2018/02/16 - 2018/02/22
463位(同エリア686件中)
よしよしさん
ベトナム旅行を計画して、去年秋ごろから航空券やホテルの価格をネットで調べていたら、2月16日頃がとても安いので喜んで購入した。
日系ツアー会社で現地オプショナルツアーを検索すると、16日から1週間くらい設定がないというところが多いので、おかしいなと思って調べてみると、この日から旧正月の休み(テトホリデー)で商店や施設の大半が閉まっているらしいことに気がついた。
ネットで調べると、テトホリデー期間中は閉まっているところが多く、タクシーなどもつかまりにくいし、開いている店は正月料金で割高なので、この期間は旅行しないほうがよい、と散々な言われ方をされていたが、果たしてその実態は?
日程
1.関空からベトナム航空でハノイへ、午後旧市街散策
2.現地ツアーでハノイ市内観光
3.ハロン湾クルーズに出発
4.ハロン湾からハノイに戻り、夜のベトナム航空便でホーチミンへ
5.ホーチミン市内をぶらぶら
6.現地ツアーでメコンデルタツアーに
7.深夜便でホーチミン発、早朝関空に到着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベトナム三日目は、ネット上の Halong Bay Toursで予約したハロン湾2DAY
クルーズ。
朝8時前にホテルでピックアップされて、途中土産物店で30分ほどの休憩をはさんで12時過ぎにハロン湾に到着。
ガイド曰く、テトで道路が空いているので早く着いたとのこと。
我々は一泊クルーズの乗り場に来ているが、その手前には日帰り用の乗り場があって、中国人観光客の大型バスが山のように停まっている。
陸続きで、すぐお隣は中国なので、なるほどと思った。
この辺りの観光施設は大半が中国資本によるものらしく、今回の船 Stellar Cruise号もオーナーは中国人とのこと。 -
我々のキャビンはガイドによると「ラッキーです。一番いい部屋よ」。
確かに一番前の大きな専用デッキが付いた部屋だった。 -
部屋の専用デッキ。
同じ作りのお隣の部屋は、同じツアーの婚約中というオランダ人カップル。
おめでとう、と言うと「素敵な彼女とこんなところに来られて、今、とてもハッピーです」と平気でのろける。
日本人にはないメンタルか。
でもお幸せに(#^.^#) -
船中で海鮮ランチの後、Titop島というところに上陸して、山の頂上まで登ったら、眼下にはクルーズ船がうようよ。
山道も頂上も大陸の大きな国の人達で大混雑、しかもうるさい!
降りてきたら泳いでも良いということだったが、寒くてそんな気になれません。 -
違う島に行って、生まれて初めてシーカヤックに挑戦。
これからあの先の洞窟のようなところを通過して、向こうの入り江に向かう。
頑張れ! -
洞窟(トンネル?)の向こうは静かな湾になっている。
大陸の大きな国の人達は大きな手漕き船に乗っているが、相変わらず賑やか。
とてもやかましく聞こえるのは言葉のせいなのか。
それにしても、我々は漕ぎ方がへたくそなせいかオールでビショビショ。
着替え必須です。 -
ディナーのあと、最上階のデッキでワインと軽食のイブニングパーティ。
船長主催ということで、フリーだった。
周りのクルーズ船もライトアップされて、海を渡る風は心地よく、とてもエエ感じ。
一泊クルーズにしてよかった('ω')
イカ釣りに行った人もいてたが、一匹だけ誰がが釣ったらしい。
殆ど釣果はないのが普通らしいが。 -
朝起きて太極拳入門編に参加して(船長がインストラクター)、部屋でくつろいでいると、飲み物や果物などを売りに小舟が来た。
ベトナム経済に少しでも貢献しようと思ったけど、どうやって買っていいのか分からないうちに、こりゃだめだと思われたらしく、小舟は去っていった。
残念(*´ω`) -
朝食はテラスで。
空は少しもやっているが、何だかとてもリッチな気分。
プチ贅沢ってやつか。 -
ハロン湾で一番気に入った奇岩(島?)
どうやったらこんな鳥のような、怪獣のような形になるのか。
この島の右側にこれから行くティエンクン洞窟がある。 -
ティエンクン鍾乳洞に来た。
ネットで見るととてもカラフルにライトアップされていて、ちょっと興ざめと思っていたし、入道前にもらったパンフレットにもそのように書いてあったが、実際にはほぼ自然光の照明だった。
うん、この方がいい。 -
日本の鍾乳洞と違って、海底に沈んでから隆起したらしく既に浸食はとまっているとかで(英語力が怪しいのでよく分からないがそんなことを言うてた)、天井から水が滴ったりはしていない。
なんだか地底探検をしているような雰囲気。 -
確かに規模は大きいけど、何か大味な雰囲気。
山口県の秋芳洞の方がずっと見どころが多いと思う。
ベトナムの人、ごめんなさい。 -
ランチライムには若いシェフが、野菜の切細工を披露。
我々はライスペーパーで春巻きつくり。 -
シェフ作、バラの花と鳳凰のつがい、やったかな
-
ハロン湾の奇岩に別れを告げて、ハノイに戻り、その後空路ホーチミンへ。
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