2018/04/18 - 2018/04/18
1556位(同エリア27510件中)
でーすけさん
去年やってみて結構ハマったソウル日帰り。
スケジュール的には結構しんどいですが、ホテルを取る必要がない点、連休を使わなくても行ける(有休、代休日でOK)、そしてなんか俺すげーじゃんと言う自己満足(笑)。
そしてこの旅を支えるのは貴重なスケジュールで飛んでいる大韓航空!
行きKE720 HND(02:00)-ICN(04:30)
帰りKE719 ICN(20:30)-HND(22:50)
これを使って滞在時間約16時間(実際ここから入国、出国の時間は引かれますが)の日帰りの旅。
同じくピーチでやっている弾丸ピーチより帰りが若干早いので羽田着で公共交通機関が生きているのもポイントです。
前回は2万円台の安チケットをゲットして飛びましたが、今回はデルタ航空のマイルで特典航空券を発券して飛んでみました。
はてさて日帰りでどこまで楽しめるか?旅行記スタートです!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
このところ早朝のリムジンでスタートする旅ばかりでしたが、今回は逆に深夜発。
普通に残業をこなして自宅へ帰り、シャワー浴びて身支度を整えてから電車で羽田にやって来ました。羽田空港第3ターミナル駅 (京浜急行電鉄空港線) 駅
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出発ロビーに上がるこの長いエスカレーターを登ると俄然テンション上がります。
-
出発ロビー到着です。
この時点で23時。
深夜にも関わらず賑わってます。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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まずはフライトインフォメーションの確認から。
大韓航空KE720便はHカウンターです。 -
試しにカウンターに行ってみると、すでに並んでいるお客さんが。
ただ良く見るとカウンターオープンは23:30から。
その辺ぶらぶらして時間を潰しましょう。 -
チェックインカウンターのあるフロアの情報ひろばの一コマ。
金…先日ニュースになりましたもんね。 -
この時間はほとんどのお店が閉まっているので展望デッキへ。
夜の空港はキレイですね。 -
あいにくの雨模様でしたので早々に撤収。
空港内の広場には子供の日も近いと言うことで久月の兜が飾られていました。
記念写真撮る外国人多数(笑) -
と、ウロウロしていると少し早めにチェックインカウンターがオープンしました。
だいぶ持て余していたので早速並びます。 -
スカイチームエリートプラスですのでこちらで。
前に並んでいた外国人ファミリーは仁川経由で東京に来て、この便で帰るみたい。 -
搭乗券ゲット!
大韓航空はラウンジのインビは無し。 -
サッサと出国しちゃいましょう。
深夜便のゴールデンタイムの0時台の方は出国済みでしょうから保安検査場もガラガラ。 -
イミグレもガラガラで、保安検査場並んでから5分で出国。
自動化ゲートの必要無し! -
特に買い物も無いのでラウンジ直行です。
まずは…。 -
こちら羽田のサクララウンジの本館です。
いや~実に10カ月振り。羽田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
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初めてこのダイニングに来た時感動したものです。
この日は深夜にも関わらず人も多め。 -
それでは早速久し振りのJALカレーを。
最近SFC修行でANAラウンジばかりでしたが、やっぱりカレーはJALが良いな。 -
少し腹を満たしたところで本館が騒がしくて落ち着かなかったので、サテライト側のサクララウンジスカイビューに移動して来ました。
本来こちらの方が搭乗口近いんで、ギリギリまでいるには最適です。 -
ここで早速スマホのSIM交換の儀。
今回はAmazonで購入したJOYTELのトラベルSIMを使ってみました。
1.6GBで1,100円と破格!
1日使えれば良いと考えればと思っていましたが、後に大誤算! -
この時間はほとんど人がいないのでこちらのソファでゆっくり寛がせて頂きます。
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久々に来たらこんな物が。
長野メルローの日本のあわ。 -
すでに先程も飲みましたが、とっても美味しい!
誰もいないのを良いことに充分満喫させて頂きました。 -
ちょうどラウンジの閉館に合わせて搭乗開始ですので、そのタイミングを見計らって搭乗口に向かいます。
仁川行きKE720便は148番搭乗口です。 -
ボーディングブリッジには新聞各種。
日本の物もありますが、睡眠優先で。 -
座席を見て唖然!
