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下総中山-3 法華経寺 聖教殿(日蓮遺文を保管) ☆国宝《立正安国論》も<br /><br /><br />中山法華経寺の文化財<br /> 鎌倉時代の高僧・日蓮聖人に関係した遺品がもっとも多く保存されている寺院です。<br />  「聖教殿(しょうぎょうでん)」には、42にのぼる日蓮の遺文が大切に保管されています。他にも建造物や絵画など、市内の指定文化財のおおよそ4分の1があります。<br />(http://www.city.ichikawa.lg.jp/edu09/1111000052.html<br />より引用)<br /> <br />『立正安国論』(りっしょうあんこくろん)は日蓮が文応元年7月16日に得宗(元執権)の北条時頼(鎌倉幕府第5代執権)に提出した文書。<br /><br />日蓮は、『立正安国論』の中で、相次ぐ災害の原因は人々が正法である法華経を信じずに浄土宗などの邪法を信じていることにあるとして諸宗を非難し、法華経以外にも鎮護国家の聖典とされた『金光明最勝王経』なども引用しながら、このまま浄土宗などを放置すれば国内では内乱が起こり(自界叛逆難)外国からは侵略を受けて滅びる(他国侵逼難)と唱え、邪宗への布施を止め、正法である法華経を中心(「立正」)とすれば国家も国民も安泰となる(「安国」)と説いた。<br /><br />この内容は、たちまち内外に伝わり、禅宗を信じていた時頼からも「政治批判」と見なされて、翌年には日蓮が伊豆国に流罪となった。 さらに2回『立正安国論』を提出し、合わせて生涯に3回の「国家諫暁」(弾圧や迫害を恐れず権力者に対して率直に意見すること)を行うことになる。<br />(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)<br /><br />法華経寺(ほけきょうじ)は、千葉県市川市中山二丁目にある日蓮宗大本山の寺院である。鎌倉時代の文応元年(1260年)創立。中山法華経寺とも呼ばれる。山号は正中山。日蓮の説法と安息の地であり、境内の鬼子母神も広く信仰を集めている。いわゆる中山三法類(親師法縁、達師法縁、堺法縁)の縁頭寺である。<br /><br />日蓮はその布教活動の中で幾度と無く迫害を受けたが、その際千葉氏に仕えていた富木常忍や太田乗明は管轄していた八幡荘に日蓮を迎え入れ保護した。特に千葉氏の被官であった富木常忍は、日蓮のために若宮の自邸に法華堂を造営し安息の場を提供するとともに、文吏であったため紙筆を提供してその執筆を助けた。当寺に多くの日蓮の遺文が遺されているのはその縁であると言われている。<br /><br />弘安5年(1282年)に日蓮が没した後、常忍は出家し自邸の法華堂を法花寺と改め初代住持・常修院日常となり、日蓮の有力な檀越であった太田乗明の子日高は、父の屋敷を本妙寺とし2代目住持となった。そして八幡庄の領主であり旧主である千葉胤貞の帰依を受け俗別当に迎え、胤貞猶子の日祐を3代目住持とした。日祐は室町幕府との関係を強め、ここを拠点とする中山門流が成立することになった。<br />天文14年(1545年)古河公方足利晴氏より「諸法華宗之頂上」という称号が贈られ「法華経寺」という寺名が誕生し、法花寺と本妙寺の両寺を合わせた一つの寺院になった。<br />境内<br />総門(黒門)  仁王門(赤門)  祖師堂(重要文化財)<br />本院・大客殿  鬼子母神堂  荒行堂  五重塔(重要文化財)<br />日常上人像  銅造釈迦如来坐像(中山大仏)  蒋介石胸像 - <br />刹堂  妙見堂  法華堂(重要文化財)  四足門(重要文化財)<br />宇賀神堂  清正公堂  太田稲荷社  宝殿門  聖教殿<br />(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)<br /><br />法華経寺 については・・<br />http://www.travel.smileandhappiness.net/hokekyouji-sights.html<br />http://www.tokyoseikatsu.com/town_tokyo/chiba-sobuline/shimousanakayama/post-194.php<br />

