2018/03/01 - 2018/03/02
400位(同エリア6019件中)
たろたろさん
奈良には何度か来たことがありましたが、『春日大社』に参拝したことがなく、念願叶って訪れる事ができました。東大寺は5年ぶりに訪れましたが何度も訪れたくなるお寺です。
2018年3月2日(金)
御宿 野乃⇒春日大社⇒東大寺⇒ならまち散策⇒興福寺⇒プリンの森⇒自宅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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今日最初の観光は『春日大社』から。「シカ注意」の看板がかわいい。
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春日大社の駐車場に車を停めて参拝します。
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鹿ものんびりしています。鹿は春日神社の神使です。
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春日大社に着いたのが8時30分。まだ早い時間なのでゆっくり見る事ができます。
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春日大社は全国に約1000社ある春日神社の総本社です。世界遺産です。
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春日大社の御社は1つだけだと思う人が多いようですが、広い境内には摂社、末社を併せて61の神社があるそうです。
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二之鳥居
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二之鳥居をくぐってすぐ左にある末社「祓戸(はらえど)神社」です。自らの罪を悔い改めて祈ると罪穢れを祓ってくれる神様です。
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参道には燈籠がびっしり。
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春日大社は日本一燈籠の数が多い神社。石燈籠約2,000基、釣燈籠約1,000基の計約3,000基もの燈籠があります。
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古いものでは平安時代末期のものからあります。家内安全、商売繁盛、武運長久などの願いを込めて寄進されてきました。
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御本社への入口である『南門』。重要文化財です。
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鮮やかな朱色の南門は高さ12m。春日大社で1番大きな門です。中に入ります。
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南門をくぐると見えてくるのが、春日大社本殿の正面に立つ中門と左右13mに延びる御廊(おろう)です。
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中門と御廊を御本殿と間違えている人が多いそうです。御本殿の前に中門があります。御本殿には四神が祀られています。中門の前から参拝します。
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特別参拝受付を済ませました。燈籠が並ぶ回廊を通り、中門前で参拝できます。初穂料500円です。
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約1,000基あるという釣燈籠が吊られる回廊を通りながら順路を進みます。
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直江兼続や宇喜多秀家が奉納した釣燈籠もありました。
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緑青色になった古いものから最近奉納された金色のものまで、いろいろな年代の燈籠が吊られています
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東回廊。左右に隙間なく燈籠が吊るされています。圧巻です。
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「捻廊(ねじろう)」重要文化財です。建物に斜め階段が付けられているため、ほとんどの部材が平行四辺形です。奥に見えるのは「風宮(かぜのみや)神社」風を司る神様です。
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朱色と釣燈籠のコンストラストが綺麗です。
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「多賀神社」生命を司る延命長寿の神様です。
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奥に見える建物は「直会殿(なおらいでん)」重要文化財です。
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春日大社には初めて訪れましたが、釣燈籠の多さに圧倒され、朱色が映える社殿の美しさに時間がたつのも忘れて眺めてしまいました。
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駐車場に車を置いたまま、バスで移動することにしました。次は『東大寺』に向かいます。
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東大寺へまっすぐ伸びる参道。鹿せんべいを売っています。左側にはお土産物店が並んでいます。
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参拝がすんだら、帰りに鹿せんべいを買うからね。待っててね。
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『東大寺南大門』。海外からの観光客がいっぱいです。
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現在の南大門は鎌倉時代に再建されたものです。
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鹿、かわいい。癒されます。
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前にあるのが『南中門』(中門)。その後ろが『大仏殿』です。
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大仏殿へ。拝観料500円です。
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大仏殿です。奈良といえば大仏。大仏様が鎮座されている場所です。
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聖武天皇の命により竣工された、世界最大級の木造建築です。創建当初は現在の1.5倍の大きさだったそうです。
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創建から2度にわたって焼失。鎌倉時代と江戸時代に再建されています。
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大仏殿の前に建つ「八角燈籠」東大寺創建当初のものです。国宝です。
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大仏殿の中に入ります。
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盧舎那大仏(るしゃなだいぶつ)。国宝に指定されています。
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大仏様の右手は「畏れることはない」という意味を表し、左手は「人々の願いを叶えよう」という意味を表しているそうです。
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大仏様の両脇には「脇侍」。仏の左右に控える存在で、教化を補佐する役割です。
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すごく急な階段です。
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北西の角には「広目天立像」。
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大仏様の光背を後ろ側から。
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東大寺大仏殿の名物「柱くぐり」。大仏様の鼻の穴と同じ大きさという柱の穴をくぐると無病息災と言われているので、順番待ちが発生中。
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北東の角には「多聞天立像」。
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東大寺の御朱印をいただきました。
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大仏殿の中門から、東廻廊の前を進むと『手向山神社』の鳥居が見えてきます。(たむけやまじんじゃ)と読みます。
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手向山は紅葉の名所としても知られています。時間がないので、参拝はできませんでした。
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かつて東大寺にあった七重塔の「相輪」のレプリカが大仏殿の隣にありました。
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平日なのに、たくさんの観光客。ほとんどが海外からのお客様のようです。
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鹿せんべいを購入。
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さっそく、鹿せんべいを与えてみます。
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「もっとくれー」と寄ってきます。
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他の鹿も寄って来ます。
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大人気です。
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バス停までついて来ました。
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なかなか離れてくれませんでした。この後はバスで『ならまち』に向かいます。
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