2018/04/06 - 2018/04/09
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アジア好きの晴れおじさんさん
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第二の職場の退職記念に、妻と20年振り2回目の沖縄旅行に出かけました。
前回は、沖縄本島と宮古島の3泊4日。今回は、石垣島をベースに3泊4日で西表島、由布島、竹富島を巡る「八重山諸島の旅」。美しい風景と、地元の食べ物、特に「豆腐」との出会いは、まさに感動ものでした。
その1(石垣島前編)、その2(西表島、由布島、竹富島)、その3(石垣島後編)に分けてアップします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
12時25分羽田発のJAL便で那覇に向かいます。高度1万メートル超の上空は、清々しいブルースカイ。
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15時過ぎに那覇空港に到着。
ジンベイザメ柄のJAL便も駐機していて、テンションが上がってきます。 -
石垣島行きのRAC(琉球エアコミューター)便に乗り継ぎ。
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機材は、50人乗りのプロペラ機。
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私の座席からは、離着陸の際、車輪が間近に見えて、遠い昭和の日々の出来事が頭に浮かんできます。沖縄返還、沖縄海洋博覧会…。
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新石垣空港のロビーには、「おーりーとーり八重山」の横断幕。
「おーりーとーり」は「ようこそ」の意味だと、後から聞きました。 -
出入口付近には、南国らしい鉢花が飾られています。
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レンタカーを借りて20分ほど走り、3連泊するアートホテルにチェックイン。
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夕食は、ホテルの斜め向かいにあったこの店へ。
居酒屋ならぬ居食屋。 -
まずは、小麦で作られた地ビールで一息。口当たりがとても柔らかい。
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島らっきょう。私も妻も初めて食べましたが、アサツキに近い食感で、気に入りました。
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地魚の刺身。
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カルパッチョ。
刺身もカルパッチョも700円~800円でした。
居食屋は居酒屋よりも、リーズナブルなようです。 -
宿に戻ったら、地元のミュージシャンによるライブが開催されていて、しばし沖縄民謡のリズムに身を委ねました。
段々と身体から仕事のストレスが引いていくのが判ります。 -
就寝前に、生ビールと発泡酒の飲み比べ。
やっぱり軍配は生ビールに上がりました。妻からも物言いはなし。 -
二日目朝。天気は予報通り曇り。少し肌寒い感じがします。
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4トラの口コミで評価が高かった豆腐店をグーグルマップで検索したら、宿から歩いて10分余りと近いことが判ったので、散歩がてら食べに行くことにします。
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これは、バナナの木かな?
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正解でした。
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「とうふの比嘉」に到着。
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朝から、ほぼ満席状態。人気のほどが判ります。
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何を頼もうか迷っていたら、相席した地元のカップルに「お年寄ゆし豆腐セット」を勧められました。
お年寄りになりかけの身としては、ちょっと抵抗感があったけれど、カップルの彼の方が「僕は、いつもこれなんです。」と注文したので、素直に従うことにしました。 -
これが、それ。
ゆし豆腐に、おかゆ、卵焼き、おから煮、豆乳、漬物がセットになっています。
タコの塩辛は、100円の追加オーダー。
トータルで450円。胃にも財布にも優しい逸品でした。 -
相席したカップルが、天気がパッとしない時の観光地として一押ししたのは、ここ。
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歴史ある建物を移築してテーマパークにしています。
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ちょうど「家あしび(ヤーアシビ)」が始まったところだという「牧志邸」に入ってみます。
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三味線に合わせてお爺さんとお婆さんが踊っています。
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3枚の木板を指に挟んでカスタネットのように鳴らす「三板(さんば)」。
お婆さんの愉快なトークに乗せられて、私ら夫婦も暫し三味線にシンクロさせました。 -
金粉入り焼酎の一升瓶を頭に載せる曲芸まがいの踊り。
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横乗せも見事にこなしていました。
石垣島のお婆さんは凄い! -
次は、森田邸。
沖縄の民族衣装のレンタルをしていました。 -
台湾人観光客が我も我もと衣装を借りているのに釣られて、いい年をした私たちも、ついこの通り。
まあ、こんなことができるのも、今が限界かな。 -
