2017/12/31 - 2018/01/01
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puttannさん
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4年まえの夏に ポルトガル(ポルト・ナザレ・エヴォラ・リスボン)観光をし「良かったけれど、再訪は無いかな?」でしたが、るな師匠の 素晴らしいAveiroの旅行写真を拝見して・・・・https://4travel.jp/travelogue/11205774
「え“~っ!? ポルトガルってこんなカラフルなのぉ? 見たいなぁ♪」
やられてしまいました・・・(^^ゞ
(だって「苔むした石」のイメージが強かったからさ・・)
(年越しと)全く同じ時期になってしまいましたが・・・
さぁ~!? 彼女のような美しいシーンに出会えるかな??
☆…━…━…━★…━…━…━☆
12/30 NGO ⇒ LHR ⇒ LIS 22:30
★ 31 09:39 オリエンテ駅 → Aveiro 11:59 Aveiro 観光
★ 1/1 バス 09:57 → 10:29 Costa Nova 観光 13時 Aveiro戻る
https://4travel.jp/travelogue/11322063
Aveiro駅13:50 → Coimbra 14:46 観光 2泊
https://4travel.jp/travelogue/11324798
1/3 Coimbra駅 10:14 → Tomar 12:47 観光
1/4 Tomar 駅 10:11 → Lisboa オリエンテ駅 12:05 観光 2泊
1/6 LIS 11:05 ⇒ 14:35 TRN トリノ 観光 2泊
1/8 TRN 15:10 ⇒ CDG ⇒ HND ⇒ NGO(+1)
国内移動は、リスボン→Aveiro だけは CPで事前にweb購入
それ以外はRegionalだったので、「天候とか滞在意欲とかフレキシブルに対応できるように・・」と すべて現地購入。
ま・・・(小心者は)ほぼ予定通りの時刻移動になりました(^^ゞ
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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ホテルの有る Saldanha からメトロで Oriente 駅まで地下鉄移動
特大スーツケースはホテルに預かって貰い、簡易キャリーで身軽にこれから4泊の旅に出ます。
4年まえにも体験したんだけれど、指定車両の停車位置がわからない・・・(-゛-メ)
ヨーロッパの列車って 車両番号がわかり辛いのは 私だけですか?コツを掴んでないのかしら??
幸い 停車した目の前の車両が指定だったので私は楽でしたが、同じようにわからなくて乗込んでから車両内を大移動する人が多いのか?発車してもかなり長い時間通路移動する人々で 落ち着くまでには時間を要してます -
チケットは日本から web購入 https://www.cp.pt/passageiros/en
希望便(09:39 → 11:59) が 20.2 → 8ユーロ
Eチケットは パスポートサイズよりも小さく 心細い (T_T)
でも サイトはとても使いやすい
この後の移動(Aveiro → Coimbra、Coimbra→Tomar、Tomar→Lisboa )もダイヤや停車駅は詳しく見られるので 利用便は未定でも各ページをプリントしておいた -
駅からゆっくり歩く事20分 ホテルは街の中心レプリカ広場に有る老舗ホテル【 Hotel Aveiro Palace 】
事前情報で この広場でカウントダウンの集まりが有るみたいだし 運河側を指定しておいたので「まだお掃除ができていません」と アーリーチェックインはできず、取りあえず荷物を預ける -
日本で言う2階がパブリックスペース(もちろん運河側)になっていて、バルコニーも有るのでカウントダウンの花火は宿泊客の方々ここからご覧になっていたみたい・・
私は 自分のお部屋から のんびり♪と・・・ -
スタッフも物腰の柔らかい紳士と 親切な青年と、ホテルの格を保つには十分な人材♪
カウントダウンに ここに降りて行けば 何か振る舞いが有ったり、他の宿泊客とのコミュニケーションが取れたのかな? -
とくに年末の割増料金なかったように思う(お得ですネ)
運河側指定のシングル朝食付き 67ユーロ(booking comから予約)
湯沸かし器は無かったけれど、サービスボトルが有りました -
一気に載せちゃおう♪ 翌朝の朝食会場
豪華ではないけれど、良質素材の朝食。イタリアやスペインと同じく 朝から甘系のパンが充実していて 甘党のputtannは ひととおり食べたいよぉ~!でも 無理だよぉ~ 悲しい・・。。。(ノ_・。) -
さて・・・早速 街歩きに出ましょう♪
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アヴェイロの主な産業は、製塩、海藻を採集することを中心とした漁業、酪農、アヴェイロで牧畜業が盛んなのは、潟で取れる海藻をもとに生産される肥料が埋立地の地味を肥やしたことによる
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その肥料用の海藻を集める船が モリセイロと呼ばれ、極彩色の絵で美しく飾られている。今では 観光用のモリセイロを含めた中央運河の景色が 観光の目玉
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ロータリーから コインブラ通りを上がって・・・正面の建物は市役所らしい
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■ アヴェイロ美術館 ■の裏庭 変わったオブジェだ・・・
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女子修道院が美術館になったって・・・あれ? 入れない?
