2018/03/17 - 2018/03/17
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まみさん
この週末は動物園散策ではなく、ひさしぶりに花撮影に行こうと思っていたのに、天気予報と花の開花状況はままならず。
動物園撮影のように、前々から予定を入れるのがむずかしいです。
日曜日に越生梅林に行こうと思っていました。
ところが、梅林は、5日前の火曜日に満開を迎えたようです。
火曜日に満開を迎えたばかりだとしたら、日曜日ならぎりぎりかもしれません。
でも、土曜日は雲一つない輝くような晴天だったのに、日曜日の天気予報は終日曇天。
となると、梅林はおそらく見頃ぎりぎりのピーク過ぎで、あたりは曇り空。テンションが下がるのが目に見えています。
ああ、なんで医者や用事でままならない土曜日がこんなに天気が良くて、日曜日が曇天なのかしら。
青空を見ながらうらめしい思いをしていたのですが、午前中の用事が思ったより早く終わったのと、その場所が近所の寺梅と私が呼んでいる常楽寺に近かったので、そのまま自転車を走らせて見に行きました。
目当ての参道の梅はピークを過ぎていましたが、中庭の大木の梅がちょうど見頃の満開でした。
さんさんと降り注ぐ光の中で輝いていた白梅。
きっと私はこの木に呼ばれたに違いないとすら思ってしまいました@
手持ちの機材がスマフォとタブレットしかなかったので、今回はタブレットで撮影してみました。
実はタブレットでは、撮影をしたことがほとんどありません。
なので、思った以上に構えづらいし、撮ってみたら指が入っていたり。
カメラの機能に頼ったオート設定のまま、ズームすることなく、たどたどしく撮影することになりましたが、まるで初めてデジカメを手にいれたばかりの頃のような新鮮な気持ちになりました。
画面が大きいので、撮った写真をその場でチェックがしやすかったのは幸いでした。おかげで、指が入っていた写真は、帰宅してしまう前に撮り直すことができました。
そして翌日の土曜日は、ドライブを楽しむことも兼ねて、自宅に最も近いレッサーパンダ動物園に行くことにしました。
余談ですが、その翌日の日曜は、天気予報は終日曇りマークのまま、薄曇りでも日差しがよく差し込む一日でした。
晴天だった時間帯もありました。明るい薄曇りは、ある意味、花撮影の理想でした。
ところが、土曜のこの撮影で、梅を撮りたい気持ち、いや、晴天の光の下で花を撮りたい気持ちは満足してしまいました。
朝起きて、外が思ったより明るいのを見て、やはり越生梅林に行こうか、迷いました。
でも、動物園までドライブしたい気持ちも強かったので、動物園に行ってしまいました。
越生梅林も、我が家から車で行けないこともありませんが、そうするには道路混雑などを考えると、起床が遅すぎました。
なによりも私はまだ、決まった数カ所しか、一人で車では行けないのです(苦笑)。
<これまでの常楽寺の花の旅行記>
2015年3月28日
「桜遠からじ、でも日没前に急いで見に行った常楽寺のしだれ桜」
http://4travel.jp/travelogue/10995773
2015年3月7日
「梅遠からじ、でも満開にはまだだった近所の梅寺・常楽寺とおまけの保育園の梅」
http://4travel.jp/travelogue/10989527
2011年3月13日
「春の息吹を感じながら自転車で常楽寺へ───大地震が生活に及ぼす余波をまだ知らずにいた嵐の前の静けさに」
https://4travel.jp/travelogue/10553012
2008年3月9日
「のどかな週末の春の気配・その2」
https://4travel.jp/travelogue/10224276
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
駐車場の脇に自転車を停め、表門から
左手前のアセビはまだ色が薄くて咲きかけでした。 -
表門の脇にある六地蔵
やさしいおっかさんってかんじの顔をしています。 -
表門をくぐったところにある参道の梅と石灯籠
参道の石畳はすっかり花びらじゅうたんとなっていました。
代わりに、梅の方は、まだ花はついていて、ぎりぎり見頃といえるくらいでしたが、だいぶボリュームがなくなっていました。 -
参道の梅を見上げる
-
参道の梅と石灯籠
ボリュームが少し減っていても、晴天だからまだまだ見応えあります。
やはり、花撮影は晴天が好みだなぁ。 -
参道にさしかかる梅の影
やっぱり晴天だと、こういうところにも面白さが見つけられて、テンションが上がります。 -
可愛らしくカットされた常緑樹と鐘楼門
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ふと参道の右の石灯籠越しに眺めてみると
ああ、あの大木の梅は満開です! -
神々しいまでに輝いていた満開の白梅
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慈悲深き白梅が、やすらぎの場を与えてくれる
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足元は、こちらも花びらじゅたん
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おもむきのある岩とのコラボで
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光のつぶが飛び散るごとく
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最高に見頃の白梅を青空の下で
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白梅の下の岩のテーブル越しに眺める鐘楼門
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幹の下のスイセンを守る
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花びらじゅうたんにのびる白梅のシルエット
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梅のシルエットの先にある鐘楼門
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花びらと影の模様の岩のテーブル
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侵しがたい世界
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のびのびと自然に空に伸びた白梅
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光の中に溶けそうな鐘楼門
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鐘楼門の素敵な浮き彫り
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鐘楼門のを額縁に見立てた本堂
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開花はまだだけどすばらしい枝降りのしだれ桜と供養塔
河越重頼、源義経・正妻の京姫の供養塔の供養塔ではないです。 -
枯れ山水風の小さな庭から眺めた本堂
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枯れ山水の小さな庭の石畳と石灯籠
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こちらのアセビは見事に見頃@
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アセビと鐘楼門
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本堂前の祈る一遍上人の像
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河越山の山号を持つ常楽寺の本堂
ちょうどお坊さんが現れて、扉を開けたところでした。 -
一歩引いて石灯籠と一緒に
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鐘楼紋の脇にある満開のミツマタ
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金色の花が降るごとく
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境内のレンギョウも満開
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満開のミツマタ越しに眺める鐘楼門
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ふたたび満開の白梅を眺める
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神秘的なシルエット
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白梅ののれん
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白い炎をまとった梅の木の精霊
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青空に映える満開の白梅
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いまこのときを謳歌する花たち
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天真爛漫に咲く
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幹の上にもコロコロと
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はしゃぎすぎた花たちが幹の上でひと休み
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かくんかくんと曲がる枝の面白さ
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ふと思い付いて見に来て本当によかったとつくづく思う
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美しい梅の調べに満足して
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再び表門から去る
その前にここで撮った写真をひととおりチェックし、慣れないスマフォのカメラで、指まで入ってしまっていた写真を、もう一度撮り直しました(苦笑)。 -
常楽寺の裏手には、実は国指定史跡がある
ロウバイ、梅、しだれ桜といった花木を目当てにしかしたことがなかったので、実は国指定史跡だなんてたいそうなものだとは意識していませんでした。
史跡公園として整備されたのは、そんなに昔からのことではないです。
被写体と考えるとこれといったものはなかったと記憶していますが、確かめに行く時間はなかったので、本日はいったんここで帰宅しました。
おわり。
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