2017/01/28 - 2017/01/29
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からみもちさん
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上海から昆明経由でマンダレー着。
マンダレーで時間をつぶし、次の日に飛行機でインレー湖へ。
インレー湖で2泊し、モンユワへバスで移動。
モンユワで2泊し、最後はマンダレーで1泊。
インレー湖は安定して楽しかった。
モンユワも巡った観光地がそれぞれ個性があり、面白かった。
全体を通すと、移動日が多く、目的も散漫なあまり良くない旅行になった。
当時のレート:1ドル≒1400kyat
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 自転車 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空 ゴールデン・ミャンマー・エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルでの朝食はビュッフェ。
-
こんな感じで、腹を満たすために食べる。
飛行機が朝9時発なので、ホテルのフロントでタクシーを6時半で予約した。
言ったとおりの時間にタクシーがきちんと待ってるのが嬉しい。
タクシー代は12,000kyatだった。 -
空港には、1時間くらいで到着した。
マンダレーの空港は、少し遠い。行きの時は1時間20分かかった。
周りは田んぼや畑ばかりなんだから、もっと町の近くに作れそうなものなのに。
空港も、相変わらず電子化されていない。
切符を切って荷札を預ける荷物にくくりつけ、半券をチケットにホッチキスで留め、渡してくれた。 -
ゴールデンミャンマーエアラインのプロペラ機でヘーホー空港へ行く。
飛行機へも、のこのこ歩いて乗る。
席も自由だという。飛行機の席で自由席っていうのは初めてだった。
係員のおじさんを撮ったわけではないのに、何故かカメラ目線だ。
ミャンマーっていうのはこういう国だ。 -
ヘーホー空港到着。
何故かイミグレーションがあった。州ごとに設置されたのか。 -
ヘーホー空港玄関口。
雑草も生えるのどかな空港。
ここからニャウンシュエまでタクシーで行った。
25,000kyatだった。 -
このホテルに予約を入れていた。
タイ風の雰囲気あるホテルだ。 -
泊まったのは1階の部屋。1泊55ドル。
清潔で綺麗で良かったが、この一見明るい窓の手前がガラス張りになっていて開けることが出来ず、換気ができなかったのが難点。 -
インレー湖に来たのも7年ぶりだった。
7年前にもこの食堂を訪れた。
イタリアンの美味しい店で、7年前はパスタを食べ、とても美味しかった。
今も全く変わらずに営業してたので、入ってみた。 -
お通しみたいな感じで、油揚げのようなものを出してくれた。
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頼んだのはこのピザ。
味は何か普通だった。思い出に補正がかかっていたのか、それともパスタが特別に美味しかったのか。
それから、7年前と同じ女性が接客してた。7年前は赤ん坊を抱きながら接客してたけど、今回は小学生から保育園児くらいの子供が何人かいた。 -
食事が済んだら、レンタサイクルでインレー湖周辺を回ることにした。
1,500kyat。
地図を見て、湖に比較的近いところに道が走っている東岸に行ってみることにした。 -
こんな感じの道を走る。
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途中に寺院も何軒かあった。
とりわけ立派なこの寺院に立ち寄った。 -
立派な仏像が飾ってあった。
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ニャウンシュエの町から1時間くらい走り、観光スポットらしき場所に着いた。
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何か桟橋があって、いっぱい船が出て、人が歩いていた。
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藁葺きで軒下が長い、いかにもな建物。
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湖は波がとても静かで、櫓を漕いだ時のチャプチャプという音や、モーターボートのけたたましいエンジン音がするばかりだ。
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インレー湖は南北に縦長の湖で、東西両岸は丘陵に挟まれている。
尾根がきれいに全部湖の方を向いていて、水が湖に集まりやすくなっている。
中国の大理にある洱海に似ている気がした。 -
インレー湖と言えば、という、この格好とこの漕ぎ方。
その向こうには、水上畑が延々と続く。 -
こういう観光客向けのカフェも何軒かあった。
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途中の屋根付きベンチでくつろぐ人達。
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モーターボートが勢いよく通り過ぎると、その波で水上畑が上下に大きく揺れる。
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この屋根のところが、この桟橋の終点。
ただの行き止まりかと思いきや、ここが始まりで、ここから船に乗り、水上村に向かうようだ。 -
ここから船に乗せてもらい、水上村を見学することが出来る。
自分は水上村は見たことがあったし、翌日ボートツアーに参加する予定で、その時に必ず水上村も通りがかるので、ここでは見学しなかった。 -
それからこのカフェでしばし休憩した。
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日差しが結構きつかったが、景色は素晴らしかった。
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名前が結局よくわからない場所だったが、景色が良くてのんびり出来た。
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白人もそこそこいたが、それよりも現地人が多くて、普通に水上村へ行くためのルートとして利用され、生活様式の一部となっているのがすごい。
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帰り道に見かけた寺院。
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ニャウンシュエに帰ってきた。
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ニャウンシュエになんと信号がある!と興奮して撮ったであろう写真。
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まだ時間があったので、今度はニャウンシュエを通り抜けてインレー湖の西岸に回った。
遠目に見える左を向いてるブッダを目指す。 -
近くで見るときちんと手入れされていて、なかなか立派だった。
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ちょっとおしゃれな橋。
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モーターボートと夕陽。
