2018/03/02 - 2018/03/04
2244位(同エリア5996件中)
うさきさん
今日は二月堂のお水取りを見に行きましょう。
天気が良くてちょっと安心。
テレビで見る二月堂の映像しか知らなくて、
どんな旅行になるなかしら?
さあ、奈良にいかなくては。
行ってみましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
今日のお宿。
京都駅近くのアルモントホテル。
ここに荷物を預けます。 -
京都駅中の竈炊き立てごはん、土井さんでお昼。
11時半でちょっと早いけど、 -
ここはおばんざいのお店。
おばんざいのバイキングができます。 -
西京焼きと、西京漬膳、各1500円
-
バイキングで頂いたおつけもの。
最後にゆずゼリーも。
美味しかった。 -
近鉄で奈良まで。
1時間はみて、
早め早めに奈良に行ってしまいましょう。 -
奈良駅の奈良交通で
ツアーの手続きをして、支払いをします。
1人9000円。
まだツアーまで1時間あるので、
どこか見所を聞くと
興福寺が近いって。
ならば、行ってみましょう。 -
奈良公園。
鹿がいっぱい。 -
角は切られていました。
冬の毛並みで、そろそろ生え変わるみたいです。
夏は白いはんてん模様が出るんですって。 -
興福寺。
鎌足発願の釈迦三尊像を本尊として、
天智天皇8年(669年)に創建した山階寺(やましなでら)が起源です。 -
興福寺国宝館。
東金堂共通券で900円。
奈良時代創建の食堂(じきどう)を
イメージして建てられた宝物庫が、今年1月にリニューアル。
館内では阿修羅像や
千手観音菩薩立像など、名だたる国宝を
間近で見ることができます。
1300年前からつづく歴史の重みと迫力が凄いです。
時間があまってたまたま寄ったんだけど、
阿修羅像に会えるとは思わなかった。
本当に嬉しい!嬉し過ぎです!! -
小鹿がサクから顔を出しています。
-
さっきの小鹿これを見ていたんだ。
餌をもらうのに、
ちゃんとお辞儀しています。
餌代150円なので外国の方は沢山もっていました。
外国の方には鹿に直接、餌をあげられるのが、
珍しいみたい。 -
2時25分にバスが来ました。
ツアーの始まりです。
まずは、奈良国立博物館、
特別陳列お水取りを見学します。
博物館なので撮影できません。 -
お水取り、修二会は、
二月堂本尊の十一面観音に対して自らの過ちを懺悔し、
国家の安定繁栄と万民の幸福を祈願する十一面悔過(けか)法要でです。
現在では新暦の3月1日から14日まで行われています。
法要は練行衆(れんぎょうしゅう)と呼ばれる、
特に選ばれた11名の僧が執り行います。 -
お松明が展示してあります。
大きいです。
重たそうですね。 -
青葉茶屋で早めの夕食。
まだ4時半なのにね。
早めに行って場所をとらないとなんですって。
二月堂 由来料理を頂きます。 -
今日は3月3日。
お雛祭りですね。
雛人形が綺麗に飾られています。 -
東大寺二月堂のお水取りの練行衆の食事を元にした特別料理。
朱塗りの器がとても綺麗。
野菜中心の懐石料理。
お腹いっぱいです。 -
お水取りで使う、
紙の椿の花も飾られていました。 -
青葉茶屋から、2、3分のところに
梅が咲いているというので、
行ってみます。 -
京都はまだつぼみだったけど、
奈良の方が暖かいのかしら。
綺麗にさいています。 -
暗くなってきました。
-
東大寺南大門。
東大寺南大門金剛力士は真っ暗で。
夏はライトアップの日があるみたいですね。 -
東大寺。
だいぶ暗くなってきましたが、
池に映って綺麗です。 -
鐘がなってお水取りの儀式がほじまります。
今日はとても暖かい。
これから1時間待つのですが、
ガイドさんこんな暖かいお水取りは本当に稀です。
雪が舞う中待ったときもありますから、
今日はラッキーですねって。 -
今日使うお松明です。
一回り小さい物だそうです。 -
ここは若狭井があるお堂。
鵜の形の瓦が特徴的です。
「お水取り」とは、若狭井から「水」を汲み上げる儀式であり、
その水は本尊にお供えする水として使うことになっています。 -
6時には着いたのですが、
すごい人です。
この大きな木が邪魔なんだけど、
