセイファーストと比べれば・・(生ビールの種類はカンタスの方が格段に多いので念のため)
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シャンパンバー。いつも「MOET」です。 ここにはピンクが有るんですねぇ。
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立派なダイニング。
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アラカルトから注文できます。 ピアーのファーストラウンジと異なり、ほかにサラダや軽いものはブッフェ的に摂ることもできますので私はこちらも好きです。
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イングリッシュブレックファスト。 玉子とベーコンとトーストです。
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中国茶のバーも。
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搭乗時間になります。 今日の便は香港線(-成田)に普段入っている788ではなく763です。
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このSS(SkySuite)6と呼ばれるシートには久しぶり2回目の搭乗です。 なぜか私が普段使う路線には廻ってきません。 ただこのシートは一人一人独立していることとフラットになること以外には良いことはなく、シート(座る部分)自体は幅も狭くクッションも薄いので好きになれません。
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出発時間ですが、チェックイン済みの客が数人現れないとかで遅延。 CAの機転でドリンクサービスです。 咄嗟に気が利くクルーです。 結局客は現れず、荷物を降ろすなど時間を要して30分遅れ。 迷惑な客です。
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離陸しました。
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サンミゲールや青島も旨いですが日本人には日本のビールですかね。
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食事も和食。 JAL東南アジア線和食はワンプレートで持ってくる比較的簡素なものですが酒肴的なものが多く左党にはうってつけ。 メインの料理など無くても構わないくらいです。
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最後にハーゲンダッツ。 海外仕様のでかいほうですね。
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