2018/02/01 - 2018/02/03
134位(同エリア1172件中)
みかりさん
毎年この時期になると、ちょっぴりワクワクする。
「さぁ~て雪見旅に出掛けよう!」
他の季節より地味になりがちな冬の旅・・・・
友人との旅なら、のんびりコタツ旅よりアクティブに!
思いっきり雪を堪能する、そんな旅がしてみたい。
色々な温泉地・観光地を調べたけれど・・・そんな中から
最終的に選んだのが「青森県」への雪見旅。
青森なら雪も沢山あるし、秘湯の温泉地も沢山ある。
秘湯の温泉地に泊まるプランも考えてみたけれど・・・
ネットで見たお宿の冬の写真に心奪われた。
この季節しか味わえない華やかで幻想的な雪景色。
それを体験する為に「星野リゾート」に泊まって来ました~。
今回は2泊3日の旅。星野リゾートに2泊するのは
私の中ではちょっぴり(かなり)贅沢な旅なんですが・・・・
安いプラン&クーポン利用でどうにか予算内に。
1泊目は「青森屋」で、雪のねぶた飾りとお祭り気分を・・・・
2泊目は9年ぶりに冬営業を再開した「奥入瀬渓流ホテル」で
絶景の雪の奥入瀬を楽しんできました~。もちろん温泉も!
観光客の少ない真冬の時期だからこそ、お宿も沢山の工夫を
していて・・・ホントに楽しく&忙しい~雪見の旅を満喫しました。
きっと皆さんも真冬の青森に出掛けたくなりますよ♪
1泊目 三沢の街観光&星野リゾート青森屋滞在
https://4travel.jp/travelogue/11328082
https://4travel.jp/travelogue/11328540
2泊目 八戸観光&星野リゾート奥入瀬渓流ホテル滞在
https://4travel.jp/travelogue/11331508
3日目 奥入瀬渓流観光&弘前観光
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
青森旅行2日目。1日目宿泊先の
星野リゾート「青森屋」から八戸へ・・・・
八食センターでランチにお寿司を食べたり
お土産に乾物を買ったりと青森の新鮮な
海鮮も堪能し2日目の宿泊先へ。 -
今回の旅は「雪と温泉」を楽しむのが目的。
豪雪地でもある青森なら綺麗な雪景色が
見れるはずと真冬の一番良い時期を選んで
旅の日程を立てたけれど・・・・
そもそも青森でも太平洋側はそれ程雪は多く無い。
一番期待が持てそうなのが2日目の宿泊先でもある
「奥入瀬」今回はお宿の「冬限定」のアクティビティ
プログラムにも参加する予定なのでどれほど美しい
雪景色が見られるのかかなり楽しみ♪ -
本日のお宿も1泊目同様「星野リゾート」系の
「奥入瀬渓流ホテル」昨日の青森屋が「祭」なら
コチラは山のロッジ的な大人のリゾートホテル。
ウェルカムドリンクは「ホットりんごジュース」
青森屋でも飲んだけど、結構ホッとするお味なんです。
ボールペンが刺さった苔玉もナチュラルで可愛い。
実はコチラのホテル冬季営業は「9年ぶり!」
なんだそうでメディアでも話題になっているし
冬を楽しむためのアクティビティもかなり
工夫と気合を入れているらしい。
星野リゾート「奥入瀬渓流ホテル」▼
http://www.oirase-keiryuu.jp/?_ga=2.7259762.1742228209.1520012215-1300802007.1513321757 -
奥入瀬渓流ホテルは「西館」「東館」に
分かれていてフロント&メインロビーがあるのが
東館。私達は東館の最上階(4階)の渓流側の
モダンツインルーム。和モダンな洋室です。
ベッドがフカフカで良く眠れました~。 -
コチラのホテルもわりと年季が入ったホテルなので
水回りに若干の古さは感じたものの、バストイレ別で
玄関周りも広いので使い勝手は良かった。
洗面所はこのタイプだと結構水はねが気になるかな。 -
青森屋同様、部屋着は作務衣。生地は薄目。
床の間風のスペースと足のマッサージ機も。
夜にマッサージをしたかったけど、忙しくて
やってる暇が無かったな。残念! -
床も裸足で歩けるので気持ちがいい!
