2018/01/03 - 2018/01/04
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puttannさん
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4年まえの夏に ポルトガル(ポルト・ナザレ・エヴォラ・リスボン)観光をし「良かったけれど、再訪は無いかな?」でしたが、るな師匠の 素晴らしいAveiroの旅行写真を拝見して・・・・https://4travel.jp/travelogue/11205774
「え“~っ!? ポルトガルってこんなカラフルなのぉ? 見たいなぁ♪」
やられてしまいました・・・(^^ゞ
(だって「苔むした石」のイメージが強かったからさ・・)
ポルトガル好きの旅友さんから「トマール良かった」って聞いてたの・・・
修道院が有名だけれど「どういう風に良いの?」でした
うん!私にも「良かった♪」
● メイン観光が一つ ← あれこれチマチマ有っても感動が薄いし予定が立て辛い
● 街並みが味が有る ← と~ぜん観光以外は 街歩き
● 食事・宿が安くて条件良い ← けっこうポイント高いかも?
ってのは 周遊型の旅先チョイスに持ってこい!かもネ?
☆…━…━…━★…━…━…━☆
12/30 NGO ⇒ LHR ⇒ LIS 22:30
31 09:39 オリエンテ駅 → Aveiro 11:59 Aveiro 観光
https://4travel.jp/travelogue/11323256
1/1 バス 09:57 → 10:29 Costa Nova 観光 13時 Aveiro戻る
https://4travel.jp/travelogue/11322063
Aveiro駅13:50 → Coimbra 14:46 観光 2泊
https://4travel.jp/travelogue/11324798
★ 1/3 Coimbra駅 10:14 → Tomar 12:47 観光
1/4 Tomar 駅 10:11 → Lisboa オリエンテ駅 12:05 観光 2泊
1/6 LIS 11:05 ⇒ 14:35 TRN トリノ 観光 2泊
1/8 TRN 15:10 ⇒ CDG ⇒ HND ⇒ NGO(+1)
国内移動は、リスボン→Aveiro だけは CPで事前にweb購入
それ以外はRegionalだったので、「天候とか滞在意欲とかフレキシブルに対応できるように・・」と すべて現地購入。
ま・・・(小心者は)ほぼ予定通りの時刻移動になりました(^^ゞ
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Coimbra の駅で購入した Tomar までのチケット
10:14 → 12:04 Lamrosa乗換 12:28 → 12:47 Tomar
Entorocamento の一つ手前の Lamrosa で乗換えるように指示されました。 -
20分以上待った Lamrosa の駅
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着きました! Tomar 駅(翌日撮影) ホームを降りたら 丘の上の修道院が見えてます。あ~「旅先チョイス」の要件に 「アクセス良い事」も大事ですネ
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お宿は 【 Thomar Story - Guest House 】 Joao Carlos Everard 53 ゲストハウスじゃなくてブティックホテルのような快適な滞在先
実は ここに決めるのに 紆余曲折有りまして・・・
航空券を取った直後3月に 予約を入れた評判の良いホテルから 翌日キャンセルされて、それではと 元貴族のお屋敷?ホテルの ベランダ付きの部屋が予約でき うきうき♪していたのに、11月に入ってキャンセルされ・・・
(閑散期で 閉めちゃうんでしょうか??)
急遽 探した宿で「ゲストハウスぅ~???」でしたが、とても良い待遇でした(^^)v 女性スタッフ3人で切り盛りしてる アパートメントのようなスタイルで、宿泊2日前(?)に 入口と部屋の 暗証番号がメールされて来ました。
部屋は キッチン付きの広い部屋に アップグレードされていました -
ホテルは旧市街の 川沿いなので周りには 味の有る建物が・・これ何屋?
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ホテルの前の道を歩くと ナパン川の中州公園が見えます
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左手に折れると 街のメインストリート Rua Serpa Pinto
通りの向こうに 修道院が見えます -
うん!うん!ここも アズレージョが綺麗だネ
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AVEIRO で散々アズレージョ見てきたのに またカメラが向いてしまう・・
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この オブジェのイルミを「夜見なくちゃ!」って思ってたのに 忘れてしまった・・・(T_T)
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可愛い♪ 雑貨屋さんだったかしら?
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ここは最初にキャンセルされた宿 Residencial Uniao - Guest House
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宿のスタッフに教えて貰ったお勧めレストラン【 Tabuleiro 】Rua Serpa Pinto 140 あら?ガイドブックに載っていたのネ?
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美味しかった♪ シーフードリゾット♪ この後 リスボンのカシーリャスのシーフード店のよりも こっちの方が味のまとまりが良かった
お米も美味しかったかな? 10ユーロ以下で、スープ・ジュース・チップ加えても15ユーロ以下でした -
お腹も満足したし 修道院を目指します ちょっと雨が降ってきました
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無事に辿り着けました (^^)v
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世界遺産 ■ トマールのキリスト修道院 ■ 城門を潜って 入口へ・・・
トマールのキリスト教修道院は、テンプル騎士団が建立した国内最大の修道院 -
チケット(6ユーロ)買って中へ入る ■ 墓の回廊 ■ 修道士たちの墓所 二重のアーチゴシックの柱
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アズレージョは17世紀の改装の際に付け加えられたらしい
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↑とは違う(隣ですが)部屋です ■ 沐浴の回廊 ■
ここは2階部分で 1階部分は かつては貯水池が有り、修道士たちが洗濯や沐浴を行っていた -
エンリケ航海王子の住居だった宮殿の廃墟
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ゴシック様式の回廊とアズレージョが美しい
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12世紀末から16世紀まで5世紀に渡って増改築が続いた修道院は、初期のムデハル様式・ゴシック・ルネッサンス・マヌエル様式までポルトガルの建築の変遷をたどる・・
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このチョット曲がった 廊下が不思議でした・・・どこに繋がってるのだろう??
