2017/04/30 - 2017/05/04
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a340loverさん
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2017 ANAプラチナ修行の締めくくり(といっても、旅行記自体は締めくくりから書いているのですが)として、オーストラリアのパースに行ってきました。圧倒的に国際線に乗るのが好きなので、修行と言っても効率よりも自分の趣味全開です。シドニープレミアムエコノミー往復はプレミアムポイント単価がなかなか良いですが、この年は2月にもシドニーに行ってしまっていたので、パースまで足を伸ばしてみることにしました。シドニーからパースまでオーストラリア大陸を横断する国内線で5時間くらいかかります。旅行計画を立てる途中から、ほぼこの区間の国内線に乗ること自体が目的化してきて、飛行機マニア旅を楽しみつつ、羽田に帰ってくると無事解脱というなんとも贅沢なGWを過ごすことができました。
◆旅程
2017年4月30日 NH879 HND 22:10 → SYD +1 09:35
2017年5月 1日 VA559 SYD 13:10 → PER 15:20 パース泊
2017年5月 2日 パース・フリーマントル観光 パース泊 ★ここ
2017年5月 3日 VA556 PER 10:45 → SYD 16:55
NH880 SYD 20:55 → HND +1 05:05
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA ヴァージン・オーストラリア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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パース観光初日にして最終日の始まり。ホテルは市内中心部にとっていたので、まずは市内をぶらぶらと。スワン川のエリザベスキーのほうに向かい、そこから街を振り返るとこんな感じ。昨日の夕方のバスから見えたビル街。
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こんな風船(?)みたいなものも。なんだかゆるくて好み
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クレーンもかっこいいですな。
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このフェリーターミナル(スワン「川」にあるのだけど)は小さな湾のようになっていて、湾の入り口におしゃれな橋がかかっている。その下を対岸と結ぶフェリーが通っている。
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なかなかおしゃれな構造物。橋はS字になっていて、おしゃれながらも合理的なつくり。
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Spandaというオブジェ。パース市内観光の情報見ると必ず載ってるみたい。同心楕円が外側に広がっている、ありそうでほかで見ないもの。不思議と安定感のある形だと思う。
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ビル街も入れるとこんな感じ。
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橋の出口側から入り口側を振り返る。遊び心にあふれている。
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本日のUV指標はレベル2らしい。普通くらいなのかな? さすがオーストラリア。
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ボートの船着き場。この周辺はなかなか絵になる建築が多くて、これといって何もないけれど楽しい。
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別の角度から街を見るとこんな感じ。メリハリがある。
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市内側から先ほどわたってきた橋を振り返る。こちらも良い景色。
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Spandaを間近で。結構大きい。
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一通り市内を散歩したところで、フリーマントルに向かう。パース中央駅から電車で30分くらい。フリーマントル行きの終点なので気楽。昼は結構乗客がいて、パースからは座れなかった。ちょうどフリーマントル駅に到着したところ。
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連結部。鉄道オタク的には押さえておかないと。
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フリーマントル駅を駅前の広場から。ヨーロッパの建築物という感じ。
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もう少し引いてみると駅前はこんな感じ。
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フリーマントルの市内を通って、インド洋に出る。昔の小さな要塞(?)のような建物から全景が見渡せるようになっている。初インド洋は西オーストラリアから見ることになった。
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名物(?)のフィッシュアンドチップスをいただく。このあたりにはいくつかお店があって、どこも評判はそこそこ良いが、一人でも入りやすそうなところに入る。注文して、アラーム渡されてできあがるとアラームが鳴るので取りに行くスタイル。物価がもともと高いし、観光地価格だなーとも思ったが、おいしいので黙る。
カイリス カフェ シーフード
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海辺と言えばかもめ。肉食だしきつそうだけど、案外目はかわいいな、といつも思う。
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お店の周りには船がたくさん。
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テラス席もたくさんある。一人旅なので、中の大テーブルでほかの人にまぎれておとなしく食べたけど。
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街はおとなしめで、落ち着きがあり、でもオーストラリアなので現代的。悪く言えば何もないが、露骨な観光地は好きではないので、このくらいがバランスいいと思う。
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フリーマントルにはインド洋に沈む夕日を見るために来た。まだ時間があるが、暑いしずっと立っているのも疲れたので近くにある沈没船博物館に入る。あまり期待しないで入ったが、この分野のマニアにはたまらないクオリティの博物館なのだと思う。
難破船ギャラリー (フリーマントル) 博物館・美術館・ギャラリー
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オランダ東インド会社のバタヴィア号の残骸の実物が組み立てられた姿で展示されている。
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こちらがバタヴィア号の残骸。まあよくそんな昔にパースまできたもんだ。
ここは、入館料というものを特別にはとっていなくて、寄付のみ。「お気持ちで」みたいなことが日本語でも書いてあった。今思えば寄付すればよかったが、なんだかタイミングを逃してしまい、寄付はしなかった。ちょっと申し訳なく思ったのと、こういった展示は継続してほしいという思いでギフトショップでちょっと購入。インドリネンの布に、海図が印刷されたスカーフを発見したので購入。自宅に飾ってある。 -
さて、だんだん日が傾き始めたので撮影場所を選びに海に戻る。
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かもめが水たまりで縄張り争いしている。ちょっとくらい飲んだっていいんじゃない?
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いよいよ。場所選びはアプリ使って日没の方向を探ったり、角度的に夕日が見えるかなど、あちこち行ったり来たりしながら探ったが、結局お店がたくさんあるあたりの階段付近にした。
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レイリー散乱で夕日に色が付き始めた。基本的に沈むまで1時間半くらいずっと眺めていたのだけど、時々人が来たり、カモメが飛んでいたりしてまあまあ飽きずに楽しめた。
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遠くにある灯台付近。船の往来もあって、意外と楽しい。
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砂浜もいい色になってきた。かもめさんかわいい。
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いい輝き。
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エミレーツのA380が高度を落としてきた。夕日に照らされていい感じの色味に。
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ちょうど犬と遊ぶ親子とかもめが入った。
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同じような写真が続いて、単調に思われたら申し訳ないが、日が沈んでいく最中のこのときの私の気持ちだと思って暖かく受け入れていただけると嬉しい。
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やや大きめの船が近づいてきた。夕日を目当てに来たが、海の風景としても楽しめるところだと思う。
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今回の旅行記の表紙にした写真。灯台も入って、いい思い出になった。
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全体的にはこんな感じ。まっすぐ夕日がさしている。
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沈みゆく夕日が海に反射して。。
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引いて見るとこんな感じ。
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とうとう日の沈み終わりが近づいてきた。
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太陽は向こう側に。
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もう暗くなってきた。
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おしまい。
と、ぼーっとしているわけにもいかない。あたりはどんどん真っ暗になっていくので、怖い人が出てこないうちにホテルに戻らないといけない。駅までの道は頭に叩き込んでおいたので、ダッシュで戻る。 -
特に問題なく駅に到着。ホームからの眺め。日没後のブルーアワー。
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パース行きの電車がやってきた。さすがにこの時間に乗る人はあまりいない。車内は明るいが、一応ほかの人と一緒に乗り込み、車内で一人ぼっちにはならないようにした。
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ということで無事にパース駅に到着。あっという間の弾丸パース観光はこれで終了。明日の早朝~明後日の早朝にかけてほぼ丸1日仕事で帰国。
パース駅 (鉄道) 駅
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