2018/02/18 - 2018/02/20
26335位(同エリア85499件中)
jokaさん
旅行最終日も二日目と同じく、美味しい朝ごはんを求めて早起き。
一日の行動時間が増えてなんだか得した気分です。
朝食の後は今話題のVR体験へ。
今日も忙しい一日になりそうです。
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨日に引き続き、今朝も美味しい朝ごはんを求めて外出。
4時半に起きてあれこれ準備を済ませた後、5時過ぎに姪さん達を起こします。 -
歯みがきシャカシャカ
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5時40分出発!
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2月の早朝はまだまだ寒い…
お二人さんとも見映え重視でずいぶんと薄着ですが、大丈夫ですか? -
となりを歩くNさんが手にするタブレットに目をやるとなぜか大量のアディダスロゴ。
ロゴの形が好きなんだそうで…
中学生の頃、アディダススーパースターのジャージが大流行したのを思い出しました。
去年、一昨年あたりにもスタンスミスブームがきてましたね。
ここ最近だと10代、20代の人達がノースフェイスを身につけてるのをやたらと目にします。
「今の若者はセンスが良くなった」なんてのはいつの時代も言われてることだし、本人達もその気になってるもんですが、アレンジ云々はともかく、みんなと同じ物欲しがるという一番ダサい習性はまったく変わってないんだなと思うとちょっと微笑ましい気持ちになりました。 -
電車を乗り継いで6時半前に目的地最寄の駅に到着。
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築地本願寺
重文建築だということは知っていましたが、これほど素晴らしい建物だとは…
こんなエキゾチックに仕上げるなんて!と感心するも、よくよく考えたら仏教発祥の地をイメージすればおのずとこうなるわけだ。
一人旅ならがっつり時間を割くところですが、泣く泣くスルー。 -
そう、今日の朝ごはんは築地で海鮮!
東京に住むこと30年近く。移転前になんとか間に合いました。 -
場外にも立ち寄りたいお店がたくさん。
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ここからが場内。
ここでは観光客はあくまで異分子。お仕事中のみなさんの邪魔にならないよう気をつけて歩きます。
築地の人間は観光客慣れしてるので比較的荒さ控えめだけど、それでもボーッとしてるとターレー(市場内用運搬車。“バタバタ”、“パタパタ”とも呼ばれます)に轢かれたりするので要注意です。 -
ちょっぴり迷って6時40分に目的の店へ。
『米花』03-3541-5670
狭いカウンターのみ10席程度の店内。公の開店時刻は6時30分ですが、常連客はそれより早くから利用できるため、すでに半数以上の席が埋まってました。 -
お目当てはこれ!
この期に及んで「イクラはちょっと…」「アワビがどうも…」などとのたまう二人を半ば強引に説き伏せて海鮮丼を三人前オーダー。 -
サービスのコーヒーを飲むふりをしながら待ちます。
昨日の朝飲んだばかりなので、あと一、二年は必要なし。 -
適度に雑然とした店内。
地方の繁盛居酒屋に多いこういう雰囲気好きですね。 -
着丼♪
やや小ぶりの器にキラキラの海鮮がぎっしり!!
はたしてこの美しさが写メで伝わるでしょうか? -
分厚い大トロ。
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個人的にはこのアワビにやられました。
ほんとにほんとに旨かった♪♪♪
これで2500円は安い!! -
味噌汁もぬかりなし。
イクラが苦手?
アワビはいらない?
そんな言葉どこ吹く風。小食のHさんの白米を少々手伝ってあげた以外、二人ともペロッと完食です。
ご馳走様でした♪ -
食後は腹ごなしも兼ねて場外見物に。
とっても気になった惣菜屋さん。
他にもいろいろ見てからと思っていたら、時間切れで戻ってくる暇がありませんでした。 -
たこ飯とかきご飯買っとけばよかったな……
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いかにも、ですね。
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某有名マルチおじさんの実家としても知られる玉子焼きの有名店。
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100円というお手頃価格なので買ってみました。
すでに満腹状態の姪さん達にはちょうどいい量です。
築地場外では基本“食べ歩き”禁止。
食べ歩きができないのになぜテイクアウト可能なのかというと、“食べ立ち”OKだからなんですね。要は“買ったその場で食べてね”ということ。
一休さんのとんちのようですね。
ほんのり甘くて美味しい。 -
姪さん達いわく、鰹節本体を初めて見たそうです。
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カニを凝視する二人。
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丸武さんに戻ってきて実家へのお土産を購入。
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ここの系列店の親子丼も本日の朝食候補の一品でした。
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唐揚げをいくつか購入。
ホテルに戻って食べるはずが、つまみ食いの果てにいつの間にかなくなっていました… -
最後に場内に戻って市場見学。
陽も高くなって人も増えてきました。 -
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7時40分過ぎに築地をあとにしました。
移転前にもう一度くらいは来てみたいですね。 -
8時半にホテルに戻って大浴場に。
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極楽♪極楽♪
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旅行のたびに口うるさくいってきた甲斐もあってか、チェックアウト前にざっと部屋を片付けるという習慣も徐々に身についてきたみたいです。
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スーパーカーでも走ってますか?