その前に行くにはもっともっと早くこないとです。
ガイドさんが言うには、
ツアーでも場所を取ることはできません。
早い者勝ちなんですよ。って。 -
7時が近づくと、ライトが消えていきます。
いよいよはじまります。 -
始まりのお松明が登って行きます。
-
このお松明はこれから始まる二月堂修二会(お水取り)の
儀式を行う「練行衆」の足元を先導するためのものだそうです。 -
二月堂の舞台の上にお松明がきました。
-
舞台の上のお松明が綺麗です。
下の渡り廊下の石段からも練行衆とともに、
お松明が上がってきます。 -
舞台の上のお松明が左から右に走ります。
欄干へ火の粉を落としながらお松明が走ります。 -
舞台左右でお松明が揺れています。
欄干からお松明の火の粉が降り注ぎます。
火の粉を浴びると無病息災だとか。 -
修二会が始まったのは奈良時代にさかのぼる天平勝宝4年(752年)
2018年時点ではなんと累計「1267回」も実施されて来た歴史を持っています。
東大寺の大仏と同じ年から始まったそうです。
戦争中も大きな災害があっても、
休むことなく実施されたそうです。
凄いですね。 -
お水取りの中でも、
最も巨大なお松明がご登場する「3月12日」には、
2000人ほどの収容力しかないような広場に向けて
数万人の見学者が訪れます。
当日はここまで来るのも難しいみたい。 -
最後のお松明が火の粉とともに消えていきます。
二月堂の中ではこれから練行衆たちの法要が始まります。
この法要はまさに動です。
ほら貝や鐘、十一面観音の周りを走り回り、自ら板に体を打ち付けて、
自らの過ちを懺悔し、国家の安定繁栄と万民の幸福を祈願します。
相撲のシコの動きやなどもあり、
歌舞伎の見栄を切る動作もこの法要に関連しているとも言われていもす。
更にお松明を十一面観音の前で振り回す動作もあります。
ただ、お堂の中 奥で行われ、私達には見ることはできません。 -
ツアーはこれで帰りますが、
二月堂に登ってお参りも出来ます。
奈良に泊まればよかったけど、
京都に帰らないとなので、残念です。 -
奈良駅。
せんとくんがいました。 -
今日のアルモントホテル、レディースルーム。
-
顔のスチーム器
もちろんやりました。 -
腰、足マッサージ機もあります。
気持ちいい。
おまけの化粧品もくれました。 -
ここ大浴場もあります。
いつも満員でした。
でも、化粧品もあって
部屋のお風呂よりずっといい。 -
朝ごはん。
おばんざいがいっはい。
デザートも飲み物やスムージーも食べ放題。
満足です。 -
京都駅のロッカーに荷物を入れて、
今日は御所にいきます。
9時から4時半までで、拝観無料。
予約受付があるのかなあと思っていたのですが、
入口にいけば大丈夫でした。 -
朱塗りの柱が並びます。
日本の歴史はこういうものだって
あらためて感じます。 -
紫宸殿。
近くまで行けるかと思っていたのですが今回は遠くから。
歴代天皇が即位した紫宸殿。
紫宸殿の南庭には東に桜、西に橘が植えられいますが、
西の橘は高齢で、まだ暖かくなるまで、
むしろのお家で囲んでいました。 -
清涼殿。
天皇の日常の御座所でした。 -
日本庭園。
これぞ皇室の庭園。
近く新天皇が即位します。
今日ここに来て良かったと思いました。
足早でまわって近くの京都迎賓館に急ぎます。 -
京都迎賓館。
京都迎賓館は、海外からの賓客に対して心をこめてお迎えし、
日本の歴史・伝統・文化への理解を深めていただくことを目的に、
平成17年(2005)4月に開館した国の迎賓施設です。
予約が必要で当日は無理かと電話をしてみると、
空きがあれば大丈夫みたい。 -
拝観料ガイドツアー方式 1500円。
20人位のグループで拝観します。
夕映の間。
晩餐会の待合室としても使用されます。
絵のようですが、綴れおりの織物です。
素敵です。 -
庭園。
御所の庭園とは随分ちがいます。
現代的な日本庭園ですかね。 -
藤の間。
藤の間は、洋食の晩餐会や歓迎式典の会場として使用します。 -
正面の装飾は、日本画家 鹿見喜陌(しかみきよみち)氏の下絵を基に
綴織り(西陣織)の技法で製作された手織りの織物「麗花」です。 -
素晴らしいです。
ペルシャやトルコ絨毯も見てきましたが、
これは本当に素晴らしい!!
