2017/11/24 - 2017/12/03
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12/1(金)
バンディプルからバスでカトマンズへ。
タクシーでパタンへ。
(パタン泊)
12/2(土)
バスでキルティプルへ。
キルティプル散策。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/2(金)
ドゥムレでバスを乗り換えパタンへ向かう。 -
1回目のバスストップ。
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ネパール独自の暦であるヴィクラム暦2073年と書かれた入り口の看板。
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ここでジュースを購入。
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2度目のバスストップ。
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途中は峠越えのような道。
売店があった。 -
選挙運動かな。
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放置車両は泥だらけ。
この辺りは埃が酷く、マスクなしでは厳しいだろう。 -
カトマンズ市街が見えてきた。
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カトマンズ市街に近づく。
今日の宿泊はパタンのヤンバ・トラディショナル・ホーム。 -
道端に止まっている警察車輌。
私の大嫌いなものの1つ。 -
バスターミナルまで行くとパタンに行くのに遠回りとなるので、この寺院の先で下車。
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途中、渋滞があって予定より遅くなったので、タクシー拾ってパタンへ向かう。
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このタクシー、ぼったくりでは無かったが、ぼろかった。
タクシーメーターは付いているが、使ったこと無いんじゃないかな? -
ヤンバ・トラディショナル・ホームに18時頃到着。
建物は古いが内部は改装されていてとても綺麗。 -
寝心地の良かったベッド。
フリーWifiがとても速く快適だった。 -
水周りも綺麗でトイレットペーパーもあった。
部屋の鍵が仏の顔をした大きな南京錠(左下)で重かった。 -
ウエルカムドリンクだけでなく、軽食も出してくれた。
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完全に暗くなってしまったが、パタンの散策に出かける。
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パタン中心部のダルバール広場。
震災の影響が残っている。
電力不足の国なので、最小限の照明しかなく、かなり暗い。 -
ストーパも元の場所から運んで、ここに置いたという感じ。
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水汲み場。
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左はカフェ・ド・テンプルというレストラン。
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この寺院は崩壊は免れた様だがつっかえ棒で支えている。
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両方の寺院共に修復中。
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インド様式のクリシュナ寺院も修復中。
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ハリ・シャンカール寺院は崩壊したまま。
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パタン博物館。
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博物館入り口。
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旧王宮前には石造りの寺院があった。
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クリシュナ寺院と似た造りの寺院だが、こちらは地震の被害は無いようだった。
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レストランはまだ営業している様なので入ってみる。
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ネパールの赤ワインを飲んでみた。
ちょっと甘かったが、飲みやすかった。 -
ベジモモに鳥団子。
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レストランからの眺め。
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この先にある宿に戻る。
パタンは細い道が多くて迷いそうになった。
私が戻ってから施錠する為に、宿のおばあさんが寒い土間で待っていてくれた。
ネパール人は早寝早起きが基本のようだ。申し訳ない。 -
12/2(土)
朝食は3階の部屋まで持ってきてくれた。 -
今日は12世紀にパタンの衛星都市として建設されたというキルティプルへ行くことにした。
バス乗り場まで歩いていく。 -
名も無い小さな寺院や仏塔を目にすることは多い。
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綺麗な水汲み場。
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毎日の礼拝を欠かさない信仰厚いネパール人。
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ストゥーパと綺麗な門。
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キルティプル行きのミニバスに乗車。
見ての通りのおんぼろバス。 -
30分程でキルティプルに到着。
Kirti(栄光)+Pur(都市)という意味の町。 -
乗ってきたミニバス。
運賃は30ルピーと安かった。 -
路上で野菜を売っていた。
ミニトマトやインゲン、ニラなど。 -
キルティプル市街を散策。
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天秤棒担いで卵売り?
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ストゥーパを小さくしたチャイティヤ。
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壁にもガネーシャ。
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地面にも何か神様がいるのかな?
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耳の大きな仏像があった。
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足の向くまま、街を歩いてみる。
キルティプルは、街全体としては震災の影響は少ないようだった。 -
古い町並みが残る。
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右のおじさんに声を掛けられて店の中へ。
色々な国の紙幣をコレクションしているようだった。 -
「日本の紙幣もあるぞ」と言って取り出してきた千円札。
プライバシーを慮って氏は消したが、紙幣にはフルネームで書かれていた。
特に日本の紙幣を欲しがる訳でもなく、単にコレクションを見せたかっただけのようだ。 -
以前は水汲み場だったのかな?
