2018/03/12 - 2018/03/13
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うんのつきさん
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まず、始めに3月9日(金)出発、
3月14日(水)帰国の4泊6日で
スペインへ行って来ました。
3月12日~13日【4日目~5日目】は
サッカー観戦をしない観光だけの2日間です。
マドリードからコルドバへ行って1泊して、
コルドバを街歩きをしながら、メスキータを
見学しました。
以下、旅行の日程
1日目≪3月9日(金)≫
全日空231便
東京(成田:NRT):11時00分発。
ブリュッセル(BRU):15時15分着。
ブリュッセル航空
ブリュッセル(BRU):18時05分発。
マドリード(MAD):20時25分着。
マドリード泊
2日目≪3月10日(土)≫
トレドへ日帰り観光
AVE08292
マドリード:9時20分発⇒トレド:9時53分着
AVE08153
トレド:15時25分発⇒マドリード:15時58分着
https://4travel.jp/travelogue/11339930
リーガ・エスパニョーラ2017-2018:第28節
ヘタフェCF VS レバンテUDを観戦
https://4travel.jp/travelogue/11339917
マドリード泊
3日目≪3月11日(日)≫
午前:マドリード市内観光
午後:リーガ・エスパニョーラ2017-2018:第28節
アトレティコ・マドリードVSセルタ・デ・ビーゴを観戦
https://4travel.jp/travelogue/11338773
マドリード泊
4日目≪3月12日(月)≫
コルドバへ
AVE02092
マドリード:9時35分発⇒コルドバ:11時25分着
コルドバ市内観光(メスキータ)
コルドバ泊
4日目≪3月13日(火)≫
コルドバ⇒マドリード
変更前:ALVIA02285
コルドバ:9時50分発⇒マドリード:11時41分着
変更後AVE02093
コルドバ:9時59分発⇒マドリード:11時50分着
マドリード空港から帰国へ
イベリア航空
マドリード(MAD)15時55分発
デュッセルドルフ(DUS)18時30分着
全日空210便
デュッセルドルフ(DUS)20時00分発
9日目≪3月8日(水)≫
東京(成田:NRT)15時25分着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
4日目【3月12日(月)】
今日は、サッカー観戦をしない
観光の1日です。
9時35分発のAVE02092で
コルドバへ行きます。 -
乗車する電車を撮りました。
-
今回、コルドバ行きに
関しては、奮発して1等車に
してみました。 -
列車がマドリードを出発しました。
-
1等車なので、朝食が付いて来ました。
-
車窓から虹が見えました。
その① -
その②
-
コルドバへは11時25分に到着しました。
駅近くの公園で一休みします。
街路樹の木がオレンジだと
アンダルシアに来たんだなと
感じます。
正面左が今日泊まるホテルです。
El Cisne (エル シズネ)
まだ、お昼前ですが、掃除がちょうど
終わったこともあり、チェックイン出来ました。 -
街が複雑ななのか?観光地なのか?
地図が街中に多くありました。
目的地のメスキータを確認して歩いて行きます。 -
街中には地図もありますが、
案内もあるので、それに沿って
進みます。 -
調子に乗って、路地があったので
写真を撮ったりして歩いていたら
道に迷っていました。 -
道に迷ったので、路地は通らず
大通りを通って、メスキータを
目指します。 -
アルカサル庭園の方から大回りをの遠回りを
して、ローマ橋に着きました。
通常なら20分も掛からずに着ける場所なのに
迷ったので、倍の40分掛かってしまいました。
ここからなら、メスキータまで迷うことは
ありません。ローマ橋 建造物
-
コルドバのメインであるメスキータ見学は
後にして、カラオーラの塔に登ります。カラオーラの塔 建造物
-
メスキータをアップにして撮ります。
カラオーラの塔 建造物
-
場所を変えて撮ります。
カラオーラの塔 建造物
-
セビリア方面の西側方面。
カラオーラの塔 建造物
-
メスキータが見える方角とは
反対側に来ました。
遠くにうっすらとスタジアムみたいなものが
見えます。カラオーラの塔 建造物
-
そのスタジアムをアップで撮ります。
コルドバCFのスタジアムみたいです。
コルドバCFは、以前には