広々していてのんびり過ごせました。 -
窓に向いているソファーに座ると・・・
外は奥入瀬川を眺める事が出来ます。 -
机の上には奥入瀬を満喫出来る冊子と
ルーペが置いてあります。
ここ奥入瀬は美しい「苔」が見られる事で
有名ですよね。緑が濃い時期はルーペを
使って苔を眺めるとまた違った世界を
楽しむことが出来て、楽しいらしい。
残念ながら冬の奥入瀬は木々には葉も
無いし苔の大地は雪に埋もれてしまうので
ルーペで観察出来る物は少ないのだけど。 -
コチラのホテルは「りんご」をテーマに
している訳では無いけれど、食事やお土産等
わりと「りんご」にこだわったホテルなので
お部屋のお菓子も「りんごのフロランタン」
(お菓子は青森屋の方が美味しかったかな) -
チェックイン時にコチラの冊子を貰いました。
「奥入瀬ジャーナル」ホテルの案内と言うよりは
冬のアクティビティ紹介など冬の奥入瀬を満喫
する為の情報が載った小冊子です。
時間や金銭的な関係で参加出来ないアクティビティも
多いのですが「定番のメインアクティビティ」は
しっかり事前予約をしているので楽しまないと。 -
メインラウンジは4階まで吹き抜けです。
-
時刻は16時30分過ぎ。薄暗くなりました。
夜のアクティビティを予約しているので
18時には食事に行きたいのでのんびり
している時間はないのですが・・・・
せっかくだから夕暮れの奥入瀬散策へ。 -
「奥入瀬渓流ホテル」の名の通り
ホテルの目の前を「奥入瀬川」が流れています。
ホテルからは川沿いに遊歩道が続いているので
秋のシーズンまでなら川沿いを散歩出来るの
ですが残念ながら冬は歩く事が出来ません。 -
だから表の道から川を目指しています。
バスから眺めた感じだと10分もあれば到着予定。
真冬の雪が一番良い時期に旅の日程を組んだけど・・・
奥入瀬に到着しても思っていた程、雪は多く無かった。
少なくともここ1週間近くまとまった雪は降って
無いんだろう。寒波が来ていたはずなんだけど・・・・
今降っている雪が明日まで続けば木々も雪で白く
なるだろうか。出来れば真っ白な雪景色が見たいな。 -
雪は思っていたより少ないとは言っても
場所柄、お昼過ぎまでいた八戸に比べたら
積雪も多い。歩道も歩く事が出来ない。 -
-
かなり薄暗くカメラのシャッターも押せなく
なった頃に目的の奥入瀬川が眺められる
場所に到着した。 -
ここから川沿いに降りられないかな~と
思ったけれど、冬に川沿いを歩くのは難しいらしい。 -
「奥入瀬渓流」です!・・・と書きたいところだが
どうやら下流に向かって歩いて来てしまったらしい。
ここは奥入瀬渓流の下流部。川は「奥入瀬川」
「奥入瀬渓流」と呼ばれるのはホテルのある
「焼山」から十和田湖のある「子ノ口」までの
約14キロの上流部の事で、もっと川幅も狭くなり
大半が国立公園に属しています。
ホテル辺りはまだまだ川幅も広く写真で良く見かける
「奥入瀬渓流」の風景とは少し感じが違うかも・・・ -
時刻は17時30分過ぎ。すっかり日も落ち
暗くなりました。9年ぶりに冬季営業を
再開した「奥入瀬渓流ホテル」
ホテル周りに幕が張ってあるので一見すると
工事中のように見えたのですが雪囲い変わりかな?
十和田湖・奥入瀬周辺の宿は冬の営業をしていない
所も多い。交通も不便で観光の目玉でもある
奥入瀬渓流の遊歩道も歩けないので、冬に訪れる
観光客が少ないのだろう。今回ホテルの冬営業を
再開するにあたって、冬の静かな奥入瀬をたっぷり
楽しめるプログラムを色々と用意したようだ。
とても静かな真冬の奥入瀬。どんな風景を見せて
くれるのかとっても楽しみです。 -
ホテルに帰ってくると目に飛び込むのが
東館にある「メインラウンジ」
目に飛び込んでくるのが4階まで吹き抜けている
大きな暖炉「森の神話」です。岡本太郎氏の作品。
夜はコチラでお酒も楽しむことが出来ます。 -
ロビーもお土産ショップも広々しています。
かなり落ち着いた雰囲気になっています。 -
青森屋と同系列の「星野リゾート」と言っても
お土産のラインナップは少々違っていて・・・
(もちろん同じようなお土産もありましたが)
モンベル等のアウトドアウェア等のコーナーが
とても広く用意されていました。ダウンや
スノーブーツも沢山置いてあったので準備
していなくても買う事が出来るかも。
雪下人参のドレッシングやりんごグッズも
色々とあってなかなかオリジナリティある
お土産屋さんだったかも。 -
こちらは「りんごシャンプー&コンディショナー」
安物のシャンプーに比べたらわりとお高めだけど
同製品はお風呂場にも置いてあって使う事が
出来ます。お試ししてから買うのが良いかも。
洗い上がりは悪く無いけど、かなりニオイは
甘めで「りんご」です。もっとナチュラルな
香りの方が好みかな。ただ洗い上がりは香りは
強くないです。洗っている間だけ強い甘み!! -
コチラは「西館ラウンジ」
東館より少しカジュアルな感じがします。
広々としているのでゆっくり寛げそう。
夜はコチラのラウンジで「森の学校」が開催。
自然・奥入瀬の事を勉強する事が出来ます。
また「奥入瀬渓流」に散歩に行くなら西館から
出る方がわかりやすく近道です! -
西館の暖炉は渓流のうねりと女性の神を
表した「河神」という名がついているそう。
こちらも岡本太郎氏の作品で遺作です。
かなり個性的なデザインの暖炉ですよね~。
まさに「芸術は爆発だ!」・・・って感じでしょうか。 -
