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4月10日から東京に3泊したのだが、12日の午後2時から、「迎賓館 赤坂離宮」への予約がインターネットでとれた。一週間前くらいの予約だったが、問題なく予約がとれた。平日のせいもあるだろう。入館料は当日、千円払うだけだ。京都迎賓館は既に見ていたので、やはり、こちらも見たくなったのだ。<br /><br />内部の写真は京都迎賓館のほうは、かなり許可されているが、こちらは、離宮の内部は一切だめだった。一部だけでも許可してほしいものだ。それに、ここはまだ日本人も内部見物はそれほど一般化していないだろうし、外国人も多く入っているようには見えない。tripadvisorの口コミを言語別データを見ればわかる。大量に同時に入られたら、管理が困難になるだろうとは思う。ただ、本当は広く見せたい気もする。。。それほど立派なのだ。ベルサイユ宮殿やシェーンブルン宮殿は立派だが、今は公式使用は多分あまりないので、ほぼ観光専用にできるのだろう。<br /><br />こちらの迎賓館は天皇や首相の主催する公式パーティ等の会場に使用されており、現役の宮殿なのだ。その点、気軽にいつでもだれでも訪問できるわけではないのだろう。内部には、トランプやメイなどを迎えた写真が展示されていた。プロトコルの約束があるのだろうが、国賓で招待されたほうの肩書は書いてあるのだが、名前は書いてなかった。個人を歓迎しているのではなく、その肩書の方を歓迎しているのだろう。<br /><br />写真は離宮の外では自由だ。ここでは、「迎賓館 赤坂離宮」の周辺の写真を並べる。もっとも、明治以後の建築物で最初に国宝になったのは、この迎賓館の本館、正門、それに噴水池の三カ所だそうだが、それらは撮影できる。<br /><br />まだ、訪問されたことのないかたには、強くお薦めしたい。ヨーロッパの宮殿ほど大きくはないが、現役の我が国の宮殿建築としては、圧倒的なものだと思う。<br /><br />隣接しているのが東宮御所だから、治安の問題もあり、やはり開放的にはできない事情も理解できる。<br /><br /><br />

迎賓館 赤坂離宮に初めて入館。

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2018/04/12 - 2018/04/12

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    4月10日から東京に3泊したのだが、12日の午後2時から、「迎賓館 赤坂離宮」への予約がインターネットでとれた。一週間前くらいの予約だったが、問題なく予約がとれた。平日のせいもあるだろう。入館料は当日、千円払うだけだ。京都迎賓館は既に見ていたので、やはり、こちらも見たくなったのだ。

    内部の写真は京都迎賓館のほうは、かなり許可されているが、こちらは、離宮の内部は一切だめだった。一部だけでも許可してほしいものだ。それに、ここはまだ日本人も内部見物はそれほど一般化していないだろうし、外国人も多く入っているようには見えない。tripadvisorの口コミを言語別データを見ればわかる。大量に同時に入られたら、管理が困難になるだろうとは思う。ただ、本当は広く見せたい気もする。。。それほど立派なのだ。ベルサイユ宮殿やシェーンブルン宮殿は立派だが、今は公式使用は多分あまりないので、ほぼ観光専用にできるのだろう。

    こちらの迎賓館は天皇や首相の主催する公式パーティ等の会場に使用されており、現役の宮殿なのだ。その点、気軽にいつでもだれでも訪問できるわけではないのだろう。内部には、トランプやメイなどを迎えた写真が展示されていた。プロトコルの約束があるのだろうが、国賓で招待されたほうの肩書は書いてあるのだが、名前は書いてなかった。個人を歓迎しているのではなく、その肩書の方を歓迎しているのだろう。

    写真は離宮の外では自由だ。ここでは、「迎賓館 赤坂離宮」の周辺の写真を並べる。もっとも、明治以後の建築物で最初に国宝になったのは、この迎賓館の本館、正門、それに噴水池の三カ所だそうだが、それらは撮影できる。

    まだ、訪問されたことのないかたには、強くお薦めしたい。ヨーロッパの宮殿ほど大きくはないが、現役の我が国の宮殿建築としては、圧倒的なものだと思う。

    隣接しているのが東宮御所だから、治安の問題もあり、やはり開放的にはできない事情も理解できる。


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