2018/02/22 - 2018/02/22
220位(同エリア624件中)
まみさん
4時間もあったのに、過去12回の世界らん展の撮影散策で、いまだかつてこれほど回りきれなかったことはありません!
それは、今回は、ディスプレイ部門で、超広角レンズを使って、できるだけ広く、でもきれいにフレーミングすることを今回の第1テーマにしたからです。
きれいにフレーミングすることはいつも狙っているつもりです。でも、今回は、会期最終日前日の平日で人が少なかったこともあり、ディスプレイ部門の前であまり待たずに好きなポジションが取れたため、今まで以上にゆっくり取り組み、何枚も撮り直したりしました。
あとで去年2017年の自分の旅行記を見直してみたら、去年は、時間が足らないだろうと大急ぎで回ったため、なんだか手抜き撮影だったような後ろめたさを覚えたことを思い出しました。
自分では忘れていたけれど、その思いがあったため、今回は12回目という余裕もあり、全部見て回るよりは、じっくりゆっくり撮影する方を選んだんだと思います。
とはいえ、私が撮る写真はスナップ撮りと変わらないので、多少ゆっくり取り組んだのと、ぱっと撮ったのとでは、あまり大差ないかもしれません。
意外と、ぱっと撮った最初の一枚の方が自分ではいいと思える時も多いものですから。
今回は15時15分から場内ガイドツアーに参加しました。
ガイドさんは、何ヶ所かの対象の前で、プロとして審査の基準やいろんな裏話を話してくれましたが、15時15分という遅めに開始したツアーだったので、ガイドさんは説明を始めるたびに「みなさんこれはすでにもう見学されたと思いますが」と前置きせずにはいられなかったようです。
でも実は私はそのほとんどを、まだ見学していませんでした。
ツアーは20名限定でしたが、ガイドさんが説明していて、みんなが群がっているところでは、ゆっくり撮影できないので、後で絶対回ろうと思いながら話を聞いていました。
なので、動物に見える蘭(オーキッド・ズー)などいろんなテーマで集められた、今年初のこころみだというオーキッド・パークや、特別企画の「ふしぎなアフリカの蘭」たちも、説明を聞いた後で見に行きまました。でも、そのおかげで、ますます興味深く見学できた気がします。
自分一人で見ていると、見映えと写真映えで判断するので、どうしても上っ面な鑑賞になりがちです。
まあ、あまりにもたくさんの展示があり、園芸しない人にとっても視覚的インパクトの大きいものがたくさんあるので、それはそれでありかもしれませんけどネ。
ディスプレイ部門も、なにをもって最優秀賞に選ばれたか、個別部門のリボンやメダルの意味や、日本大賞を取った方が何度も受賞されているといった話もガイドツアーで聞くことができて、大変面白かったです。
<かなりのんびり回ってしまった私にとっての12回目の世界らん展の旅行記のシリーズ構成>
□(前編)らんづくしのスケールの大きなオーキッドロードや目を見張るディスプレイの世界
■(後編)ディスプレイ部門の続き~オーキッド・パークやふしぎなアフリカの蘭まで
世界らん展公式サイト
http://www.jgpweb.com/
2018年度一般公開:2月17日(土)~2月23日(金)7日間
(2018年2月16日(金)表彰式・内覧会)
<去年2016年度の世界らん展の旅行記>
2017年2月13日
「2017年度の世界らん展は大急ぎ(1)巨大なランの柱とバレンタインのハートのオーキッドロードから大使夫人のテーブルディスプレイや沖縄美ら海水族館ほか特別展示」
http://4travel.jp/travelogue/11215530
「2017年度の世界らん展は大急ぎ(2)超広角レンズでぐわっ、びよーんと捉えたランづくしのディスプレイ部門」
http://4travel.jp/travelogue/11216163
「2017年度の世界らん展は大急ぎ(3)日本大賞ほか受賞ラン&シンデレラレンズで捉えた派手ながら楚々たる美しさも持つ個別審査部門のランたち」
http://4travel.jp/travelogue/11216185
※初めて見に行った2007年以降のこれまでの世界らん展の旅行記のURL集は前編の旅行記の末尾にまとめました。
また、こちらのIndex旅行記にリンク一覧にも掲載予定です(随時更新中)。
「博物館・展示会・フェスティバル・テーマパーク紀行(国内)~花の展示会を含む~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744682
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「風蘭人」
日本富貴蘭会
ディスプレイ部門愛好家クラス
奨励賞
あまりたくさんなかった東洋のらんによるディスプレイ部門。
日本人の心、日本人の好み、日本人にとっての憩いがたくさんつまっていました。 -
葉を愛でる和らん
-
ぷっくら水苔の上に天真爛漫に顔を出すらんの葉たち
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(タイトル確認できず)
日本中国蘭協会
ディスプレイ部門愛好家クラス
奨励賞
