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先週訪れたばかりだというのに、縁あって次の週末も行くことになった「あしかがフラワーパーク」。<br />前回は昼間だったけれど、今回は夕方なので、空いているだろうと思ったのが見事に裏切られました。<br />周辺の道路は1km手前から大渋滞。別の道に迂回してもやはり渋滞。信じられない思いで、到着予定時間より30分以上遅れてようやく駐車することが出来ました。<br />西ゲートの券売所も混んでいたけれど、中に入って、人の多さに圧倒されました。まさに「人だらけ」。<br />これだけの人を呼ぶライトアップ。確かに、よくぞこれだけの見応えのあるライトアップが出来るものだと、ひたすら感心です。<br /><br />

大混雑の「あしかがフラワーパーク」。素晴らしいライトアップに納得。

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2018/04/21 - 2018/04/21

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ミズ旅撮る人

ミズ旅撮る人さん

先週訪れたばかりだというのに、縁あって次の週末も行くことになった「あしかがフラワーパーク」。
前回は昼間だったけれど、今回は夕方なので、空いているだろうと思ったのが見事に裏切られました。
周辺の道路は1km手前から大渋滞。別の道に迂回してもやはり渋滞。信じられない思いで、到着予定時間より30分以上遅れてようやく駐車することが出来ました。
西ゲートの券売所も混んでいたけれど、中に入って、人の多さに圧倒されました。まさに「人だらけ」。
これだけの人を呼ぶライトアップ。確かに、よくぞこれだけの見応えのあるライトアップが出来るものだと、ひたすら感心です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • あしかがフラワーパークの入園料は、開花状況によって毎日変わります。<br />1,800円の最高値が付いたのは、4/20から。その翌日とあって、人が押し寄せました。<br />17:30以降の夜限定入園料なら1,500円です。<br />2週連続で訪れるので、夜だけでいいだろうと、18時頃までに到着するつもりでした。しかし、よもやまさかの大渋滞。<br />渋滞に嫌気がさした人用に、民間で1,000円の駐車場もありました。西ゲートにかなり近くなった所でも500円という看板が。<br />そこは先週は無料だったんだけどなあ。<br />先週買った入園料の半券に次回200円引きの表示があり、それを提示して安く入ることが出来ました。<br />

    あしかがフラワーパークの入園料は、開花状況によって毎日変わります。
    1,800円の最高値が付いたのは、4/20から。その翌日とあって、人が押し寄せました。
    17:30以降の夜限定入園料なら1,500円です。
    2週連続で訪れるので、夜だけでいいだろうと、18時頃までに到着するつもりでした。しかし、よもやまさかの大渋滞。
    渋滞に嫌気がさした人用に、民間で1,000円の駐車場もありました。西ゲートにかなり近くなった所でも500円という看板が。
    そこは先週は無料だったんだけどなあ。
    先週買った入園料の半券に次回200円引きの表示があり、それを提示して安く入ることが出来ました。

    あしかがフラワーパーク 公園・植物園

  • ゲートを入って、あまりの人の多さにびっくり。昼間だってこんなにはいないのではと思うほど、ごった返していました。<br />

    ゲートを入って、あまりの人の多さにびっくり。昼間だってこんなにはいないのではと思うほど、ごった返していました。

  • 1週間で、こんなにも開花が進むものなんですね。久留米ツツジも随分色を付けました。<br />

    1週間で、こんなにも開花が進むものなんですね。久留米ツツジも随分色を付けました。

  • 「大長藤」の棚の周りは、まるで夏祭りの会場のように、暗い中にたくさんの人がうごめいています。<br />

    「大長藤」の棚の周りは、まるで夏祭りの会場のように、暗い中にたくさんの人がうごめいています。

  • HPでは「満開」「見ごろ」となっていましたが、満開まであと少しの状態です。<br />

    HPでは「満開」「見ごろ」となっていましたが、満開まであと少しの状態です。

  • 「大長藤」の幹に向けてライトが集中しているので、ここは昼間のように明るいです。<br />

    「大長藤」の幹に向けてライトが集中しているので、ここは昼間のように明るいです。

  • 藤の下に見える人・人・人。びっしり人で埋まっています。<br />

    藤の下に見える人・人・人。びっしり人で埋まっています。

  • 藤棚は、やはり下から見上げるのが楽しみですね。<br />まだ、先端まで開花していないので、ちょっとボリューム不足です。<br />

    藤棚は、やはり下から見上げるのが楽しみですね。
    まだ、先端まで開花していないので、ちょっとボリューム不足です。

  • 西ゲートの真横には、白藤が池の水面に姿を映していました。<br />

    西ゲートの真横には、白藤が池の水面に姿を映していました。

  • 池の向こう側から「大長藤」を写します。一気にボリュームが増大して、迫力のある写真になりました。<br />

    池の向こう側から「大長藤」を写します。一気にボリュームが増大して、迫力のある写真になりました。

  • 池の中には木の橋があって、直角に曲がりながら歩けるようになっています。<br />その角に数多のカメラマンが三脚を50cmくらいの高さにしてずらっと撮影しています。<br />三脚の足を長くすると、広がってしまうと思うのか、一様に並んでしゃがみ込んでいます。<br />座り込むと落ち着くのか、長い間座っているので、橋は混雑します。<br />写真を撮りたい人は大勢いるし、ただ通りたいだけの人もたくさんいるので、居座ることなく、さっさと撮って移動してもらいたいものです。<br />