何これ?ちょっと狭く無い? -
案の定こんな感じ。
LCCかよ!(笑) -
オマケにパーソナルモニター無し…。
前回乗った時のA330とは雲泥の差。 -
出発時刻前にドアクローズ。
ソウルに向けて出発しました。
そしてベルトサインが消えてしばし…。
今回も変わってませんでした。
午前2時45分のお夜食タイム!
私はネタの為に頂きましたが、周りを見るとほとんどの方がもらっていました。
って言うか寝てるとCAさん、問答無用で起こしてました。 -
先日もニュースで色々出ていた大韓航空ですが、なんだかんだ言ってもナショナルフラッグキャリア。
こと機内食に関しては結構レベルは高いと思います。
カトラリーに関してもこんな感じでY席でも金属製の物が使われてますし。 -
食事の時にアルコールを頼むと大韓航空と言えばのナッツ(笑)がもらえます。
結構これ美味しいんですよね。 -
ウトウトしていると眼下にはソウルの街灯りが…。
近いんであっという間ですね。 -
定刻よりも気持ち早く仁川国際空港に到着です。
仁川国際空港 (ICN) 空港
-
ボーディングブリッジからイミグレを目指します。
この矢印の様に一旦左に出たらUターンする様に右に進みます(結構ここ重要)。
私もそうですが、左に出てそのまま真っ直ぐ進んでしまうミスをする方多数でした。 -
新しくできた第2ターミナルはまだ新築の香りがしますね。
とにかく大きいターミナルなんでかなり歩きます。 -
イミグレ到着。
明け方前という事もあってかガラガラです。 -
機内で何故か韓国人用の韓国語の税関申告書しかもらえなかったので、こちらで記入します。
韓国での連絡先の項目赤くなってめっちゃ強調されてる(汗)
さて、前回どうしたっけ?
取り敢えず無記入でトライ! -
案の定イミグレで連絡先のところツッコミが。
日帰りなんだけどと告げると、じゃあそう書いてだって。
連絡先の項目に【day trip】と記入してクリア!
厳しいんだか、いい加減なんだか…。
去年来た時は入国時のみで出国時のスタンプを省略してイミグレの時間の短縮を…などと言っていましたが、とうとう香港の様なこれになってしまいました。 -
何はともあれ入国させてもらいました。
広大なバゲージクレームは預けて無いのでスルーです。 -
アライバルエリアにやって来ました。
さすがに朝の5時過ぎだと人影もまばらです。 -
さて色々調べますかとスマホのSIMを設定します。
説明書き通りSKテレコムの電波は掴むもののネットに繋がらず…。
通常iPhoneなんでオートで繋がるはずなんですが。
再起動…ダメ。
手動でAPN設定…ダメ。
docomoのAPN削除…ダメ。
何だよこれ?使えねー!
30分以上格闘した結果、ギブ!
諦めてコンビニとかで買うか…無い訳にはいかないし。 -
今現在大韓航空が入る新しい第2ターミナルにいます。
第1ターミナルへの移動は羽田や成田の様に徒歩で連絡通路があったりは無く、チャンギみたくスカイトレインが巡回もしてません。
電車で移動です。 -
ここからの移動は前回来た時に買ったT-moneyカードで。
コンビニで買った時柄はこれ一択でした。 -
残高が怪しかったのでこちらでチャージ。
日本語対応なんで安心です。
ひとまず10,000ウォン。 -
幸か不幸かSIMで格闘して時間が過ぎていたので普通に電車動いていました。
一駅先の第1ターミナルを目指します。 -
広告といい日本にいるのと変わらない雰囲気(笑)
-
数分で第1ターミナルに到着しました。
こちらも駅はまだ閑散としています。仁川国際空港駅 駅
-
一旦空港のターミナルに向かいます。
なんかお見送りされてますが、まだ帰りませんよ(笑) -
手持ちのウォンが心許ないのでレートが悪いのは承知で両替します。
どこでやっても大した違いはなさそうなのでこちらで。 -
取り敢えず5,000円だけしてみました。
為替レートから見比べると3,000ウォンくらい少ない感じ。
まあ空港じゃそんなもんでしょう。 -
もって来たSIMは諦めてコンビニで買うかと。
その前に携帯会社のカウンターをダメ元で見てみる事に。
何ヶ所かある中でSKテレコムでプリペイドSIMが意外に安い事が判明!
