2018/04/10 - 2018/04/16
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チュウチャンさん
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4月10日、キャセイパシフイックで成田を11時に飛び立ち、経由地の香港に向かいました。表紙の写真は、飛行機から見たエベレストです。右隣はローチェです。香港では、乗り継ぎ時間が5時間もあり、食事や買い物をしながら時間をつぶしました。香港を7時過ぎに出発して、カトマンズに10時ごろ着きました。入国審査の係員が一人しかいないのでものすごく時間がかかります。却って、ビザをこちらの空港で申請する方が早いです。その上、荷物札と荷物の確認までするために、入国するだけで2時間もかかる。ラディソンホテルに着いて、一杯飲んで寝るのは1時を過ぎました。
4月11日は、早朝の5時50分にホテルを出発してカトマンズの空港に行き、国内線の受付からエベレスト遊覧飛行が始まりました。カトマンズからは雲ばかりでしたが、上空に行くと青空でヒマラヤの山々がくっきりと見えます。コクピットに入れてくれて、そこから写真を撮ることもでき、キャビンアテンダントが山の名前を教えてくれます。その上、シャンパンまで出してくれました。2万5千円の遊覧飛行ですが、十分にその価値はあります。その後、ホテルに戻り、朝食をとってカトマンズ観光に行きました。カトマンズは大変埃っぽく、気になる方はマスクがあった方がいいと思います。ダンバール広場、クマリの館、ハヌマンドカを見学しました。クマリの館では、何とクマリが顔を見せてくれました。しかし、写真撮影は禁止されています。青空広場では、たくさんの露店がありますが、売れている様子はまったくありません。
午後は、ポカラに向かう予定で、カトマンズのトリブバン空港に行って、待つこと4時間、しかし、ポカラの空港の天候が不順のため欠航となり、カトマンズのホテルに戻ることになってしまいました。幸い同じホテルで泊まることができました。
4月12日、モーニングコールが4:30、朝食5時から、ホテル発が6時という強行の日程です。カトマンズの空港に行って、6時45分のフライトの予定ですが、行ってみないとわからない。しかし、何とかこの予定の通りに進むことができた。ポカラについてから、アンナプルナの遊覧飛行です。エベレストを見てしまうと、今一歩という感じです(贅沢かな?)。それでもマナスルを見ることができたのはよかった。アンナプルナはホテルからでも見ることがでるので。その後のタルコットハイキングは、ただ丘を登っただけで、ベグナス湖や空港が見えます。昼食は、日本料理の生姜焼き定食ということだが、豚と玉ねぎの炒めものと味噌汁、御新香などがついているものでした。ポカラはカトマンズと違って、埃ぽっくなくさわやかな感じです。それから、山岳博物館に行った。こちらでは、ご存じ女性で初めてエベレストの登頂に成功した田部井淳子さんの装備などが展示されています。それと8000m級の山々のパネルがあります。その後、フェワ湖の遊覧です。この湖はけっこう大きくて、途中にヒンズー教の寺院のある島があります。
4月13日、この日も5:00ホテル発の早起きです。サランコットの丘で朝日の鑑賞です。この丘にたくさんの人が押しかけていました。6:10ごろ朝日が昇り、アンナプルナの山々に朝日が映り、神々しいばかりです。しかし、後でホテルの部屋からも多少高さは異なりますが、見ることができました。ホテルに戻り、朝食をとって、7:40に出発です。ダムサディ村のハイキングです。およそ2時間のハイキングですが、添乗員の話だと平坦な道だそうです。しかし、私は足が痛いので、運転手と残ることにしました。遅れて皆さんに迷惑をかけるかもしれないので、正解でした。実際は、かなり下って登って、日向の道を歩いたそうです。それに、ヒマラヤの山々も見えなかったとのことでした。当方は、親切な運転手さんとのんびりお茶を飲んだり、ポカラバレーを眺めたりでした。午後は、日本山妙法寺へのハイキングの予定ですが、階段を300段くらい登るということで、これもパス。運転手さんとコーヒータイムです。
4月14日、この日は、ネパールでは正月だそうです。ネパール歴2075年になりました。7:40にホテルを出発して、ポカラ空港からカトマンズに向かいます。予定ではバグダブル観光ですが、正月のため、大変な混雑が予想されるので、時間的に余裕のある明日にまわして、ナガルコットに向かいました。この道が大変なもので、行程表にはバグダブルを経由して、35km、2時間なのですが、カトマンズからナガルコットまでオフロードを2時間も揺られました。道は、舗装がほとんどはげていて、場所によっては1台しか通れないところがあちこちにあり、渋滞しています。やっと、クラブヒマラヤナガルコットリゾートに着きました。このホテルは、山の上にあり、天気が良ければ、ヒマラヤの山々が望めるそうです。しかし、今回は雲が多く、ヒマラヤは見えませんでした。途中の道のことを考えると、モダンなホテルがここにあることが不思議な感じです。エレベータはなく、荷物はポーターが運んで切れます。屋上にテラスがあり、夕日や朝日を眺めることができます。けっこう広い敷地にあるホテルなので、周りを散策することもできます。あとで気が付いたのですが、ジャグジーがあるので水着を持っていくといいと思います。
4月15日、今日はゆっくりの9:30ホテル発です。また、あの悪路をゆられながらバグダブルに向かいました。旧王宮、ニャタポラ寺院、ダッタトラヤ寺院を見学しました。ここは、大変雑多な町で、昨日だと正月でもっと混雑してツアの人から迷子が出るといわれていました。それでも、細い道をうねうねと歩き、その上、バイクはどんな細い道も入ってきます。足元は悪いし、バイクに気を使わなけれならないし、ガイドさんを見失わないようにしなければ、ということで、ゆっくり見学するような状態でありません。その後、パタンに向かいました。ここでは、ダルバール広場、クンペシュワー寺院、マチュンドラナート寺院、パタン産業地帯を見学しました。パタン産業地帯は、民芸店に案内されただけでした。その後、夕食をネパール民族舞踊ショーを見ながら食べました。ここで出される食前酒が40度はあろうかという酒でした。希望すればお変わりもできます。ツアの中には、女性の分まで飲んで、5、6杯飲んでいた人もいました。それから、カトマンズの空港に行って、香港乗り継ぎで成田に向かい、今回の旅が終わりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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事前に目黒にあるネパール大使館に行って、ビザをとりました。申請用紙は、ネットで手に入れて、大使館にパスポートと申請書、3000円を出します。もう一度、取りに行くこともできますが、宅急便で着払いできます。パスポートに張り付けて送ってきてくれます。なお、ビザは、ネパールの空港でもとることができます。個人で行くなら、ネパールの空港でとることをお勧めします。