中華と和のコラボかな。
中国にも葉らんを愛でる習慣はあったかしら。 -
つつましい美しさの春蘭
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(タイトルと制作者確認しそびれ)
ディスプレイ部門オープンクラス
奨励賞
こちらも、日本人としては、ほっとする空間となっていました。
立ち上がったまま撮ると背景に余計なものがフレームインしてしまうので、しゃがんで、番傘を覗き込むように撮りました。 -
らんたちが、この家の主人を慕って縁側に集まって雑談しながら過ごす人々に見えてくるかも
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「日本の美…兼六園」
(制作者確認しそびれ)
ディスプレイ部門愛好家クラス
優良賞(3位)
庭の特徴をコンパクトにつかんだ上で、らんの魅力も活かした展示になっている気がしました。
松の雪吊りの方まではフレームインできませんでした。 -
「ランチタイム」
東京都立瑞穂農芸高等学校 園芸科学科
ディスプレイ部門
トロフィー賞
お弁当箱の中は、らんづくし@ -
牧場見学のランチタイムかしら
ごはんに梅干しがのっていて、おかずはなにかしら。
奥の牛もらんで着飾っていて一工夫ありました。 -
「森のささやき」
みやぎ洋蘭友の会
ディスプレイ部門愛好家クラス
奨励賞
木を使ったこういう立体的なディスプレイは見飽きません! -
らんが注意深く配置されているのが感じられる
だからこそ、どんな一角も見飽きないのだと思います。 -
パフィオちゃんたち、こんにちはー!
愛好家クラスは、何割かは必ず自分達で育てたらんを使わなくてはなりません。
このパフィオペディラムはきっとそう! -
「夢の植物園」
K.T.S.カトレヤ原種愛好家
ディスプレイ部門愛好家クラス
奨励賞
奇をてらうところはないけれど、全体的に可愛らしくて惹かれるディスプレイでした。 -
「湘南アイランド」
相模洋蘭園&αオーキッド
ディスプレイ部門
トロフィー賞
きれいな山がある島かしら。 -
島につながる橋をがんばってフレームイン!
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「迷蝶 utopia」
黒臼洋蘭園
ディスプレイ部門
トロフィー賞
これもどんと目を引く、テーマがわかりやすく、それだけに強く訴えてくる作品でした。 -
世界らん展の会場に迷い込んで来たらんの蝶
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下が切れるのをおそず、こんな風にフレーミングするのもいいかも!
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「都会の楽園 Creative Urban Paradise」
ワカヤマオーキッドクラブ
ディスプレイ部門愛好家クラス
奨励賞
都会というより、都会の中の建物か庭の中というかんじがしました。 -
こういうディスプレイにもなにげに惹かれる
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ランが描かれたキャンバス
今回、ランの美術工芸品をぜひ見たかったのですが、全然その時間がなかったのは残念でした。 -
「オーキッド パラダイス タイワン Orchid Paradise Taiwan」
台大蘭園
ディスプレイ部門オープンクラス
奨励賞
台湾グループもがんばっていました!
1つ1つの鉢のランがとてもきれいに咲きそろっていた上、この色彩感覚もとてもよかったです。 -
夜のらんという風情で
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紫のバンダもすごくいい!
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光に集うらんたち
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少しドギツイ色彩感覚も、どこか新鮮かも
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こんなコチョウランもあるんだ@
台湾は世界最大のコチョウランの生産国らしく、毎年数多くの新しい花が生まれているそうです。 -
「悠久の古都 Eternal Ruins」
所沢洋蘭会
ディスプレイ部門愛好家クラス
奨励賞
公園……ではなく、古都@ -
アーチの下にたたずむ主役のコチョウランたち
あれは自分たちで育てたランでしょう。 -
周辺のコチョウランやシンビジウムもすばらしい!
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バルブが可愛らしいラン@
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「Meet Colors!」
行政院農業委員会社団法人台湾蘭花錆発展教会
ディスプレイ部門オープンクラス
奨励賞
抽象絵画の巨大なキャンバスのよう!