着物や帯だけでなく、
こんな飾り物、もっともっとアピールして欲しい。
日本の誇りです。 -
和紙格子の立体的な天井。
和紙の傘の重ねが自由にできるそうです。 -
藤の間の舞台
能や舞、雅楽などが披露されます。
舞台の扉には、截金(きりかね)という伝統技法が生かされています。
人間国宝故 江里佐代子氏のよるもので、
金箔やプラチナ箔を数枚焼き合わせたものを細く切り、
筆と接着剤で丁寧に貼り付けて様々な文様を描き出す技法です
これも凄い。
気の遠くなるような作業です。
これも日本独自の物ですので広めてほしいですね。 -
桐の間。
和食を提供する和の晩餐室。 -
最後は「廊橋」です。
東西の建物をつないでいます。 -
こおろぎやトンボの透かし彫りが。
遊び心ですね。 -
福島の災害後、福島から鯉を100匹買ってはなしたそうです。
天気の日、風がある日、雨の日、また違うおもむきが
あるそうです。
廊橋の北側には、貴賓室や来賓の宿泊施設、
首脳会議などの会議室があるのですが
見学は出来ませんでした。 -
和船で船遊びができます。
-
平成23年11月に訪日された、
ブータン国王陛下、王妃陛下が初めての舟遊びを楽しまれたとか。
日本の職人の意気込みが伝わってきます。
最高の技術を肌で感じ、
見学できて良かったです。 -
お昼は迎賓館から歩いて、
ステーキハウス 听(ポンド)へ。
ここは熟成肉で有名。 -
メニュー。
-
私はサイコロステーキにしたのですが、
イマイチ硬かった。
手頃な値段のハンバーグが美味しかったみたい。 -
本日の熟成和牛ステーキ2980円。
これにサラダ、ご飯、スープが付きます。
これは美味しい。
一口食べて肉の旨味が広がります。
とろけるようなやわらかさ。
私もこれにすれば良かった。 -
次にあるいて20分ぐらいかしら?
アサンブラージュカキモトに行きます。
ASSEMBLAGES KAKIMOTO(アサンブラージュ カキモト)は
ワールドチョコレートマスターズ2013 in Paris で
総合第4位に入賞された垣本晃宏シェフが2016年4月にオープンしたお店です。
カウンターが空いていなければケーキだけと思っていたんだけど、
スムーズに入れました。 -
これをかけます。
最後は食べる方が一手間。
でもこれ面白い。
ただ、私には甘すぎて。
違うのにすれば良かったかな。
2200円。 -
これはブランディをかけてくれます。
-
凄い。
パフォーマンスが面白い。
思わずパチリ。パチリ。 -
周りのチョコレートがとろけて。
大人の味でこれは美味しい。
素晴らしいお味でした。
2200円 -
ショーケースに並べられたケーキは、
とても繊細で丁寧に作られています。
美味しそうに飾られています。
ケーキへの愛情をかんじます。
新幹線で食べるケーキも買ってしまいました。 -
ここであと1時間半しかない。
急いで京都駅に戻って、京都タワーに向います。
JTBのチケットがあるので登ってみます。
何回も京都に来ているけど、
京都タワーに登るには初めて。 -
京都タワーは、日本の京都市に立つキャンドル型の観測塔。
京都に来ると、
京都タワーがシンボルになって暖かくて迎えてくれるよう。 -
そこでは無料の望遠鏡を使って、
遠くの古い京都市の息を呑むような景色を楽しむことができます。
ここでお土産も買います。
バタバタとゆっくりもできないで、新幹線へ。 -
新幹線では、
アサンブラージュカキモトのケーキを
おしゃべりしながらゆっくり食べます。
あれ、もう横浜だ。
楽しい時間は飛ぶように過ぎて。 -
最後に二月堂お水取り。
お水取り自体、私が考えていたよりも凄い法要。
自分の体を痛めつけて、世界平和を祈るなんて!!
夜どうし、法要をするなんて!
お水取りが始まってから1度も休まず行われているなんて!
私たち凡人には考えられない。
儀式を行う「練行衆」の足元を照らすだけの
お松明がだんだん派手になったようですが、
こんな素晴らしい法要ならいいのでは!
もっとみんなに知ってもらいたい。
京都も華やかだったけど、
奈良もなかなか落ち着いてゆっくりできます。
国宝も多くて、考えていなかった
阿修羅像に会えたのもまた楽しい。
メインの3月12日には、無理かもしれないけど、
もう一度いってみたい。
こんどは、奈良に泊まりたい。
行ってみないとわからないでしょう。
まだまだこんな旅行やめられません!!
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