2018/04/12 - 2018/04/12
2822位(同エリア4373件中)
ムラゴンさん
仙洞御所の藤も早く開花していると思い京都御苑を散策してきました。
訪問先は、旧九条邸跡の拾翠亭・仙洞御所・京都御所です。
残念でしたが迎賓館は4月11日から21日まで休館で行けませんでした。
今回は、仙洞御所の当日拝観の手続きが11時からですので、10時着を目標に行きました。今までは地下鉄で行きましたが、河原町通りを通るバスで府立医科大学病院前で下車。梨木神社の傍を通って行きました。
地下鉄よりもバスの方が歩く距離が少なく便利でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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仙洞御所の当日拝観の手続きをしました。 拝観時間までに時間があるので旧九条家の遺構である拾翠亭(しゅうすいてい)を見学しました。
ここは通常時期では毎週 木・金・土日に拝観できます。
ここが玄関です。 -
玄関前のサツキは、まだ蕾が膨らんだ程度でした。
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これが茶室側よりの全体的な写真です。
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手前が広縁、奥が控えの間です。
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広縁の床の間には千少庵(千利休の養子で女婿。千宗旦の父)の掛け軸が掛かっていました。
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広間の東側にあって、九条池を見る為の広縁です。
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この池が拾翠亭の東側にある九条池です。
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手水鉢です「茶室に入口に入る蹲踞(つくばい)」。 手水鉢の奥にある藤棚の藤は蕾の状態でした。 但し、椿の花が一輪置かれていました。
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この建物は四阿(あずまや)です。
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茶室を庭側から撮りました。
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茶室(小間)の外側の写真です。
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茶室の内部ですが暗くて・・。
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2階の座敷です。
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障子奥の欄間には、丁子七宝の彫り物が施してありました。
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2階の縁側は、倒壊の可能性があるとのことで立ち入り禁止でした。
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これから仙洞御所の見学です。
これは正門(御所の内部から撮りました)です。
天皇皇后両陛下、皇太子皇太子妃殿下が来られる際は、ここから車で入られます。 -
そしてお車寄です。 ここで車から降りられ大宮御所に入られます。
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そしてこれが大宮御所です。
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この池は、大宮御所を出たところにある池で北池と言うそうです。
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阿古瀬淵(あこせふち)にある橋で。
石が6枚で出来ている橋なので六枚橋と言うそうです。 -
北池の周りを散策して紅葉橋を渡り、南池に行きます。
秋には紅葉が素晴らしいとのことです。 -
そして今日の目的の八ッ橋です。まだ咲き始めたばかりでした。
ガイドさんによると下り藤(枝が下ってさく藤)と上り藤(枝が上って咲く藤)が咲くそうです。 -
角度を変えて州浜側から撮りました。
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もう一枚。
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州浜と醒花亭です。
ここは1週間前に来れば桜が満開で綺麗かったとのことでした。 -
醒花亭です。煎茶でいう回遊式庭園の三店(酒店・飯店・茶店)で構成された建物です。
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鴨居の上に拓本の額が掲げられています。
中国の明時代の郭子章(かくししよう)の筆だそうです。 -
柿本社です。 (歌人の柿本人麻呂を祀った社です)
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州浜と葭島(よししま)です。
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又新亭です。 明治時代に近衛家から献上・移築された茶室です。
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仙洞御所の拝観も終わり、御所に行く途中の旧桂宮家邸跡に咲い糸桜です。
未だ満開状態でした。 -
もう一枚。
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御所の見学出入り門付近の咲いていた牡丹桜です。
この桜も満開状態でした。 -
ここが御所の見学出入門の清所門です。
簡単な手荷物検査が行われます。 -
宜秋門(ぎしゅうもん)です。(御所の正門にあたります)
外側からの写真です。 -
御車寄です。公卿などの高位の貴族が参内した際に天皇と対面の為に使用した玄関。
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新御車寄です。
大正天皇が即位礼を紫宸殿で行う際に新設された馬車に対応した御車寄です。 -
内裏の西側にある門の月華門です。
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御所の南側にある外から出入りする門の建礼門です。
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建礼門のすぐ北側にある内裏の承明門です。
紫宸殿が奥に見えます。 -
内裏の東側の日華門です。
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御所の東側にある建春門です。
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紫宸殿です。
承明門から撮りました。 -
南庭から紫宸殿を撮りました。
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紫宸殿裏になります。
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清涼殿です。天皇の日常の住まいです。
ここで政事た祭事などが行われた。 -
小御所です。江戸時代には将軍や大名との対面・儀式などが行われた。
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御池庭です。小御所の前にあります。
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御学問所です。御読書始や和歌の会などを行なわれた。
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御常御殿です。
天正18年(1590)に建物として独立したもので、天皇の日常の住まいと儀式や対面の場所として使用された。 -
御内庭です。御常御殿の東側にあります。
曲折した流れを作り、石橋・土橋を架け灯篭や庭石を配した風靡な庭です。 -
御内庭をもう一枚。
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