    池の中には木の橋があって、直角に曲がりながら歩けるようになっています。
    その角に数多のカメラマンが三脚を50cmくらいの高さにしてずらっと撮影しています。
    三脚の足を長くすると、広がってしまうと思うのか、一様に並んでしゃがみ込んでいます。
    座り込むと落ち着くのか、長い間座っているので、橋は混雑します。
    写真を撮りたい人は大勢いるし、ただ通りたいだけの人もたくさんいるので、居座ることなく、さっさと撮って移動してもらいたいものです。

  • ペチュニアのピラミッドです。昼間見るより、綺麗です。<br />昼の様子は、1週間前の旅行記を参照してください。<br />

    ペチュニアのピラミッドです。昼間見るより、綺麗です。
    昼の様子は、1週間前の旅行記を参照してください。

  • 木の橋は揺れます。人がたくさん歩いているので、振動がものすごいです。<br />写真を撮っても、手振れ写真のようになることが多いので、なるべく人がいない時にシャッターを押すのがコツです。<br />

    木の橋は揺れます。人がたくさん歩いているので、振動がものすごいです。
    写真を撮っても、手振れ写真のようになることが多いので、なるべく人がいない時にシャッターを押すのがコツです。

  • 対岸に見事な白藤がライトの中に浮かび上がっています。<br />

    対岸に見事な白藤がライトの中に浮かび上がっています。

  • 池の縁に沿って植えられているパステルカラーの花々。<br />昼間見ても綺麗ですが、夜も雰囲気があります。<br />

    イチオシ

    池の縁に沿って植えられているパステルカラーの花々。
    昼間見ても綺麗ですが、夜も雰囲気があります。

  • ピンクの藤もまだ満開です。<br />

    ピンクの藤もまだ満開です。

  • 紫色の藤の後ろに赤い久留米ツツジが見えます。もっと奥には斜面にツツジが丘があります。<br />だいぶ開花が進んで、夜目にも鮮やかです。<br />

    イチオシ

    紫色の藤の後ろに赤い久留米ツツジが見えます。もっと奥には斜面にツツジが丘があります。
    だいぶ開花が進んで、夜目にも鮮やかです。

  • うす紅藤の橋です。橋の下の水面に、その奥にある藤棚が写っています。<br />この構図は、人気なので、もちろんカメラマンがこぞって構えています。<br />

    うす紅藤の橋です。橋の下の水面に、その奥にある藤棚が写っています。
    この構図は、人気なので、もちろんカメラマンがこぞって構えています。

  • 「大藤」の棚です。この辺りがフラワーパークの中心で、人の数も落ち着いて来ました。<br />

    「大藤」の棚です。この辺りがフラワーパークの中心で、人の数も落ち着いて来ました。

  • 「大藤」のすぐ脇に久留米ツツジが密集している場所があります。<br />ツツジにもライトが当てられているのですが、藤のように神秘的な感じにはなりません。<br />お日様が似合う花なんでしょうね。<br />

    「大藤」のすぐ脇に久留米ツツジが密集している場所があります。
    ツツジにもライトが当てられているのですが、藤のように神秘的な感じにはなりません。
    お日様が似合う花なんでしょうね。

  • 「大藤」の一番人気のスポットは、2本の藤の間の通路です。<br />両方の藤の枝が混在する真下を歩けるので、人々が集中します。<br />

    「大藤」の一番人気のスポットは、2本の藤の間の通路です。
    両方の藤の枝が混在する真下を歩けるので、人々が集中します。

  • こちらの藤も、房の先端までは開花していないので、GWにはもっと伸びると思います。<br />

    こちらの藤も、房の先端までは開花していないので、GWにはもっと伸びると思います。

  • 上を向いて口を開けていると、藤が伸びて来そう。藤棚の下で寝そべって見上げて見たいなあ。<br />

    上を向いて口を開けていると、藤が伸びて来そう。藤棚の下で寝そべって見上げて見たいなあ。

  • 「大藤」には、「撮影スポット」を示す看板が設置されています。その場所から撮った写真です。<br />

    「大藤」には、「撮影スポット」を示す看板が設置されています。その場所から撮った写真です。

  • 同じく看板のある場所ですが、おそらく幹を中心とした先程のような写真を推奨しているのでしょうが、敢えて、ずらしました。<br />誘導されるがままに撮るのではつまりません。<br />

    同じく看板のある場所ですが、おそらく幹を中心とした先程のような写真を推奨しているのでしょうが、敢えて、ずらしました。
    誘導されるがままに撮るのではつまりません。

  • ここが、「大藤」の通路です。巨大な左右の幹から広がった枝が、頭の上を交差しています。<br />映画「アバター」に出て来る場面に似ているんだそうです。どんなシーンなんだろう?<br />

    ここが、「大藤」の通路です。巨大な左右の幹から広がった枝が、頭の上を交差しています。
    映画「アバター」に出て来る場面に似ているんだそうです。どんなシーンなんだろう?