下総中山-3 法華経寺 聖教殿(収蔵庫)法華堂など ☆国宝《立正安国論》も保管

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2018/02/03 - 2018/02/03

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マキタン2

マキタン2さん

下総中山-3 法華経寺 聖教殿(日蓮遺文を保管) ☆国宝《立正安国論》も


中山法華経寺の文化財
 鎌倉時代の高僧・日蓮聖人に関係した遺品がもっとも多く保存されている寺院です。
 「聖教殿(しょうぎょうでん)」には、42にのぼる日蓮の遺文が大切に保管されています。他にも建造物や絵画など、市内の指定文化財のおおよそ4分の1があります。
http://www.city.ichikawa.lg.jp/edu09/1111000052.html
より引用)

『立正安国論』(りっしょうあんこくろん)は日蓮が文応元年7月16日に得宗(元執権)の北条時頼(鎌倉幕府第5代執権)に提出した文書。

日蓮は、『立正安国論』の中で、相次ぐ災害の原因は人々が正法である法華経を信じずに浄土宗などの邪法を信じていることにあるとして諸宗を非難し、法華経以外にも鎮護国家の聖典とされた『金光明最勝王経』なども引用しながら、このまま浄土宗などを放置すれば国内では内乱が起こり(自界叛逆難)外国からは侵略を受けて滅びる(他国侵逼難)と唱え、邪宗への布施を止め、正法である法華経を中心(「立正」)とすれば国家も国民も安泰となる(「安国」)と説いた。

この内容は、たちまち内外に伝わり、禅宗を信じていた時頼からも「政治批判」と見なされて、翌年には日蓮が伊豆国に流罪となった。 さらに2回『立正安国論』を提出し、合わせて生涯に3回の「国家諫暁」(弾圧や迫害を恐れず権力者に対して率直に意見すること)を行うことになる。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

法華経寺(ほけきょうじ)は、千葉県市川市中山二丁目にある日蓮宗大本山の寺院である。鎌倉時代の文応元年(1260年)創立。中山法華経寺とも呼ばれる。山号は正中山。日蓮の説法と安息の地であり、境内の鬼子母神も広く信仰を集めている。いわゆる中山三法類(親師法縁、達師法縁、堺法縁)の縁頭寺である。

日蓮はその布教活動の中で幾度と無く迫害を受けたが、その際千葉氏に仕えていた富木常忍や太田乗明は管轄していた八幡荘に日蓮を迎え入れ保護した。特に千葉氏の被官であった富木常忍は、日蓮のために若宮の自邸に法華堂を造営し安息の場を提供するとともに、文吏であったため紙筆を提供してその執筆を助けた。当寺に多くの日蓮の遺文が遺されているのはその縁であると言われている。

弘安5年(1282年)に日蓮が没した後、常忍は出家し自邸の法華堂を法花寺と改め初代住持・常修院日常となり、日蓮の有力な檀越であった太田乗明の子日高は、父の屋敷を本妙寺とし2代目住持となった。そして八幡庄の領主であり旧主である千葉胤貞の帰依を受け俗別当に迎え、胤貞猶子の日祐を3代目住持とした。日祐は室町幕府との関係を強め、ここを拠点とする中山門流が成立することになった。
天文14年(1545年)古河公方足利晴氏より「諸法華宗之頂上」という称号が贈られ「法華経寺」という寺名が誕生し、法花寺と本妙寺の両寺を合わせた一つの寺院になった。
境内
総門(黒門) 仁王門(赤門) 祖師堂(重要文化財)
本院・大客殿 鬼子母神堂 荒行堂 五重塔(重要文化財)
日常上人像 銅造釈迦如来坐像(中山大仏) 蒋介石胸像 -
刹堂 妙見堂 法華堂(重要文化財) 四足門(重要文化財)
宇賀神堂 清正公堂 太田稲荷社 宝殿門 聖教殿
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

法華経寺 については・・
http://www.travel.smileandhappiness.net/hokekyouji-sights.html
http://www.tokyoseikatsu.com/town_tokyo/chiba-sobuline/shimousanakayama/post-194.php

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
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