西館のラウンジの隅にはフリードリンクの
コーナーも。紅茶・ごぼう茶・コーヒー・水
だったかな。23時まで利用出来ます。
東館からだと少し遠いいのであまり利用
出来なかったのが残念。ドリンクコーナーは
青森屋の方がカフェっぽくて良いかも。 -
18時になりました。夕食の時間です。
今回はお安いプランで泊っているので
食事は朝夕ともバイキングです。
「青森りんごキッチン」リンゴをテーマにした
バイキングなんだそうで楽しみにして来ました。 -
イケメンシェフに案内&説明を受けながら
食事会場へ。ライトもリンゴで可愛い。
圧巻なのが壁一面に置かれたリンゴ&お酒。 -
こんな風にずらっと(もっとかなり大量に)
壁にリンゴが並んでいるのですが・・・・
なんと3日で全てのリンゴを使ってしまうんだとか。 -
-
青森のりんごの魅力をまるごと味わう個性的な
ビュッフェレストラン。ぶなこのライトなど
りんごをテーマにした内装もお洒落で可愛い~。 -
青森の郷土料理をはじめ、りんご生産量
日本一の青森県ならではの変わり種の
「りんご料理」も沢山並べられています。 -
オープンと同時に食事に来たのでまだ
空いていました。窓際の席に案内してくれたので
外の風景もとても綺麗に見える~。
ただ木々が真っ白だったらもっとロマンティックな
風景を楽しめただろう。夕方から降り続けている
雪が明日まで続いたのならばそんな風景も見れるかな。 -
とりあえず第一弾を持ってきました。
メニューも多かったし、食べた事のない
りんご料理も多かったので気になるものを・・・
りんご&鶏肉のクリーム煮は美味しかったかな。
ローストビーフも柔らかくて美味でした。
しかもわりと大量にくれるのが嬉しい。(笑) -
りんごジュースも種類別で3種類。
「王林」「つがる」「紅玉」
王林はとっても甘いりんごジュース。
つがるは甘いけれど後味スッキリ。
紅玉は他2つに比べるとかなり酸っぱいかな。 -
ビュッフェコーナーの他に周りには
シェフがその場で作ってくれるコーナーも。
十和田と言えば「バラ焼き」美味でした。
帆立も大きくて食べ応えありました。 -
お刺身の他に丼コーナーも。
子供茶碗サイズくらい?と小さいので
海鮮丼を自分で作る他にも、炊き込みご飯や
りんごカレーもあるので色々楽しめますよ。 -
デザートの一番人気は「あつあつアップルパイ」
・・・熱々と言うよりはぬるいですけどネ。
でも温かいアップルパイに自分で盛りつけた
ソフトクリームをつけて食べるとウマイ~。
カスタードが入ったような甘めのアップルパイです。
ソフトをつけた方がサッパリ食べられるかも。
バイキングは目が色々と求めてしまうので・・・
かなりお腹一杯になってしまう。ご馳走様~。 -
食事を終えて慌ただしく外出準備。
19時半からのアクティビティプログラムに
参加する為にアクティビティデスクへ。
9年ぶりに冬季営業を再開した奥入瀬渓流ホテル。
観光要素が少ない冬でも魅力的に過ごせるように
冬だからこそのプログラムが沢山準備されています。
真冬の奥入瀬は寒いので、ベンチコートなども
レンタル出来るようです。 -
夏と違い冬の奥入瀬は渓流沿いの遊歩道を
歩く事が出来ません。代わりに冬の
足となるのが「スノーシュー」です。
洋風の「かんじき」のようなものですネ。
冬のホテルでは「スノーシュー」プログラムが
いくつか用意され、氷瀑巡りやブナの森巡りなど
冬の間しか楽しめない素敵なプログラムを体験
する事が出来ます。(一部プログラムは有料参加)
私達の場合は時間的に参加する事は出来ないのですが・・・ -
冬のプログラムの中でも最も注目されている
プログラムを事前予約していました。(無料)
それが「氷瀑ライトアップツアー」
1日2回開催されて各20名限定。1日で最大
40名しか見る事の出来ないかなりレアなツアーです。
そもそも冬の奥入瀬風景も貴重らしいのですが・・・
夜の奥入瀬は国立公園内で街灯が1つも無い為に
風景を見る事自体が不可能です。
今回のプログラムは冬の目玉としてホテルと
パナソニックだったか・・・で共同でLEDライトに
よるライトアップを開発したとかで、環境にも
考慮した貴重な冬の夜を楽しむ事が出来るんです。 -
ツアーはライトを乗せた車とセットで始まります。
暗闇の中を目的地へ。横は奥入瀬渓流が流れて
いるはずですが当然闇の中なので見る事は出来ません。
ライト搭載のバンがとある場所で停まりました。
最初の目的地「馬門岩」だそうです。 -
まずは岸壁に「ガイドライン」と呼ばれる足元を
照らすライトが当てられます。その灯りを頼りに
岸壁の前に並びます。ライトが当てられる範囲は
それほど広くは無く、環境に配慮すると時間的にも
5分前後が限界だそうです。その為1回20名の
参加が精一杯なんだとか・・・・
ホテルとパナソニック側で環境への影響等を
長い間かけて話合われた結果、決められた短い
時間の美しい奥入瀬渓流のライトアップ。
ライトアップする場所は4か所。それぞれテーマに
そった淡い色合いと色の変化も見所なんだそう。 -
「馬門岩」
この場所は夏のシーズンは岩肌から水が染みる
滝とは呼べない場所で、スルーしてしまう観光客が
多いそんな名所なんだそうです。
しかし冬になると岩から染み出た水が凍結し、岸壁
全体が美しい氷の壁になる「天然の氷瀑」です。
夜でライトが当たっていない場所も多いので
