2017/04/29 - 2017/05/06
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M-koku1さん
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ダイヤモンドプリンセスに乗って ゴールデンウィークをのんびりと 過ごすことにしたM一行
実は この船 三回目の乗船で
久しぶりに戻った我家のような気分
(ずうずうしい?)(笑)
クルーズのスタッフが同じわけではないのですが
キャビンが 同じタイプの部屋だったし
船内を歩き回っても もう迷うこともないし
居心地よかった!
初日は 横浜をブラブラ街歩きしてから 乗船
https://4travel.jp/travelogue/11269064
サプライズの出航イベントがあって ちょっとビックリ
https://4travel.jp/travelogue/11339876
二日目は 終日航海日
よさこいを練習しながら 一路高知へ
https://4travel.jp/travelogue/11340103
三日目
高知に上陸してから レンタカーで
徳島県の祖谷渓に向かいました
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船 レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
桂浜の真向かいの埠頭に
朝8時前に到着 -
太平洋岸を西に向かって進んだ
3日目の朝です
高知港に接岸したダイヤモンド・プリンセス号を
鯉のぼりや 大漁旗が迎えます -
埠頭からシャトルバスに乗って
高知市内のバスターミナルまで行きます -
ここが そのバスターミナル
おりしも セレブリティーミレニアムが同日寄港
くれぐれもバスを間違えないようにと
何回も言われた上に
手首にリストバンドをはめられちゃいました
幼稚園生か? 病院か? -
レンタカー会社は
高知駅の近くにあります
そこに行く前に
あの有名な「橋」を見なくっちゃ -
よさこいの 銅像
さすがに よさこいの街ですね
ポイント ポイントに
クラブツーリズムのスタッフが立っていて
丁寧に道案内をしてくれました -
よさこいの影は
町中のあちらこちらに
その中を 案内に沿って 進みます -
はりまや橋商店街
何と屋根が
鳴子のデザインですはりまや橋商店街 市場・商店街
-
商店街の中に こんなポスターが!
Welcomeですって
観光用の言葉とは知っていても
うれしいじゃないですか -
この商店街をぬけたら
ありました ありました
有名な 小さな橋 -
はりまや橋ですよ!
あちらこちらで
小さいと聞いていたので
驚きませんでしたよはりまや橋 名所・史跡
-
この銅像は お坊さんと
かんざしを買ってあげた相手でしょうか? -
こちらは やなせたかしのアンパンマンに出てくる
カレーパンマン
やなせたかしさんは 高知の出身なんですかね -
ちょうど路面電車が通りましたが
アンパンマンラッピングでした
アンパンマンミュージアムがあるようです
http://anpanman-museum.net/guide -
街路樹を見てください
高知は南国だあ~ -
レンタカーを借ります
先にネットで予約しておきました
タイムズカーレンタル高知駅前店
レンタルしたい方は下記サイトからどうぞ
https://rental.timescar.jp/kochi/shop/3901/ -
高知駅前に 江戸末期の功労者三人
向かって左から 武市半平太
真ん中に 坂本龍馬
向かって右に 中岡慎太郎高知駅 駅
-
後に見えているのは
JRの高知駅です -
この交差点を左に行くと
美空ひばりの碑があるそうですが
あいにく車内に ファンがいなかったので
素通りです -
船の出港までに戻らなくちゃならないので
大急ぎで 祖谷渓に向かいました
クルーズでオプショナルツアーを使わない場合の
一番の心配は 乗り遅れなのです
(ーー;) -
蔓橋まで一直線
高知駅前から およそ一時間でした
語り部タクシーを予約してきた方がいらっしゃいました
高知駅からどこかの駅まで行くと お迎えしてくれるんだそうです
到着時間は レンタカーで直行したM達とほぼ一緒でした
http://www.ctm.ne.jp/~kawaguchi/ -
いやけいおおはし
(いやだに じゃないんだ・・・)
この橋の近くに駐車場があります -
大橋から見た 蔓橋
長さ45m・幅2m・水面上14m -
3年ごとに架け替えている橋
昔来たことがあると言っていた父
その時は母が一緒だったそうです
いい思い出なんだろうな -
なかなかの景色
ビューティフル! -
大橋の上には ベンチがあるから
座って眺めれば きっとゆっくり 楽しめるのでしょうが
みんな 自撮りなんかで 大騒ぎ
誰も座ってない! -
山奥と聞いていたのですが
観光客がこんなにいると
秘境とは ちょっと違う感じが・・・ -
この階段を下って行くと
いよいよ蔓橋 -
とてもじゃないけれど
「静かな山奥」
っていう表現は ねえ(笑) -
ご覧の通り
入場料は550円でした -
入場券です
-
もしかすると
ちょうど 船からの観光バスが
ここに着いたところだったのかもしれませんね
後からは もうあまり来ていません -
今は これだけの体重を支えなければならないので
蔓に蔓と同じ色に染めたワイヤーを一緒に編み込んで
吊橋にしているそうです -
大橋が 川向こうに見えています
-
みんな 片手にカメラ
片手で 橋を握って
慎重に歩きます -
一方通行なので
右端にいても
左端にいても
大丈夫です
ワイヤー わかりますか?