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インレー湖へと続く運河に架かる橋から撮影。
船に乗ってる兄ちゃんが、何故かビール缶を掲げてカメラ目線をしてきた。
ミャンマーは面白い国だ。 -
雑な感じの橋を老婆が渡ってくる。
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何をしてるところなのか、子供がベランダから見つめてくる。
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日も暮れたので宿に戻る。
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宿近くの広場。
子供が遊んでたり、屋台が出てたりする。 -
この日は、宿の近くの半分屋台みたいな店で夕食を取った。
安定のミャンマービール。 -
ブロッコリーとインゲンのスープ。
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オクラとウズラと鳥肉とあと何か。
全部で4,000kyatだった。 -
翌朝。
宿のレストランで朝食を取る。
景色はいいが、壁がないのでとっても寒い。 -
米麺を用意されてる色々な調味料で味付けする。
しかし多すぎて分からないので結局レストランの人にやってもらう。 -
この日の朝食。
オムレツは作ってくれる。
胃に優しい。 -
共有スペース。飾ってある絵もよい。
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朝の市場付近の橋。ものを売ってる人が沢山いる。
この日は、ボートをチャーターしてインレー湖を観光する。
朝の7時半に出発した。 -
停船場には沢山のボートが。
この日は、インレー湖の南のSamkarまで行って戻ってくる。
距離が遠いということで、45,000kyatもかかった。
7年前のインレー湖周遊が15ドルだったので、2倍以上だ。 -
朝方なので、同じように湖へと出発するボートが多い。
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漁をしている。
運河から湖に出るとすぐに、よく写真であるような、ボートに片足で立って放射状の網を持ったアクロバティックな漁師が何人もいて、観光客向けにポーズを取ってくる。
それを写真に撮ると、お金を要求される。
そういうのは嫌いなので、撮らなかった。 -
流れてくる土砂をユンボで掘って、ボートが通るための水深を確保している。
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湖の中に案内板がある。
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水上村に入ってきた。
この後、恒例の銀細工工房への立ち寄りがあった。
悪いけど見物だけで済ませた。 -
片足で櫓を漕いでいる。
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村の境界なのか、門らしきものが湖上にあった。
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湖上には立派な寺院が。
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牛もいる。
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水草が生えていない、ボートが通るルートが湖上にはあって、結構細い箇所もある。
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ボートがニャウンシュエを出発してから約3時間、こんな寺院に到着した。
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ボートはそのまま門の所に着く。
寺院の名は、Takhaung Mwetaw Pagodaという。 -
エントランス
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この寺院は、カック―のように仏塔が数多く建っている。
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一番大きな建物の中に安置された仏像。
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奥の建物には寝仏が安置されている。
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周りの小さな仏像がかわいらしい。
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碑を見ると、シンガポールの華僑が10年前に建立したようだ。
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湖の方を見ると実にのどかで、本当に何もない。
こんな所に仏塔を密集させているのが不思議だ。 -
独特で神秘的な施設だった。
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遠目にまた仏教遺跡がある。ここは素通りする。
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こんな水草に覆われた中を進んでいく。
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ここが今回の目的地のSamkar。
昔はシャン族の王朝の首府だったとか。 -
今は廃墟の仏塔が並ぶばかりで、まともな港もないほどだ。
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道も舗装されていない。
道端には売店が一軒あった。 -
これを買った。具が入ってないタコ焼き。
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湖岸には仏塔が立ち並ぶ。
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寺院らしき建物も数棟ある。
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塔の中には、仏像が2体安置されている。
同じように見えるが、よく見ると左側の像は頭頂部が盛り上がり、耳たぶが長い。 -
牛が何頭かいて、草を食べて糞をしていた。
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遺跡の奥の陸地側は、のどかな農村だ。
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牛車が普通に道を歩いている。
ピックアップトラックなんかも走っていたが。 -
木陰で一家団欒。
それぞれの家が簡単な柵で覆われた広い敷地を持ち、のびのびと暮らしていた。 -
家はこんな感じで、トタンや木板や藁で作った屋根に、木板を繋げたり竹の皮を編んだりして作った壁で出来ていた。
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Samkarが目的地だったわけだが、拍子抜けするほど特に何もない遺跡だった。