ハーフナー・マイク(現ヴィッセル神戸)選手が
所属していたこともありました。 -
カラオーラの塔からメスキータに来ました。
中庭で入場チケットを買って
メスキータの中へ入ります。メスキータ 寺院・教会
-
入口のすぐの場所にある日本語版の
パンフレットをもらって見学します。
以下、日本語パンフレットより
該当箇所を抜粋します。
該当箇所が違う箇所があるかもしれません。
間違っていたらごめんなさい。メスキータ 寺院・教会
-
入場してすぐにこの風景に
出会えました。
【日本語版パンフレットより抜粋】
『アブド・アッラフマーン1世による最初のモスク身廊』
最初に建てられたモスク(メスキータ)では、ダマスカスの
モスクやエルサレムのアル=アクサー・モスクからヒントを
得たバジリカ式の建築様式が用いられています。
古代ローマ時代の建物が再利用されているため、これらの時代
の建築物の特徴と古代ギリシャの建築様式が混在しています。
その独創性は、天井を支えるための二重アーチに基づく
建築構造にあり、後の増築部分の基盤を形成しただけでなく、
建築の歴史に多大な影響を与えることになりました。メスキータ 寺院・教会
-
さらに奥へ進むとツアーの募集チラシや
ガイドブックなどに載っているような
景色が見えました。
【日本語版パンフレットより抜粋】
建築構造
ローマ時代の水道橋や凱旋門をモデルにしたと
されているこの建造物は円柱の集合体を基盤に、
二重アーチのシステムが取り入れられた構造に
なっています。
様々な建築要素が統合されたこの独創的な解決
法は大胆かつ個性的であるだけでなく、建築物
に透明性やすっきりした軽快さをもたらしています。メスキータ 寺院・教会
-
【日本語版パンフレットより抜粋】
聖ビセンテ協会の遺跡・その①
コルドバのメスキータ大聖堂の地下には、
聖ビセンテ教会の考古学遺跡が残っています。
発掘作業で発見された遺跡は現在、聖ビセンテ
教会遺跡展示エリアに陳列されています。
中でも、初期キリスト教時代の石棺の欠片、
キリスト教を表すPとXの組み合わせ文字が
刻まれた大理石の板や西ゴート時代の洗礼盤の
遺跡などが特筆に値します。メスキータ 寺院・教会
-
その②
メスキータ 寺院・教会
-
【日本語版パンフレットより抜粋】
ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・コンセプシオン礼拝堂
その①メスキータ 寺院・教会
-
その②
メスキータ 寺院・教会
-
アーチの形が多くのものとは違うもの
だったので、撮りました。メスキータ 寺院・教会
-
【日本語版パンフレットより抜粋】
ミフラーブ・その①
この場合、祈りを捧げるメッカの方向を示す単なる壁龕の域
を越えて、帆立貝のような形をした八角形のドーム型天井を
備えた極めて美しい空間になっています。
伝統的なビザンチン様式のモザイク装飾は、皇帝ニキフォロス
2世の命で呼び寄せられた職人によって手がけられました。
ミラフーブのみならず、宝物室に隣接した扉やセバット問を
覆うアラブ建築特有の草花模様や豊かなモザイク装飾に力強い
創造性が見て取れます。メスキータ 寺院・教会
-
その②
メスキータ 寺院・教会
-
【日本語版パンフレットより抜粋】
聖テレサ礼拝堂と大聖堂宝物室
これと似たようなものは、トレド大聖堂にも
あっったような気がします。メスキータ 寺院・教会
-
【日本語版パンフレットより抜粋】
アントニオ・パロミーノによる祭壇背後の飾り壁メスキータ 寺院・教会
-
【日本語版パンフレットより抜粋】
サグラリオ小教区教会
ここの最大の魅力は1583年にチェザーレ・
アルバシアにより着手された一連の壁画で、
当時のイタリアで主流を占めていた芸術作風
が取り入れられています。
祭壇の付近の「最後の晩餐」をはじめとして、
主に殉教者をテーマに描かれています。メスキータ 寺院・教会
-
【日本語版パンフレットより抜粋】
アル=マンスールによる増築部分
アル=マンスールによる増築部分は広大な面積に
及ぶ工事であったにも関わらず、造形の面では新たな
価値を添えていません。
アーチを構成する迫石はレンガと石の積み重ねでは
なく、塗料で赤と白の縞模様が描かれています。
同様に中庭も拡張され、地下に貯水槽も設置されました。
アル=マンスールによる増築で中心線がずれ、周りを
取り囲むスタイルで、無限の空間の広がりが強調されて
います。メスキータ 寺院・教会
-
児童の社会科見学で来ているみたいです。
先生、案内人の話を熱心にメモを取りながら
見学していました。メスキータ 寺院・教会
-
イチオシ
14時近くで、シエスタ間際という時間帯なのか?