これも背後の宣伝をフレームインさせないように取るのに苦労しました。
ちょっと入ってしまっていますけど。 -
らんの球を中心にタテにフレーミング@
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コチョウランが描くラインに惹かれて
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タイトルの看板と共に
色彩感覚に惹かれたこの作品も、台湾のグループでした! -
「はぐれ雲」
国際園芸&久栄ナーセリー
ディスプレイ部門オープンクラス
奨励賞
目を見はる巨大ですばらしい作品。
らんで雲を作るという発想がたまりません! -
花でぎっしりの岩壁のようでもあるけれど……
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カラフルな宇宙船にも見えるけど……
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雲のようでもあり、不思議な生き物のようでもあり
それにしても、いろんならんが使われていて、それもみんなきれいな状態で、ほれぼれしました。 -
「~都会の楽園~ようこそ、私達のオーキッド・パーティーへ!」
メルティス
ディスプレイ部門トロフィー賞(のはず)
楽しくてうきうきする作品。 -
みんなでかんぱーい!
-
らんがパーティの出席者にも、会場を飾る花にも見える
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「誕生」
石井洋蘭園
ディスプレイ部門
トロフィー賞
世界らん展のディスプレイ部門ではちょっと異色のメルヘンな作品。
でも、いつも出展されていて、毎回ほっこりする作品だったと思います。 -
らんが花盛りの中で生まれた幸福な赤きちゃんと、赤ちゃんを見守るお兄ちゃん
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「蝶々のお祭り」
新垣洋らん園
ディプレイ部門オープンクラス
奨励賞
言われてみるとこれも大きな蝶に見えます。 -
このコチョウランたちもお化粧している@
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「夢魅了 DREAM FASCINATION drawn into orchids」
京葉洋ラン同好会
ディスプレイ部門愛好家クラス
優良賞(3位)
都会的なディスプレイ。
カーテンの向こうに鏡が配置されているのので、自分や他の人が映らないように撮るのはなかなか大変でした。 -
天蓋付きのベッドで眠るお姫さまを囲むらんたち!?
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肉厚のすばらしいパフィオペディラムたち
今回個別審査部門の個々の花を見学しそこねてしまったので、個々の花はこうやってディスプレイ部門の中で時々鑑賞するのみになってしまいました。 -
(タイトル確認し損ね)
向山蘭園
ディスプレイ部門オープンクラス
奨励賞
フロントガーデンのようでもありました。
ちょっとだけ開いた空色の扉の向こうに夢想したくなります。 -
カラフルならんでにぎやかな窓辺
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「モダンに楽しむ洋蘭 Orchids in City」
須和田農園
ディスプレイ部門オーブンクラス
奨励賞
空間使いが確かにモダン@
背景の宣伝をフレームアウトできなかったのですが、あしからず。 -
カトレアの近縁種のレリンコレリアの可愛いこと!
-
カトレア系のレリアという品種のレリア・マロニー
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「なごみの庭」
蘭友会
ディスプレイ部門愛好家クラス
奨励賞
らんの多様性を楽しむ庭。 -
こんなにいろんなピンクのらんが集まって
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「らんの森」
かさがわナーセリー
ディスプレイ部門オープンクラス
奨励賞
コチョウランとオンシジュームが大活躍! -
こういう飾り方のコチョウランをたくさん見たけど、見飽きない@
-
白いドレスのお嬢さんのよう
ディスプレイ部門は以上です。
いくつかうまく撮れなかったのもありますが、ほぼみんな網羅できました。
時々16-300mmの広角ズームレンズを使いましたが、極力、10-22mmの超広角レンズで広くフレーミングしました。
ほんとは、超広角レンズで広くフレーミングするのと、広角レンズの望遠側で一部だけ切り取るのを交互にやりたかったのですが、レンズ交換が大変だったし、時間はあっという間にたってしまって、そこまでやる余裕はなかったです。 -
世界らん展2018年度の日本大賞
地味だけど、これほどの大きな株に成長し、しかもこれほどの数の花をいっぺんに咲かせ、それもきれいに向きがそろって咲いているという見事さ!
