2018/03/28 - 2018/03/29
351位(同エリア530件中)
まいさらさん
NHK大河ドラマ「西郷どん」のOPに出てくる雄川の滝を見に行きました。
鹿児島から車を借りての一人旅行です。
鹿児島 天文館スタート→鴨池港→垂水フェリー→荒平天神→雄川の滝(2カ所)→桜島フェリー→鹿児島市
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鹿児島市内、天文館近くのホテルを7:20に出発。
カーシェアリングの6時間パックを利用して、いよいよ旅開始。
予定では片道2時間。
まずは鴨池港から、垂水までフェリーに乗った。 -
車でフェリーに乗るのは初めてだったけれど、
誘導の人が丁寧に導いてくれる。
40分くらいかかるとのことで、客室の方へ。
自動販売機も充実。 -
7:40発。朝の陽ざしが気持ちいい。晴れてよかった!
-
-
垂水港には8:20着。お金は2150円。
案外かかると思ってしまい、係員さんに「2150円!」と言うと、
「5m未満なので…」とすまなそうに言われた。
そういう意味ではないので申し訳ない!
着いてからは、信号のほとんどない海沿いの道をひた走る。
そして着いたのは…海に突き出している、荒平神社! -
すごい透明度!
こんなにきれいな海に入ったことないな… -
お参りに進む。口コミによると、足元が危険とのことだったが、
上の方は本当にすごい。
階段の一段一段がずれているし、木の根っこが覆っている。
ロープをつかむも、これバランス崩したら落ちるなと、
こわごわ登る。 -
登った先は…
かわいい神社!
思わず声が出た。 -
ちゃんとお手水もある。
ちなみに菅原道真公を祀ってある。
そのため、中の絵馬は合格祈願ばかりだった。
絵馬は置いていないので、ルーズリーフに書いて貼ってる人も。
でもほとんどは、ピンクの桜の和紙に書かれてた。日によっては用意があるのかも? -
降りる。
結構高いので、意外と怖い。 -
上から。本当にきれいだなあ。
-
階段を下りたところから。このあと、人に会うのだけれど、
その人(年上の女性)から「おはようございます」と声をかけられた。
いいなあ。 -
次の目的地に行かなくてはいけないのに、どうしようもなく離れがたい。
-
一人の釣り人以外は誰もいないので、岩に乗って遊んだりした。
そしたら、岩の穴から無数の生き物が出てきて、身体中の血が
ぞわーーーー!!!ってなった。
怖すぎて、探索終わり。 -
立派な案内板。
垂水港から40分くらいで着いて、
それから20分くらい遊んでた。
まだ9時台ということでか、観光客は自分とその方のみだった。 -
そしてまた、信号の少ない道をずっと行く。
雄川の滝は、google mapでは滝の上部と滝壺と2カ所の表示が出る。
これまで行かれた先輩たちの声をネットで調べまくったところ、
県道269号線を南下し、根占港近くの橋を渡らずに左折し、
諏訪神社の横を通って、瀬戸下生花店のところで右折、
するとすぐ看板があって、右折して進むと遊歩道の駐車場に出るようです。
前日にこのとおりをgoogle mapで予習したためか、
意外とすんなり遊歩道への道を見つけることができた。
道は狭いと聞いていたが、どうにか離合できるくらい。 -
駐車場へは10:00頃着。
まだ5,6台だけしか停まっていなかった。
かわいい看板。 -
滝までは1200mくらいらしい。さあ出発!
-
この日は非常に天気がよかった!
かわいい犬連れの人たち。 -
さらに進むと、道がせまくなり、アップダウンが激しくなった。
-
苔むした岩と川のせせらぎで、とても気持ちがいい!
歩きながら思うのは、「早く着きたい」と「ここにいるのが不思議なくらい気持ちいい」だ。
いつもの、どこを歩いても人、人、人…の生活とは大違い。
まさに春休みだ。バケーション万歳。 -
-
アップダウン、結構激しい。
このためにスニーカー(ランニング用)に履き替えたのだが、
ちょうどよい。 -
着いた!
