2018/01/09 - 2018/02/07
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ぴょんきちさん
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2018年最初の旅行は約1ヶ月かけてスリランカ→タイを回ってきました。
旅の後半はタイ国内を小旅行した時の記録。
トランはマイナーなエリアだけど、シュノーケルやダイビングが出来る島への拠点になっていたり、観光も出来るし寝台列車で来ることもできる。国内線もけっこう便数多く1時間半でこれる距離。
もうバンコクやプーケットも飽きちゃったからどこか新しいところ行ってみたいな・・って人におすすめ!
私の今回の旅の目的は、タイ国鉄のトラン駅から1日1本しかないローカルなカンタン支線の終着駅「カンタン駅」に行って線路の終わりを見ること。
カンタンまで行ったら折り返しの列車にすぐ乗って、カンタンからバンコクまで寝台に乗ることです。なんかただの鉄道オタクみたいなことしてますが、オタクというより少し乗り物が好きなだけなので。
カンタン駅で折り返しの時間までお茶して待っていようと思ったら、タイ人の女子二人組に観光に誘われて3人でソンテウに乗ってカンタンの街を観光と思いがけず充実した小旅行になって楽しかった( ´∀`)
基本コミュ障で一人好きなんですが、たまにこんなことがあるとけっこう楽しかったりします。
こんなマイナー場所に行く人は少ないと思いますが・・旅の記録として詳しく残しておきたいと思います(自己満足)
⇒詳しい感想や反省点はこちらから
そこそこTraveler(ブログ移転中)
http://soko2-travel.com/thai-railway-kantang/
⇒これまでの旅行記はこちら
http://sokotabi.exblog.jp/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
-
トラン・カンタンはタイの南部にあります。バンコクよりすごい暑かった。
タイ国鉄南線で南下してトゥンソンで分岐する支線。本線はハジャイ方面にいきます。
トランまでは国内線、鉄道、バスで行くことができます。
トランは思っていたよりずっと大きい街で、ムック島やリボン島、クラダン島、ンガイ島などの島々(行ったことないけど)へ行く拠点になってます。 -
トラン駅へ来る列車は1日2本のみ
-
トラン駅から乗車。もちろん遅れてます。ご覧の通り案外旅行者がたくさんいるんですよ。
もしかしてカンタン密かなブーム?タイ人の旅行者も多かったみたい。ホームで待っている旅行者もみなウキウキした様子で待ってます。
私もその一人ヾ(*´ω`)ノ゙ -
3等車。今まで乗ったどの3等車よりも綺麗。
シートもまだ新しいし床もきれいに掃除されてた。以前アユタヤに行った時に乗った三等車は日本人女子は無理なレベルの車両だったけど、これはステキ女子でも全然OKじゃない? -
ほのぼのした風景を見ながら列車にゆられていくよ。
-
カンタン駅到着
出発遅れた割に到着がさほど遅れてなくてなんか変だな・・と思っていたのだけど、時刻表上は45分かかることになっているトランーカンタン駅間って実際は30分くらいしかかかってない気がする。 -
約850kmの長い線路の終わりです。タイ最西の線路の終わり。
初めてタイに来たのは15年くらい前。友達と一緒にバンコク5日間くらいのツアー。それ以来タイがすごく好きになったのだけど、15年後にこんな場所まで一人で来るとは思ってもみなかった。
一つ目の目的終了 -
カンタンの駅はからし色のステキな駅。開業は1913年。100年以上経ってる。
トラン地区の観光名所となっているからか、結構観光客がいるなぁという印象。特にタイ人の旅行者。
到着すると1日に1本しかない列車の到着を待ち構えていたソンテウやトゥクトゥクの客引きがいっぱいいて声をかけてくる。
タイもここまで来ると英語話せる人はぐっと少なくなっていて、トランでも英語通じないこと多かったけど、トゥクトゥクの運転手は英語はまったくしゃべれないみたいだった。
「あなたドライバー?チャーターで観光できる?」って英語で言ってみたら、ぽかーんでした。そんな私のことはスルーして他のタイ人旅行者に声をかけて行ってしまったよ・・。 -
古い道具が展示されていたり
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待合室。
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駅の隣に、またまたインスタ映えしそうなカフェがあり。