  • この房の長さ。長さというより「深さ」と言いたくなるような。藤の海に潜り込んだみたい。<br />

    この房の長さ。長さというより「深さ」と言いたくなるような。藤の海に潜り込んだみたい。

  • たった2本の藤で、これだけの面積を埋め尽くすのですから、すごいです。画面の奥の奥まで全部藤です。<br />

    たった2本の藤で、これだけの面積を埋め尽くすのですから、すごいです。画面の奥の奥まで全部藤です。

  • 「大藤」から移動します。立ち木の藤にベゴニア。<br />

    「大藤」から移動します。立ち木の藤にベゴニア。

  • 「うす紅の棚」です。早咲きの薄いピンク色の藤棚です。ライトがキツすぎて白飛びしてしまいます。<br />昼間の方が断然綺麗です。<br />

    「うす紅の棚」です。早咲きの薄いピンク色の藤棚です。ライトがキツすぎて白飛びしてしまいます。
    昼間の方が断然綺麗です。

  • フラワーステージの藤の盆栽仕立てです。<br />

    フラワーステージの藤の盆栽仕立てです。

  • 地面に人が倒れていて、びっくりしました。なんと藤の下に日本人形を置いて、それを撮影していたのです。<br />いろんな人がいるもんですね。<br />

    地面に人が倒れていて、びっくりしました。なんと藤の下に日本人形を置いて、それを撮影していたのです。
    いろんな人がいるもんですね。

  • 正面ゲートのそばの八重咲き「黒龍」です。<br />背後の紅葉のように見えるのは、花水木です。<br />

    正面ゲートのそばの八重咲き「黒龍」です。
    背後の紅葉のように見えるのは、花水木です。

  • 渋滞で入場するのが遅かったため、閉園時間が来てしまいました。10分前にアナウンスがされます。<br />「西ゲートは21時に閉めます。」不承不承、正面ゲートから西ゲートに向かいます。先週来た時に、買い物は済ませていて良かった。<br />この藤の脇には、ヘジャブをかぶった女性が写真を撮っていました。イスラム系の女性が一人でこんな暗い場所に来るなんて。<br />と思ったら、先に家族がいました。フラワーパークも国際的になったなあ。<br />

    渋滞で入場するのが遅かったため、閉園時間が来てしまいました。10分前にアナウンスがされます。
    「西ゲートは21時に閉めます。」不承不承、正面ゲートから西ゲートに向かいます。先週来た時に、買い物は済ませていて良かった。
    この藤の脇には、ヘジャブをかぶった女性が写真を撮っていました。イスラム系の女性が一人でこんな暗い場所に来るなんて。
    と思ったら、先に家族がいました。フラワーパークも国際的になったなあ。

  • 「白藤のトンネル」です。みんな足早に西ゲートに向かっています。<br />

    「白藤のトンネル」です。みんな足早に西ゲートに向かっています。

  • 八重藤「黒龍」の棚です。珍しい八重の丸々とした花がブドウの実のように付いています。<br />

    イチオシ

    八重藤「黒龍」の棚です。珍しい八重の丸々とした花がブドウの実のように付いています。

  • 「白藤の滝」。ちょっと怖いような光景です。<br />

    「白藤の滝」。ちょっと怖いような光景です。

  • 最後の「大長藤」に来ました。あれ程たむろしていた人々がいなくなり、ようやく全体が見えました。<br />

    最後の「大長藤」に来ました。あれ程たむろしていた人々がいなくなり、ようやく全体が見えました。

  • 先程まで三脚を付けていたので、なかなか出来なかった真下撮り。1枚くらいは、これも撮りたい。<br />

    先程まで三脚を付けていたので、なかなか出来なかった真下撮り。1枚くらいは、これも撮りたい。

  • 真下より、このくらいの方がいいみたい。<br />別れがたくて、最後の最後まで撮り続けてしまう。

    真下より、このくらいの方がいいみたい。
    別れがたくて、最後の最後まで撮り続けてしまう。

  • 何枚撮ったか知れないこの光景。それでも撮りたくなる。<br />藤色の夢に抱かれて、今宵はこれで終了。<br />

    イチオシ

    何枚撮ったか知れないこの光景。それでも撮りたくなる。
    藤色の夢に抱かれて、今宵はこれで終了。

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