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香港の空港内です。ここで5時間ほど待ちました。
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香港の昼食、ワンタンのスープと冷麺、約800円。ワンタンはおいしい。
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カトマンズの空港、タラップで降ります。
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カトマンズのホテルから見た街並み
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カトマンズの空港の駐車場です。
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カトマンズの空港に向かうところです。
トリブバン国際空港 (KTM) 空港
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この飛行機でエベレストの遊覧飛行をします。カトマンズの空港で。
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エベレストの遊覧飛行の機内です。窓側だけの座席で、座席に窓が必ずついています。往復で飛行するので、必ず山側になります。この飛行機は、座席が30列で、20人が乗りました。
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エベレストの遊覧飛行で見たヒマラヤの山々です。ネパールでは、6000m以下の山は、山と言わず「丘」だそうで、6000m以上の山でも名前のない山があるそうです。
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ダルバールのカーラバイラブ神。
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旧王宮の衛兵。写真を撮っていいかと聞くと、愛想よく承諾してくれた。
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昼食で食べたネパール料理です。それほどおいしいものではないが、食べられないほどでもない。ビールは600~700RS。
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旧王宮
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なぜか、やたらと人々がいる。
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ダルバール広場の露店。ほとんどお客がいない。これで営業できるのかと思うほど。時間にもよるのかも。
ダルバール広場 広場・公園
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信号や横断歩道がほとんどないので、このように車を避けながら道路を渡ります。
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クマリの館です。上部の中央からクマリが顔をのぞかしてくれました。しかし、写真の撮影はできません。
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クマリの館の入口です。
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カトマンズの市内
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カトマンズでは、いろいろなところに犬がいます。野良犬ではないと思いますが、平気でごろごろ寝ていたりします。時には、牛も幹線道路にいます。
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2泊することになったラディソンホテル。ここの朝食はけっこういいです。でも、夕食は朝食とあまり変わりません。
ラディソン ホテル カトマンズ ホテル
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ラディソンホテルのレセプションです。
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ラディソンホテルの部屋です。清潔な感じで、2人なら十分な広さです。アメニティは、歯ブラシ、髭剃りは付いていません。バスタブはあり、お湯もそこそこ出ます。
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ラディソンホテルのダイニングです。品数も結構あり、味もまあまあです。
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ラディソンホテルの朝食です。
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カトマンズの有名な電線です。こんなところにもカトマンズのおおらかな人柄が思われます。
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路上で果物を売っている男性。
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カトマンズの空港から国内線でポカラへ向かいます。
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ポカラへ向かう途中、飛行機から見たヒマラヤです。
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ネパールを代表するエベレストビールです。けっこうおいしいです。
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生姜焼き定食です。生姜焼きというより、豚肉の炒めものといった感じです。味噌汁、お新香もついています。フェワ湖沿いのレイクサイドバザールにあるレストランで食べました。
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タルコットハイキングで、丘の上から見たベグナス湖です。ヒマラヤは見えません。
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タルコットハイキングからの帰り道、バスの屋根まで乗っている人々。道は大変悪く、バスの中にいても壁に体をぶつけるほどです。振り落とされないのかと思います。