あーやっぱり陰になってる! -
カメラの設定を変えて1枚。
googleの口コミに、午前&正午はダメ、陰になってしまうとあって、
知ってはいたのだが…。 -
でも、この岩と、壁の大きさと、影が濃くてもわかる水の青さ…
すごい!の一言。 -
特に気に入ったのは、右側。
オーバーハング?みたいな壁の隙間から水が・・・
綺麗だなあ -
最近、遊歩道や展望台が作られたそうです。
それがなかった頃は、下に降りられたそうな…。
気付けば30分近く経っていた。 -
駐車場へ戻る。さっきより元気になっていた。
川の水も澄んでいて、本当に綺麗だ。
ああ、午後だったら、西郷どんのOPみたいな景色になるのだろうか…?
頭の中にはOP曲が響く。
OPでは、カメラが滝の上から下へどんどん進んでいって、とうとう水に潜る。 -
ということで、それをこの河原でやってみた。
初めての水中撮影。…すごい。動画も撮った。
自分のは防水スマホではあるが、水中撮影は自己責任だ。
壊れませんように… -
駐車場に戻ると、もう、満車だった。お昼ごろから増えるんだろうな。
滝をあとにし、桜島方面へ。
その途中に何度も「雄川の滝 上流展望所」の看板が。
ああ・・・やっぱりここまで来たら、上からも見るか。
こちらは、遊歩道から見えた橋。 -
あの道をさっきは歩いたんだ。
-
駐車場到着。
ここに、滝壺の方はどう行くのかが、書いてある。 -
おおお、すごい!
水の青さがこちらの方が良く見える…! -
地元の男性がいて、しばらく話をした。
下にいる鯉の中に、金色の鯉が1匹だけいるそうだ。
また、午前午後とかいうことではなく、
曇りの日が一番ベストだということも聞いた。
その方が持っているスマホの画像は、まさしくテレビのアレだった!
「今日は日が強すぎる」と仰っていた。
手すりから手を伸ばして写真も撮ってくれた。
ありがとう、おじさん!
ちなみにそのあとすぐ、遊歩道だと思ってこっちに来てしまったおじさんにも遭遇した。
どうやったら遊歩道へ行けるのか尋ねられた。
志布志から来られたとのことで、自分が来た方向と違いすぎて
うまく説明できなかったが、スマホなど見せたりして、一生懸命説明した。
たぶん、行きつけたんじゃないかな。 -
本当の帰り道。
時間は12時になっていた。ここから2時間半として、新幹線が15:14だ。
急がねば。 -
けれども、綺麗な景色を見ると、つい寄り道してしまう。
これは今日のお供、日産NOTE。 -
海水浴場では、家族がもう海に入っていた…! まだ3月!
-
桜島は広い。東側が陸とつながっていて、今回はこの東から入って、
反対側の西にあるフェリー乗り場まで行った。
途中、噴煙と灰が舞い散って視界が悪いところがあった。
ここは桜島ビジターセンター。みかんを買いに来た。 -
なんか…人がつくったものに触れるの何時間ぶり・・・という気分になる
-
ビジターセンターでは、デコポンを買った。本当はみかんが好きなので全ての種類を買いたかったが、荷物が重くなるのと、旅先のハイテンションを自覚していたのでやめた。なぎさ公園で、足湯を体験。熱い。周りの人も熱い熱いと言っていた。
-
ビジターセンターや足湯立ち寄りは10分間。急いでフェリーに乗る。今度は1600円だった。桜島は楽しかった。もう少し時間をかけて廻りたかった。
-
今度は15分間の船旅だ。急いで上がって…
-
うどんを食す。一番前の席が空いていた。楽しい!そして美味しい。450円。お店のおじちゃんが「暑いねー!」と言っていた。ありがとうございます。
-
海の向こう側に、島津家別邸の「仙巌園」が見えた。すぐ分かるくらい、特徴的な場所だった。
フェリーから降りて10分で天文館に戻り、車を元の場所に戻した。
タクシーで急いで鹿児島中央駅に行ったら、これまたいい人だった。
鹿児島の旅で感じたのは、会う人が皆いい人だった。親切で、気さくで…。
自然、食べ物、もっともっと見たいと思った。
福岡に帰ったら、何もかもが妙にピカピカに見えて、そこで初めて、
鹿児島の灰に気づいた。でも、住みたい!とさえ思うくらい良い街だった。また行こう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
大隅半島(鹿屋・垂水・志布志・肝属)(鹿児島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45