2018年3月 蟹を食べに夜行バスで出かけた三日間の夫婦旅☆後編☆香住から城崎温泉、竹田へ。早朝の立雲峡から雲海に浮かぶ竹田城跡を望む☆二泊目の宿は、明治の古民家宿・竹田町屋寺子屋はな亭
2018/03/11 - 2018/03/12
3187位(同エリア22989件中)
ゆずのはさん
2018年3月9日(金)夜~12日(月)までの夫婦旅の続きです。
3月11日(日)、香住温泉こころのお宿庵月をチェックアウトした後は城崎温泉を観光し、二泊目は天空の城として人気の竹田城跡麓の播但線竹田駅前の明治の古民家をリノベーションした竹田町屋寺子屋はな亭に宿泊しました。
翌日は、夜明け前にチャーターしたタクシーで、竹田城跡が雲海に浮かぶ日本のマチュピチュとして知られるきっかけとなった写真が撮られた立雲峡の第一展望台に登り、美しい雲海に浮かぶ竹田城跡を眺めました。
ほとんど登山みたいな感じになったのですが、あまり大変とは思っていなかったので、山歩き用の装備は何もしていなくて、普通のブーツのまま山道を歩くことになってしまいました。
竹田城跡の雲海は、一般的には秋に発生することが知られているのですが、実は寒暖の差の激しい3月も三日に一度は雲海が見られるそうで、案外狙い目なんだそうです。
後編は、まず庵月の朝食から始まります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3月11日(日)8時半にお部屋に持ってきて頂いた庵月の朝食。
鰈の干物、サラダ、湯豆腐、茶碗蒸し、蟹ご飯、蟹味噌汁、味海苔、ひじきの煮物、小松菜としめじの煮浸し、漬物、フルーツ入りヨーグルト。
夕食と比べると、ちょっと普通な感じの朝食でした。
夫は朝6時に起床して、香住港の辺りを散策しに行き、カメラ小僧ぶりを発揮してなかなか帰って来ませんでした。
本当にどこへ行っても、宿でゆっくりできない性分で困ったものです・・・朝食に間に合わないんじゃないかとドキドキしてしまいました。 -
食後のコーヒー。
-
10時前に庵月をチェックアウトし、車で送って頂き、ほどなく香住駅前に到着。
10時14分発の快速で城崎温泉へ。 -
やって来た快速・山陰海岸ジオライナー。
-
関東では、私はお目にかかったことのないパンタグラフのない気動車。
なかなか好きだったりします。 -
竹野手前の海の景色。
車掌さんのアナウンスが流れ、景色を解説してくださいました。
自然の海の侵食によりできた淀の洞門。
この辺りの景色は前日も撮ったのに、この洞門には気づきませんでした。
写真が撮りやすいようにゆっくり走ってくださり、サービス満点なJR西日本、ありがたいです。 -
城崎温泉駅に到着。
14時14分発のはまかぜ4号に乗車するまでの約3時間半、城崎温泉を観光しました。
城崎温泉は関東からは遠い温泉地ですが、実に四回目となります。
約2年ぶりの城崎温泉駅をパチリ。 -
城崎の外湯七つの一つ地蔵湯前の橋から温泉街をパチリ。
前回は城崎名物の柳の木が青々としていたけど、まだ今は冬枯れの景色ですね。 -
城崎温泉に初めて来た時に入った外湯がこちらの地蔵湯でした。
-
こちらの通りは、北柳通りっていうのか。
-
柳の季節には風情のある温泉街も、今はうら寂しい雰囲気だけど、こんな冬枯れの景色も私は好きです。
-
柳湯の一つ先の石橋から見た城崎温泉街。
-
柳湯。
城崎温泉では一番小さな外湯ですが、立ち湯になっていて、それはそれで楽しめます。 -
洞窟風呂のある一ノ湯。
私は過去三度の城崎温泉で外湯を全部制覇済みですが、夫(カメラ小僧)はこの一ノ湯に入ったことがないので、一ノ湯に入ってみたいといっていました。 -
