2018/02/04 - 2018/02/15
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kazzz747さん
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ニュージャージー州への10日間の出張の後、帰国便はマイルを利用してアップグレード、SS7を体験させていただきました。経費削減の必要性は重々理解しますが、14時間20分のフライトを出張の疲労がたまったエコノミークラスで帰るのは辛すぎますね。今回は日程変更の可能性を考慮して復路のブッキングクラスが高かったためにアップグレード対象運賃で発券をすることが出来たのが幸いしました。
といいつつ、せっかくのC搭乗と張り切って色々満喫していたら、ほとんど寝れず仕舞い。良い時差調整にはなりましたが、特に胃に疲労をためてしまった快適なはずのロングフライトでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いよいよ搭乗です。お隣のスポットにはJL5羽田行きが駐機中。
羽田行きは人気が高いためか、発券時にはアップグレード用の空席がなかったのでJL3成田行きを選択しました。 -
窓際のAまたはKを狙っていましたが残念ながら、当日チェックインカウンターでも空席が出ず通路側のHとなりました。
2席ほどど真ん中の席に空きがありましたがCはほぼ満席でした。 -
枕、毛布、ヘッドフォン、アメニティキット、スリッパが準備されています。前回搭乗したロンドン線と色違いのアメニティキットを期待していたのですが、全く同じで残念。
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背が低めの私では足が届かないほどスペースがあります。画面の大きさは23インチあるのでこの距離でも映画楽しめました。
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半分前にずれているため、お隣のK席が、少しだけ見えます。
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同様に通路を挟んで反対側も、半分前にずれているので見えます。
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ウェルカムシャンパン。搭乗記シリーズで毎回書いていてしつこいようですが、書き続けます。プラカップではテンション下がります!!JAL様どうか再考していただけないでしょうか。搭乗後にメールで届いたアンケートにも書いておきました。
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離陸は極めてスムーズ、ロングアイランドを越え、巡航高度に向けて上昇を続けます。14時間のフライトのはじまりです。
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窓際には無い通路側席のメリットとしては、小物を置くスペースがあることでしょうか。窓際の席が半分前にずれているスペース(窓際席の背中に当たる部分)を利用できます。窓際の席はこの上部=ヘッドレストの真後ろを利用できますが、わざわざ体をひねって物を取らないといけないのが難点で、前回K席だった際には利用しませんでした。(余談ですがヘッドフォンは持ち込みの私物です)
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MAGIC Vの手元のコントローラ。下部の白い部分がタッチパネルとして機能することを知らず、最初操作に手まどいました。
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カナダとの国境に差し掛かる前あたりからお食事のメニューが配られます。
パーティションがあがると、せっかくの日差しが入らないのが残念です。 -
食事がサーブされるまでの間に機内Wi-Fiの設定を完了させました。ダイヤモンドメンバーには40回分の無料クーポンが頂けるので、使用させていただきました。ときどき衛星が途切れてしまったりするので、常に快適にブラウジングというわけにはいきませんので、メールの送受信、SNSへの投稿、LINE等のチャットくらいは問題なく使えます。
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クロスがかけられて、いよいよお食事のサービスがはじまります。
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この日は洋食をセレクトしました。和食も捨てがたいですが、米国内のケータリングでは期待できなかったのと、洋食のオードブルが気になったので洋食を選んでみました。以前、和食を希望してたのに無くなってしまった経験があるので、事前予約サービスを利用してみました。
http://www.jal.co.jp/inter/service/business/meal/meal_yoyaku/ -
食前酒にはアミューズに合わせてシャンパンを頂きます。
シャンパーニュ デゥラモットはファーストクラスでサーブされている幻のシャンパンと呼ばれるサロンと同じブドウ(ですがサロンでは使用されなかった年)が使用されているそうです。そう聞くとありがたみが増します。
色々バリエーションがあるみたいですが、この日サーブされていたのはブラン・ド・ブランでした。
結構泡立ちがしっかりしていて、酸味が強め、飲みごたえがあり結構気に入りました。 -
機窓に掲げていつものショットを撮りたかったです。。。。
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それでは早速アミューズを頂きます。
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パルメザンチーズ パンナコッタ、小カブのバーニャカウダ
帆立のマリネ、エシャロット、ドライアプリコット
パルメザンチーズのパンナコッタが絶妙な塩味と甘みで美味しかったです。
小カブは米国でよくある「ゆで過ぎグダグダ」の野菜でいまいち。帆立はマリネという割にあまり酸味がなく、印象にあまりのこってませんでした。 -
続いて、期待のオードブル。ズワイ蟹のサラダとファロのガトー仕立て、イクラのせ、アボカドヴィネグレット。
滞在中に食べたクラブケーキが結構美味しかったのですが、焼く時のオイルが多すぎてちょっとしつこかったので、こういうあっさりしたクラブケーキのようなサラダを期待してました。
白ワインをとも思いましたが、シャンパンが気に行ったので続けました。 -
くるみもアクセントになって、蟹の味も濃くて本当においしい!