日曜日でも開いてるはずなんだけれど・・? しゃぁ~ない! -
その横の■ カテドラル ■へ行っておこう
広場に立っている十字架は ゴシック・マヌエル様式 -
中は・・・
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ポルトガルらしい アズレージョで飾られている
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近くのお宅の壁に・・多肉植物?
日本では 今 流行りみたいだけれど、ここでは自然体に存在してる感じだネ? -
ホテルの前のロータリー(中央運河を渡る橋も兼ねている)へ戻った。ロータリーの真ん中は電飾になっていて、夜になれば輝きを増すのだろう・・・アイコンは全て漁業にまつわる物なんだネ
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そして、橋の欄干には、昔の塩田作業の(?)像
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ロータリーの割と近くに有る建物 けっこう年季が入ってる
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細かいアズレージョだ・・
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ポルトガルのお土産屋でよく見かける ガロと言う鶏のマスコットもどきの 赤いマークが アズレージョを引き立たせてるネ
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このオレンジがかったイエローカラーが(何色って言うの?)ポルトガルカラーだよネ?
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ジョアン・メンドンサン通り / レプリカ広場から中央運河沿い北側の通りです(一番のメインストリートかな?)
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アヴェイロは アズレージョ建築ともう一つ アール・ヌーヴォ建築群も有る
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ここは■ アール・ヌーヴォ美術館 ■なんだけれど、今日は閉まっている。アールヌーヴォーを楽しむなら「街全体アールヌーヴォー」 仏のNancyとかの方が好きだし、私はここAveiro では モリセイロとアズレージョを楽しもう♪
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2階のワッペンのような 宗教画(?)が映えます
ん? これで 2軒なんですか? -
(巡礼マーク)ホタテ貝を連想させるアズレージョは 建物自体も新しそうです
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対照的に古い建物のようです
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魚市場の方を目指して ちょっと路地に入ってます。ここも飲食店なんでしょう
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今日は 12 / 31 しかも日曜日、魚市場は閉まっています
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せっかく漁師町に来たなら シーフード食べたかったなぁ~
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ここ!!! 来られて感激っ!!!(魚市場の北側運河だヨ)
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光の拾い具合で こんなに変わるんだネ
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・・・と言うわけで「来られた喜びに どっぷり浸りたくて」↑の中の賑わっていたカフェへ入ってしまって・・・・
皆さん 陽射しを浴びた中たくさん寛いでらしたのよぉ~! 他のレストランらしき所はどこも空いてたのに・・ここだけ・・
何で Aveiroに来て イタリアン軽食を食べてんだろう アタシ??? -
実は・・・列車の中に化粧ポーチを置き忘れてきてしまって・・・
簡易キャリーの中には補充品は無いし、日焼けがぁ~!! -
さて・・・モリセイロ(今は観光用船)ですが 船首・船尾のカラフルな絵を見比べるのも楽しいです
毎年コンテストが有って 競ってるらしいですヨ -
ファドの女王「アマリア・ロドリゲス」も居れば、コミック調や お色気路線も 何でも有り!?
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枚数多すぎちゃったけれど 消したくないから複数枚で・・・
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私が思う「ポルトガルカラー」の家です
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緑が 目立っちゃった・・・
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そう!お庭とかのある家が珍しかったのよね~?
通りいっぱいに建っていて、裏庭になってるのかな? 少なくとも昔は パティオがあったんだよネ?今は 駐車場とか困らないのかな? -
でも路いっぱいだから遠慮なく カメラを向けられちゃう・・・
庭の奥だったら プライバシーを乗越えて写す感じがしちゃうじゃない? -
サンタさんが 入口にひっかっかっています
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右の家のお二階にも・・・
以前 ハウステンボスのホテルヨーロッパが 同じ飾り方を(もっと大胆に)してたけれど、ヨーロッパの風習? 日本だと 背中向けられてると淋しく感じない? -
家の中の 暖かい団欒が見えた気がする・・・
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お!? かなり年季が入いってそう・・・観光客には そそられます♪
アズレージョが 良い渋みを出してますネ 使い込んだ茶器のようだわ -
■ ヴェラ・クルス教会 ■
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だいぶ日が傾いてきました・・・おじさま方 何のご相談ですか?