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王都だった頃の宝物とかあるのかと思ったら、本当に何もなかった。
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ガイドさんとかがいたらまた違ったのかも知れないが、これらの仏塔もいつの時代にどういう経緯で建てられたのか分からず、謎のまま帰るのは残念だった。
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港から入ってくる所などは雰囲気があり、景色がよくていい立地なのに、もったいない。
自分の他にも何人か観光客はいたが、どんな気持ちで帰って行ったんだろうか。 -
帰路につく。
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船頭さんとSamkar遺跡。
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何かの花が咲いていた。
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遺跡のそばのこの建物で食事をとるようだ。
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近づくとなかなか立派な建物だ。
若い頃だったら、何でこんなところで食事を取らせるんだよ、地元の人向けのもっと安そうな所に連れてけよ、と不安に思ったかもしれない。
でも今は、汚いところは嫌だな、という気持ちが強くなってしまった。 -
店内からの眺望は素晴らしい。
時間はちょうど昼飯時で、他にも観光客が何組かいた。 -
湖魚のグリル。オレンジジュースもつけて、全部で8,500kyat。
川魚特有のどぶ臭さなどはなく、皮も食べたが、皮付きのほうが味が付いていて美味しかった。 -
対岸には、先程寄った何とかパゴダがある。
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しばらくボートで進み、今度はこの施設に連れてこられた。
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織物工房だった。
糸から手作業で紡いで布を織っている。 -
これは、蓮の茎から繊維を取っているところ。
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蓮の繊維。これから糸を作る。
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糸を紡いでいる。
邪魔するつもりはなかったが、カメラを向けると見てくれちゃうのがミャンマーの人だ。 -
蓮で作った布。
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この染料で染めるという。
このお嬢さんが英語で熱心に説明してくれた。
この後は当然布製品売り場に連れて行かれた。
ラグなんかを買おうかと思ったが、蓮のは値段が高く、普通の綿のやつは、別にここで買う必要ないかなー、と考えていたら、段々買う気を失っていった。 -
時間が余ったので、船頭さんにこの寺院に連れて行ってもらった。
ファウンドーウー寺院という超メジャースポットだ。 -
傍らのドックには、祭りで使う飾り舟が収納されている。
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寺院前の船着場はやはり賑やかだ。
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ファウンドーウー寺院には、7年前にも来たことがあり、今回が2回目。
こういうメジャースポットに来るとやはりわくわくする。 -
土産物も豊富だ。
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ファウンドーウー寺院の内部。
中心にある五体の仏像は、周辺地域の人達の信仰を集めている。 -
せっかく来たので、金箔を貼っていくことにした。
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金箔。3,000kyat分。
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これが、信仰を集める五体の仏像。
信仰を集めすぎ、金箔を貼られまくってこんな姿になっている。
これの上に自分の貼った金箔も新たに加わり、さらにふくよかになってもらった。 -
女性は壇上に上がって仏像に触れることができなくなっている。
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4時過ぎに寺院を出た。
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ニャウンシュエへと帰るボートも多い。
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湖上のリゾートホテル。
奥にはコテージもあり、見るからに高そう。 -
灯台かな。
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ニャウンシュエの町に入ってきた。
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運河をたどる。
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ボートのエンジン。
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ボートを一日運転してくれた船頭さん。
チップをあげようと思ったが、挨拶してから素早く立ち去られてしまい、チップを渡す間がなかったのが心残り。 -
ニャウンシュエには5時過ぎに到着した。
インレー湖のボートトリップは2回目だったが、楽しかった。
水深が浅くて波がほとんどないので、船に乗ってても静かなので何度か眠ってしまったほどだった。
水も綺麗で、腐ったような臭いもしない。 -
この日はそのまま宿に帰って、宿で食事を取った。
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宿のレストラン。
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毎度お馴染みミャンマービール。
-
豚肉のグリルを頼んだら、スペアリブを串に刺して焼いたものが4つ出てきた。
これを、ココナッツカレーか何かのソースにつけて食べる。
肉がしっかりしてて、脂も甘くて質がよかった。 -
翌日の朝食。
米麺と野菜と果物の毎度さっぱりした食事。
この日は、バスでマンダレーまで移動する。 -
9時のピックアップでバスに乗り、それから午後5時にやっとマンダレーに到着した。
距離的にはそんなに遠くないが、道がまだまだ整備されておらず、途中までは山道だった。
高速道路が整備されたら3時間もかからないんじゃないか。 -
これはニャウンシュエにあるヤダナマンアウン寺院。
この界隈では一番立派な寺院だ。
朝ほんの少し散歩がてら見ただけで、本当はもっとゆっくり滞在してじっくり見物する施設が他にもいくつもあるはずだが、今回の旅は目的地が東西に分かれていて、これ以上時間を割けなかった。
本来はモンユワの方が主目的で、しかしインレー湖も久々に行きたくて予定に入れ込んだのだったが、やはり来てよかったと思えた。
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