2018/03/13 - 2018/03/14
237位(同エリア494件中)
くうさん
四万温泉へ夫婦で一泊旅行してきた。一応、結婚○周年を記念して・・と言うことだけど、実は中之条のふるさと納税で貰った金券の使用期限がせまっていたため。
3月13日
いつもの関越道で渋川伊香保ICを降り、どこかで昼食を・・と思いながらも適当なところが見つからないうちにもう四万温泉に着いてしまった。
温泉街で昼食を食べ、散策した後、奥四万湖へ。
お天気も良く、一周4キロだというので歩いてみたら、まだ雪が残ってて、とっても大変だった(笑)。
四万温泉では老舗、四万たむらに泊まった。
いくつもあるお風呂に入り、美味しい夕食にありついてホッ・・。
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山に囲まれた川沿いに大きなホテルが数軒・・
四万川沿いの四万グランドホテル
左端は公共の河原の湯 -
グランドホテルはハロー・キティとコラボしてて、あちこちキティちゃんだらけ♪カフェや記念撮影出来るスポットもあった。
これはロビー(ちょっと入ってみました・・)にあったキティちゃんの吊し雛 -
レトロな建物は「旅の館」
おまんじゅう屋さんがあったのに、今日は休み・・あ~残念! -
江戸時代の湯場建築の積善屋は、国の重要文化財にしていされているそうだ。。
「千と千尋の神隠し」のモデルだと言うけど、そういう建物、いっぱいあるよね。どれが本物? -
老舗のおそば屋さん「小松屋」さん。お腹がぺこぺこ・・まずお蕎麦を食べよう!
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旦那はマイタケの天ぷらそば
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私は辛味大根おろし蕎麦
自家栽培の玄そばを自家製粉し、石臼で丹念にひいて仕上げた蕎麦はコシが強く、ほのかな甘みと香りがして美味しかった! -
グランドホテルの裏の落ち合い通りはお土産屋さんや温泉街特有のゲームなどをするお店が並んでたけど、殆ど開店休業状態。人も殆ど歩いていなかった。
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営業中だった雑貨屋さん「がらくた民芸」
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所狭しと面白そうな物が並んでた
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まだ旅館にチェックインするのには早いので、車で15分くらい行った奥四万湖へ行ってみることにする。
どんどん行くと目の前に高いダムがそびえ立っていた。 -
脇の道を上るとダム湖のほとりに出た。
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奥四万湖は四万川ダム建設によって出来た人造湖
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少し緑がかったコバルトブルー・・四万ブルーの何とも言えない色の湖が広がっていた!
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水の中のある物質の粒子が青色の光を乱反射するので、こんな綺麗な色になるのだそうだ。
きっとお天気や時間によって色が変わるんだろうね -
お天気もとっても良く暖かいので1周4キロだという湖の回りを歩いてみることにした。「進入禁止」とあったけど、これは車のことだろうと。。(ここで間違い!)
まだ冬の木立の向こうに四万ブルーの湖面が見え隠れ・・。こんな景色を眺めながら歩いて行く -
反対側には小さな滝も流れてたりした。
日帰り温泉「四万こしきの湯」もあったけど、今日は休み。道は舗装されていて歩きやすかった。 -
奥の方へ行くと湖はまだ凍っていて真っ白!
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疲れて嫌になってきた頃、湖の一番奥の橋が見えてきたので、これで約半分(実は3分の1くらい)だろうと頑張ることにする。
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ダムも見えない
人造物は何も見えない。誰も居ない・・ -
さっき渡った橋の向こうに真っ白な山がちらっと見えるよ
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ここからが大変!
帰路は北側にあたるので、まだかなり雪が残っていた。溶けかかっていて歩くとズボッズボッと足がめり込んでしまう。たちまち靴の中までびしょびしょ・・!
転んだりもしたので体もびしょびしょ・・。
なにやら動物の足跡も・・! -
ものすごく歩きにくいしでとても景色どころではないのだけど・・
逆光のせいか、あまり四万ブルーは見られないし、おまけに「熊、注意」や落石している所も・・もう泣きたいくらい。でも歩くしかない・・。 -
やっとダムが見えてきた。
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堤防のところまで戻ってきた。そうしたら「進入禁止」でこちらは歩いても入れないようになっていた。やっぱり、行っちゃいけないところだったんだ・・。
結局、2時間半以上かかってしまった。 -
ダムの上から
さっきの白い山もよく見える。 -
左端あたりが日帰りの湯「四万こしきの湯」
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ダムの上には地元の小学生の作品がずらっと並んでた。
卒業作品なのかな?自然やふるさと、思い出をテーマにしているみたい -
下を覗くと・・小さな公園があった。
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今回、泊まるのは江戸時代からの湯治宿で、四万温泉元祖の湯宿、「四万たむら」。
部屋にお風呂が付いていること、眺めが良いこと・・などを基準に選んだ。たくさんの種類のお風呂も楽しみ♪ -
部屋の入り口から、入り母屋造りで茅葺屋根の玄関
ぬれた靴は仲居さんが明日までに乾かしてくれるって。ありがたい! -
部屋は7階で温泉街が見渡せ、新湯川のせせらぎもすぐ真下。
古い和室だったけど、まあ居心地は良さそう。 -
部屋からの四万温泉の眺め
左・・グランド・ホテル
右・・積善館 -
早速、温泉!まず、宿のあちこちにある7つの湯のうち一番行きやすかった「御夢想の湯」へ。
屋内にある檜の香りのするお風呂で、無双窓からの明かりもいい感じ。何かとっても落ち着く。 -
すぐ外は「甌穴」。四万の名所、甌穴をモチーフにした庭園露天風呂で、少し青みがかったお湯だけど、ぬるくて木のくずとか浮いてたし、客室から丸見えだし、素敵なお風呂なのに残念。。
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「御夢想の湯」も「甌穴」もどちらも誰も入ってなくて独り占め♪でも洗い場が無く、石けんも置いてなかったので、顔くらい洗いたいと近くの「岩根の湯」へ。
すぐ下に源泉が流れる蒸し風呂と打たせ湯もあったけど、顔を洗って湯船につかっただけ。 -
出たり入ったりですっかりのぼせて、一休みしたら楽しみな夕食。
小さな個室がたくさんある食事処へ。
食前酒は桜酒。箸附にはうすい豆腐など、寄せ盛りにはウルイの酢味噌和えや長蕨のお浸しやエビ、金色巻き・・etc。。 -
季節の盛り合わせは鰆の木の芽焼き、筍、鯛の子
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その後、牛ヒレの陶板焼き
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五目ご飯と味噌汁
ビール生中1杯、ワインは3杯目・・ -
お腹パンパンだけど、デザートは別腹
桃のムース♪ -
寝る前には部屋に付いている石風呂に入った。これも温泉なのが嬉しい。
昔入ったおばあちゃんちの五右衛門風呂を思い出させる石のザラザラした感触と軟らかいお湯・・なかなか気持ち良かった♪
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