2018/03/09 - 2018/03/14
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sugisakuさん
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チェンマイでのお寺と言えば、先ずはワット・プラシンとワット・チェデイ・ルアンでしょう。
Wat Phra Singhワット・プラシンはターペー門から旧市街地のサンデーマーケットが毎日曜日に催されるラチャダムノエン通りを真っすぐ西に行くと、突き当たりにあります。
チェンマイでは最も大きいお寺で、院内には高僧達のレプリカが生き仏のように祭られています。
又、日本と同じ、鼠、牛、虎から始まる十二支仏塔も有ります。
ここのトイレは大きくて清潔でした。
係りの人がいないので無料で拝観しましたが、Donation 20B(バーツ)と書かれた募金箱が置いてあったので20B札を入れました。
Wat Chedi Luangワット・チェデイ・ルアンはプラシンと同じラチャダムノエン通りを西に進みプラポックロア通りとの交差で左折すると、すぐ右手に見えてきます。
又は、旧市街地の南のチェンマイゲートからプラポックロア通りを真っすぐ北上すれば左手に見えてきます。
ここはタイ人は無料ですが、外国人は40Bの入場料が要ります(8時から17時)。
創建当時は80mの高さと、一辺が60mの四角の基壇が有ったそうですが、1545年の大地震で先が壊れ、後に文化庁が現在の形に修復したそうです。
チェンマイと言えば象も有名です。
以前にメ―サーエレファントキャンプに行きましたが、観光地化が進んでいたので、今回も現地のハッピーツアーさんで
「エレファントサファリ&いかだ下り」1,050Bのグループ(混載)ツアーに参加しました。
当日、午前8時から8時半までに、12人乗りのボックスカーで格ホテルを回って参加者をピックアップします。
前回のゴールデントライアングルツアーでは満員の12人の参加でしたが、今回は我々夫婦と日本人女性一人、アメリカ人女性一人、フランス人女性二人の6人の参加で、後はタイ人ガイドとドライバーです。
先ずは旧市街地から一時間ほど北上したメーテーンの町の川から竹で出来た、いかだで30分くらい下ってチョクチャイ・エレファントキャンプに行きます。、
いかだの上に二人ずつ座れる木台が3個あり、先頭の台には日本女性とアメリカ女性、2番目の台には我々、最後の台にはフランス女性の友達同士で座り、いかだの前後に船頭が一人ずついます。
雨の少ない12-3月までの川の水深は20-60cmくらいで、ゆっくりと流れ、野鳥の鳴き声や色鮮やかなトンボを楽しみながら下って行きます。
エレファントキャンプで下船し、いかだと同じペアで高台から象に固定された台座に二人ずつ座って行きました。
アジアゾウなので台座から地面までの高さは怖くはなかったのですが、平地の歩行でも決して乗り心地の良いものではありませんでした。
川への急な傾斜の上り下りは我々の上半身が前後左右に振られスリル満点でした!
象が川の対岸へ渡るときは、川の流れがきついのか、象使いの言う事を聞かずに、最短距離の所を渡ってました。
歩行コースには3ヶ所の象の餌売り場があり、20cmほどの長さのサトウキビ4本40Bで売っています。
アメリカ女性が象乗り場でモンキーバナナ、一房(18本程)40Bで買っていたので、そのバナナを4-5本頂いて、象の鼻先が我々の膝先に来たら、あげていました。
結局、3ヶ所の餌売り場では誰も高すぎるサトウキビは買いませんでした(20Bなら買うけど)。
30分くらい象に揺られ、降りると、観光地によくある我々の記念写真が150Bで売られていました。
象のエサ代になると信じて150Bで買いました。
次は牛車に同じく二人ずつ乗りますが木製の車輪なので砂利道の乗り心地は悪く、これは要らない!
下車すると象のショータイム前に無料で小象との写真を取ることができます。
象の鼻が腰に回ってきたり、ほっぺにチューをしにきたり、若い象なら鼻、背中に跨ったり出来ます。
ショータイムでは2足歩行、片前足片後足歩行、サッカー、象の特製自転車乗り、象使いが手伝っての絵画などなど、
象の鼻先でのマッサージでは、女性はうつ伏せで背中、お尻を、男性は仰向けで****のマッサージ(笑)。
受けの良い象の芸には客席からバナナが飛んできたり、最前列で20B、50B、100B札を鼻先で受け取ると、そのお金を持って隣の売店の叔母ちゃんに渡してバナナをもらってきます。
最後は平昌オリンピックでも流れた、「江南(カンナム)スタイル」の歌に合わせて総勢10頭程の象達が頭を振ったり、鼻でフラフープを回したり、それぞれ得意な芸で観客を沸かします。
そんな象たちが、一生懸命芸をすればするほど、私自身は複雑な気持ちになってしまいました。
かつては、森林の木を運んだりしていた象が、今は機械化でそういった仕事もなくなり、こういった芸をして生きている象達。
昼食はエレファントキャンプでのブッフェで飲み物はお金が要ります。
ブッフェは何処も同じような食べ物ですが、味は悪くはなかったです。
チェンマイ市街へ帰る前にオーキッド(ラン)ファームに30分程寄ります。
この間、フランス人女性二人がオプショナルの首長族見学を希望した為、ガイドと共に行ってしまい、残りの我々4人は
オーキッドファーム見学を10分で終了してしまい、アイスクリームを買って4人でテーブルで話をしながら時間をつぶしました。
アメリカ女性は学生で就職前の旅行でタイはチェンマイ、バンコクの後はベトナムを北から南まで縦断するそうです。
彼女以外は日本人なのですが、目の前にいる彼女に気を使って、日本人同士でも出来るだけ英語で会話をする事にしたのですが、昔のテレビに出てくる「アメリカ・インデアン」みたいな会話になってしまい、ずっと笑っていました。
彼女も緊張することなく、我々のつたない英会話を楽しみ、60-70%理解できると言っていました。
彼女も私と同じで、象たちの、一生懸命の芸には手放しでは楽しめないと言っていました。
帰りも1時間ほどで格ホテル迄、送り届けて頂きました(午後3時ごろ)。
初めてのいかだ、象乗りと貴重な体験でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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