2014/02/23 - 2014/02/28
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rukia2hiroさん
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ニューヨークタイムズの「世界で一番行きたい国」の第一位に選ばれたラオスとはどんな所?
ラオスはインドシナ半島の中心に位置し5ケ国(ミャンマー・中国・ベトナム・タイ・カンボジア)に国境を接している内陸国であり、その北部の山間部にルアンパバーンは位置しています、「町全体がユネスコの世界遺産に登録」された自然豊かな所で、毎日早朝に実施される托鉢は宗教が人々の生活に深く結びついていることがうかがえるとの事。
そのような国ラオスに是非行ってみたいと思い、下記旅行日程を計画。
2月6日 成田⇒ベトナム(ハノイ)⇒ルアンパバーン
(観光)・寺社巡り・パークウー洞窟・クアンシーの滝
10日 ルアンパバーン⇒ベトナム(ハノイ)⇒
11日 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベトナム航空 (VN311) : 10時発 ハノイ(HANOI)行
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ベトナム航空の機材
成田のコンコースにて、これから搭乗する機体が見えた時が気分が一番高揚する時。 -
遅れも無くスムーズに、ハノイノイバイ空港に到着。
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約2時間のトランジット
18時50分発のラオエアー(Lao airlines)にてルアンパバーンへ -
ラオエアーの機材
チャンパー(ラオスの国花)の花がデザインされたプロペラ機。
※チャンパー:(学名 プルメリア) -
1時間ちょっとのフライトですが、ちゃんと飲み物&機内食(軽食)が出ます。
※果物とアップルパイ、初のラオスビール:ビアラオ(Beerlao) -
乗客は後ろ扉から、荷物は前扉から。
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タラップはもちろん無しで空港ビルまで徒歩。
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ルアンパバーン国際空港(LPQ)
・日本人は15日以内の入国であればVIZAは不要
・両替(街中でも両替可能なため少額を替える)
・出口に向かう途中のカウンター(Lao Teiecom)でツーリストSIMを購入
・乗合タクシーのチケットを購入 -
乗合タクシー(ミニバン)は総数9名で、東洋人は自分ひとり。
空港から街中まではさほど遠くないのですが、順番で各ホテルに降ろして行き、自分が最後になってしまい1時間程かかってしまいました。 -
ホテルは、ANCIENT LUANPABNG HOTEL(エイシェント ルアンパバーン ホテル)
※ナイトマーケットが開かれるシーサワンウォン通りの入口に建つ老舗ホテルの別館。 -
道を挟んで2棟に分かれており、こちらわレセプションのある建物。
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室内は清潔で宿泊料金もリーズナブル。
ホテル予約サイトのagodaでの口コミが良かったのと、托鉢の見学に絶好の場所という事で決めました。 -
ただ一つの難点は、写真左側に見えてるバスタブ。
囲いが何もなく立ってシャワー浴びると床が水浸しになってしまうため、しゃがんでバスタブの中で小さくなって浴びるという点です(笑) -
翌日の早朝4時頃に近所の寺でつかれる鐘の音で目が覚め、外に出てみるとすでに托鉢を迎える準備が始まっていました。
まだ夜が明けてなく空がやや白けてきた時間帯です。 -
夜が白々と明けた5時過ぎに、通りの奥から一列に並んでやってくるお坊さんの姿が見えてきます。
一つのまとまりが20人から30人くらいで、何列もやってきます。
(何人ほどのお坊さんなのか検討もつかない程の人数です) -
托鉢は市民が仏教への帰依を示す神聖な行事として毎朝実施されています。
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列の最後のほうは小坊主さんが多く、先頭からは位の高い人から列を組んでいるように見えます。
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托鉢の見学場所としてここを選択したのはやはり大正解でした。
※後日目抜き通りのシーサワンウォン通りでも見学しましたが、観光客が多く供物を捧げている間に割り込みフラッシュ撮影をしたり、僧侶の列に割り込んで記念写真を撮ったりするなど、顔を背けたくなるほどのマナーを心得ない旅行者がいました。 -
托鉢見学後ホテルに一旦戻り、朝食を食べてから歩いて5分ほどの所にある『世界遺産都市ルアンパバーンのシンボル』と言われている Wat Xiengthong (ワット シェントーン)に行ってみました。
(入場料:20,000kip 約200円) -
本堂は優雅そして大胆に湾曲した屋根が特徴の「ルアンパバーン様式」と言われるスタイルで、中には厳かな仏様が鎮座しています。
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本堂に鎮座する仏像の裏側
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◎霊柩車が収められているお堂
シーサワンウォン王の葬儀に使われた、黄金の龍をモチーフにした霊柩車が収められています。 -
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◎本堂の裏に書かれた黄金の木「マイ・トーン」には人生の一生が象徴的に描かれています。
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◎レッド・チャペル(赤堂)
本堂の斜め後ろ側にあるお堂で、本堂と同じピンク地のモザイク画で彩られています。 -
ワット・シェントーン見学後、ホテルに戻り休憩。
その後メコン川沿いのオープンレストランでバーガーを食べる。
日本にいるときの癖が出てバーガーにコーラを頼んでしまった。
※やはりここは『ラオ・ビール』でしょう(笑) -
◎ルアンパバーン国立博物館(入場料:30,000kip)
王宮だった建物を利用しての博物館で、王族が利用した家具や調度品の他に各国から贈られた贈答品などが展示されています。
※中は撮影禁止のため写真は無し -
パバーン像安置祠
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◎シーサワンウォン王の像
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◎プーシーの丘(入山料:20,000kip)
博物館の道を挟んだ所に、小高い山に登る階段入口があります。
※仙人(ルーシー)の山(プー) -
328段の階段を上ると頂上に建つお堂(タート・チョムシー)が見えてきます。
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その頂ではルアンパバーン市内が一望できます。
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メコン川とナムカーン川の間に広がるルアンパバーンの町
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この頂からの夕日を見るため、まだ明るい時間帯から登って待っている人が大勢います。
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自分も夕日を見たく少し粘っていましたが
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どうも天気が思わしくなく諦めて降りることにしました。
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帰りは登ってきた階段との反対側にある別の階段にて降りると
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比較的に新しい黄金の仏像や
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仏陀の足跡が収められている岩穴などを見ることができます。
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途中で二手に道が分かれるためシーサワンウォン通りに出られる道を進むと、ナイトマーケットの準部がすっかり出来上がっていました。
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このマーケットを見学後、夕食を取り早めにホテルに帰り就寝。
(その2へ続く)
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