子供向けにこんなコーナーもありました。
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観光客のポケットに手を突っ込んで、食べ物を漁ります。
これで身体が大きかったらブーイングされるのでしょうが、小さくて愛らしいので皆が許してしまいます。 -
規模は小さいながらマングローブの森もありました。
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亜熱帯ならではの風景。
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売店で暫し休憩。
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こんなものを売っていたので、試しに買ってみました。
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黒糖味と紫芋味の二種類。
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中はこんな感じで、月桃の葉の香りが食欲をそそる、ゆべしのような餅でした。
寒い期間限定で売っているんだとのこと。 -
村内には、カンムリワシの姿も見られました。
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ズームアップ。
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アンパル塔という見晴らし台に上ってみたら、
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こんな景色が広がっていました。
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やいま村を出て次に向ったのがここ。
私ら夫婦は焼き物が好きなので、事前にネットで調べていました。 -
ガラスを組み合わせて、独特の青色を浮き出させています。
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八重山の海を連想させるような文様。
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目の保養になりました。
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グーグルマップでそば店を検索。口コミ評価の高いこの「小松」を選びました。
「八重山そばグランプリ受賞」の掲示があります。 -
私はシンプルに八重山そば、妻はソーキそばを注文。
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麺はコシの弱い丸いうどんといった感じで、正直なところイマイチ。でも、妻から分けてもらったソーキと一緒に食べてみたら、グッと美味しくなりました。
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食後に自家製のサーターアンダギーのサービスがありました。
揚げたてで、初めて温かいサーターアンダギーを味わうことができました。
ごちそうさまでした。 -
次は、件のカップルが「買い物はここがいいですよ。」と勧めてくれた「ゆらてぃく市場」に向かいます。JA沖縄が経営しているとのことで、写真のJA沖縄の建物に隣接していました。
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うっかりバックヤード側に行ってしまったら、入荷したばかりのパイナップルがコンテナに積まれた状態で置いてありました。
パイナップルは、早生種の収穫が始まったところだとのことです。 -
正面に回って入店。
海ぶどう、パパイヤ、スターフルーツ、紅芋パイなどを購入。
地元の人に交じって観光客らしい人もチラホラ見られましたが、観光地ずれしてないところが気に入りました。 -
お土産用に購入した石垣島産パパイヤ。
※帰宅してから撮影。 -
天気はまだ曇りだけれど、少し空が明るくなってきたので、後日行こうと思っていた川平湾(かびらわん)に車を走らせました。
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空の色は冴えないが、海の色は、それなりに美しい。
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簡単に、「絵になる写真」が撮れてしまいます。
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同上
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ついでに御神崎(うがんさき)まで足を延ばしましょう。
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灯台のところまで上ると、サスペンス劇場のロケに使えそうな風景が広がっていました。
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同上
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暗色の海面の一部に、何故か美しい水色が浮かんでいます。
ここは夕陽の名所のようですが、今日は雲に隠れる可能性が高いので、早めにホテルに帰ることにします。 -
今夜の夕食はここ。
ホテルから200メートルくらい先にある居酒屋「あだん亭」。 -
泡盛ベースの酎ハイで乾杯。
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「うむずなーにんにく炒め」
うむずなーは地元の小蛸とのこと。柔らかで旨い! -
名前を忘れたけれど、貝の刺身。
下の千切りは、大根でなく野菜パパイヤ。初めて食べましたが、食感がバツグンで、気に入りました。 -
二種類頼んだ野菜の天ぷらの一つ。店名になっている「あだん」の葉だったかも。
酔いが回っていたので記憶が定かでありません。 -
これは、サービスで出された紅芋か紫芋の天ぷら。はっきり覚えていなくてスミマセン。ごちそうさまでした。
これで、「その1」が終わりです。
つづく
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