重厚な外観が目を引く御所の湯。
-
前回、城崎に来た時に宿泊した喜楽(電柱の手前)。
古い木造三階建ての旅館でしたが、サービスが行き届いた良いお宿でした。
その先に、文豪・志賀直哉が宿泊した老舗の三木屋があります。
城崎温泉の存在は、高校生の頃に読んだ志賀直哉の『城崎にて』で知りました。
大正2年(1913年)、山手線の電車にはねられて重症をおった志賀直哉が怪我の療治に訪れたのが、ここ城崎温泉。
関西住まいの人なら、多分、一度は訪れたことがあるんじゃないかというくらいの西日本の有名温泉地ですが、関東住まいの人には馴染みが薄く、大抵の人は「城崎温泉ってどこにあるの?」と聞いてきます。
私の職場の一人旅専門の先輩に城崎温泉を勧めたところ、関西方面のついでに二泊し、私の顔を見るたびに「また城崎温泉に行きたいわ」というくらい気に入ったみたいです。
駅から徒歩で温泉街に出られ、柳の木がたなびく川の両岸に七つの外湯と旅館、おみやげ物屋、飲食店などが並び、風情のある温泉街の雰囲気が好きで、私も今やすっかりリピーターになりました。 -
奥に外湯のまんだら湯。
まんだら湯の右手前が、前々回に友人と宿泊した花まんだら。
こちらのお宿は料理の種類が少なかったのですが、蟹鍋の蟹の量がものすごく、二人で死ぬほどお腹いっぱい蟹を食べまくったことが懐かしく思い出されました。 -
こちらが駅から一番遠い外湯の鴻の湯。
温泉街の外れにあるためか、あまり混み合うこともなく、清潔で広々としていました。 -
鴻の湯から歩いてすぐの場所にある城崎温泉ロープウェイ。
今まで三回はお天気に恵まれず、このロープウェイに乗れませんでした。
香住を出発した時は晴天で、今回こそはお天気に恵まれたかなと思って出かけて来たものの、やはりそこは気まぐれな日本海側の気候、城崎温泉駅に着いた頃にはすっかり曇ってしまっていました。
でも、またいつ来れるかわからないので、今回は曇天でも思い切って乗ることに。 -
通常は一時間に3本らしいですが、この日は日曜日だったので、臨時便も出ていました。
-
城崎美術館入館料を含んだ往復料金は800円。
チケットを購入してすぐに臨時便に乗車できました。 -
中腹にある温泉寺駅には、ご朱印も頂ける温泉寺と城崎美術館があります。
-
麓から約7分で山頂駅に到着。
予想通り、展望台からの眺めはイマイチ・・・微かに日本海が見えただけでもマシかな。 -
すぐに麓駅行きのロープウェイに乗り、今度は温泉寺駅で下車しました。
-
ご朱印を頂ける薬師堂がわからず、うろうろしてしまいました。
-
ロープウェイのチケットで入れる城崎美術館。
美人画で知られた月岡芳年の展示物があるみたいだけど、ご朱印所がわからず、入る気になれませんでした。 -
何のことはない、ロープウェイ乗り場から一番近いお堂でご朱印が頂けるようです。
よく見たら、左上の額に小さくご朱印の文字が・・・。
夫(カメラ小僧)、ご朱印所を探して無駄に動き回って、さすがに疲労困憊気味でした・・・やたら行動的なこの人にはこのくらいがちょうど良いのかもね(笑) -
無事にご朱印を頂き、またロープウェイに乗って麓へ戻ります。
竹田行きのはまかぜの出発時間が14時14分なので、一ノ湯に浸かるためにはちょっと急がないと。 -
山頂駅に黄色のロープウェイが昇って行きます。
-
12時50分に山頂駅から出発するロープウェイに乗車します。
-
無事に乗り込み、麓へ向かいます。
-
朝食以来何も食べていないので、さすがにお腹が空きましたが、宿での夕食をおいしく食べるために昼食は我慢します。
竹田の宿に着いたら食べるおやつを買おうと思い、一ノ湯手前の和菓子屋に入ってみました。 -
苺大福があるぅ!