上手に隠してありますね -
父が足をもつれさせるんじゃないかと
ちょっと心配でしたが
本人は とっても楽しそうでした -
下を見ると
けっこう高いようですが
高所恐怖症ではないので 足がすくむ ということはなかったです -
意外に 隙間が広かったので
皆さん ご注意 -
足を置いてみましょう
ほら けっこうスカスカでしょう? -
30年以上前の かずら橋に立つ
亡き母
何だか橋の雰囲気が違うけど・・・
今より細くて頼りない感じ -
父にちょっと振り返ってもらいました
さすがに顔に緊張が・・・ -
変に揺れるのが ちょっと嫌だったけど
高いとこ大好きという
ちょっと脳みそ軽い親子には
楽しい経験でした -
イチオシ
時々 川の写真も撮っておいたのですが
距離感が出なくて
面白くもなんともない写真になっていました -
こんなかんじ
奥の方で 川のそばの岩の上に 人が立っています -
河原におりれるようですね
時間があったら
行ってみたい -
蔓が思った以上にボロボロなのが
ちょっと気になりました -
ふたたび いやけいおおはし
-
「秘境 祖谷の蔓橋」は
国の重用有形民俗文化財だそうです -
ああ 面白かった
-
渡り終わったところで
カメラマンが待っていて
一組づつ写真を撮ってくれていたので
ここのは買おうかなと思って
撮ってもらいましたが・・・
なんと -
違う船のカメラマンか
観光バスのカメラマンだったらしく -
船に戻って探しても
見つけられませんでした
駐車場に戻ります -
かずら橋をあとに
大歩危に向かいます -
大歩危まで 再び車で移動です
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この旅行記へのコメント (4)
-
- リリーさん 2018/04/15 20:33:41
- 懐かしいな。。
- 夫がサラリーマンだった頃、転勤で2年半ほど高知に住んでいました。そこで2人の娘を授かったので、思い出深い場所です。
はりまや橋、日本の三大がっかりスポットの1つだそうです。私も正直、なんだコリャと思いましたよ(^^;。
残念なのは妊娠中、ほとんど入院していたことと年子の赤ん坊がいたので、桂浜以外、どこにも行けなかったことです。
また高知にゆっくりと行きたいな^ - ^。
リリー
- M-koku1さん からの返信 2018/04/16 01:20:19
- RE: 懐かしいな。。
- > 夫がサラリーマンだった頃、転勤で2年半ほど高知に住んでいました。そこで2人の娘を授かったので、思い出深い場所です。
そうだったんですか!
Mは初上陸でした
弟は 高知支店に転勤になっていたので
父も母も 弟の様子を見がてら 四国旅行をしたそうなのですが
あいにくその頃 Mは海外にいたので チャンスを逃しました
>
> はりまや橋、日本の三大がっかりスポットの1つだそうです。私も正直、なんだコリャと思いましたよ(^^;。
皆さんがそうおっしゃるので 逆に心構えができていて
ああ これが例の・・・ と 楽しんじゃいました!
>
> 残念なのは妊娠中、ほとんど入院していたことと年子の赤ん坊がいたので、桂浜以外、どこにも行けなかったことです。
>
> また高知にゆっくりと行きたいな^ - ^。
>
> リリー
苦労して 出産なさったんですね
Mの場合 最初の子は 流産でした
病院に連絡したら 入院の準備をしてすぐ来るようにと言われましたが
内診の直後の出血だったので 病院に対して 不信感を持ってしまい
その病院へは行かず 近くの産婦人科へ行きました
病院に行っていたら ずーっと入院して 出産までこぎつけたかもしれませんでしたが
自然の成り行きに任せましょうという 近くの産婦人科の先生の方針に従いました
可哀相なことをしたかもしれません・・・
遠く外国までいらっしゃる リリーさん母娘
高知なんて 近いから いつでもいらっしゃれることでしょう(^0^)V
ではまた
Mより
- リリーさん からの返信 2018/04/17 16:46:33
- RE: RE: 懐かしいな。。
- > Mの場合 最初の子は 流産でした
そうだったんですか。。私も最初の子は流産でした。生まれていたら今高校生です。
> 病院に連絡したら 入院の準備をしてすぐ来るようにと言われましたが
> 内診の直後の出血だったので 病院に対して 不信感を持ってしまい
> その病院へは行かず 近くの産婦人科へ行きました
> 病院に行っていたら ずーっと入院して 出産までこぎつけたかもしれませんでしたが
> 自然の成り行きに任せましょうという 近くの産婦人科の先生の方針に従いました
>
> 可哀相なことをしたかもしれません・・・
いえ、そんなことはないですよ。初期の流産はよくあることです。内診のせいでも入院しなかったせいでもないのですよ。一応入院の準備をということだったんでしょうけど、出血した場合はまず無理だと思います。不可抗力ですからね。
私ほど妊娠に向かない女性も珍しいと思います。長女を産んだのは結婚11年目です。妊娠中は2回とも切迫流産、切迫早産、ひどいつわりなど、ずっと入院していました。最初の子を流産する前に子宮の病気になり、手術したので自然分娩はその時点でダメになりました。
出産後ずっと体調が悪く、2人目を産んですぐに夫が会社をやめて独立しました。私には実家がなく、育児を誰にも手伝ってもらえませんでしたし、病気の時も休めない状態がずっと続き、経済的にも精神的にも肉体的にも最悪の状態が何年も続きました。
今、無事にむすめたちが中学生になり、夫の会社も軌道にのり、安定した生活ができるようになりました。こんな風に旅を楽しめる日が来るなんて、当時は想像もしていませんでした。母親になったら旅はやめるつもりでしたし^ ^。娘たちを連れて旅ができる今、とても幸せです。
リリー
- M-koku1さん からの返信 2018/04/19 01:53:06
- 本当に大変でしたね
- 「妊娠中は2回とも切迫流産、切迫早産、ひどいつわりなど、ずっと入院していました。」
わあ それは 本当にご苦労されたんですね。
その分 何倍もかわいく感じられていることでしょう。
つわりなんて たった一週間で終わってしまいました。
ずっと入院だったなんて きっと不安でたまらなかったことでしょう。
今その分まで 優秀なお嬢様達に報われているんですよ。
今後がますますお楽しみでしょう。
おやこっていいものですよね!
Mより
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