18本の茎に850個の花が咲いているのです。
ここまで育てるのに20年かけたそうです。 -
このらんを育てた斎藤さんは4度目の受賞
本業はお医者さんみたいです。
この方はほんとに咲かせ方がうまいんだと、場内ガイドツアーのガイドさんもとても関心されていました。
副賞はヤナセの車なのですが、過去3度の受賞でもらった車は3人の娘さんに譲ったそうです。
そういうちょっと下世話な裏話も面白かったです。
ちなみに、ブルーリボンは個別審査部門で品種でいくつかに分けらたカテゴリーの中の一位です。
レッドが2位で、ホワイトが3位。
審査の基準は全体の見映えです。
そして、各カテゴリーのブルーリボンの中から日本大賞が選ばれるわけです。
一方、メダルは、個々の花の見映えで受賞が決まります。
メダルは、G.M.がゴールドで、カテゴリーの中の1位。
2位はS.M.でシルバー、3位はB.M.でブロンズ。。 -
日本大賞の審査講評
1つの株からこれほどの花がそろって咲いているということで、千輪咲きの菊を連想してしまいました。 -
3位のこちらも、斎藤さんの出展
審査が行われた日から1週間たっているので、花がだいぶ落ちてしまいましたが、それでもこのボリュームなのです。 -
デンドロビューム部門でブルーリボンを受賞した「シルキー・キッス」
日本大賞の回りには、各カテゴリーの1位のブルーリボン受賞の花が並べられています。
カテゴリーの1位だけあってどれもすばらしかったですが、時間がなかったので、特に目を引いた一部だけ写真を撮ってきました。 -
カトレア・コックネシア・アマレロ「ユキズ・フル・ムーン(ゆきさんの満月)」
背が低くて向きもきれいに放射状に咲いているところも見事です。
背の低さから、まるで妖精のようです。 -
これもそろって咲いた花数の多さと色合いが気に入って
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日本いけばな三大流派のカトレア・コックネシア・アマレロ「ユキズ・フル・ムーン(ゆきさんの満月)」
背が低くて向きもきれいに放射状に咲いているところも見事です。
背の低さから、まるで妖精のようです。特別企画展示より、池坊の作品(部分)
ちなみに他の2派、草月流と小原流の作品は、背景が透けてしまうので、フレーミングがむずかしく、閉場まで時間がなかったこともあり、撮影できませんでした。 -
オーキッド・パークは逃してはならじ!
閉場時間に近く、人がもうまばらだったので、大急ぎで回ることができました。
すみっこぐらしのキャラクターは可愛くて気に入っているし、最近は動物園通いにハマっていることもあり、動物に見えるキーキッド・ズーは大変興味があるのです。 -
場内ガイドツアーで紹介されていた、ものすごくくさいらん
まだかいでみていない方てで、勇気ある方はあとでかいでみてください。
とガイドさんが言っていたので、かいでみましたが、確かにくさかったです。
そしてきっとこのにおいは、一般公開6日目でも、威力が減っていないのではないかと思います。
いいにおいというのは、時間や日にちがたつと薄れてしまうことが多いのに。 -
かすかにかぐことができた、とってもいい匂いのらん
リンコレリオカトレア・スイートシルク「バニラスカイ」。
カトレアの一種です。
世界らん展で資生堂のらんの香水を買ったことがありますが、系統的には近い香りかも。 -
動物に見えるらんたちが集められたオーキッド・ズー・コーナー
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すみっこぐらしのキャラたちがオーキッド・ズーを可愛く紹介
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サギソウもらんの仲間
夏に咲く花なので、さすがに出展された花はなく、写真での紹介でした。 -
戌年だから犬の顔に見えるらんも紹介
実物は展示されていませんでした。 -
蜂に見えるオフリス、別名ビー・オーキッドは……
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たしかに蜂に見える@
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ビビッドピンクで意外に小ぶりなモンキー・オーキッド
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おさるに見えるかな
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筒の中には、ドラキュラならん
モンキー・オーキッドとも言われているなんて、イメージががらっと違うはずだけど……。 -
なるほど、ドラキュラにもさるにも見える
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スパイダー・オーキッドとも呼ばれているブラッシア
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色鮮やかな毒グモに見える@
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特別展示の「ふしぎなアフリカの蘭たち」
囲い込まれたスペースなので、会場が混んでいるときは、中に入るまで行列での待ち時間が長くなるでしょう。
2時間待ちとかざらみたいです。
でも、平日で会期6日目で、閉場時間まで30分を切っていたので、がら空きの中で大急ぎで見学することができました。 -
「ふしぎなアフリカの蘭たち」の入口
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入ってすぐのところに展示されていたらんたち
ここにあるランは、気に入ったものが多かったのですが、名札がなかったり、解説が手すりの方にあったりして、どれがどれか個体判別できませんでした。
もっと分かりやすければよかったのに、それが残念。
時間がなかったのでゆっくり照らし合わせていられなかったせいもありますが、土日で大混雑しているときは、照らし合わせている時間などなかったろうと思います。
それともかかなか先に進まないから、ゆっくり照らし合わせていられたとか。 -
ほおかむりをしたおさるさんに見えたラン
オーキッド・ズーのモンキーオーキッドよりずっとおさるさんに見えました。
でももしかしたらこの花は、公式サイトの見どころで紹介されていた「ディサ」で、提供写真と比べる限り、ちょいと咲き過ぎの状態なのかもしれません。 -
肉厚の白にほんのり模様や色が入ったこのらんも気に入った@
名前はわかりませんでした。 -
なんてすてきな薄紫!