しかもデータ通信のみで1dayで1GBが何と6,600ウォン(約670円くらい)!
安い!これに決定!
ちなみに決済はクレジットカードのみです。
ご注意を。
それにしても1dayのSIMなんて誰が買うんだろう?←こんな人です。 -
カウンター左にあるタッチパネルで整理券を発券して番号が呼ばれたらカウンターで手続きです。
データオンリー、1dayで通じます。
セットアップはしてくれませんが、日本語のマニュアルをもらえます。
カードの袋の中にはiPhoneの人向けでしょうか?クリップも入っていました。
iPhoneの場合、特に設定しなくてもすぐにオートで繋がりました。
これでネットを確保出来ました。
ホッと一安心。 -
今回わざわざ第1ターミナルに寄ったのはこちらを利用する為。
昨年閉鎖されて今年の1月末に再会したらしいと言うSPA ON AIRに来る為です。
B1階の案内を頼りに進むと…やってました!スパ オン エアー エステ・スパ・マッサージ
-
本来はここの休憩エリアで2時間ちょい休憩するかなぁとか考えていましたが、SIMのトラブルやなんやで頭も目もすっかり冴えてしまいました。
なんだか仮眠は良いかな?って事でお風呂だけ入る事にしました。
受付でプランを選んで前金処理です。
クレジットカード使えます。
受付が済むとスーパー銭湯なんかにある腕につける鍵を渡されます。
これが電子ロックになっていて下駄箱とロッカーが使えます。 -
まずはシャワー浴びてリセットです。
置いてあるのはシャンプーとボディジェルだけになります。 -
誰も使ってなかったんで撮ってみました。
湯船に浸かってマッタリモード。
もう完全に身体が活動モードになりました。
トイレも済ませて早速行動開始です。 -
まずはソウル市内に向かいます。
直逹列車を使うまでも無いので一般列車で。
10数分しか違いませんし、こちらはT-moneyカードが使えます。
運賃も約半分。 -
ソウルの地下にある駅は異様に深く造ってありますね
まあそういう事なんでしょうけど…。 -
各駅停車でソウル駅まではおよそ1時間。
空港からなら座っていけますが、途中平日の朝なのでちょうど通勤時間帯。
結構激しい混雑ぶりでした。 -
ソウル駅からはMRTの1号線に乗り換えて2駅。
鐘閣駅にやって来ました。
ちょっと遅くなりましたが、朝ごはんを食べに行こうと思います。鐘閣駅 駅
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この辺りもオフィス街に近いのでしょうが、近代的な建物と時折洋風の建築のものがあり結構洒落た街並みです。
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朝ごはんはあっさりした物からスタートしようと思い、こちらにやって来ました。
里門ソルロンタンです。
駅からは徒歩で10分位。
入って行く路地がめちゃくちゃ分かりにくいです。里門ソルロンタン 地元の料理
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こちらは創業100年以上、韓国最古のレストランとも言われています。
創業当時の場所と建物では無く、現在の建物は移転した物みたいです。
中は大衆食堂風ですね。
中に入った時はちょうどお客さんが切れて誰もいませんでした。
オバちゃんがその辺の好きな所に座ってって。 -
席に着座するとオバちゃんがやって来て『ソルロンタン?』と聞いてくれたので、『イェッ』と返してオーダー完了です。
テーブルには事前情報通り右からネギ、キムチ、カクテキ、塩が置いてあり、全て使いたい放題で自分で味を作ります。 -
誰もいなかったからか、吉野家の牛丼より早く出て来ました(笑)
これが創業100年の味、ソルロンタンです。
この中にご飯と麺が入っています。
まずは一口、うん超薄味!