イクラもしょっぱ過ぎず、どんどん箸が進みました。 -
ファロのガトー仕立てというのが結局どれのことか分かりませんでした。
アボカドヴィネグレットはインスタント感が否定できませんでしたが、全体的には満点!米国ケータリング侮れません。 -
メインディッシュに合わせて、赤ワインを頂きます。
Hahn Winery Monterey Pinot Noir 2016 前回のワインと変わっていませんでした。個人的にPinot Noirはあっさりしすぎていてあまり好きではないのですが、こちらのワインは前回飲んだ時に思ったよりもしっかりしていて気に行ったのでリピート。 -
USプライムビーフテンダーロイン アルマニャック風味のグリーンペッパーコーンソース、ホウレン草のふらん
まずはお肉から気になる焼き加減はどうでしょう? -
米国のステーキでありがちな、焼き過ぎカチコチステーキには幸いなっておらず、焼き加減は、ミディアムくらいでした。
アルマニャック風味のグリーンペッパーコーンソースは塩加減が足りないくらいの控え目で好感が持てました。
お肉の味は熟成肉や和牛である味わいは少なくタンパクな印象でしたが、軽く食べれるので美味しく最後までいただけました。 -
付け合わせのパンは2種類 温めて出していただけました。
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デザートは遠慮して、チーズの盛り合わせを頂くために、次の赤ワインに。
NOVAS Gran Reserva はチリ産のカベルネ品種のワインでした。 -
チーズの盛り合わせ。同じ盛り合わせでも出発地によって大分構成が違います。前回搭乗したロンドン発のチーズ盛り合わせの方が数倍豪華でした。
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少量ずついただけるチーズで分量としてはちょうとよかったです。
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通路側なのでほとんど使用しませんでしたが、1食目のあとの軽食・ドリンクはMAGIC端末から注文可能です。
残念ながらメニュー表示が良くバグるようです。
一つ目の「いなり寿司」と二つ目の「いなり寿司」に加えて、「稲荷寿司二種盛り」とさらに「稲荷寿司盛り合わせ」というバリエーションがあるとは思えません。さらなる突っ込みをすると、この日配られたお食事メニュのANY TIME YOU WISH(1度目のお食事以降到着1時間半前まで注文可能)の欄には記載がありませんでした。 -
食事を終えたので、機内を少し散策。トイレには歯ブラシに加えてマウスウォッシュがありました。
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ギャレーにはセルフサービスでいただける、お水、ワイン類がありました。義理の娘さんの出産に合わせて、日本に向かっていた米国人の方とこちらでワイン片手に立ち話が盛り上がりました。
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生チョコや日本のお菓子も用意されていました。
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食事の後は、機内の照明が落とされ、真っ暗に。まだ昼間の2時位なので、疲労感はありましたが眠くなかったので、時差調整も兼ねて少し仕事を片付け、映画をみながら軽食を頂きます。
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まず初めに、パンプキンスープを頂きました。もう少しアツアツで出してほしかったです。生ぬるい。
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非常に「お上品」な盛り付けで、3口くらいで終わってしまいそうなほど少量でした。
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というわけで思わずもう一品注文。串焼き盛り合わせ。
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真ん中のネギが入っている焼き物のネギが固くて、食べきれませんでしたが、帆立・つくね串は美味しい。日本食からしばらく離れていた身にとってはありがたい甘みでした。
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映画を2本観終わったところで、フライトも3/4ほどまできたので、もう一品いただくことに。「おすすめの一品」にあった「牛肉サラダ丼ポン酢餡」
ポン酢餡のアマ酸っぱさが効いてお肉のしつこさが全くなく美味しく頂きました。 -
サラダ丼呼ぶのであれば、もう少し野菜が入っていても良かったかも。一緒にお味噌汁もいかがですか?とお勧めしてくれたら嬉しかったです。
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到着1時間半前になると、お食事のラストオーダーの時間です。牛肉サラダ丼を頂いたばかりなので、お腹すいてなかったですが、CAの方が親切に「せっかくなので召し上がってください」とおっしゃってくれたので、ついついお言葉に甘えてオーダーを。しかも最後にもう一度シャンパンを。。。。
1食目は洋食をチョイスしたので和食セットをいただきました。 -
鯖の味噌煮、きんぴらごぼう、ご飯とお味噌汁。
予想はしていたものの、鯖の味噌煮込・きんぴらごぼう共に 缶詰感が否めませんでした。本当に缶詰なんだと思いますが。。。
ご飯、お味噌汁共にもう少しアツアツのものがサーブされると嬉しかったのですが。。。。
着陸前、到着後の写真を撮り忘れていました。
窓の外に見える地上の景色が近付くと、「あー到着だな」と思うのですが、窓の外が全く見えない通路側だと、自分はその実感がわきません。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ローラン・ペリエさん 2018/03/05 20:12:39
- さすがのJALのCクラス
- 長距離線はCクラスだと快適ですね。
お食事も美味しそうです。プラカップは保安上という理由ですが、テンション下がりますよね。エミレーツに乗った時にシャンパングラスに並々とかなりハイテンションになりたした。
- kazzz747さん からの返信 2018/03/05 21:18:12
- Re: さすがのJALのCクラス
- >ローラン・ペリエさん
コメントありがとうございます。JALのSky WiderならYでも快適に過ごせますが、長距離路線は到着後にやはり疲れが来ますね。
私はEKは未経験なのですがQRのCは搭乗機会があり、倒さないように相当気を付けないといけない足のついた背の高いシャンパングラスにロゼをいただき、Push Back前からテンションマックスでした。JAL搭乗の際は仕方ないので、Fラウンジでローラン・ペリエをしっかり頂いて自前でテンションあげてから搭乗することにしてます(笑)
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