全体が見えずらいのですが、高さ&横幅ともに
カメラに収まらないくらいの圧巻の氷瀑で・・・・ -
ライトに当たる氷瀑はそれは美しいのです。
この冬、青森では何度かの強い寒波が訪れ
私達が訪れた時は、氷瀑が勢いよく育ち
最高調に近い状態まできているとの事。 -
この日の夜はマイナス1度程度と
奥入瀬ではかなり暖かい夜でした。
もっと夜の氷瀑を楽しみたかったのですが・・・
ライトアップは3~5分程度。奥入瀬の環境を
守る為なので仕方はありません。
なおこのプログラムに参加しても三脚を使って
写真を撮る時間&場所も無いと思います。 -
次に訪れたのが「千筋の滝」
奥入瀬は中流から上流部にかけて
いくつもの滝が存在します。その大半は
滝と言っても可愛らしい小さな滝なのですが・・・
千筋の滝も中流部にあるそんな小さな滝の1つ。 -
-
奥入瀬渓流を挟んで対岸の滝を楽しむ事が
出来るのは貴重で・・・ライトアップすると
また独特の雰囲気もあって素敵でした。
また奥入瀬渓流の「音」を楽しめるのも最高の贅沢! -
次に訪れたのが「雲井の滝」
どうやら奥入瀬渓流から分かれた細い
支流?にある滝のようで・・・現在ちょうど
凍りだして見頃は10日くらい後になるらしい。
厳しい寒さが続けば見事な氷瀑になる名所らしい。 -
しかし滝も遠く渓流沿いの道は雪で危ないので
滝のそばまで近づくのは不可能。
正直夜はあまり氷瀑が良く見えなかったかも。
&赤いライトはかなり強烈で目にきました。(笑) -
「奥入瀬渓流」の大半は十和田八幡平国立公園に
属する国指定の特別名勝及び天然記念物です。
その為渓流沿いの道は途中から街灯が1つも
無くなり車のライトが無ければこの状態で暗闇です。
今回の「氷瀑ライトアップツアー」は厳密に言えば
奥入瀬渓流ホテル限定では無く、十和田湖からの
バスツアーも1つだけあるようです。そちらの
ツアーは有料ですが上流部で奥入瀬最大の滝でもある
「銚子大滝」のライトアップも見れるらしい。全部で
6か所のライトアップがあるそうです。
ただし車中から見るライトアップツアーなので・・・
直接車から降りて目の前でライトアップを見る事が
出来るホテルプログラムは大変貴重で贅沢です。
しかも無料&ネイチャーガイドさんの解説付き! -
最後に訪れたのが「三乱の流れ」
奥入瀬渓流には川幅が狭まったり
水が集まる強い流れになる場所があります。
奥入瀬渓流の風景と言えば一番有名なのが
「阿修羅の流れ」そして下流部から上流部に
移動する場合はここ「三乱の流れ」から
奥入瀬らしい渓流の景観美が始まる事で有名。
パンフレットなどにも使われる事の多い名所です。 -
-
もっと雪が多くて木にも積もっていれば
最高だったのですが・・・・でもライトに照らされた
「三乱の流れ」はとても静かで幻想的で・・・
奥入瀬渓流の水の流れにも癒されました。 -
ツアー時間は約1時間。短い時間ですが
ピーンと張りつめた冬の冷たい空気と
渓流の流れしか聞こえない暗闇の世界。
そして幻想的なライトアップ・・・・
今シーズンからの試みなのでまだまだ見た事が
ある人が少ない大変貴重な冬の夜の奥入瀬。
ホントに楽しく贅沢なプログラム参加になりました。
無料で申し訳ない~と思ってしまったかも。(笑) -
もっとキンキンに身体が冷えると思ったけど
本日は外に出ていても寒く無かったな~。
スノーシューやライトアップツアーなどの
プログラムも魅力的ですが、「ひょうたんランプ」
作成のプログラムなどもあるんですよ。
参加費は5千円するのでちょっとお高めですが・・・
とっても可愛いので記念に作成するのも良いかも。 -
他には「苔玉」作成なんかもあります。
昔「苔玉」がブームになった時期ありましたよね。
私も1度作ってみたい。今後の趣味にするのも・・・ -
夕方にお宿に到着してからホントに
息つくヒマも無いくらい忙しいのですが・・・
青森屋とはまた違った楽しい時間を過ごしています。
冬の奥入瀬を楽しむ上質な大人の時間と言うか。
さてこの後は21時から西館ラウンジで「森の学校」と
言うネイチャーガイドさんの「自然を学ぶ講座」が
無料で開催されるようなので温かいコーヒーでも
飲みながら楽しむとしよう。 -
「森の学校」は30分だったかな・・・
ネイチャーガイドさんが大きなスクリーンを
使って奥入瀬や森の自然の事を説明してくれる
楽しい勉強会。1日2回の開催で、講座の内容も
少しずつ中身を変えて毎回開催されるとか。
今回は冬の青森の事・ルーペの使い方・そして
冬の奥入瀬の動物の生態などの内容でした。 -
奥入瀬渓流ホテルは渓流沿いにホテルが
建っています。ラウンジの窓から外を
眺めると足跡が渓流に向かい沢山ついてます。
大きさ的に女性の足跡?森の学校に参加した
皆さんも人間の足跡だと思っていたようですが
この足跡はテンなど全て動物の足跡らしい。
そもそも冬場は危険なのでスタッフも渓流に
続くホテル前のテラス部分には出る事が出来ないらしい。
奥入瀬では「テン」などは夜行性なので冬はなかなか
見る事が難しいらしいけど、運が良ければ温泉や
ラウンジの窓から見る事が出来るらしい。
ホントに運が良いと「ニホンカモシカ」と遭遇も! -
カモシカやテンは見る事が出来ないだろうけど
昨日の早朝、ホテルから歩ける「出会い橋」と
言う場所で「トウホクノウサギ」を見かけた
観光客がいたとの事。早朝は結構な確率で
出会えるらしいから、明日は早起きしてウサギ探しだ!