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原宿駅から
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新宿へ移動。
5年前には新宿へ連れてきていないため、二人にとっては初新宿となります。
「ほら、あれがアルタだよ」と言っても、今の小学生にはただの古ぼけたビルでしかありません。
時の流れは早い… -
新宿はたまに訪れますが、目的地近くまで地下街を通って移動するため地上をがっつり歩くのは久しぶり。
ゴジラホテルも初めて直に見ました。 -
ミラノ座跡地に建つこの個性的な建築物が目的地。
話題のVR空間「VR ZONE Shinjuku」です。 -
これだけ精巧なVR(バーチャルリアリティー)が発達した今でも、このポリゴン感丸出しのイメージがVRっぽいということになるんでしょうね。
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記念撮影。
入場時間は1時間刻みで決まっていて、わたし達は最も早い10時からを予約。
平日の開館直後ということもあり、館内はまだガラガラです。 -
どのアクティビティも待ち時間ゼロ。
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特殊効果っぽい光の当て方なので、工夫すれば面白い写メが撮れたんじゃないかという気がしないでもない。
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えっ!?
通常アクティビティでは人気ナンバーワンの『マリオカート』がまさかの運休!
と思いきや、違うスペースで開催中でした。
よかった… -
というわけでまずは『マリオカート』から。
搭乗前に説明書を熱心に読む二人。 -
お得な?1day4 チケットセットを昨日コンビニで購入済み。
入場料と4種類のアクティビティを体験できるチケットがセットになって4400円。
高いのか安いのかよくわかりません。 -
姪さん達がマリオとルイージを選んだため、わたしはヨッシーを選択。
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こういったアクティビティを体験する場合、自分はぐっとこらえて参加せず、はしゃぐ子どもの姿を写真や動画におさめてあげるというのがマトモなオトナだと聞いたことがあります。
が、残念ながらそこまで成長しきれていないわたしはいつものごとくどっぷり参加。
ゆえに肝心のアクティビティ中の写メがほぼありません…… -
わたし達の直前に体験していた方たちの写メで雰囲気だけでも…
体験した感想はというと、“リアルで豪華なゲーセンのレースゲーム”。
とても盛り上がって体験時間の5分前後があっという間に終わってしまうのがよかれあしかれ。
何度も練習して、アイテムの使い方や運転技術が向上するともっともっと面白く感じると思います。 -
続いては釣り体験。
見るからに地味なアクティビティですが、ネットで読んだ体験談で高評価が目立ったため選んでみました。 -
この竿を使います。
『マリオカート』は一度に最大4名までプレイ可能なため記録係不在となりましたが、このアクティビティは同時に体験できるのが2名までなので、姪さん達が体験中にわたしが撮影することができるわけです。 -
準備中のNさん。
VR体験では、次の人が清潔に使えるよう予め紙製のフェイスマスクを着用してからゴーグルを装着します。
Nさんの顔に張り付いてみえるのがフェイスマスクです。 -
こちらはHさん。
ちゃんと説明聞いてますか? -
どうやら準備完了のようです。
6分間で何匹の魚を釣れるかを競います。 -
よーい、スタート!
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Hさん、ヒット!
ばらすなよ。 -
無事リールを巻ききったら、足元に置いたたも(すくい網)で魚をすくって1ポイントゲット。
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けっきょくHさん、Nさんとも2匹ずつで引き分け。
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次はわたし。
目指すは3匹以上。 -
ヘッドホンを装着していざ出陣。
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見よ、気合を込めた一振り!
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いっけ~~~~~~!!
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まずは1匹♪
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が、あとが続かず…
まずい。あと1分ちょっとしかない。
逆転どころか最下位がちらついてきた… -
と、残り1分を切ってから、たて続けに3匹釣りあげての大逆転。
見たか姪さん達。これがホントの大人げなさだぞ! -
お次はこちら。
ドラゴンボールの主人公、孫悟空になりきって、必殺技のかめはめ波を打ちまくるというアクティビティです。 -
このアクティビティも『マリオカート』同様最大4名まで同時体験可能なので記録係不在に。
そこで係員の方に撮影をお願いしてみると快諾していただけました。
開始直前、頬を撫でる一陣の風と戯れるわたし。 -
裂ぱくの気合を秘めて静かにたたずむHさん。
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絶対零度の氷のように神経を研ぎ澄ますNさん。
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まずはかめはめ波を打つベース作り。
両手を交互に素早く動かすことで気弾を連発で繰り出す練習です。 -
Nさん、このくらい必死に……もとい颯爽と打つのだよ!