-
一ノ湯の洞窟風呂にも浸かることができ、駅へと向かう途中で一ノ湯前の橋から、城崎温泉街の最後の写真を撮りました。
今度はいつ来れるかしら。 -
城崎温泉駅前にあるさとの湯は、タイル張りの浴室がおしゃれな外湯です。
-
14時14分発の特急はまかぜ4号が入線してきました。
このはまかぜには初乗車です。 -
50分で、播但線の竹田駅に到着。
竹田城跡には、一昨年の4月末に登りましたが、姫路からレンタカーで出かけ、時間の都合で竹田駅には寄りませんでしたので、竹田駅も初となります。 -
はまかぜ4号を見送ります。
-
竹田駅のホームから、竹田城跡の石垣が目の前に見えました。
こんなに近いなんて、かなり感激です。 -
駅舎を出て、竹田駅駅舎越しに見る竹田城跡。
レトロな雰囲気の駅舎と竹田城跡がマッチして、なかなか感動的な眺めです。 -
城下町の面影を残す竹田の町並み。
-
町並みの切れ間から、竹田城跡の石垣を至近に見ることができます。
-
はな亭カフェの前にある焼きたてのパンを売っているお店が入っている『段々』。
-
寺子屋はな亭のカフェ。
今回宿泊する宿は、明治の古民家を分割して、二部屋分の客室として使用できるようにリノベーションしたものらしいです。
フロント代わりに、ここでチェックイン、チェックアウトを行い、夕朝食もこちらのカフェで頂きます。 -
はな亭の店内。
手作り小物のおみやげ類も置いてありました。 -
竹田町屋寺子屋はな亭は、『宙』『天』『千の雲』と三室しかなく、私たちの予約したのは『宙』でした。
まずはカフェにお邪魔してこたつに入って寛いでから、チェックインの手続きをしたあと、ウェルカムドリンク(ミルクティー)&スイーツ(ココナッツクッキー)を頂きました。
翌朝の立雲峡行きのタクシーの手配、夜明け前の山登りとなるため、懐中電灯、ストックなどの貸し出しもチェックインの際にお願いしました。
はな亭は、城崎温泉などに宿を展開する白山グループの経営で、スタッフもとても親切でした。 -
『宙』の建物。
後ろにはもちろん竹田城跡。 -
『宙』の玄関内。
土間に置かれた2台の自転車は無料で使用できますが、ママチャリ以外乗れないので、私は使用しませんでした・・・夫(カメラ小僧)はもちろん使用(笑) -
土間の障子を開けると、まずはレトロな雰囲気の和室。
奥の寝室&リビングルームに行くための通路としてしか使用しませんでした。 -
奥のリビングルーム。
翌朝の立雲峡の山歩きで使用するためにお借りしたストックがチラリ。 -
通りに面した廊下側から見たリビングルーム。
-
無料貸し出しのナノケア、ジョン・マスター・ブラウンのシャンプー&コンディショナーと、お風呂に入れるアヒルちゃん。
私は不要だったんだけど、夫(カメラ小僧)が借りると言い出しまして・・・いつまでも童心を忘れない5○歳(笑) -
リビングルームと壁の一部で仕切られたベッドルーム。
奥に、坪庭があります。 -
このベッド、素晴らしく寝心地が良かったです。
-
クローゼットには浴衣、羽織、バスタオル、タオル、ソックスタイプの湯足袋などが置かれており、下に金庫がありました。
欲をいえば、消臭スプレーがあると良かったかな。 -
脱衣室内の洗面台。
陶器のシンクがおしゃれ。 -
陶器製のバスタブ。
温泉でないのが唯一残念・・・家から温泉の素を持参してきているので、即席温泉に浸かる予定だからいいけど。 -
通りに面した廊下側にあるトイレ。
-
しばし室内探索を終えたあとは、城崎温泉で買った苺大福とお茶で一休み。
移動時間が長かったせいか、苺大福は見事なくらい不恰好に変身していました。
古民家をリノベーションしたこちらのお宿、広くてきれいでなかなか良いのですが、なんせ完全禁煙のため、夫(カメラ小僧)はぶつくさいっていました。
完全禁煙が増えつつある今の宿状況、気に入った宿で、夫(カメラ小僧)ご満悦の喫煙可能な物件(?)を探すのはだんだん大変になってきています。 -
