2018/03/13 - 2018/03/13
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旅人のくまさんさん
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名古屋市農業センターの満開の枝垂れ梅の紹介の締め括りです。寒さが続いたためか、まだソシンロウバイもまだ見頃でした。満開でしたから、メジロさんの大群もやってきていました。
- 交通手段
- 徒歩
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入口に『満開』の表示があった、名古屋市農業センターの枝垂れ梅の光景です。寒い日が続いた影響もあり、全体に開花が遅く、先に咲いた花は散り始め、まだ五分咲や三分咲の株もありました。
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同じく、入口に『満開』の表示があった、名古屋市農業センターの枝垂れ梅の光景です。勝手な予想ですが、遅咲き種は今月一杯は花を眺めることができるかも知れません。
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緋梅性の『ベニシダレ(紅枝垂)』のほぼ満開の花の光景です。二、三重の花弁が全開しない抱え咲き種です。青空に映える、優雅な枝垂れでした。
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イチオシ
『ベニシダレ(紅枝垂)』のほぼ満開の花のズームアップ光景です。緋梅系・緋梅性の紅色をした八重咲きの中輪(20から25ミリ)です。
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竹林をバックに咲く、紅梅と白梅枝垂れの光景です。白梅は少し開花が遅く、まだ五分咲程度の株が多くありました。
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見事な咲き方をしていた『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』らしい紅梅枝垂れの光景です。梅林の主要な部分は立入り禁止にされていますから、見学者によって根元が踏み固められるなどの影響がないせいかもしれません。
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満開の『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』らしい紅梅枝垂れの枝先光景です。野梅系・野梅性の淡い桃色をした八重咲きの中輪(20から25ミリ)です。
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こちらの樹も、クレハシダレ(呉服枝垂れ)』らしい紅梅枝垂れの光景です。淡い桃色をした八重咲きの中輪です。
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咲き揃った紅梅枝垂れと白梅枝垂れの光景です。桃色の紅梅枝垂れは『クレハシダレ(呉服枝垂)』、白梅枝垂れは『リョクガクシダレ(緑萼枝垂れ)』のようです。名古屋市農業センターでは、この2種で9割近くを占めます。
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満開だった、『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』らしい紅梅枝垂れの光景です。野梅系・野梅性の桃色中輪の八重咲種です。
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満開だった、『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』らしい紅梅枝垂れの枝先のズームアップ光景です。
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更にズームアップした、『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』らしい紅梅枝垂れの花の光景です。中輪種ですが、大輪に見える品種とされます。
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野梅系・野梅性の『タマガキシダレ(玉垣枝垂)』の先端部分の光景です。満開を少し過ぎて、散り始めでした。早咲種とされます。
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同じく、満開から、散り始めだった『タマガキシダレ(玉垣枝垂)』の光景です。淡紅色の八重咲種です。
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紅梅枝垂れと白梅枝垂れの光景ですが、白梅枝垂れの方が少し開花が遅れていました。左右に見える白梅枝垂れには、まだたくさんの蕾が残っていました。
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並んで咲き揃った、紅梅枝垂れの光景です。名札は確認できませんが、どちらも強健種とされる『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』のようでした。
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枝振りが中々見事な白梅枝垂れの光景です。名古屋市農業センターには、4種類の白梅枝垂れが植栽されていますが、圧倒的に数が多いのが八重咲中輪の『リョクガクシダレ(緑萼枝垂れ)』です。花をズームアップして確認しましたら、八重咲種でした。
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中々枝振りの良い白梅枝垂れと、同じく枝振りの良い淡紅系の紅梅枝垂れが花を競った光景です。バックに紅梅応援も付いて、紅梅枝垂れの方が分がよさそうです。
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イチオシ
左右から枝垂れた白梅と淡紅色の紅梅の光景です。満開でない株も交じっているようでした、これだけ咲き揃えば、纏めて満開と言ってもよさそうです。
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竹林をバックにして、手前側に白梅枝垂れ、その奥に淡紅系の紅梅枝垂れが交互に並んだ光景です。白梅枝垂れがまだ満開でないのが少し残念ですが、白梅枝垂れが満開になった時には、紅梅枝垂れは散り始めか、あるいは半ば散った状態かも知れません。
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満開と言ってよい淡紅色の八重咲の紅枝垂れは、『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』のようです。右から枝垂れた八重咲の白梅は、『リョクガクシダレ(緑萼枝垂れ)』のようです。
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メジロさんの鳴声が盛んにしていた枝垂れ梅の樹の光景です。園内に300本ほど植栽されている『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』のようです。
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メジロさんの大群が蜜を吸いにやってきていましたが、警戒心が強く中々近くでは写真が撮れませんでした。写真を撮る人も大群でした。花に隠れたメジロさんの姿です。
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今度は顔が少し見えましたが、花に隠れた状態でした。メジロさんの特徴の、目の周りの白い部分がやっと撮影できました。
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動きの速いメジロさんばかりで、一所にじっとはしていませんでした。花を渡り歩いて蜜を吸っては、次の木に集団移動していました。
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珍しく、動きが少なかったメジロさんのズームアップ光景です。と言っても、直ぐに飛び立ってしまいました。
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イチオシ
ほぼ満開だった紅色の花の『ナニワシダレ(難波枝垂れ)』の光景です。野梅系・難波性の代表的な品種とされます。
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紅色をした八重咲きの中輪(花径20から25ミリ)の『ナニワシダレ(難波枝垂れ)』の花のズームアップ光景です。
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『ナニワシダレ(難波枝垂れ)』の枝先のズームアップ光景です。まだ蕾もありましたが、既に蕾も赤く、十分な見頃でした。
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締め括りは、野草の『ホトケノザ(仏の座)』です。園内の農園の土手で咲いていました。シソ科オドリコソウ属の一年草あるいは越年草です。
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2018春、名古屋市農業センター、満開の枝垂れ梅
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