2018/03/20 - 2018/03/23
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jambarayaさん
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○赤嵌楼 ○延平郡王祠
■高雄へ
(所要:約1時間)
□市内レストランにて海鮮料理のご夕食
■ホテルへご案内
◆◆◆オプショナルツアー◆◆◆
【愛河クルーズと六合二路夜市散策】
3,500円(お一人様)/4名催行
※現地申込・現地支払
※ガイド・専用車込みとなります。団体行動のご案内となりますが、自由行動ご希望の方は、ガイドに事前にお申し付け下さい。
お食事 朝:ホテル 昼:田舎料理 夕:海鮮料理
宿泊地 (高雄泊)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
赤嵌楼到着。
せきかんろう、と読む。 -
1653年にオランダ人によって建てられた。オランダは台湾の資源が欲しかったから、一時狙ってきたことがあって、防衛拠点としてこちらが築かれたのね。
のちに鄭成功がオランダ軍勢を破り、「東郷承天府」と名付けた。
現在は台湾の一級史蹟に指定されている。 -
こちらは文昌閣。
1886年に建造された。こちらには学問の神様、魁星爺が祀られている。非常に教育熱心な台湾では、多くの学生さんが参拝に訪れるという。 -
台湾も日本と同様に、大学の数が増えすぎて、名前を書いただけでも合格する大学が多々出てきているという。
大学の意味って何かね。 -
今台湾は中国に狙われている。
ガイドさん曰く、オランダにあのまま占領されていたら、今このような目に遭っていなかったのかも…。
本当に正直な人だなと思ったよ。 -
さてお次は、延平郡王祠へ。
-
延平郡王祠(えんぺいぐんおうし)
オランダ軍を退かせた鄭成功(ていせいこう)を祀る祠のこと。
鄭成功の功績を賛え、鄭成功が亡くなった1662年に彼を慕う人々によって創建され『開山王廟』と名付けられた。 -
日本統治下に入った後の1896年に、鄭成功を祭神とする『開山神社』と改称。
-
第二次世界大戦終戦後、国民党政府によって全て中国式に改築され、今日に至っているとのこと。
ガイドさんがいると、この手の説明が詳しいからいいね。 -
庭園は若干、日本テイストが残っていた。
ちなみに鳥居らしきものもあったよ。 -
臨水婦人媽廟
延平郡王祠向かいのきれいな廟があった。
集合時間まで若干時間があったから、せっかくなので駆け足で参拝。 -
よく分からないで行ったので、とりあえず旅の無事だけ祈願。
-
しかーし。
後でガイドさんに聞いたら、旅の無事を祈願する場所ではないとのこと。
婦女の守護神、臨水婦人・陳靖姑を祀るってある廟であり、本尊脇には36人の乳母が祀られているんだ。 -
ここには、子授けや子育て、安産などの祈願に訪れる女性の参拝客が後を絶たないそうで、すごいのは男女の産み分けまでかなえてくれるといわれていること。
ほんまかいな。 -
天井はすごかったな。台湾の廟の天井はどこも手が込んでいた。
-
延平郡王祠から40分ちょっとで高雄に到着。
ここでは一番有名な観光名所、蓮池潭へ。
17時5分到着。
この界隈は近所の住民の散歩エリアと重なっているようで、心温まる風景と出会えた。 -
極彩色の七重の塔「龍虎塔」が目に飛び込んできた。
観光客も多い。高雄では一番の人気観光地だという。
龍から入って虎から出ると、罪が浄化され福が増えると言われるパワースポット。
龍虎塔に登れば、蓮池潭の名所を一望にすることができるというが、ガイドさんはこれはやめた方が良いという。
昔、塔から人が落ちたんだって。 -
またもやお目見え、あお。
-
しかーし。
ここで与えられた自由時間は20分。蓮池潭って広くて、20分じゃ回れない。
やっぱり今回のガイドさん、ショッピングの方が時間とるよねー。
見学時間は極端すぎ。
蓮池潭の施設はほとんど入れず、外から写真を撮っただけ。
ほんと御利益あんのかな。 -
蓮池潭の向こうには、高雄の街並み。
夜景もきれいだろうな。 -
中では日本円で50円支払うと、ポストカードがもらえる。台湾元でも可能。
-
ライトアップもされるようで、夜の観光客も多いらしい。
-
蓮池潭・・・広いでしょう。
めっちゃ走ったよ。20分しかもらえないから。
やはりゆっくり観光するには個人で来るべきだね。 -
龍虎塔向かいにあるのは、慈済宮
お医者さんの神様を祀るお寺で、外観の装飾はめちゃくちゃ派手。 -
ローカルフードの露店もあります。
ドリアンがあった。 -
相変わらず、天井が立派。
-
金かけてあるなーって感じ。
この宮で祈願したら、お金持ちのお医者さんになれそう。
宮・・・仏教の寺
廟・・・道教の施設
を指す。 -
結構地元民も参拝しておられた。
私も旅において怪我をしないように祈願したよ。 -
さっさと観光した後は、車で30分、夕食会場へ。龍興餐廳というレストラン。
今宵は、海鮮料理をいただく。 -
メンマ、スープ、エビの塩ゆで、モヤシ炒め、以下と野菜炒め、豆腐のあんかけ、干しエビおこわ。シシャモの天ぷら、緑豆スープと盛りだくさんの内容。
このレストランは美味しかったなぁ。
フルーツが出なかったのは残念。
さてこのあとはOPツアーへの参加。
まだまだ夜は長い。
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