ついでにルーペで雪の結晶も楽しもう。
白いウサギなのかな?雪の中で出会えるのだろうか?
楽しみだ~。早起きも苦じゃないぞ! -
長い1日が終わりやっと温泉へ・・・
奥入瀬渓流が冬季営業を再開するにあたり
目玉となる事がもう1つあります。
メディアにも注目されたそれが「氷瀑の湯」 -
さすがに写真は撮れないのでパンフレットの
写真を紹介。ホテル自慢の「渓流露天風呂」に
冬季限定でお目見えするのがこちらの氷瀑。
冬限定の「氷瀑の湯」です。
こちらは奥入瀬渓流で見られる冬の凍った滝を
イメージして作られたそうですが、この写真より
もっと広範囲に90度の氷瀑の滝がるので迫力があり
八甲田から湧き出たお湯に浸かりながら涼しげな
風景を楽しむ事が出来ます。私達の訪れた時期は
この写真の氷の壁よりもっと育っていました。
温泉に入っていた女子グループが「天然の滝最高!」
・・・と興奮していましたが人工ですよね。(笑)
素敵だったけど、実際にみた天然の「馬門岩」の
氷瀑が大迫力だったので感動は薄かったかな。
でも目の前には渓流が流れているので冬景色は最高
でした。大半の人は滝より川を眺めていたかも・・・。
冬の冷たい空気と美しい風景が魅力的な渓流温泉
ですが・・・お湯が予想外に熱めなので長湯は出来ないかも。 -
その後はラウンジでお酒でも飲んでのんびり
過ごしたかったのですが時刻は間もなく23時。
そんな時間も無かったために断念。
「アップルブランデー」チャレンジしたかった・・・
夜食用に八戸で購入していたアップルパイも
お腹も空いてないし疲れたので食べる気もおきず
そのまま荷物整理をして1時過ぎには就寝。
ちなみにアップルパイはシナモン風味でした。 -
青森旅3日目。翌朝は目覚ましを5時30分に
セットして友人共々、眠いけど寝坊せず
6時には早朝の散歩の為、ホテルを出れるように
準備をしていざ出発!それもこれもウサギの為。
首からルーペ&カメラを下げる事も忘れません。 -
西館ロビーには奥入瀬にいる動物のはく製も。
-
厳密に言えば時刻は6時少し前。
本日もホテルの送迎バスで青森駅に送って
貰う前にアクティビティプログラムに参加するので
朝食は7時半には食べたいし・・・・その前に朝風呂にも
入りたいので散歩する時間も必然的にこの時間に。 -
せっかく首からカメラを下げていてもこの暗闇だと
当然シャッターは下りず、スマホで撮影してもやっと。 -
昨晩の「森の学校」の後にネイチャーガイドさんから
ウサギと会える「出会い橋」の場所を簡単に聞いたので
ライトアップツアー時に通った渓流沿いの道の記憶を
頼りにホテルからテクテクと歩いています。 -
写真ではわかりずらいですが・・・
実は本日はかなり雪が降っています。
奥入瀬辺りの雪ならパウダースノーだろうと
思っていたのですが、まるで東京のような
水分を含んだ雪で・・・ついでにけっこう暖かい。 -
そして私達の願い通りに昨晩降った雪は
一晩中降り続け・・・確実に30cmは積もった模様。 -
お隣のお宿の雪上車も作業開始。
-
-
昨日とは風景が一変していて・・・
枝1本1本まで綺麗についた雪が
大変美しく誰もいない朝の奥入瀬は
ホントにため息が出るくらい美しかった。 -
-
結局出会い橋の場所がわからず国立公園内に。
少しずつ空も明るくなっていて、奥入瀬の
渓流の流れこそ見えないけれど・・・
水音と静寂さと幻想的な雪景色が美しい。 -
その後雪上車のおじさんに出会い橋の
場所を聞いた所、この雪と私達の装備では
その場所まで歩いて行く事は不可能だそうで
当然こんな雪では動物も出ないだろうとの事。
&雪が凄すぎてついでに湿っているので
ルーペで雪の結晶を見る事も出来ませんでした。 -
少々水分を含んだ雪だった為に
全身けっこう濡れて、体に沢山雪も積もり
目的のウサギを見る事も叶いませんでしたが・・・・
早朝のこんな美しい風景を見る事が出来たので
朝の散歩をしたのは大満足でした。 -
3キロちょっと歩いたのかな。
風景を見ながら40分ちょっとの
朝の散歩は最高に贅沢で気持ちが良かったです。 -
冬の奥入瀬最高!ホントに絶景です!