お菓子で一休みしたあとは、夕食までの間、竹田の町並みを散策してみました。
こちらは、旧木村酒造をリノベーションした宿・城下町EN。
竹田の宿泊先の候補の一つでもありましたが、ちょっと宿泊料金が高かったような? -
私たちのお部屋の裏側にあるはな亭のもう一つの客室『天』、こちらはメゾネットタイプになっているみたい。
玄関を出たら、すぐに竹田城跡の石垣が望めるのがいいです。 -
竹田城跡の看板とその後ろに見える竹田城跡。
駅のすぐ脇にあります。 -
予約していた18時にはな亭のカフェに行き、お楽しみの夕食開始です。
-
前菜三種(右)、甘エビのお造り(左)、但馬牛の冷しゃぶサラダ(奥)。
日本海が近いのに、お造りが甘エビ三尾とはちょっと寂しいかな。 -
但馬牛のステーキはさすがのボリューム。
柔らかいばかりのお肉より少し歯ごたえがあった方が好きなので、このお肉はすごくおいしかったです。
塩、山葵、タレとお好みで食べるのも良かった。 -
一切れ一切れが大きく、食べごたえのある但馬牛ステーキと、宿から頂いた伊根の銘酒『伊根満開』。
女性杜氏が作っている赤米の日本酒で、旅番組で見た記憶があります。
はな亭と同経営の城崎温泉の宿に宿泊したことを話したら、「リピーターですからオーナーがぜひに」とくださったので、二人とも日本酒はほとんど飲めませんが、記念に持って帰ります。 -
生のお肉はを撮り忘れましたが、ステーキの次は但馬牛のすき焼きが出ました。
厚切りのステーキも良いけど、薄切りの但馬牛も食べやすくておいしい! -
ちょこっとだけ残っていた生のお肉、東さんちの日本一のこだわり卵。
東さんちの卵、黄身がしっかりしているけどくどくなくて、すき焼き肉としっかり絡まって美味。 -
但馬牛入り釜飯とすき焼き。
実は一部焼き蟹に変更をお願いしてあったのですが、忘れられてしまったようです。
焼き蟹は庵月で素晴らしくおいしいのを頂いたし、はな亭の但馬牛も素晴らしくおいしかったので、この際そんなことは気にしないにしよう。 -
食後はまたまた夜の散歩へ。
うちの夫(カメラ小僧)は本当に散歩好きというか、多動なおっさんなので、食後に部屋でまったりせず、食前食後に散歩って、私的にはかなり迷惑な話・・・(笑) -
ライトアップされた竹田城跡。
肉眼ではバッチリ見えるけど、スマホじゃはっきり写らず残念。 -
少し離れた場所から。
-
湯タンポとともに、部屋に届けられていたデザートのプリンは『東さんちのプリン』。
-
東さんちのプリン、濃厚!
早めにお風呂に入り、翌朝の立雲峡の山登りのために、普段なら有り得ない時間に就寝しました。 -
4時45分に起床して、5時半に予約通りにきたタクシーに乗り込み、いざ、立雲峡へ。
宿から5分ほどで立雲峡駐車場に到着。
まだ真っ暗な中、道に迷わないようにイラストマップを写メして行きます。
辺りは真っ暗で、懐中電灯がないとほとんど何も見えませんので、辺りの写真はありません。 -
第二展望台までは楽勝だったのですが、第二展望台から第一展望台までの距離が長い長い。
徐々に明るくなってきた空とその下の町並み、そして良い具合に雲が湧いてきているのを見ると、足は重くて息も絶え絶えなのに、なぜか心は弾んでくるから不思議。 -
駐車場を出発して40分、ようやく第一展望台に到着。
1月に左足を捻挫したばかりだから、まだ足が思うように動かず、結構苦戦してのプチ登山となりました。
夫(カメラ小僧)は若い頃に比べると体重が20キロくらい増えたのに、相変わらずの健脚ぶり。
でも、苦労して登っただけのことはあるなというご覧の景色・・・写真でよく見るような完璧な雲海ではなかったけど、なかなかの景色じゃないの。 -
しばし、いろいろな角度から雲海に浮かぶ竹田城跡を撮りました。
-
もうちょっと雲海が上がって来ないかな?