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コンチネンタルの食事
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ポカラの空港では、マチャプチャレ(標高6993m)が出迎えてくれる。
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フェワ湖に浮かぶ島で、ヒンズー教の寺院があり、たくさんの人が船でお参りしている。
フェワ湖 滝・河川・湖
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シャングリラビレッジリゾートの玄関
コテージのホテル by チュウチャンさんシャングリ ラ ビレッジ リゾート ホテル
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シャングリラの中庭
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シャングリラの部屋、リゾート感覚のある雰囲気です。欠点は、フロントやダイニングまでが遠い。
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シャングリラの部屋から景色。奥にヒマラヤが見える。
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山岳博物館の入口
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山岳博物館
国際山岳博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ポカラの子供たち。写真をとっていいと聞くと、集まってきてくれた。
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アンナプルナⅠ(標高8091m)が部屋からよく見える。
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サランコットの丘から見た朝日
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アンナプルナ遊覧飛行の飛行機
ポカラ空港 (PKR) 空港
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左の山がマナスル(標高8157m)
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ダムサディ村ハイキングをしている私たちのツア一行。
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ハイキングの人たちが渡った橋
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ハイキングに行かず、運転手と飲んだティ。1杯20RS
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日本山妙法寺に登っていく階段
日本山妙法寺 寺院・教会
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ネパール料理のギャコック鍋で、ご飯と麺に鍋のものを入れて食べる。まあおいしい。
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このように、道路に牛がいます。朝日を見に行ったときなど、薄暗い道路に牛が横たわっていて、運転手さんがあわててよけていました。
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ナガルコットへ行く途中の道、悪路なんてもんじゃない。
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クラブヒマラヤナガルコットリゾートの入口
クラブ ヒマラヤ バイ ACE ホテルズ ホテル
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奥がクラブヒマラヤのダイニング
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クラブヒマラヤの部屋。奥にベランダがあり、天気が良ければエベレストが見えるという。
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部屋のベランダからみた景色
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クラブヒマラヤの食事
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クラブヒマラヤのプールとジャグジー
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ヒマラヤそば。あまり期待しない方がいい。
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バグダブルの旧王宮付近
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バグダブルの旧王宮付近
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バグダブルの町
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パタンの黄金寺
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パタンのダルバール広場
ダルバール広場 (パタン) 広場・公園
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パタンの町
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ネパール料理
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ネパールの民族舞踊ショー
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この旅行で行ったホテル
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ラディソン ホテル カトマンズ
3.4 -
シャングリ ラ ビレッジ リゾート
3.32 -
クラブ ヒマラヤ バイ ACE ホテルズ
3.91
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