2017/12/28 - 2017/12/31
837位(同エリア1946件中)
せーらさん
久しぶりに親子4人揃っての日本里帰り。
せっかくなので小旅行しようということで、色々検討した結果、オーストリアやドイツで話題のスノーモンキー、温泉に入るお猿さんを見に行くことに決定!
そこだけじゃ勿体ないかなと長野近辺を検索して、国宝の松本城や、「千と千尋の神隠し」の舞台になったのでは、と言われている渋温泉の旅館、金具屋さんを3泊4日で回ってきました。
旅行記一冊目は、松本城です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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松本駅に到着すると、改札口の目の前に観光案内所や案内パネルがあって一助かり!
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ホテルで荷物を置いて、早速お城へ。この松本城、元は16世紀始めの戦国時代に造られた深志城が始まりだそう。現存する日本最古の五重天守ですが、実は外からは見えない階があるので、6階建てです。
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周りの山並み、さすが長野!ですね。
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堀に映るお城が綺麗!
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城門。12月28日なので、もうお正月の装いですね。ちなみに、本当は松本を最後に回る予定だったのですが、松本城が明日からお正月休みに入ってしまうということで、急遽ルート変更となりました。
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城内に入りました。あと1時間で閉場ということで、人も少なめです。
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おもてなし隊の方々と!
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城内から。しゃちほこがいかにも日本!という感じで懐かしいです。
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城内には、色々な展示品や説明もあります。
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急な階段。城内の階段は、全て勾配が55度~61度とのことで、険しいです。やっぱり戦時を想定して作られているのですね。
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特に4階から5階に上がる階段は、一番険しいそうです。危ないので通常は写真禁止だそうですが、今日は他にお客さんもいないので、撮らせていただけました。
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天守からの眺め。戦の時、周りの敵の様子を見る望楼として使われていたそうで、今も展望が楽しめます。
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説明版もあるので、明るくて時間があったら色々楽しめますね!
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天守から庭園内を見晴らします。ちなみに、見えているのは、18世紀に焼失した本丸御殿跡です。時間があったら、しっかりパンフレット読みながら散策できたのに、残念。
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天守6階にある、二十六夜社です。大分ブレちゃってますね・・・。近くに説明もあります。松本城を守ってくれている神様です。
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花頭窓。
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・・・って何?と思ったら、ちゃんと説明もありました。鎌倉時代に中国から入ってきた窓の形式だそうです。
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天守と月~。
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松本城は、烏城と言われる、黒いお城とありましたが、近くで見ると濃紺な気が・・・。
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ライトアップを受けて。綺麗ー!
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お城から駅近くのホテルに戻る途中、あちらこちらでライトアップされてました。
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こんなところに小さいお城が~。
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松本は手毬で有名だとか。マンホールの蓋も手毬のデザイン!
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余談ですが、手毬をモチーフにしたお菓子があったので、買ってしまいました。(^^)
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