2018/01/08 - 2018/01/12
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violetさん
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カトマンズ~ポカラ~カトマンズへのバスの旅は道路が悪い事もあり、長時間の過酷な旅程でした。それでもポカラでのウルトラライトプレーンのアクティビティはこの旅のハイライト。ヒマラヤを眺めながらの飛行は最高でした。
午後はポカラ観光。ぎゅっと詰まった一日でした。
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ポカラでの朝。
朝食を食べに1階のレストランへ。
服装から見ると、やはりトレッキングをしに来る人が多いようだ。 -
ホテルの壁に貼ってある写真に眼が止まる。
これ、やってみたい。
ガイドブックによると前日までに受付とあるけれどどうなんだろう。
受付に聞くと、すぐ出発して飛べるという。
値段は175ドル、別に飛んでいる間のDVDは25ドルするけど滅多にない機会なので申し込んだ。 -
部屋に戻るとすぐ迎えの人が来たという電話が来たので、慌てて出発。
迎えの車で15分程でポカラ空港へ。
事務所で受付して、空港のセキュリティを通る。セキュリティは男女別になっている。 -
若い女性スタッフが空港滑走路内の機体庫へ案内してくれる。
「昨日さあ、朝方まで飲みすぎちゃってさあ」ときれいな英語のタメ口。
「お母さんに早く仕事に行けって怒鳴られて、こっちはあたま痛いのにさ」
と、どこの国でも一緒だなとヘンな感心。 -
これが私の乗るウルトラライトプレーン。
着ていた服の上から、オーバーパンツとジャケットで防風防寒対策は万全。 -
さあ、頑張るぞ(私が頑張るんじゃないけどさ)
パイロットに「私の命はあなたにかかってるよ~」と言うと「俺もだよ」と返ってきたけど、同乗者によって乗り心地が違うのか? -
湖を上から。
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山に近づいてくる。
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ヒマラヤ山脈~。楽しすぎる。
あっという間に飛行時間の30分は過ぎて着陸。
ところで、ホテルまでの送迎のドライバがこのライトプレインの会社の女の子と親し気に話していて、手を握ったり、突っつき合ったり別れ際にハグまでしていたものだから「恋人?」と聞いたら、兄弟だって。
うーん、ネパールの家族関係不思議だ。 -
ホテルまで戻り、ランチをするため周りを歩く。
小さな食堂を発見して入る。 -
モモを頼むと30分かかるけどと言われ、そのぐらいならと待つことにする。
結局きたのは1時間後。でも待たされた分、皮は厚くてもちもちしてすごく美味しかった。
苦しいけれど全部食べちゃう。 -
トゥクパも頼んだ。こちらはあっさりしている。
午後からは、ポカラ市内観光だ。
ランチから帰った後は、ホテルでチャーターした車で市内観光。
ネパールではあまり見ないきれいなバンでの移動だったが、40ドルは高かったみたい。
ガイドブックによるとタクシー3時間で1500npr、それに日本山妙法寺の往復が1200nprが相場らしいので10ドルくらい高かったようだ。
まあ快適だったし、時間も長く取ってくれたのでよしとしよう。 -
まずは日本山妙法寺。
来る時のバスの中で知り合ったパラグライダーグループの人が、日本山妙法寺には歩いて行くのが一番だよと言われたけれど、滞在時間が限られているのでここは車で。
レイクサイドのホテル側から見ると湖の向こう側なので、周り込んで山を上り、お土産やがある駐車場で停めて、そこから階段を登っていく。 -
息が切れた頃に絶景が待っている。
ヒマラヤを望む3つのビューポイントの一つなので観光客がたくさん。 -
湖も。
午前中、ライトプレーンですごいの見たので感動も薄れているんだけどね。 -
少し奥に妙法寺。妙法寺という名前からは想像できない外観。
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庭園にポインセチアのような花が咲いていた。
これ原種なのかな?
ポカラの街中にもあった。 -
妙法寺を後にして、次はタシリン・チベット村。
1959年中国軍侵攻で国を追われたチベット人がネパールに逃れて造った難民キャンプ。
というより、今はお土産屋かな。 -
小さな資料館があり、チベット動乱からの歴史が展示されている。
絨毯のショールームに入ると、日本語で「イチ、ニー、サン」と口ずさみわざと?間違えたりするので、ついつい教えてあげちゃう。
そういうところがガイドブックに商売上手とか書かれちゃう所以かな。 -
絨毯のショールームで小さなマットを購入。
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綿をすいたり、織ったりしているデモンストレーションも。
この女性の着ているブラウスの柄が素敵だった。 -
そこを出て近くのグプテシュワール・マハーテブ洞窟へ。100npr。
この階段を下ったところが洞窟の入り口。 -
入り口を入り、濡れた階段を下って行く。
この奥にシヴァ神の祀ってある小さな寺院がある。 -
ここを出てお土産屋の並ぶ通路を出たところの通り。
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野菜が売っていた。
ついつい見ちゃうよね。 -
通りの洋品店。どの店も中は薄暗い。
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公共バス。
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通りを挟んだところに入り口があるデヴィズフォール。
フェワ湖からの水が地中に流れ、滝となって落ちている。
乾季なので滝は大したことは無いが、雨季になると豪快な流れになるらしい。 -
街中を通り、オールドバザールへ。
ここだけ人影が少なくなり、古い家並みが残る。 -
チベットとインドを結んだ交易路として栄えたバザールとしての面影が残る。
ここをロバの隊商が連なって歩いていたんだなと思い、その世界を思い浮かべてみる。
この近くに肉屋が並んでいた一画があったのだが、まさに店先でヤギが横たわり解体される瞬間だった。 -
この一画、人が少ない。
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次に向かったのは、セティ川渓谷。入場料50npr
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入り口から続く庭園の奥に川があり、その下にヒマラヤから流れる狭い渓谷がある。
セティ川は深い渓谷にあるため、街中を貫いていながら見られないためこういうスポットがあるのだろう。 -
この後、ホテルに戻りホテルのレストランで夕食。
寒い寒すぎるよ、ホテルの中。 -
フルーツプレート。
どうも食欲がわかず、寒いだけ。なんかおかしい。
これだけ食べて部屋に戻り寝る。
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