2014/02/23 - 2014/02/28
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rukia2hiroさん
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ラオス滞在3日目の今日は、レンタサイクルにてルアンパバーンの町に点在する寺院見学と、明日に見学を予定している『パークウー洞窟』と『タート・クアンシーの滝』のシェアーツアーを申し込む事。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最初に訪れたのは WatbVisunnalat (ワット・ビスンナラート)
見学料金:20,000kip (但し境内は無料) -
1512年ビスンナラート王の建立、その後1898年サッカリン王によって建て替えられた。本堂内には黄金の仏陀像が安置されている。
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同じ境内にあるタート・パトゥム (別名:ワット・マークモー[すいか寺」)
1505年ビスンナラート王の妻が建立、その後1932年に改築され現在に至る。 -
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次に訪れたのは Wat Manorom (ワット・マノーロム)
見学料:無料 -
サームセンタイ王(1373年-1416年)の遺灰を納めるために、息子のファーグム王が建立した寺院。
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堂々とした威容な風格は素晴らしい。
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建立当初は12トンにもおよぶ銅できた大きな仏像であったが、1887年ホー族にて破壊されたため1919年に再建されたものとの事。
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本堂正面入口の左右上部に描かれた『仏教の世界を描いた壁画』は一見の価値あり。
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懺悔小屋の裏側に金色の塔の先端が見えていますが、この仏塔はラオスの首都ビエンチャンにあるタート・ルアンを模して作られ、祭事などに利用されているとの事。
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早朝の托鉢や読経も終わり、現在は自由な時間なのか境内での小坊主さんを暫く眺めていましたが、僧侶の格好をしているとは言えやはり天真爛漫な子供の言動がなんとも微笑ましかったです。
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次に訪れたのが
Wat Thatluang (ワット・タートルアン)
見学料:無料 -
マンタトゥーラート王(1817ー1836)の建立
本堂は白壁で素朴、また屋根の形状が2段式になっておりラオスでは珍しいとの事。 -
本堂内の柱の装飾は見事
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本堂の他に二つの大きな仏塔があり
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ラーンサーン王国最後の王(シーサワンウォン)の遺灰が納められています。
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また本堂入口の左側に看板が立てかけられており読んでみると
※日本語でも書いてあります -
★托鉢儀礼にご協力とご理解をお願いします
★書き方そのものは穏やかな文言ですが、私から言わせると神聖な行事である托鉢に決して邪魔をしないでほしいと通達文であると思います。
前にも書きましたが、托鉢の列に入り込み仲間に写真を撮らせたり、カメラをかまえて僧侶に対し「こっちを向け」的な言葉を投げかけたり、供物を捧げている人の間からフラッシュを何回もたいて撮影するなど、まったく常識をわきまえない観光客がいます、こういう事にたいしての注意通達文でしょう。 -
ここで時計を見ると1時過ぎ、お昼を食べるため最初に訪れたワット・ビスンナラートの前にある口コミで有名な食堂(ナーンベー・サブロー)に行く。
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ルアンパバーン名物のカオ・ソーイを注文(もちろんビアラオも忘れずに)
※さすが口コミで評価が高いだけの事はある、とてもおいしい。
(タイのチェンマイでも有名なカオソーイとは大分違いますが) -
食事後、近くにあったツーリストオフィスに寄り今日のすべき事であるシェアーツアーのチケットを買う。
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MANIFA TRAVEL
★1/2 day slow boat to Pak Ou Cave
(半日ツアー:スローボートで行くパークウー洞窟
★1/2 day Minivan to Kuangsi water fall
(半日ツアー:ミニバンで行くタートクアンシーの滝
★2か所とも入場料は別途自己負担
★2コースツアー料金:150,000kip 約1,500円
★この後、いったんホテルに帰りシャワーを浴びて休憩。 -
休憩後、再びレンタサイクルにて寺院巡りに出発。
ホテルを出てメコン川沿いの道を通りチャオファーグム通りに出て、ワット・パバートタイへ向かっていると、右手に公園らしきところが有ったので立ち寄ってみる。 -
ガイドブックによると、ここは「カイソーン元国家主席記念塔」のあるモニュメント公園との事。
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モニュメント公園に隣接している
Wat Pha Bat Tai (ワット・パバートタイ)に到着
今まで見学してきた寺院とは違う様式の寺院
見学料:10,000kip -
建立は17世紀で、ベトナム様式の寺院との事。
本堂は1833年に焼失してしまい、その後在住しているベトナム人と中国人の支援によって再興された。 -
ここでは親切な僧侶が、私やツアー客などに色々と説明をしてくれた。
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本堂に鎮座している仏像も、今まで見てきた仏像と比較して若干中国系のような気がしますがどうでしょうか?。
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先ほどの親切な僧侶によると、この寺院の裏側がメコン川に面しており
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川の向こうに沈んでいく夕日を見る絶好のスポットですよと教えてくれた。
今回は、まだ日が落ちるまでは時間があるので無理。 -
ナイトマーケットが開催されるシーサワンウォン通り入口の所にある広場で、フレッシュジュースの屋台が出ていた
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とても暑いので水分補給は欠かせません。
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この広場の前にあるのがエイシェントルアンプラバーンホテル。
私の宿泊しているホテルとは姉妹店
(こちらが本店の様子)
ナイトマーケットやその他の観光拠点には最高の立地。 -
シーサワンウォン通の国立博物館の手前に有る
Wat Mai (ワット・マイ)
見学料:10,000kip
完成までに70年を要す、正式名「ワット・マイ・スワンナプーム・アハーン」 -
屋根は五重折れのルアンパバーン様式で、屋根に限ってではあるもののワット・シエントーンよりも美しいとされている。
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本堂正面の黄金の壁画は「ラーマーヤナ」の物語が描かれている
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シーサワンウォン通りの先、サッカリン通りに面した
Wat Sene (ワット・セーン)
見学料:無料 -
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かなり規模の大きい寺院
1714年キラサート王が建立 -
まだ他にも大なり小なりの寺院が点在していますが、寺院紹介はこの辺で。
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本日の夕食は、ルアンパバーン名物の屋台ビッフェ。
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大きめのお皿を1枚渡されるので、食べたいものを盛りたいでけ盛る(笑)
※一部別料金の料理もあります
この日の夕食は、そのビッフェにラオビール2本で約480円(安!)
★いよいよ明日はパークウー洞窟とクアンシーの滝の
シェアーツアーに出かけます
◎(その3へ続く)
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