汚い水がたまっていて、池のようになっていた。 -
伝統的なレンガと木の家が並ぶ。
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ベンチでのんびり。
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他ではあまり見かけないような像があった。
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バグ・バイラヴ寺院の入り口。
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大股開きで横たわる小さな女性像があった。
女神ガンガーが出産している像で、子宝や安産を願う女性が参拝するらしい。
女神様に失礼の無いようにこの角度で撮影。 -
見えてきた、バグ・バイラヴ寺院。
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丘の上に1126年に建てられたバグ・バイラヴ寺院は、シヴァ神の化身バイラヴを祀ってあるヒンドゥー寺院。
キルティプルで一番古い寺院と言われる。 -
寺院上部には、年代物の刀や剣が吊るされ、その下には神様の彫刻、さらにその下に木彫りの窓が飾られている。
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正面から見た寺院。
屋根に垂れる神様の通り道ともされるドバジャという帯がネパール寺院の特徴のひとつ。 -
寺院上部にぶらさがっている古びた刀や剣。
これは1768年にネパールを統一したシャハ王朝によって、キルティプルが陥落した時の戦いの遺物。 -
地元の参拝者がひっきりなしに訪れていた。
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寺院の入り口。
ネパール人以外の立ち入りや内部撮影を禁じる掲示があった。 -
入り口隣の装飾。
ガルーダにまたがるヴィシュヌ、その下にバイラブ。 -
バグ・バイラヴ寺院の周囲にも小さな寺院。
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二人の女の子が参拝に訪れていた。
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彼女たちが拝んでいたのはこのブラフマー。
シヴァの化身バイラブに頭をひとつ切り落とされて4面となった。 -
カメラを向けられて、ちょっと緊張気味。
ネパールは色々な顔立ちの人がいて興味深い。 -
ボールペンはすべて無くなっていたので、不用品として持ってきたマーカーペンをあげた。
それとチェキの写真。 -
寺院の隣の建物は壁の飾りが面白かった。
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バグ・バイラブ寺院を後にする。
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天気が良ければ、丘に建つこの寺から白く雪を被ったヒマラヤの峰々をバックにカトマンズ盆地を望めるらしい。
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旧市街はレンガの家並みと石畳が続いていて、ほっと和める雰囲気がある。
観光用に綺麗に整備することもしていないようだった。 -
坂を登って行くと、ウマ・マヘシュワール寺院(Uma Maheshwar Mandir)が見えてくる。
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寺院の前にあった祠。
シヴァとその妃パールヴァティー。 -
石段をのぼったところにある寺の門。両側に大きく見開いた目がある。
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ネパール様式の三重屋根を持つが、1934年の地震で壊れる以前は、4重屋根だった。
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この寺院の方丈にも男女格闘の型が彫られている。
パシュパティナートで見たものより生々しい感じ。 -
この寺院には外国人の入場を禁じる掲示は無かった。
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寺院内にある、シヴァとその妃パールヴァティーの像。
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パールヴァティーの化身であるドゥルガー。
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象の背中に乗れないようにトゲのある金属を被せてあった。
乗った人が落ちて怪我したのかも。 -
キルティプルは、土産店も少なく観光客も少ない。
のんびり散策するには良い町。 -
ここでも縄跳びで遊ぶ子供たち。
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お祝いなのか、晴れ着を着た子供。
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石畳にも神様を祀ってある。
でも、歩行者が躓いたりして危なくないか? -
裏通りは人影も少なく静か。
古いカローラが置いてあった、 -
通リのあちこちにあるパティと呼ばれる、腰を下ろすのにちょうどいい休憩所。
その前にチャイティヤ。 -
地元の人々によって経営されているNewa Lahanaという食堂。
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高台にあるので眺めも良い。
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スモッグに覆われたカトマンズ盆地。
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ごちゃごちゃした街の様子や人々の暮らしが見える。
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ゴザの上に座布団という伝統的なネワール族のライフスタイルをそのまま食堂に生かしていて、ネワール族の生活の一端を見ることが出来る。
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メニューには水牛の肉を使ったものや米粉を使ったものが多かった。
Eye Curryとあったが水牛の目玉カレー?
110ルピーと安いから、どんなものか注文すれば良かったな。 -
チャタモリというネパール風ピザ。
メニューにはRice Flour Crepeとあった。 -
無難にチキンカレー。
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店のスタッフが真鍮製の大きな容器から、白いどぶろくのような酒を真鍮製の椀に注いでいた。高い位置から注ぐ、ちょっとしたパフォーマンス。
メニューのRiceBearというものかな?50ルピーと安い。
昼間から酒を飲むのも憚られるので、近くにいた女子大生の注文したものを写す。 -
昼食を終えてまた市街散策。
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ままごと遊びをしていた子供たち。
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洗濯は大変そうだった。
何せ、水汲みから始めるのだから。
洗濯機で洗う日本は楽だな。 -
ミニバンに乗ってカトマンズへ。
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渋滞していたのでカトマンズ市街の入り口で車を降りた。
料金は50ルピー。 -
No Hornと書かれた看板がたくさん。
以前は、よほどクラクションがうるさかったのだろう。
ここから、カトマンズ市街を散策することにした。
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