2018/02/22 - 2018/02/22
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気まぐれなデジカメ館さん
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修正鬼会は、毎年旧暦1月7日に行われるお正月の伝統行事です。
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鬼会の舞台、天念寺講堂の祭壇
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薬師如来坐像が鎮座します。
赤鬼、黒鬼、鈴鬼の面が供えられています。 -
講堂前の川中不動
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講堂の隣に身灌神社
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次第と役割が張られています。
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鴨居に鬼の目餅
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19時に僧侶が川中不動に集合します。
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介錯たちのみそぎです。
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僧侶の読経が始まります。
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介錯は次々と川にはいり身を清めます。
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まだまだ冷たい川です。
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泳ぎながら川中不動をまわります。
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垢離(こうり)取りというみそぎの行事でした。
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場所取りが始まった天念寺講堂です。
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松明に火が点けられます。
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鬼会は火祭りです。
4mの大きな松明です。 -
三つの松明が講堂と神社と橋に献火されます。
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豪快な火合わせです。
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20時過ぎから僧侶による勤行が始まります。
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院主の読経
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散華というカード撒き
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香水棒(こうすいぼう)の舞です。
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香水棒の舞
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見物客も参加します。
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二人目の女性
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外人さんも参加します。
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最後は市長の登場
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真剣による四方固め
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鈴鬼の舞
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そして赤鬼の登場
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災払鬼とも言われています。
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僧侶が口に含んだ水を吹きかけます
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赤鬼は両手に小松明と斧を持って「鬼招き」が始めます
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中廊下を暴れながら回ります。
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次は黒鬼の登場です。
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荒鬼とも言われています。
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黒鬼も中廊下を暴れまわります。
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赤鬼と黒鬼の決闘
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赤鬼と黒鬼の掛け合い
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赤鬼と黒鬼の決闘です。
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次に鬼の目という餅の争奪戦です。
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鬼は取り返そうと松明で叩きます。
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鬼は希望参加者の腰や背中を松明で叩きます。
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叩かれたものはこの1年間無病息災という縁起ものです。
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会場は煙が充満しています。
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再び掛け合いです。
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そして2度目の餅取り合戦と松明叩きです。
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そして23時ごろ鬼が退場します。
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鬼は地に足をつけてはいけません。
介錯に担がれて退場です。
以上、国東半島に伝わる正月行事でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 墨水さん 2018/02/24 22:06:01
- 黒鬼・赤鬼。
- 気まぐれなデジカメ館さん、今晩は。
夏の精霊(夏は物事の伸張発展の時)、夏は暑いので炎帝が支配する時期。
炎の色は赤。
冬の精霊(ひたすら春を待つ時)、太陽が南に下がる時で、場所によっては白夜と為る時期。
夜は黒。
人間が間違った方向へ行かない様に導いてくれる。
しかし、人間には精霊の言葉や意味が理解できないので、人間から見るとイタズラをしている様に見える。
神に感謝する為に舞を践む。
ぎこちない方が、神様が「人間は、(神様が)面倒を見てやらないと。」と、思ってくれる様になる。
餅を取り合うのは、多分「五穀豊穣(先祖代々)繋げてきた。」を表している。
精霊に叩かれるのは、精霊と御縁を持った証→無病息災と為る。
墨水。
追伸。
精霊は、空飛ぶので、地面に足着かない。(笑)
- 気まぐれなデジカメ館さん からの返信 2018/02/25 19:46:22
- RE: 黒鬼・赤鬼。
- 墨水さん、こんばんは!
ご高説ありがとうございます。
大変勉強になりました。
これからはそのような視点にも目を向けて鑑賞したいと思います。
まずはお礼まで
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