しおれてしまった花も混ざっていましたが、これもとてもきれいでした。 -
アフリカらしさを演出した部屋で紹介されたアフリカのらんたち
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コブラに見えるコブラ・オーキッド
正式名は、バルボフィラム・パープレオラキス。
これはオーキッド・パークにもありましたが、あちらではうまく撮れなかったのです。 -
マダガスカル島に生息するガストロルキス属ブルクラ「フレデンスボルグ」
マダガスカルはアフリカではないけれど、マダガスカル産のランは意外に身近かもしれません。 -
こちらにもコブラ・オーキッドたち
コートジボワールやカメルーンのらんのようです。 -
さきほどの毒グモに見えるらんそっくり
アンセリア属アフリカーナ。
ケニア、ウガンダ、タンザニアなどのランです。 -
秘境の宝石のようなラン
アングレカム属ディスティカム。
ウガンダやアンゴラのランです。 -
星のように見えるコメット・オーキッドの夜空の部屋
肉厚で純白で星形の花を咲かせることから、彗星=コメット・オーキッドと呼ばれるアングレカム属のレオニスという花です。 -
アングレカム属レオニスの部屋へ
場内ガイドツアーのガイドさんが説明してくれたので、ぜひ見たいと思っていました。
ガイドツアーは20人いるので、特別展示の説明はしてくれても、一緒に中に入ることはできませんでしたから、まだ見学していなかった私は、あとで見に行くぞ~と思ったわけです。 -
白い妖精のようなアングレカム属レオニス
ガラスのうつわに入っていた花と、むき出しの花とがあり、むき出しの方が写真が撮りやすいと思ったのですが、きれいな状態で残っていたのは、ガラスのうつわの中の花の方でした。 -
羽を広げた妖精にも、星にも見える@
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つやつやな花に触ってみたかったくらい@
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レオニスのタワー
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オンリーワンな輝きを
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もしかしたら唄を歌っているかも
可憐なこの子を、旅行記の表紙にしました。 -
ラストの部屋に展示された、アングレカム属セスキペダレの解説
花の後ろに距(きょ)と呼ばれるものがあり、そこに蜜が入っていて、夜に香りを放ち、花粉を運んでくれる特定の蛾を呼び寄せるという受粉の仕方をするそうです。
ダーウィンの著書「蘭の受粉」で紹介されて非常に注目を浴びたランだと解説に書かれてありました。 -
肉厚な双子のアングレカム属セスキペダレ
ここまで大きな花はなかなかないそうです。 -
夜に虫を誘う蜜を放つと知って、どこか妖艶さも感じられるかも
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和紙ちぎりり絵展示も華やか
これまでなかったコーナーだと思います。 -
同じ図柄も並ぶと迫力!
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沖縄美ら海水族館の大型水槽展
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大迫力のナポレオン・フィッシュ
メガネモチノウオ。 -
小さな仲間と共に泳ぐナポレオン・フィッシュ
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群生して泳ぐ白い魚はまるでらんの群生にも見えるかも@
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鮮やかなトラ柄のウツボ
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夢のように鮮やかな熱帯魚
ヒメアイゴかな。 -
海のエンジェル@
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岩の中からユニークに登場したパンダ・フグ@
と思ったのですが、たぶんヒトヅラハリセンボン。 -
すました顔がとても人間チック@
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このアングルで見るトゲチョウチョウウオはちょっと怒っているように見える
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おなかの模様がすばらしいシンクロナイズド・モンガラカワハギ
ガラスに映っている姿ではありません。
ちゃんと2匹で泳いでいました。 -
最後に大急ぎで買い物
国際バラとガーデニングショウに比べると、世界らん展の方がおかず系の売店が多いので、ひそかに楽しみにしていました。 -
2,500円2パッケージ買ったら、1,300円のものをおまけしてくれるというので
閉場間際はおまけしてもらいやすいです。
しかも、明日は最終日で開催時間短縮の日です。 -
フカヒレエビまんとエビ海鮮まんも入れて、しめて6,000円なり!
おわり。
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