2018/03/17 - 2018/03/21
1590位(同エリア1825件中)
ざぶトンさん
遅くなりましたが、引っ越しやネット回線の開通まで時間がかかったことで下書きに眠っていた旅行記を投稿します。
2018年3月、土日と春分の日の間に2日の有給休暇をとって、15年来の友人とサムイ島に行ってまいりました。
予約は11月上旬にエクスペディアにて、航空券+ホテルのセットで取りました。
クーポンも利用して、2人で3泊23万円を少し出るくらい。
往復JAL+バンコクエアウェイズ利用です。
土曜の深夜0時40分発ということで、金曜の夜に関西国際空港へ。
プライオリティパスで「ぼてじゅう」が利用できるようになったということで行ってみたのですが、21時には閉店してました(/_;)
仕方がないので、KALラウンジに行こうとしたのですが、こちらはもっと早い時間に閉まっておりました( ;∀;)
結局、すき家で夕食。KIXカードでMサイズのソフトドリンク1杯無料でした。
リーズナブルな価格設定ですので、次から次へとお客さんが来て、相席必須です。
JAL727便でバンコク スワンナプーム空港へ。6時間20分のフライトでは、機内食もパスして爆睡。
それでは、バンコクエアウェイズのラウンジから、写真付き旅行記を始めます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- JAL バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
乗り継ぎの手荷物検査をを通過してから、私たちが搭乗するゲートに下りる階段よりもさらに先のA2のゲートの前あたりにありました。
トイレは中にはないので、先にすましてから入るほうがよいかもしれません。
ボーディングパスを持って出れば再入場させてもらえましたが(ビビりな私は、出るときにまず受付の方に「トイレに行くね」と断ってから出ました)。 -
ご覧の通り、無料なこともあって繁盛しております。
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寒いバンコクの空港からサムイへ(冷房の効きすぎでほんまに寒かったんです)。
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サムイ空港に着きました。
このバスで空港の建物まで移動します。 -
着きました。
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国内線到着口ではなく、右に曲がってinternational baggage claimの方に進みます。
私たちは、荷物が出てくるのを待っている間に、ターンテーブルのところを右に曲がった出口の方にある両替所で先に両替を済ませました。
荷物を取ってからだと、列ができていましたので、よい判断だったかな? -
本日より3泊お世話になりますサンダルウッドラグジュアリーヴィラズに到着。
空港までは無料の送迎があります。
写真はウェルカムドリンク。パッションフルーツっていってたかな?
このグラスの底が丸くなっていて、グラグラ揺れるんです。 -
レセプションのすぐそばに共用のインフィニティプールがあります。
木の背が高くてちょっと邪魔ですが。
多くの部屋にプライベートプールがついていることもあってか、ほとんど他の誰かがいることはありませんでした。
お部屋は定時まで使えませんでしたので、さっそくこのプールで遊ぶことにしました。 -
ビーチベッドも寝心地良好です。
でも、ここは午前中は日がよく当たります。 -
プールの隣の部屋にはプールがないので、ここを使うことになるのでしょう。
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レセプションとプールの間にシャワーとトイレがあります。
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シャワールームにはこんな感じで、アメニティがちょろっと用意されています。
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ランチはサンダルウッドLVの近くのVikasa Life Cafeへ。
近くと言っても、車でないといけない道のりです。
でも、ここは無料で送ってもらえるゾーンに入っているので、送っていただきました。
みなさん、履物を脱いでいましたが、土足でOKとのことでした。 -
とっても景色がよいです。
私たちが行ったときは海側の席はすべて埋まっていました。 -
席もいろいろあって、ソファ(ビーズクッションかも?)でゴロンとできる席もあります。
海が見えやすいように一段高くなっています。
実は、手前に移っている席も1段高くなっているので、海側の席の高さからするとソファの席は2段高くなっていることになります。 -
スムージー
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どれを注文したか忘れましたが、この中のどれか。
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右がRAW PIZZA(290バーツ)、左がMEDITERRANIAN WRAP(320バーツ)
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パッタイ(240バーツ)
ヨガスタジオが併設されているということもあってか、ヘルシーな感じのお料理がいろいろあります。
味も良いですが、価格はお安くないですね。 -
ヴィラにもどると、定時には少し早かったのですが、部屋に入れてもらえました。
私たちの部屋はcamelliaでした。 -
入口ドアを入って左手に進むとこちらのベッドルームがあります。