-
東館ラウンジから見える風景も昨日とは
一変し・・・外は真っ白でとても素敵な風景に。
木々が白くなるだけでこれだけ印象もガラリと
変わるんですね。いつまでも見ていたく
なるような風景でした。 -
-
一晩でこれだけ雪が積もりました。
まだまだ雪は降り続いています。 -
朝食は夕飯に比べるメニューは
少し寂しい気もしたかも・・・
イクラや鮭があるので海鮮丼作れます! -
朝食の目玉がこちらの料理。
小さいグラスは「搾りたてのリンゴジュース」
種の香りと青臭さもあって正直普通の
リンゴジュースの方が好きかも。
オムレツは「帆立オムレツ」。だしのあんかけが
かかった和風オムレツだけど、大きいので
半分の大きさで十分だったかな。
りんごジャムがのった「アップルパンケーキ」は
バターの香りがして大変好みのお味でした。
冷めていたのが残念だけど、味は美味しかった~。 -
朝食で一番気に入ったのがこちらの
ミニラーメン「帆立塩ラーメン」
私は味噌ラーメンが一番好み。醤油も好きだけど
塩ラーメンはほとんど食べた事が無い。
ラーメンにチャーシューは良いけど海鮮をのせるのも
正直あまり好きでは無い。でもこの帆立のせの
塩ラーメンはサッパリして美味しかった。
ミニサイズなのも良かったかも。正直朝食は
帆立ラーメン2~3つ並べて普通のりんごジュース・
デザートにアップルパンケーキで良かったかな。(笑) -
本日はチェックアウト日なのだが・・・
ホテルを出る前にアクティビティプログラムに参加!
「冬の奥入瀬渓流ガイドツアー」1日7回ある
プログラムで参加は無料です。1時間弱のツアーです。
もちろんネイチャーガイドさんも同行です。 -
「奥入瀬渓流」と呼ばれるのはホテルから
十和田湖までの約14キロの上流部の事で・・・・
その大半は十和田八幡平国立公園に属していて
国指定の特別名勝及び天然記念物です。
奥入瀬の魅力は渓流美なのですが上流域・中流域は
大小様々な滝も多く冬は凍結して氷瀑になります。
中でも一番大きな「銚子大滝」はなかなか全面
凍結する事は無いそうですが・・・今年はどうだか。
ホテルがある下流域は川幅も広く一般的に知られる
奥入瀬渓流の風景とは少し違いますが・・・
深い「ブナ林」が魅力的なエリアになっています。 -
今回のツアーは昨晩訪れた氷瀑を見に行く
感じになります。下流&中流域のツアーです。
車の中から見える風景は昨日とは一変して真っ白。
夜には見えなかった奥入瀬の渓流も見る事が出来ます。
渓流&道路と並行して遊歩道があるので秋のシーズン
までは遊歩道を散策して楽しむのが一般的です。
ホテルでも様々なプログラムが用意されているらしい。
冬は遊歩道を歩く事は出来ません。その代わり
スノーシューを履けば夏や秋のシーズンには歩けない
美しい森の中の散策も楽しむ事が出来るらしい。 -
-
-
「馬門岩」
昨晩見た風景とはまた一味違う風景です。
一晩でかなり雪が積もってしまったけれど
すごいスケールの氷瀑です。天然なんだからスゴイ! -
今朝は昨晩よりさらに気温も高くなり
ただ今2度くらい。正直暖かく感じます。
観光するには寒く無く絶好の日だと言うけれど
せっかくの雪の結晶が溶けてしまっている~。
ちなみに雪の結晶って数百種類あるんだとか。 -
「馬門岩」
夏のシーズンは水が沸きだした濡れた岸壁も
冬になるとこんなに立派な氷瀑になります。 -
真冬の奥入瀬の美しい風景・・・
奥入瀬渓流は冬でも凍らないそうです。
奥入瀬渓流は水量が十和田湖畔の子ノ口で
調整されて流されているので流れも穏やかで
雨が降っても氾濫する事は無いんだそうです。
その為、遊歩道が渓流と同じ高さに作られ
渓流と自然を眺めながら歩ける全国的にも
大変貴重な場所になっているらしい。 -
「雲井の滝」
昨日訪れた千筋の滝は車の中から眺め・・・
昨晩良く見えなかった「雲井の滝」へ。 -
数日前の寒波で一気に凍結が始まって
ちょうど真ん中辺りが凍結している感じらしい。
まだまだ滝の流れはあります。
このまま数日寒さが続けば、奥入瀬の中でも
見事な氷瀑となるんだとか・・・・ -
-
「三乱の流れ」
真冬の奥入瀬。やっぱり綺麗ですよね。
昨晩とは違う真っ白な・・・まるで水墨画のような
