2018/02/16 - 2018/02/22
4056位(同エリア7866件中)
よしよしさん
ベトナム旅行を計画して、去年秋ごろから航空券やホテルの価格をネットで調べていたら、2月16日頃がとても安いので喜んで購入した。
日系ツアー会社で現地オプショナルツアーを検索すると、16日から1週間くらい設定がないというところが多いので、おかしいなと思って調べてみると、この日から旧正月の休み(テトホリデー)で商店や施設の大半が閉まっているらしいことに気がついた。
ネットで調べると、テトホリデー期間中は閉まっているところが多く、タクシーなどもつかまりにくいし、開いている店は正月料金で割高なので、この期間は旅行しないほうがよい、と散々な言われ方をされていたが、果たしてその実態は?
日程
1.関空からベトナム航空でハノイへ、午後旧市街散策
2.現地ツアーでハノイ市内観光
3.ハロン湾クルーズに出発
4.ハロン湾からハノイに戻り、夜のベトナム航空便でホーチミンへ
5.ホーチミン市内をぶらぶら
6.現地ツアーでメコンデルタツアーに
7.深夜便でホーチミン発、早朝関空に到着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベトナム5日目はホーチミンシティ。
コロニアル建築で有名な中央郵便局の傍らには、マクドナルドが。
つい40年ほど前には戦争をしていた相手国のファーストチェーン店があるのは、ちょっと不思議な感覚。
ま、終戦直後の日本もそうか。 -
中央郵便局の大きなドームの端には、ホーおじさんの巨大な肖像画が。
どこに行っても人気者。 -
統一会堂ーベトナム戦争終戦当時の首相官邸。
ここに南ベトナム民族解放戦線(通称ベトコン)の戦車が入ってきてベトナム戦争が終結したというシーンを、テレビで見た記憶がある。 -
統一会堂の地下には当時のアメリカ軍の通信施設が残っている。
ここから最後のホーチミンシティ(当時はサイゴン)からの脱出を指示する放送なども行われたとのこと。
オペラミスサイゴンを思い出す。 -
これこれ、この戦車がここに入ってきてサイゴン陥落を決定的にしたということ。
-
昼ごはんはベンタイン市場近くのBep Me Inというローカルレストラン。
巨大なバインセオ。
具もたっぷり、野菜もたっぷりでとても一人では食べられそうにない。 -
ミンチのトマトソース煮込みに、バゲットを浸していただく料理。
これはフランス統治時代の名残か。
とても美味しかった。 -
評判通り、リーズナブルな価格で美味しい料理のお店だったが、表通りに面してなく、ちょっと地図では分かりにくい。
Googlemapでもなかなかたどり着けない。 -
ホーチミンシティで一番高いSaigon skydeckに上って、ビンタイン区方向を眺める。
ベトナムの経済発展がよく見て取れる。
伸び盛りの国やね。 -
ちょっと逆光やけど、人民委員会庁舎前のホーおじさんの像。
人気者ですなあ。
至る所に出没している。 -
6日目の朝、ホテルの朝食レストランから朝日を見る。
今日も予想気温34℃。暑そう。
日本の寒さを忘れつつある。ホテル マジェスティック サイゴン ホテル
-
早めにホテルをチェックアウトして、ハノイでも利用したシンツーリストの日帰りメコンデルタツアーに参加。
バス二台の盛況やったけど、日本人は私らだけ。
まずはミトーという街に着いて、船でデルタ地帯に向かう。 -
川の両岸にバナナの草とヤシの木が生えている。
バナナは一年草なので、木ではないんだと!
しかも木でないので、果実ではなく野菜だと教えてもらった。
数十年間生きてきて、初めて知った。 -
ライスペーパー工場に到着。
生春巻きで使うライスペーパー作りの実演を見学。
①米粉と水を石臼でひいてペースト状にする -
②石板の上でクレープみたいに焼く
-
③天日干しして出来上がり。
らしいが、今ではこんな作り方はしていないとのこと。
あくまで観光用か、一部自家製のものを作る場合に限定されているとか。
そらそうか。 -
ランチではエレファントイヤーフィッシュという現地の魚を揚げたものがでてきた。
これをお店の人がほぐして、野菜と一緒にライスペーパーで巻いてサーブしてくれる。
メコンデルタでは有名な料理らいしが、白身で確かに美味しかった。
ただライスペーパーは先ほど作ったものではなく、市販のものだった
('ω')
同席している香港からのおじさんは、気を使って小皿に分けられた具材をみんなに回そうとして、まだ作ってる途中!とお店の人に怒られていた。(^^;) -
サイゴンビールを頼んだら、日本円で一本約65円。
なんてすばらしい国なんや、ベトナム(^o^) -
ランチの後はまたボートで違う場所へ向かうが、どんどん狭い川に入っていく。
ガリガリって底をするような音がしたけど、大丈夫なん? -
今度はロバの引く馬車に乗って、手漕ぎボートの乗り場まで。
結構スピードが出るのにびっくり。
ロバ、力持ちなんや。 -
エンジン付きのボートで入ってきた川よりさらに狭い川を、ローカルの人が漕いでくれる小さな船で進んでいく。
昔、クルマがなかったころは、ロバの馬車や手漕ぎボートが主な交通手段だったとのこと。
で、それは女性の仕事やったみたい。
気持ちばかりのチップを差し上げた。 -
お土産店でキングコブラ酒を少し飲ませてもらったら、口から火を噴きそうやった
(^^;) -
今度はヤシの実からココナツミルキャンディーを作る工場見学。
これも小規模なもので、観光客用なのか?
試食で食べさせてもらったが、買うほどでもないかな。
メコンデルタの皆さん、すんません -
最後に蜂蜜工場へ。
この蜂蜜は日本のと少し違った風味で、美味しかった。
蜜の花が違うのか。
ローヤルゼリーも日本のよりとても安かったので、沢山買ってしまった。
でもこの一日ツアー、こんなに盛り沢山で日本円で1700円ほど。
なんて安いんや! -
ホテルに戻って預けていた荷物を受け取り、サウナでシャワーをしてから食事に行こうと思ったら、ホテルのフロントの日本語が喋れるお兄さんが、プールの中にあるシャワーを使ってください、って。
ありがとう(^o^)
その後ローカルレストランで食事を済ませ、またウーバーで呼んだクルマでタンソニャット空港へ。
今度はハノイと違って通常料金で安かった。
700円くらいかな。 -
0時過ぎのベトナム航空で関空へ。
朝の4時過ぎに、朝食が出た。
蒸し野菜を添えたオムレツや果物、ヨーグルト等々。
やっぱりこれも美味しいなあ。
ということで定刻通り7時に関空着。
結局のところ、旧正月と言っても観光客向けの施設はたいがい開いていて、食べるところにもそんなに不便はなかった。
でも旧正月元旦のタクシー代だけは高かったなあ。
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この旅行で行ったホテル
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ホテル マジェスティック サイゴン
4.45
ホーチミン(ベトナム) の旅行記
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