カンタン駅にカフェがあるのは知っていたのだけれど、屋台や食堂みたいな簡易なやつかと思っていたからこんなカワイイやつでびっくりした(。? ∀ ?。)真っ青な空に、植物の濃い緑、駅舎と同じ濃いからし色のカフェ。カラフルで駅に着いた時なんかワクワクした気分になったよね。 -
Love Station っていうのがカフェの名前?1時間30バーツでレンタル自転車もあったよ。
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駅の前は小さな公園のようになっていて木陰になってます。
カンタンはものすごく暑かったけど、ここに座ってジュース飲みながら待っていれば折り返しの時間までの1時間ちょっとなんてすぐだと思う。 -
ここ以外駅前はたいしたものはないけど、食堂となんでも商店はありました。
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大型バスで来てる人たちもいたので観光名所なんですね。すぐ駅前にあったお寺に入って行きました。
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じゃあ、このかわいいカフェで一休みしようかな?って思って入ろうとした時に
タイ人二人組に「ソンテウチャーターしてこの辺観光するんだけど一緒に行かない?」と声をかけられました。
ふだん人見知りなワタシですが、こんな最西の田舎町での出会いがなんかオモシロくてめずらしく即答して一緒に行くことにー。 -
一緒に観光したタイの人。
到着してから写真撮っていて時間が経ったせいか、客引きしていたたくさんのドライバーは全員いなくなっていて、待っていてもなかなか車が捕まらない。
やっと捕まえたソンテウ。交渉してもらいチャーターで一台120バーツ。安い!!
この辺は物価が安いらしいです。もちろんタイ人価格だと思ういますが・・。 -
最初に道の端にあるこの1本の木で止まったのでとりあえず写真におさめる。タイ語のインフォメーションの看板があったけどタイ語一切よめないんでね。
英語で説明してもらったけどよくわからず・・。そんな時はグーグル先生の登場だ!
音声翻訳サイコーですね。無料で使えるなんてほんとスゴイ。
それで、この木は「古いゴムの木」ということでした。
日本に帰ってから調べたら「The First Rubber Tree in Thailand」というところで、タイで一番最初のゴムの木のようです。 -
ゴムの木は写真だけ撮ってすぐ次の目的地へ。
お寺?って思ったら公園と言っていた。階段登り辛・・。ぜいぜい言いながら上に着く頃にはヘトヘト。このあともアップダウンが続きます。
ここはあとで調べたら「Khuan Tamnak Chan Public Park」という公園でした。調べても情報はこれくらい↓
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市内から約24キロメートルに位置するこの250平方メートルの公園は、海とカンタング地区の素晴らしい景色を提供しています。 公園には休憩用のパビリオンや駐車場などの観光に適した設備が充実しており、楽しい時間を過ごすことができます。
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平坦な道にでるとほっとする・・。ぜぇぜぇil||li( ;;´・д`)
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長いトンネルというか洞窟のようなものがあり、中はアップダウンが激し・・。へとへと。
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トンネルを抜けたところ。
ん?なにこれ。
「日本の兵隊だよー」とタイの人。
あとで調べてもあまり詳しい情報は見つからなかったけど、旧日本軍が使っていた洞窟だとか? -
Kantang History Learning Center
中を見る時間はなかったので写真だけ -
駆け足でまわったミニ観光終了。
駅に戻ると列車はホームに来ていて、行きに一緒の列車だった人たちもこの折り返しで戻ります。
ホームで一緒に観光したタイ人二人と記念撮影。彼女たちはバンコクまでではなくて近くの途中駅で下車して一泊するとのことで3等の車両へ。
私は寝台車両に乗るのでここでお別れです。 -
先頭までホームないし(汗)
入り口のステップまで高くてなかなか登れず見送りに来ていた地元の人(写真)に助けてもらってやっとよじの上ったよね。
トランとカンタン楽しかった。明日の朝にはバンコクです。
⇒詳しい感想や反省点はこちらから
そこそこTraveler(ブログ移転中)
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