世界で大変美しいです。 -
奥行きのある森は枝1本1本まで雪が
まとっていてホント綺麗でした。
どうやら適度な水分が含まれた雪が降った為に
枝1本1本に絶妙に雪が積もったそうで・・・
この美しい風景は冬の間でも何度も見れないらしい。
もう少し雪が多ければボテッと雪が積もった風景に
なるし雪質が違えば枝に綺麗に積もらないそうで
かなりレアな雪景色なんだそう。ラッキ~♪ -
またあと1時間遅いと雪上車が入り道路の
雪を飛ばすので、この美しい風景が見えるのも
早い時間のツアーに参加したからこそなんだとか。 -
「三乱の流れ」
真冬の奥入瀬渓流は渓流美はもちろんだけど
それ以上に「冬の森」が美しいです。
いつかスノーシューで冬の森を散策したいな~。
・・・とりあえず膝をどうにかしないと無理かな。(苦笑) -
9時からのガイドツアーに参加して
10時にホテルに戻って来ました。青森駅への
送迎バスは10時30分の予定です。
チェックアウト時に冬のホテルが描かれた
絵葉書を貰いました。お宿だけ考えるなら
青森屋の方が賑やかで設備も良く温泉の泉質も
良かったけれど・・・想像していた以上に冬の
星野リゾート「奥入瀬渓流ホテル」▼良かったです。
http://www.oirase-keiryuu.jp/?_ga=2.27664764.1742228209.1520012215-1300802007.1513321757
特に冬はとても静かで美しい雪景色に癒されます。
のんびり過ごすには冬の奥入瀬は良いですよ!
無料のアクティビティも利用出来るのもうれしい。 -
10時30分 お宿の送迎バスで青森駅まで
送ってもらいます。足が無い私達にとっては
長距離送迎はありがたい。しかも無料って嬉しい。
今回は「星野リゾート」2泊なので、庶民の私達には
少し贅沢だったのですが、無料の長距離送迎付き・
アクティビティプログラム無料と考えると安いですよね!
奥入瀬に訪れたのはかなり久しぶり。3回目の訪問でしたが
春の淡い緑の奥入瀬しか見た事が無かったので・・・・
真冬の美しい風景はかなり印象的でした。しかも静かで
天然の氷瀑も素晴らしいです。冬の奥入瀬オススメです!
でも今度は・・・夏の濃い緑の奥入瀬も散策したいな。
ルーペ片手で苔の世界も楽しんでみたい。 -
青森駅に向けて出発です。
昨日夕方から降り続けている雪は、勢いを増して
現在も降り続いています。どうやらまとまった
雪は1週間ぶりだったそうで、今冬一番の
積雪になったらしい。(私達が行った時点で) -
-
青森駅に向かう道中も雪の勢いは衰えず・・・
奥入瀬よりさらに雪深くなっています。
八甲田エリア辺りを走っているのかな? -
途中トイレ休憩を挟み青森駅へ・・・
公衆トイレが雪に埋もれている~。 -
道中、大雪だった為にバスは少し遅れて
約2時間後青森市内に入りました。雪は降って
いないけれど青森市内もかなり雪が多いんだな~。
本日は青森旅最終日。飛行機は夜便なのであと半日
たっぷりと楽しみます。旅の最後はやっぱりあそこでしょ!
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この旅行記へのコメント (6)
-
- nekonekoやんさん 2018/03/08 17:06:46
- 雪深い場所での楽しみ
- みかりさん、こんにちは。
「青森屋」での馬車に乗るも楽しそうですが、次の宿「奥入瀬渓流ホテル」でのアクティビティも冬ならではの見どころ満載ですね。
氷瀑ライトアップツアーや滝を巡る朝のツアーは、凛とした空気の中、心が洗われるような美しさです。
さて、お宿はといえば、岡本太郎氏の作品やレストランにずらりと並んだリンゴが圧巻で、目も楽しませてくれます。
ビュッフェは様々なリンゴ料理が食べられるということで、特色がありますね。
朝食はラーメンがポイント高いです。
雪深い場所の旅は温泉と思いがちですが、こんなにいろいろな体験が出来るホテルがあると旅の楽しみ方が増えそうですね♪
- みかりさん からの返信 2018/03/11 01:43:29
- RE: 雪深い場所での楽しみ
- nekonekoやんさん、こんばんは!