要アレンジです。 -
事前情報でポイントとしてはネギ多め、キムチ適量、塩適量、あとポイントはカクテキの汁を適量投入するのがポイントとか。
一気に入れず少しずつ好みで調整すると良いと思います。
これで9,000ウォン。
家庭の味を堪能出来ますが、ちょっと観光価格では無いかと…。
ここでもお支払いはカードが使えます。 -
食事を済ませたら腹ごなしに歩いて次のスポットまで移動します。
ソウルでもちょっと北側に移動すると少しだけのどかな風景になって来ます。 -
先ほどの里門ソルロンタンから歩いて20分程で北村韓屋村にやって来ました。
まずは麓の北村文化センターへ。北村文化センター 博物館・美術館・ギャラリー
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ここはソウル600年の伝統家屋の街並みを今に残しているエリアになります。
この北村文化センターはその中でも散策ルートの起点にあたり、無料で当時の家屋がどんなものだったかを見学することが出来ます。 -
新たに造ったものでしょうが、日本の和式の家屋に近いけどちょっと違うそんな建物を見学出来ます。
ここで北村散策の日本語のパンフレットも入手出来ますし、韓屋家屋の見学とトイレもあります。 -
北村自体麓の文化センターから丘陵地に出来た街並みを登って行きます。
それ程の急勾配では無いので風景を楽しみながら登っていきます。
この辺は散策ルートですが実際に普通に暮らしているエリアになるそうです。 -
韓国の古き良きを感じられるスポットです。
全てが統一された創りじゃ無く、路地によって見え方が変わる所も面白いですね。 -
ある程度散策ルートをなぞったところで次の場所に移動します。
地図を見ると歩いて20分位?
途中チマチョゴリなどの民族衣装をレンタルするお店も結構あり、外国人のみならず韓国の方も楽しまれていました。
どこも大体10,000ウォンくらいみたいですね。 -
と言う事でソウルに来たらここに行っとけと言う景福宮にやって来ました。
しかしながら事前の調べが甘く、ここをじっくり攻めると軽く半日潰れちゃう?
仕方がないのでここは割り切り無料エリアだけ舐めて行って来たと言う事にします。
残りは泊まりの時にでも…。景福宮 城・宮殿
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ここも600年前の朝鮮王朝の歴史的施設なのですが…。
何が何だかさっぱり分かりません!
こう言うところは事前にしっかり勉強して行くか、ガイド付きのツアーに参加するか、デジタルガイドをレンタルするかしないとダメです! -
もうここは割り切って600年前の建造物を見て楽しむと言う方向にシフトしました。
その当時の日本の物との違いをちょっとでも見つけると楽しかったり。 -
恐らく無料エリアで最大のウリと思われる斉寿閣。
中には中には国立民族博物館が入っていますが、こちらも表面をサラッと舐めて終了です。斉寿閤 史跡・遺跡
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観光客に結構人気だったのがこの12支神像。
何でも自分の干支と一緒に記念撮影すると家内安全運が上がるパワースポットなんだとか。
ちなみに韓国の12支の亥はブタに置き換わっております。12支神像 史跡・遺跡
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景福宮の撮れ高OKと言う事で今度は再びMRT3号線に乗って移動します。
ソウルのMRTは新しい車両は日本と同じくドアの上に液晶モニターで次の駅の名前が英語と漢字とハングルで出て主要駅は日本語でのアナウンスもあるのですが、古いモニター無しの車両や主要駅以外はソウルのMRTアプリとGoogleマップとで照らし合わせて何とか到着駅を割り出します。
韓国語出来ないと意外な所で苦労します。 -
MRTの構内には事故、災害の時の為なのか、有事の時の為なのか至る所にこれがあります。
休暇なのか徴兵中の方が戦闘服のまま歩いていたりちょっとした所に緊張感が垣間見れます。 -
MRTで一駅ですが、鍾路3路駅までやって来ました。
道路はきれいに整備されていますが、雑多なお店が外から見ていると楽しいですね。
道路側には屋台と言うかスタンドっぽい売店が点在して、平日ですが雑貨から飲み物、たい焼きみたいなお菓子まで色々なお店ありました。鍾路3街駅 駅
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駅から歩く事約5分。
次の目的地に到着です。
100年以上の歴史を持つ食と衣料を支える巨大マーケットです。
早速突入です!
後編に続く広蔵市場 市場
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