入場してすぐに来た時には、人が沢山いましたが、
この時間では、誰も居ない状態で写真が撮れました。メスキータ 寺院・教会
-
建物の外へ出てきました。
近くに花の小径あるので
行ってみます。 -
花の小径に着きました。
花の小径 建造物
-
ここは、人が入らないように
撮るのは難しいですね。花の小径 建造物
-
道に人が居なくても、
突き当たりに人が居てしまいます。花の小径 建造物
-
なので、通路は写さず、
お花とミナレットを一緒に撮影。花の小径 建造物
-
カラオーラの塔で見た
スタジアムへ行ってみます。
ローマ橋を渡り、 -
教会を見つつ、撮りつつ、
-
上の写真の教会からスタジアムまでの道は
直線だったこともあり迷うことなく
到着出来ました。エスタディオ エル アルカンヘル スタジアム・スポーツ観戦
-
メインスタンドへの入口付近。
エスタディオ エル アルカンヘル スタジアム・スポーツ観戦
-
クラブショップも
シエスタの時間帯なのか?
試合日のみの営業なのか?
開店している感じはありません。エスタディオ エル アルカンヘル スタジアム・スポーツ観戦
-
宿へ帰るためにグーグルマップを見ていたら、
スタジアムのすぐ近く(徒歩5分程)に
ショッピングモールがあるみたいなので
来てみました。 -
この建物は、2階建ての建物で、
日本にあるイオンモールのような
感じかな。 -
日本には、未上陸のファストファッションの
プライムマークで洋服を買い物しました。 -
帰りは、川沿いの道を大回りして
まずメスキータに戻り、
それから、宿へ戻ります。 -
一度、メスキータに戻って来ました。
撮っていなかったミナレットと呼ばれる
尖塔を写真に撮り、少し休憩します。 -
ちょっと路地を撮りつつ、
宿へ戻ります。 -
宿へ戻る途中に、
繁華街にあるショップで
夏用のポロシャツを買いました。
日本で殆ど見かけないのですが、
ヨーロッパでは、3月から普通に
半袖の洋服が普通に売られています。 -
宿泊するホテルのEl Cisne (エル シズネ)
に帰って来ました。
メスキータからの道は、迷わずに帰って
来ることが出来たので、20分も掛かりませんでした。
まだ日没前で時間も早いのですが、
一度、休憩します。
お土産屋で見たマグネットにメスキータの
夜景を写した物がありました。
その写真を撮ってみたいと思ったので
それまでの休憩です。 -
部屋には、今時、日本でも珍しい電話機が
ありました。 -
夜景を撮るためにもう一度
歩いてメスキータに来ました。
お土産屋のマグネットは、
このアングルだったので、
撮れる場所で探して撮りました。 -
次に、昼間にも撮った場所からも、
-
昼間は、写真を撮り忘れていたカラオーラの塔を
撮りました。 -
続いて、橋の途中からも撮りました。
目的の夜景は撮れたので、
ホテルへ戻ります。 -
ホテルへ戻る途中にあった
花の小径を模した店舗を撮り、 -
ホテル周辺(コルドバ駅周辺)に
戻って来ました。
そこから、遠くない場所に
日本料理を提供する、「東京屋」が
ありました。
この店では、
巻き寿司ミックス(写真)【12ユーロ】
を食べました。
味は、日本の味と全く違うわけではないのですが、
全く変わらないとなると、言えるか言えないか
微妙な味でした。
海外で食べる日本食だから許せるけど、
日本で食べたなら、次は行かないお店に
なると思います。
お店は日本人が経営しているお店ではなく
中国の方かな?が経営しているお店でした。
なので、まず、店舗の作りが、
日本人的なセンスが感じられませんでした。
後、店員に日本の知識が全く無かったことに
(店長以外の従業員は富士山すらも知らない)
ガッカリしました。 -
5日目【3月13日(火)】
今日は、帰国日です。
まず、列車でコルドバから
マドリードへ戻ります。
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