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1ベッドルームなのですが、このように仕切られてあって右がクイーンサイズベッド、左がキングサイズベッドです。
友達とくるときには、この部屋は2ベッドルームよりもお値段がリーズナブルだしいいかもしれません。
リゾートのホテルは、ダブルベッド一つで同性同士寝ないといけないということもよくありますから。
私たちは、友達が暑がりで、私が寒がりなのでこうして部屋が分けられるのはとてもよかったです。
私が予約とか交渉事とか全部やっているので、友達は進んで私にキングサイズベッドを譲ってくれました。 -
でも、クイーンサイズベッドの方の部屋はこのように景色がいいので、ベッドの大きさを取るか景色の良さを取るかというところですね。
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バルコニーに小さいプールがあります。
プールからは、背の高い木や柵が邪魔して海はよく見えません。
ビーチベッドにはレセプションの横のプールのようにクッションが敷いてなかったので持ってきてもらいました。 -
部屋の入口を入って右手に進むとキッチンがあります。
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コンロや電子レンジ、電気ケトル、トースターや炊飯器まであります。
これらは使わなかったので、うまく動くかはわかりません。 -
このようにカトラリーも調理器具もそろっています。
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キッチンには救急箱や蚊取りグッズも用意されていました。
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キングサイズベッドの部屋の隣がバスルームです。
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キングサイズベッドルームの隣には、このようなウォークインクローゼットもあります。
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バルコニーです。
プールの隣にはシャワーもあります。 -
部屋に置いてあった案内。
この地図の範囲内(Bangkok Samui hospitalからthe Buddy orientalまでの間)なら無料で送迎してもらえます。
宿泊している間はスマホを貸し出してもらえる(もちろん無料)のですが、それを使って手配します。あらかじめ電話番号もスマホに入っているので便利です。
予約をしておかなくても、だいたい呼ぶとすぐに対応してくれました。
先ほどのランチで訪れたVIKASAからも迎えに来てほしいと電話をするとすぐに迎えに来てくれました。 -
固定とハンドと両方あります。
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地図の範囲を越える場所には有料で送迎してもらうこともできます。
チャウエンビーチやラマイビーチへは無料の定期便も出ています(こちらは30分前までに要予約)。
ちなみに、私たちは送迎片道1回無料券をもらったので、送迎には一切お金を使わずに済ますことができました。 -
変換プラグも置いてくれていました。
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飲み物類はこんな感じ。
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バルコニーからの景色。
サムイ空港に離発着する飛行機が見えます。
島の東側にあるので、海に沈む夕日は見えません。
なんか変わった形の雲ができていたので撮ってみました。 -
夕食はImachai Thaifoodへ。
ここは無料送迎の地図の範囲にあるのですが、微妙にBuddy Orientalよりもホテルからは遠いのです。
そこで地図をもってレセプションの方にお願いしに行ったら、無料で送迎してくれるということになりました。 -
店内の様子
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開放的な店で、クーラーはありません。
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グリーンカレー。
今回の旅行では、私たちが選ぶ美味しかったタイ料理ランキング1位です。 -
プーパッポンカリー
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私のマンゴージュースと、友達のスイカジュース
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Imachai Thaifoodの奥さんとご主人。
奥さんが写真を撮れというので撮ったけど、動きが激しくてぶれてしまった。
店がめっちゃ忙しかったのでヘルプを求めてご主人に電話をかけていたのに一向に出ず、実は寝てたって(*´Д`)
で、奥さんがめっちゃ怒って、やっと来たご主人にラリアートを食らわせていたというわけです。
とてもフレンドリーな奥さんでした。 -
帰りも無料でお迎えに来てもらい、無事ホテルに戻りました。
店の前で待っていたら、迎えの車が一回通り過ぎてしまったけど、すぐにUターンして来てくれました。
この店に行く宿泊客は少ないのかなあ?
この写真は部屋のバルコニーからの夜景。
これで1日目は終了。おやすみなさい(-_-)zzz
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