2018/03/05 - 2018/03/09
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去る3月5日(月)~9日(金)の日程でタイ王国の「北方のバラ」と呼ばれる景観豊かな古都チェンマイに赴いたのである。
今回で7回目となる仲間4人(S君・K君・実弟・先任搭乗員)での男旅である。
渡航先については、諸般の事情により先任搭乗員が独断で決定したのである。
なお、K君以外の3人は初チェンマイなのであった。
【1日目】成田空港~香港空港(乗換)~チェンマイ空港~ホテル
【2日目】タイ・ビルマ方面戦病没者慰霊、チェンマイ市内観光
【3日目】メータマンエレファントキャンプ、首長族の村見学
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
3/7(水)
起床後、06:30に朝食。 -
〆に麺。
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08:00にホテル出発。
-
ベトナムのように、5ケツで乗っている輩はあまりいない。
多かったのが側車であった。 -
途中でトイレ休憩、有料で3THB(10円)である。
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約1時間半でメータマンエレファントキャンブに到着。
(先任搭乗員・S君・K君) -
入場後、象の餌を購入。これで30THB(102円)である。
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大きい象。
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小さい象。
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赤ちゃん象。
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象のショーでは数頭の像が寝転んだり、ハーモニカを吹いたり、重そうな丸太を積み上げたり、
https://www.youtube.com/watch?v=HtW-v4Cr4_s -
絵画を描いたりしていたのである。
芸が終るたびに、象と象使いがチップをせびりに来るのである。
ちなみにこの絵は販売されており、その販売価格は1,000THB(3,400円)、ボッタクリである! -
なかなかに芸達者な象たちであった。
-
同エレファントキャンプには、何匹もの犬が放し飼いである。
というか、こいつ等は野良犬か? -
ショーの後は、象に乗ってのトレッキング開始。
(実弟・K君) -
川を渡り、山を登る。
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斜面ギリギリを歩くので、「象ごと落ちたら?」と思ったら怖い・・・。
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山の中で象の餌を売る、商魂たくましいオバチャン。
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道中の民家?
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行き止まりでUターン。
(K君・実弟) -
こうして、約40分間の象に乗ってのトレッキングが終了したのであった。
(S君・先任搭乗員、K君撮影) -
続いて牛車に乗る。
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この乗物は段差などを通過する際、衝撃が直に身体に伝わり、すこぶる乗り心地が悪かったのである。
実弟はこの牛車の衝撃により、バックパックに入れてあった水とそのケースを紛失したのである。 -
牛車体験の後、この紫色のオンボロのダットサンに乗り、首長族の村を見学しに行くのである。
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この車のマフラーは穴が開いて(故障)、排ガスをモクモクと吐き出して走るのである。
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5分で首長族の村に到着。
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首長族の家。
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首長族の田んぼ。
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首長族の遊具。
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首長族の土産物屋。
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首長族。
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首長族、その弐。
写真を撮るだけなら無料。
一緒に撮る場合は20THB(68円)のチップが必要である。 -
首輪のサンプルと撮影用に縦半分に切ってある首輪。
この首輪は結構重いのである。 -
撮影用の首輪を付けて記念撮影する実弟。
実弟は、「この人たちは、首が痒くなったらどうするの?」と。 -
村のコンビニ。
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首長族の村を見学後、再び紫色のオンボロダットサンでエレファントキャンプに戻り昼食である。
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食事はバイキング。
先任搭乗員は鶏料理が苦手なので、それ以外のものをチョイス。
飲み物は別料金で、ビール(大)×2本、コーラ×2本で320THB(1,088円)であった。 -
我々の後に団体客が入場して大混雑、タッチの差でセーフ。
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昼食後、竹のイカダで川下りである。
前を行くのは日本語ガイドさん。 -
イカダ乗場と船頭。
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TV番組『脱出島』の、あばれる君の自作イカダよりは頑丈そうである。
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緩やかな流れ。日差しが強くて暑い。
(前列 先任搭乗員・S君、後列 実弟・K君) -
ふと、前方を見ると象が遡上している。
少し離れたところに象使いの姿があったので、象が単独で行動しているわけではないようであった。 -
川にせり出した売店。
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暑い中、約45分間のイカダでの川下りが終了。
象、牛車、川下りとチェンマイの大自然を満喫した一日であった。
このツアー代金は、大人ひとり2,410THB(8,194円)である。 -
ホテルで小休止、そしてマッサージの後に夕食。
ガイドさんに紹介してもらったレストランには、この赤いソンテウ(料金は交渉制)で向かうのである。料金はボラれることもなく、ひとり20THBの4人計80THB(272円)であった。 -
紹介されたレストランは、旧市街にあるフアンペンという北部タイ料理を出す店である。
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同店内にはアンティーク家具が飾られており雰囲気が良い。
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メニューを見ても全然わからないので、店員のアンチャンお勧め料理を言われるがままにオーダーする。野菜が多く、先任搭乗員としては美味しく頂戴したのである。
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料理×9品、ビール(小)×10本、コーラ×2本、合計1,590THB(5,406円)であった。
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帰りもソンテウを拾いホテルに戻るのであった。
料金は100THB(340円)、往路より20THB(68円)も高い・・・。 -
この乗物は、シートベルトなどは無い・・・。
-
ホテル到着後は部屋にも入らず、またまたナイトマーケットに出撃である。
倅用に名前入りのキーホルダーを作る。酔っぱらっていたので、値段は覚えていないが、たぶん100THB(340円)くらいであっただろうか? -
本日の〆に「ロティ ミロ」を注文。
ミロ(ココア味の粉末麦芽飲料)の粉末を塗した代物である。甘い・・・。けど、美味い・・・。 -
ホテルに戻ると夜店が出店しており、そこでパッタイ(米粉でできた中太の平たい麺で作る焼きそば)1個50THB(170円)を2個購入する。
あぁ~~、腹がパンパンである。
3日目終了。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- arfaさん 2018/03/28 10:31:17
- チェンマイのソンテウ
- arfaです。
紫色のソンテウが登場していたので珍しいなぁと思いました。
チェンマイには赤と青の会社があり、乗られた赤の方が一般的には安いです。
料金は大体の距離で一律ですがドライバーの感覚で決まります。通常ルート以外の目的地に行く場合は交渉ですがターペー門から空港まで1人目100BT、2人目は50BTでした。多分1人目は直行、2人目はクネクネと寄り道しながら行ったので客のいそうな場所を回りながら向かったんでしょうね。女の子が2人乗ってまた空港手前で降りたので計90BTだったのにかな。
チェンコーンでゴールデントライアングル経由でメーサイに行く路線ソンテウはゴールデントライアングルまで15BTなんですが13時が路線バスとしては最終なんでその後はタクシー扱いで乗り遅れて帰りに100BT払いました。
- 先任搭乗員さん からの返信 2018/03/29 13:05:37
- RE: チェンマイのソンテウ
- こんにちは。
首長族の村へ向かった時に乗った紫のダットサンは、エレファントキャンプ所有の車と思われます。チェンマイ近郊では、緑や黄色のソンテウを見かけましたが・・・。
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