-
ちょっと良い感じになって来たかしら?
-
いやぁ、こんな景色を見ると、今まで生きてきて本当に良かったなって思えますね。
平昌オリンピックでの羽生選手の二連覇の瞬間の次くらいに感動しました。 -
竹田城跡には一昨年の4月に登りましたが、雲海に浮かぶ天空の城跡をこうして見られる日がくるなんて考えてなかったので嬉しい。
-
朝ご飯が8時半で、一度お部屋に戻って湯浴みしてからカフェに行きたいので、下りは急がなきゃ。
第一展望台から第二展望台へ下りる途中の景色の良い場所からパチリ。 -
第一展望台から第二展望台までの下りのきつかったこと!
かなり膝と足首にきて、登る時以上にきつくて、もう死ぬかと思いました。
第二展望台から見る竹田城跡は雲に覆われ過ぎていました。 -
立雲峡駐車場から、タクシー会社に電話し、ちょっと待たされて、7時半くらいに宿に到着しました。
5時半に出発してから二時間もかかったと言うことです。
太腿が異常に痛いし、体が思うように動かないくらいに疲れ果てましたが、この旅行でおいしい物をたくさん食べたから、カロリー消費に少しは役立ったかも知れませんね。 -
お風呂でさっぱりして、予約時間の8時半にはな亭カフェへ。
こだわり卵のベーコンエッグ、サラダ、コンソメスープ、焼き立てのフォカッチャ、ジャム乗せヨーグルト、なぜかおかめ納豆に白ご飯という組み合わせでしたが、この宿のややミスマッチな朝食は予習済みなので問題なし。
焼き立てのフォカッチャはフカフカして、すごくおいしかったです。
体は疲れていても、胃袋は健在なようで、もちろんすべて完食したのはいうまでもありません・・・(笑) -
食後にコーヒーが出て、朝食終了。
宿のチェックアウトが10時なので、慌ただしく身支度を整えます。
朝早く立雲峡に登って、戻ってからお風呂に入って、朝食を済ませてとあまりにも忙しないので、チェックアウト時間はせめて10時半くらいにして欲しかったかな。 -
10時ちょうどにはな亭に鍵を返して、10時27分の播但線和田山行きの普通列車に乗車するまで時間があるので、はな亭カフェ前の『段々』内のやきたてパン工房『苺一笑(いちごいちえ)』へ。
日除けが降りていて暗いですが、おいしそうなパンがズラリと並んでいてちょっと迷いましたが、フレンチトースト、アップルカスタード、ハムとツナのパン・ド・カンパーニュのサンドを自分用に、夫はアーモンドフレンチトースト、調理パンを購入。
和田山から京都行きの特急きのさきの車中でおいしく頂きました。 -
竹田駅ホームから、じっくり竹田城跡を眺めました・・・この旅もそろそろ終わりが近づいて来ています。
-
ホームからは竹田城跡登山口の石柱が見えました。
写真には写っていませんが、登山の装備をした方が登って行くのが見えました。
私たちが以前登ったのは、この反対側にある山城の郷駐車場からでしたが、下から登ったら本当の登山になるくらい険しい道なんでしょうね。 -
10時27分発の和田山行きが入線してきました。
和田山で山陰本線を走る特急きのさきに乗り換え、山陰本線終点の京都からは新幹線のぞみに乗り換えます。 -
和田山行きの普通列車。
-
和田山では乗り換えまで40分以上あるので、一度改札口を出て、和田山の駅舎をパチリ。
喫茶店でコーヒーを飲めるくらいの時間がありましたが、駅前には喫茶店もなく、ちょっと寂しい町並みでしたが、和田山自体に来ることはそうそうないと思うので、時間までうろうろと歩き回りました。 -
11時16分、特急きのさきが入線してきました。
なかなか内容の濃かったこの旅も、京都で新幹線に乗り換えたら終わりです。
山陰地方の旅は、関東住まいの私たちにはあまり縁がないのですが、いつか蟹の季節にまた来ることができたらいいなと思います。
さて、次は桜の季節の旅が待っています・・・またまたどんな旅になるのやら?
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
兵庫 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
94