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一人別の競技に興じるHさん。
釣り?かな…… -
我に返りました。
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かめはめ波を充電中のわたし。
肝心の放出中のシーンは、気を利かせた係員さんが動画で撮ってくれたため写メではほとんど残ってませんでした… -
かめはめ波炸裂中の貴重な一枚。
やるな、Hさん! -
かめはめ波を充電中、のはずのNさん。
が、ステージ上のマイケルにしか見えないのはわたしだけなのか… -
あるいは俊ちゃんに見えなくもない……
『ハッとして!Good』あたりの……… -
足元のモーションキャプチャー付きのサンダル。
このアクティビティのポイントはいかになり切って遊ぶか。
羞恥心を置き去りにして大声で「か~め~は~め~波ーーーーっ!!!」と叫びましょう。
ふだんは人見知りのわたしですが、姪さん達の前で腰抜けぶりをさらすわけにはいきません。
とりあえず係員さんたちの爆笑をかっさらったとだけ言っておきましょう。 -
さて、最後はこちら。
これも4名まで同時プレイ可なので体験中の写メは無し。
「高所恐怖症の人には厳しいかも」という評判多数だったため、最悪ギブアップも覚悟していましたが、そこまで怖さを感じませんでした。
空飛ぶ爽快感がリアルで、Nさん一番のお気に入りになりました。 -
いやー、想像以上に楽しかったな♪
待ち時間ほぼなし。一つ一つのアクティビティの体験時間も5分前後とコンパクトなので時間を持て余してしまうのではと思っていましたが、チケット使い切るまでになんだかんだで1時間40分かかりました。
週末や夏休みなどに訪れる場合には半日ぐらい覚悟してきたほうがいいと思います。 -
『VR ZONE SHINJUKU』から10分ほど歩いて
『味ちゃん (マッチャン) 』050-5872-5850
サムギョプサルが名物の韓国料理店です。 -
まずは乾杯♪
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わたしは特選焼肉ランチを注文。
韓国料理店のお決まり、大量の小皿料理がもれなく付いてきました。 -
肉の質はまずまず。
副菜込みで1780円ならこんなもんか。 -
胃袋小さめの二人は単品を。
Hさんはキムチチャーハンのチーズトッピング。 -
Nさんは石焼ビビンバにこれまたチーズトッピング。
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美味しそうに焼けました。
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さっさと混ぜ終えて食べようとするNさんを制し
「粘りが出るまでひたすら混ぜるべし!!」
と一言。
試験に出るので覚えておくように。 -
ご馳走さまでした。
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ここからはひたすら姪さん達の買い物タイム。
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ひたすら…
ただひたすら……
ただただひたすら……… -
というわけであっという間に2時間が経過。
お二人のデザートタイムです。 -
ふむふむ。
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あむあむ。
本日は平日。
ラッシュアワーにどでかいリュック背負った姪さん達を山手線に乗せるのは忍びないので、ちょっと早いけどホテルのフロントに預けた荷物を回収して品川駅まで移動します。 -
17時ちょっと前に品川駅に着き、デザート食べたばかりの姪さん達を引き連れて早めの夕食タイム。
『お好み焼 きじ 品川店 』03-6712-0256 -
食べきれないといけないのでとりあえず2枚だけ注文するも、けっきょく1枚追加することに。
姪さん達はジュースで乾杯。
わたしはこのあと職場に顔を出そうかなと思い始めたため水でがまん… -
軽めの食感でさくさくいけました。
ご馳走様でした。 -
品川駅もそれなりの規模ですが、東京駅に比べてせわしないというか、風情が無いというか。
なんだか落ち着かないので、自分が乗るときには多少遠回りになっても東京駅を利用してしまいます。 -
三日間お疲れさまでした。
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ホームで待っている間に姪さん達からプレゼント。
原宿で1時間近くウロウロしていた文具店で買ってくれてたみたいです。
ありがとよ! -
今度会う時まで元気でな。
まったね~♪
中学生ともなれば部活が始まるし、友達付き合いや行動範囲も広がって、これまでのようには遊んでもらえなくなるかもしれませんが、なんとかタイミングを合わせて旅に行けるといいな。
その時までにはもうちょっと胃袋大きくして、いろいろ食べ歩けるようになっといてください。
というわけで姪さん達との小学生時代最後の旅も無事終了。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
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