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先ほどの教会も 青空バックじゃないと「あら?アナタ色白じゃ無かったのね?」って・・・(^^ゞ
でも壁のアズレージョ画は この方が渋みが有って好きだな -
同じアズレージョを使ってる家なんて無かったように思う・・・
「我が家用」に焼いてもらうんでしょうか? それとも 既製品同じカーテンの家が有りえそうで無い・・のと同じ? -
この(コスタノヴァ風の)ストライプはクレープ屋さん
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川面が面白くなってきました
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そろそろ店じまい(観光船も終了)なので、定位置に停留をします
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時間が有ったら (寒そうだけれど)乗ってみたかったな・・・
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今年のイルミネーション
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ロータリーもライトアップされてきた・・・
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夜のコインブラ通りです
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駅からのメインストリート(長い名前なのだ)
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24:00 カウントダウンの花火が上がりました
どこからこれだけの人が集まったんだぁ~!? -
海辺で上げているのでしょう・・。メインは運河の右側
ホテルの部屋からはちょっと乗出し気味、下のパブリック階から宿泊客の皆さんも乗出して見ているのを更に上から見下ろしているワタシ・・
けっこう近くで上げているみたいで空が煙で霞んでいます -
朝7時半頃の 中央運河です
やはりこの時間帯(日の出前)は 水面が静かですネ -
左が泊ったホテル(部屋)なので、日の出前歩きだってへっちゃらで出歩けちゃうんです (^^)v
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うぅ~ん・・・(=`~´=)かななか綺麗に収まりません・・
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魚市場の所で(BARとか飲食店多し)夜を明かした人々を多く見かけました。 カウントダウンの乱痴気騒ぎ(?)の残骸も・・
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あの場所も 今撮るとこんな感じ・・・
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あら? お昼間通り過ぎてるはずの お店のディスプレイにもなぜか目がいくこの時間・・
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夜が明けきらぬ前の不思議な時間・・・闇夜 と 色彩豊かなお昼間との ハザマを示すかのように、背景がモノトーンっぽく写っている・・
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ほらっ!? これは偶然のバランス? 背景は allグレーじゃん!?
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こっちも・・・
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川面が ブルーじゃない分 映えるよネ?
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お昼間の綺麗なブルー川面とは違った いい味が出てるよネ? 面白いわぁ~♪
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まだ街は静か・・・
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アズレージョだけでなく ドアのフェロー細工とのバランスが なんとも美しい♪
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コインブラ通りを見下ろす角度で・・・
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メンテナンスが行き届いてなくても、現役居住中のようだし「こんな風にできてるんだよ」って示してくれてて 興味深い
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各おうち ドアとアズレージョとのバランスが美しい
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「ブルー」だって いろんなブルーが有る・・・
さて、自分が家を作るとなったら「これ!」って 決められるだろうか??? -
アズレージョが・・・ってよりも このカラフルな組合せ(偶然?)に心奪われる! 南米ラテン系の極彩色じゃないし 「ポルトガルらしい」のかな?
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こちらは アズレージョの2階建て住宅揃いで 統一感が美しいネ
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タイル1枚ずつの濃淡が上品さを醸し出している・・・
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こう言うメンテナンスの行き届いた建物は たいていがお店になっている
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窓辺の飾りが お洒落だネ
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普通のお宅は こんな感じで・・・
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ちょっと古いままかな?・・・って程度だと こうなる・・・
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通りいっぱいに面して建っているお家がほとんどなので、こんなのは珍しい・・・でも カメラで入り込みにくかったわ・・・(^^ゞ
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家並みだけじゃなく、道路や広場の石畳模様も面白いんだよネ
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コスタノヴァから戻り ホテルで荷物を受け通り 13:50の列車に乗るため 駅までまたゆっくり歩いてゆきます
駅前にプチトラが 停まっていました
奥に おフランスのような瀟洒なビルも見えます -
これ! これっ! 皆さんの旅行記で 度々拝見して・・・
右のふくらはぎのカーブがとても自然と言うか?「っぽい」でしょ? 是非 お目にかかりたかったのですヨ
左はネ・・山下清 風に感じるわ・・ -
また こんな壁画の倉庫も有ります
この横が コスタノヴァ行きバスの発着ですが、バス停は存在感薄かったネ -
■ Aveiro の旧駅舎 ■ アヴェイロの観光ポイントの一つで この時も日本の団体バスが停まっていた
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見事なアズレージョで 現在は展示会場などに利用されているそうな
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現在、駅として機能しているのは 近代的な新駅舎で、オブジェなどで近代的な面をアピールしている
そう・・そう・・・シンプルなブルー系の陶器【 COSTA NOVA 】も有名で、お店は Aveiro の街に有るのです。興味のある方は 是非どうぞ・・ -
駅のホームに入ると 旧駅舎の裏面を見ることができる
もちろん ヨーロッパは改札が無いので 乗らない人でもここまで入り込むこともできます -
私は 13:50 → 14:46 のローカル列車で Coimbra へ向かいます
コインブラB駅で乗換える必要ななく終点なので楽チンです (^^)v
Aveiro さようならぁ~ (*^-^)/~☆Bye-Bye♪
晴れてくれて ありがとう♪ この後は ずぅ~っと・・・雨なんです・・・(T_T) でも Aveiro はたった1泊でも、今回の最大目的地なので ここで運を全部集中させたとしても 晴れてくれて有難かった♪
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