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ここ何だったかしら?? キリスト騎士団聖堂かしら?
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天井に見とれました・・・騎士団の紋章も有ります
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腰高に有ったこの彫刻(レリーフ?)がユニークでした 意味あるんでしょうネ?
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さて・・・この修道院ハイライトの ■テンプル騎士団聖堂 ■ に出ましたぁ~!!
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これが見たかったのです~ (o^-')b
エルサレムの聖墳墓教会に倣って、12世紀後半に作られた ビザンチン風ロマネスク様式の聖堂 -
圧巻!!
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16面の円堂の内側には八角形の礼拝堂
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あんな無骨な外観の修道院の中に こんなきらびやかな場所が有るとはネ・・
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中央祭壇の内部
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スペインでよく見かかる 衝立の金泥細工に近いね・・
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礼拝堂から天井へ伸びる壁一面は絵画や彫刻で埋め尽くされている
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トマールのキリスト教修道院は1160年に、テンプル騎士団によって建設が開始された
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騎士団が いつでも出陣できるように 8角形の礼拝堂の周りを 馬に乗って礼拝していたそうな
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1312年、全ヨーロッパ世界で、テンプル騎士団の活動が禁止された
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しかしポルトガルで活動していたテンプル騎士団のメンバーを中心に、キリスト教騎士団が結成される
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そして1357年には、そのキリスト騎士団がここトマールを本拠地として活動することになった(キリスト騎士団は、大航海時代 のポルトガルを支え、ポルトガル海上帝国の礎を築いたことで有名)
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テンプル騎士団の上級騎士達は決して降伏しないことを誓い、戦死こそが天国の保障であると考えていたとされていて、中世最強の騎士団と呼ばれるほどだったとか
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この16角形の天井 見方によって膨らみ方が マジックで逆反りに見えるのは私だけ?
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その最強の騎士たちが馬に乗ったまま 礼拝していた姿を想像すると迫力ですネ 凄味が有りすぎます・・・
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主回廊のこの階段から 屋上に上がれる・・・って聞いていたのに この日は「STOP」の衝立が・・・雨で足元が滑るから危険なんでしょうネ?だって「苔」だもん
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■ 主回廊 ■ イタリアの影響を受けたルネッサンス様式
テンプル騎士団の紋章を かたどっている・・ -
このモチーフ(斜め)独創的じゃない?
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長い廊下の両側は・・・
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修道士たちの寝室が並ぶ ドミトリー?(^^ゞ
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その部屋の一つから(この修道院のもう一つのハイライト)■ マヌエル様式の窓 ■が見える 思ってたよりも大きかった・・・
大航海時代の象徴として当時の国王マヌエル1世がキリスト騎士団に命じて作らせたそうで、3年の月日が掛かったとか
窓上部は キリスト騎士団のマルタ十字と国の紋章、さらにロープ、鎖、珊瑚と言った大航海時代を象徴するモチーフ -
うん?お髭の部分だけ手入れしている?? 苔が無い!?
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窓上部のモチーフはウミヘビじゃなかったけか?
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この子たち 苔まみれぇ~(^^ゞ
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私のポルトガルのイメージ=苔 なんだけれど、どうして苔を取り払わないんでしょうね?
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食堂 うん?真ん中に入っちゃったら 出られないじゃない?・・・って そんな事心配してなくていいのか? (・_*)\ペチ
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出口・・・トマールのキリスト修道院 堪能しました♪
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振り返って・・先ほどの 圧巻なテンプル騎士団の礼拝堂は この中です。外観とはかけ離れているよね~!?
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自生してる?植物が ポルトガルらしい・・・シントラのレガレイラ宮殿と同じだね?
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途中の路から 街を見下ろします
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緑のドア(建具)+ 黄土色 がポルトガルらしい・・
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何気ない曲線の石畳が良いのよね~
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もう一か所目指して街歩き・・
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■ シナゴガ ■行きたかったのに 閉まっていたのよね~
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ユダヤ人街って 花と緑が溢れているよネ?
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■ レプリカ広場 ■
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広場の 東側は ■ サン・ジョアン教会 ■
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入口のレリーフが見事!
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ほら!
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広場の西側は ■ 市庁舎 ■です 市庁舎までイルミなのね?
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派手ハデさは無い イルミがこの街に似合っている・・
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ちょっとお洒落なお店
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ナバオン川に かかる橋を渡ると 新市街?そちら側の宿も多かったんだよね~? 直前にいい宿が見つかって良かったな (o^-')b
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シナゴガの辺りの 白壁の家々は 夜の灯りが似合います
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メインストリート Rua Serpa Pinto 雨上がりの道が光って綺麗かも?
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翌朝 10時の列車で リスボンへ行くまでホテルの界隈をお散歩・・・橋のたもとの 個性的な建物 何だったんでしょう??
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■ モウシャオン公園 ■側
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川沿いのレストラン
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橋の上から・・・風情ある景色・・・ポルトガルっぽくない・・・(失礼?)
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私のイメージでは こっちの方が ポルトガルっぽい
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チェックアウトして駅までの道のりを名残惜しくカメラしながら・・・
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年季の入って良そうな入口ドア ノブはファティマの手だネ?
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変わった作りだこと・・・窓が一か所? この部分だけを古いまま生かしたのかな?
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トマール 良い街でした 雨だったのに味わえました (o^-')b
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