2017/12/13 - 2017/12/14
678位(同エリア1771件中)
カンゲンさん
所用で大阪に来ましたので帰りに京都に寄りをぶらついてみました。
伏見稲荷は昭和39年の12月以来になります。
前回は大阪に住んでいて風景印を収集に来ましが、千本鳥居は一寸しか見ておりません。
今回は、日没後の幻想的な鳥居をじっくり見て回りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
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京都駅に14:59到着、駅前の「新・都ホテル」にチェックイン
JR奈良線で稲荷駅に到着、早速、伏見稲荷郵便局で風景印をもらいました。
昭和39年の「伏見稲荷郵便局」の風景印
図案は、伏見稲荷神社大社の楼門・千本鳥居・宝珠、今も変わっていませんでした。 -
京都鳥羽道郵便局、深草郵便局で風景印をもらい、いざ伏見稲荷に
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そろそろ午後5時、暗くなってきました。
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楼門
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外拝殿(舞殿)
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本殿
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神馬舎
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奥宮
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千本鳥居へ向かう
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千本鳥居
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着物姿の女性、京都は和服が合いますネ
この先は一方通行のようです -
右側を進み
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奥社奉拝所を過ぎるとほとんど歩いている人がいなくなりました。17:45
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イチオシ
じっくり見て回れて、この時期は夜はオススメ
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子供の頃の肝試しを思い出します。
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熊鷹社を左に曲がる17:54
暗くて新池(谺ケ池 こだまがいけ)見えませんでした。 -
熊鷹社
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猫の鳴き声がして足元を見ると
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出会うのは猫ばかり
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階段をのぼると市街地の夜景が一望できました。
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案内板
三ツ辻で -
三徳社を過ぎると再び市街地が見渡せました
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四ツ辻、此処も誰もいません。
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荒神峰・田中社
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お稲荷さん
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権太夫大神
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権太夫大神の裏側で
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暗闇の中に狐
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四ツ辻からの夜景
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イノシシの警告板が
一人っきりで、万が一を考えて、ここで戻ることにしました。 -
帰りは降り、足も軽い
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豊川稲荷もありました。
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2日目の朝、ホテルで朝食
「京大和屋」お粥定食を頂きました。 -
私は、やっぱり和食が一番
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上品ですネ
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ホテルをチェックアウト、JR奈良線で 8:25 東福寺駅に
歩いて東福寺に向かう -
臥雲橋から通天橋を
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渓谷・洗玉澗と通天橋
紅葉もほとんど落ちてしまったようです。 -
臥雲橋を振り返り
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日下門から境内へ
東福寺は臨済宗東福寺派の大本山、創建は鎌倉時代の嘉禎2年(1236年)
奈良の東大寺と興福寺から「東」と「福」を取り命名したとか。
東福寺本堂 -
本堂と後ろに三門
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本堂
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本堂から
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この時期は、通天橋の拝観は9時からでした。
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歩廊を通天橋に向かう、観光客も少なく先頭です。
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左側の庭は紅葉の落ち葉で真っ赤です。
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通天橋から洗玉澗と臥雲橋を
紅葉の季節は、撮影禁止だそうですがじっくりと見渡せました。 -
通天橋から
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修行僧でしょうか?
落ち葉を集めていました。 -
イチオシ
紅葉の落ち葉、松の緑のコントラストにしばし見惚れる
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通天橋と方丈
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開山堂
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渓谷・洗玉澗に降り通天橋を
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通天橋
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東福寺駅に戻る途中「京都赤十字病院内郵便局」で風景印をもらいました。
印影図案は、東福寺と十三重石塔、紅葉
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