2017/10/15 - 2017/10/17
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snufkinさん
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春秋航空のセールで往復10,200円のチケットがゲットできたのでハルビンに行ってきた。チェックイン時に荷物はシッカリと量られたけど機内もCAさんも綺麗で快適な空の旅だった(笑)
<往路:東京→ハルビン>
航空券:1,610円
空港使用料:1,020円
燃油サーチャージ:500円
その他費用:520円
支払手数料:550円
合計:4,200円
<復路:ハルビン→東京>
航空券:1,610円
空港使用料:1,800円
燃油サーチャージ:2,040円
支払手数料:550円
合計:6,000円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- スプリングジャパン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
約3時間のフライトを経てハルビン太平国際空港に到着!
降りた瞬間から場末感が漂っている(笑) 事前にフォートラベルで下調べしてたけど、いや~何もない! -
国際線は以前のターミナルを再利用しているようでかなり年季が入っている。到着ゲート前にはバンが停車。国際線と国内線のターミナル間はこれで移動する。こんなんで足りるのかなと思ったけど十分だった。
どうやら中国人乗客の集団はこれを使わずわずかな外国人しか乗っていない。ハルビン市内に向かうシャトルバスは国内線ターミナルから出ているのでまずはそちらに移動。中国人はどうやって移動してるんだろう。 -
国内線ターミナルの到着ゲートにあるチケット売り場でバスチケットを購入。メインストリートである「中央大街(ゾンヤンダージエ)」には3号線で向かう。運賃は20元(約340円)。
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バスの中は既にほぼ満席。程なく出発し高速をひた走る。中央大街は4つ目のバス停と下調べしていたがその通りだった。大半の乗客がここで降りるのですぐわかる。
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さて空港でお金を下ろす時間がなかったのでバス停近くのATMでキャッシングを試みる。VISAやMasterのマークのあるATMを探し、いくつかの銀行で下ろそうとするがなぜかうまくいかない…。
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結局、中国工商銀行のATMでようやく引き出せた。英語表示もできるし安心。後で見つけたが空港の出発ロビーにあるATMもこの銀行だった。
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お金も下ろしたので聖ソフィア大聖堂を横切りつつ本日の宿に向かう。普通のマンションの一室のようで呼び鈴を鳴らしてみるが応答なし。仕方ないので持参したガラケーで電話すると予約したにも関わらずクローズだと言われる始末…。
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だってここは中国だもんね、驚かないよ。こんなこともあろうかとオフラインマップに代替のホステルを登録しておいたのだ。GPSの感度はあまりよくないけどなんとか見つけて飛び込みで入って無事にベッドをゲット。
中央大街からも近い格安ホステル by snufkinさんKazy International Youth Hostel Harbin (哈爾濱卡茲国際青年旅舍) ホテル
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スコアは予約しておいたホステルより低いがスタッフは英語も堪能で親切。部屋も清潔で鍵付きのロッカーあり、プラグ変換不要のコンセントありで快適だった。Wi-Fiもバッチリ!(もちろん金盾の規制はあるけど)
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無事にチェックインも済ませ、まずはスタッフがオススメする餃子屋で腹ごしらえ。喜家徳というチェーン店でハルビンではいたるところにある。手足のついた餃子がマスコット。
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水餃は20元でボリュームたっぷり。でも皮が分厚すぎてあまり好みではなかった。
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イチオシ
とりあえず空腹を満たしたら気を取り直して中央大街へ。
いよいよハルビン散策の始まり。 -
ハルビンの原宿とも言われ外国資本の店が軒を連ねる。
スタバとか -
ユニクロもあった。ヒートテックが99元(約1,700円)とはかなり高い。そりゃ日本で爆買いするわ。
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だが地下のフードコートに行くと…
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こんなお手軽な値段(炒飯14元~)でボリューム満点の料理が食べられる。ハルビンは地下街が発達しているがやっぱり冬が極寒の世界だから?
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街並みはどことなくロシア風で自分が中国にいることを忘れさせる。ただ歩いている人は中国人だらけでしかもそこら中でツバ(痰?)を吐いているのですぐに現実に引き戻されるけど(笑)
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名物の紅腸(ソーセージ)はカレー風味のスパイスで美味しかった。ビールに合いそう!
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ホステルに戻って少し休んだら夜ご飯を食べに出かける。特に目的のない旅だけどひとつだけやりたいのはロシア料理を食べること! トリップアドバイザーで安くて美味しいと評判のこの店に決めた。
欧?巴西餐?。高級そうな建物に一瞬たじろぐ。 -
内装も豪華。ランチョンマットの上に置かれた皿とシルバー、そしてワイングラスを見てまたもやたじろぐ。でもメニューの値段を見て安心。
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とりあえずボルシチ。一緒にパンも頼んで合わせて18元、安い。あ、服務員の小姐は日本語も少し話せた。彼女オススメのパンはふっくらとして温かく美味しかった!
これだけではちょっと物足りなく、そしてリーズナブルな価格帯に気をよくして追加オーダーを頼んでみる。 -
看板メニューのビーフストロガノフ。ツボの中に柔らかく煮た牛肉や野菜がてんこ盛り。思ったよりも肉が多くて満腹満足。これだけ食べて全部で60元(約1,020円)はリーズナブル。
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食後の腹ごなしも兼ねて中央大街をブラブラ。やっぱり夜の方が景色も映えますなぁ。ハルビンは東洋の小パリとも言われ街灯や建物の照明も派手で、ある意味ヨーロッパよりヨーロッパらしいかも。かなり明るかった。
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通りを抜けて斯大林(スターリン)公園にたどり着く。防洪記念塔も鮮やかにライトアップされている。余談だが最初は「防共」だと思っていた(誤字のサイトも多い)。「へ?共産圏なのに防共!?」と疑問に思ったが洪水から守る「防洪」なんだね。
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イチオシ
中央大街を戻りこの街一番とも言える観光名所、聖ソフィア大聖堂に向かう。昼間も見たけど夜の方が断然美しい! 中は閉まっているのでぐるっと一周して退散。
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帰り道で見かけた石焼き芋屋。ハルビンにもあるんだね。
長旅と街歩きの疲れでホステルに帰ってこの夜は即就寝。
つづく
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