最近春を感じる事が多くなりましたね。
私は青森旅行以降、1か月風邪が治らない状態で・・・(苦笑)
早くスッキリしたいもんです。
> 「青森屋」での馬車に乗るも楽しそうですが、次の宿「奥入瀬渓流ホテル」でのアクティビティも冬ならではの見どころ満載ですね。
青森屋に泊まった時は、にぎやかで楽しいな〜と思ったしお宿の設備も
なかなか良かったので魅力的に感じましたが冬の奥入瀬のあの空気感は
たまらなく素敵でとてもリラックス出来ました。
>
> さて、お宿はといえば、岡本太郎氏の作品やレストランにずらりと並んだリンゴが圧巻で、目も楽しませてくれます。
あのずらりと並んだリンゴ。インパクトあっていいですよね〜。
遊び心と言うか、見せ方と言うか・・・ワクワクしますよね。
> ビュッフェは様々なリンゴ料理が食べられるということで、特色がありますね。
> 朝食はラーメンがポイント高いです。
朝食のミニラーメンはかなり美味でした。サッパリしているから朝から
いけちゃいますね。家で朝からラーメンは食べないけど。(笑)
リンゴもカレーくらいにしか料理としては使わないから新鮮でした。
> 雪深い場所の旅は温泉と思いがちですが、こんなにいろいろな体験が出来るホテルがあると旅の楽しみ方が増えそうですね♪
温泉だけじゃなくてアクティブに楽しめるのは魅力的ですよね!
本日の数時間後・・・・日帰りで電車旅を楽しんできます〜。
お天気が良い方が魅力的な場所なので、スッキリ晴れれば良いけど・・・・
みかり
-
- hokkaさん 2018/03/05 06:06:13
- 冬の奥入瀬渓流
- おはようございます、みかりさん。
冬の奥入瀬渓流!ピーンと張り詰めた空気の中での水墨画のような美しい風景。コレが見たかったのですよ。みかりさんの写真で伝わってきます。タイミング良くこの一瞬に出会えてホント良かったですよね。ライトアップもいいけど、やはり朝が魅力です。
奥入瀬渓流ホテルの雰囲気は、とてもいいですよね。それなりのお値段ですが、もう少しバイキングの料理も頑張って欲しいな~と私も感じました。
hokka
- みかりさん からの返信 2018/03/06 01:35:24
- RE: 冬の奥入瀬渓流
- hokkaさん、こんばんは!
最近暖かい日が続いています。もうすぐ春ですね〜。
私は青森旅行のツケがきて、風邪をひきましてもう3週間以上
引きずっています。どうにかしないと少し苦しい。(苦笑)
季節の変わり目、体調にはお気をつけ下さい。
> 冬の奥入瀬渓流!ピーンと張り詰めた空気の中での水墨画のような美しい風景。コレが見たかったのですよ。みかりさんの写真で伝わってきます。タイミング良くこの一瞬に出会えてホント良かったですよね。ライトアップもいいけど、やはり朝が魅力です。
朝の奥入瀬の風景、綺麗ですよね!ちょうどよい感じの雪が降ったので
なおさら幻想的な感じになったと思います。奥入瀬はやっぱり緑が綺麗な時期が
一番映えるとは思うんですが、冬の静けさもたまらなく魅力的でした。
> 奥入瀬渓流ホテルの雰囲気は、とてもいいですよね。それなりのお値段ですが、もう少しバイキングの料理も頑張って欲しいな?と私も感じました。
大人のリゾートって感じで落ち着くお宿ですよね。バイキング料理は
もう少しその場で作る(温める)料理が多くなれば、少し華やかになるかも
しれないですよね。高級ホテルでは無いけど安くも無いので・・・。
みかり
-
- たらよろさん 2018/03/04 15:22:52
- 真っ白な雪は
- こんにちは、みかりちゃん
最近少しずつ暖かくなってきて、今日は本当にポカポカ。
春だねーって気がするね。
ところで、青森は冬だね。(笑)
しんしんと雪が降るっていうけれど、そういう表現がぴったり来る
そんな雪景色。
雪って真っ白で、こういう風に彩りを付けられると、
また違った風に見えるのが面白いなぁ。
でも、やっぱり真っ白な雪はモノクロの世界が似合う気がする。
まさに、水墨画だねっ!
たらよろ
- みかりさん からの返信 2018/03/05 02:22:57
- RE: 真っ白な雪は
- たらよろさん、こんばんは〜♪
いつもコメントありがとうございます。
早いもので3月なんですよね。確かに今日は暖かかった・・・
私は青森旅行以降、風邪をひいてしまい(インフルだったかも)
その後ずるずると3週間、風邪を引きずってます。咳が止まらない〜。
> しんしんと雪が降るっていうけれど、そういう表現がぴったり来る
> そんな雪景色。
奥入瀬の雪景色・・・ホントしんしんと雪が降っていました。
音はあるんだけど「無音の世界」って感じでした。
> 雪って真っ白で、こういう風に彩りを付けられると、
> また違った風に見えるのが面白いなぁ。
真っ白だからどんな色も映えるんですよね。でもどぎつい色より
繊細な色の方が綺麗に見えるかも。
> でも、やっぱり真っ白な雪はモノクロの世界が似合う気がする。
> まさに、水墨画だねっ!
まさに額にして飾りたいような風景ですよね〜。
京都もあと1か月・・・もたたずに桜なのかな?
桜の時期の京都にはまだ1度も行けてないので・・・・ホントに
1度見てみたいです。今シーズンは難しいのが残念。
たらよろさんの旅行記、期待しちゃいます〜。
季節の変わり目、体調には気を付けて下さいね♪
みかり
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