2018/03/13 - 2018/03/15
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tsunetaさん
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3月13日、午後0時東京発の特急踊子115号に乗り、連れと一緒に伊東温泉へ行きました。 この日より気温が上がり4月下旬並みの温かさになり、良い天候に恵まれ、まさに河津桜等の桜が咲く春爛漫の季節の伊東温泉の旅になりました。 今回の旅行の目的は伊東温泉に行くこと以外に①伊東市内散策・・頼朝ゆかりの地や松川遊歩道を歩くこと、②小室山での椿の花観察、③大室山の桜の里散策と大室山山頂付近散策、④城之崎海岸・・ピクニカルコースハイキングでした。 結果的には予定通り実行できました。 三日間の歩行距離は約20キロになりました。
旅行記としてはここでは④として伊東市内散策・・頼朝ゆかりの地である音無神社や日暮八幡神社を訪問した結果をまとめました。
*写真は音無神社のパワースポットにふさわしい椎の木
- 旅行の満足度
- 4.5
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松川の上流側を歩いていくと音無神社が見えてくる
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音無神社
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音無神社が見える
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音無神社には穴が開いた柄杓が沢山飾られていました。
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底抜け柄杓奉納所とある。
底なし柄杓は安産で出産した方の奉納品とのこと -
天然記念物タブの木 伊東市指定文化財
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天然記念物タブの木
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天然記念物タブの木と鳥居
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音無神社そのものは大きな建物ではない。
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音無神社伝承絵巻について
音無神社は、伊東の中央を流れる音無川(松川)の東岸に鎮座する。
祭神は豊玉姫命(とよたまひめのみこと)。
『曽我物語』によれば、平治の乱後、伊豆国の蛭ヶ小島に流された源頼朝は、一時、伊東の北の小御所で暮らしていたという。
その時に出逢ったのが伊東祐親の娘八重姫。
愛し合う二人が密かに会っていた場所がこの神社のある「おとなしの森」だったと伝えられ、対岸の「ひぐらしの森」は、頼朝が八重姫に会うため日暮れを待った所といわれている。
やがて二人の間には男子が生まれ、千鶴丸と名付けられたが、伊東祐親の怒りに触れて殺され、二人の仲も引き裂かれた。 -
絵巻制作にあたって伊東高校美術部や伊東市玖須美区民等の方たちの協力によって描かれたとのこと
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音無神社伝承絵巻
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音無神社伝承絵巻
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音無神社伝承絵巻
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音無神社の建物の周りにあるタブの木や椎の巨木で作られている雰囲気は異様なものでパワースポットになっている。
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頼朝と伊東祐親の娘、八重姫とのロマンスがこの森で繰り広げられていたことを想像される異様な巨木の形
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頼朝と伊東祐親の娘、八重姫とのロマンスがこの森で繰り広げられていたことを想像される異様な巨木の形
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音無の森にふさわしい雰囲気を感じます。
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日暮八幡神社
音無神社から歩いて5~6分の所にありました。「ひぐらしの森」は、頼朝が八重姫に会うため日暮れを待った所といわれています。 -
日暮の森と日暮八幡神社の説明
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日暮の森の説明
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日暮八幡神社
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日暮八幡神社と大きなクスノキ
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日暮八幡神社
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日暮八幡神社全容
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