2018/02/06 - 2018/02/13
93位(同エリア735件中)
マーさん
映画「Padmaavat」を堪能し、夕食を済ませ アグラ・ツンドラ駅より 20時20分発のPOORVA EXP寝台列車 へ
ここで 4日間 デリーからお世話になった ドライバーさんとは お別れです ! ガッチリ握手をし 感謝を
云うと 無口だった ドライバーさんも ニッコリ笑ってくれて 「良い旅を」と 言ってくれました。
どうも、こちらの人達の 特徴なのか ? ホテルや行く観光地 お店の人達 ムスッとしてる感じなのですが
こちらから 一言 手を合わせて 「ナマステ」ってと 発すると 途端に 笑顔 で返して
くれるんですね !! これが、メチャ 心地よい (^^♪ 厳つい強面の おじさんで さえ そうなりますから
とても 気持ちよくなれます。
最大の目的 でも あった ガンジス再訪 帰って来たぁ~って感動が・・・・・・・・・・
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アグラ ツンドラ駅 20時20分発の POORVA EXP寝台列車で
バラナシに向かいます。 -
インド版 「忠犬ハチ公」!!?? ホームをテリトリーしている
野良ワンコ です。www -
インド初 列車の家内 スマホ撮影 試みますが とにかく 暗すぎて・・・・
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僅か20分程の 遅れで、バラナシに到着 まだ薄暗い中 迎えに来た
チャーター車と合流 HOTEL PLAZA INN に着きました
画像は 夜が明けてからの撮影です -
着いたのが早朝 6時30分 だったのですが 交渉の結果 部屋を使える
事になり 早速 シャワーを浴びて 一休み出来ました。
アグラで 買い出して 持参した キングフッシャーの美味い事www -
朝食を済ませ、一休みしたら 一路 サールナート遺跡へ
ムールガンダ・クティー寺院 仏教寺院ですね -
ブッダが初めて、説法したと 言われている地 で その様子を ブッダを
始め 弟子達の 様子を人形で再現 してあります。
遠目に見た時には メリーゴーランドかと思いましたが・・・どぎつ過ぎて
う~ん(汗) -
それを、囲むようにマニ車 が設置されてます。
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6世紀に造られた、ダメーク・ストゥーパ です。
一説には この中に ブッダの遺骨が 埋葬されてるとの話で インド政府が
調査したのですが 何も無かったらしいです。 -
一部破壊は されてますが、外側の模様綺麗に そのまま 残ってます
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1500年前のモノとは、思えませんよね !?
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発掘された 遺跡群です 仏塔や多くの僧が修行していた 僧院の跡 です
身近に 入れるのは良い事だと 思います。 -
発掘されたアショーカ王石柱 です
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デジカメで写真 撮ってる 僧侶と警備のおじちゃん !?
ミスマッチな2人でしたので 思わずwww
しっかし、この警備の人の銃 良く見たら ショットガンでして どんな状況で
発砲するのか !? 不思議でした。 -
18時30分から、始まる プージャーに合わせて、ホテルに迎えに来てもらい
ゴードウリヤー交差点を目指します。 ここからは、クルマが入れませんので
ダシャーシュワメード・ロードをガートに向かって歩きます。
人ごみをかき分け、リクシャとバイクを避けながら 歩いて行くと 昔 やはりこの道を通った 記憶が蘇ってきました。 -
そして、見えてきました !!
ただいま、帰って 来ましたょ ガンガー やはり インドで 一番
忘れられない 場所 それが ガンガーでした。
長渕の「bye,bye ガンジス」より 10年以上前に ここに立ちました -
それぞれのステージ 準備が始まってます。
幸いに 近い場所に 座る事が出来ました(^^♪ -
いい感じで、夕焼け空に・・・・ 照明も付き始めてます。
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すぐ近くに、2歳位の男の子を 連れた 若いママさんが 居ましたので
頼んで 撮らせてもらいましたが 照れて 目線はくれませんでしたww -
少しずつですが 観光客も 増え始めてます
始まる直前に 後ろを見たら ビッシリ 人垣が・・・・ -
完全に日が 落ちました。
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後ろの 寺院も こんな感じです
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各 祭壇の周りに ローソクを 灯してます。
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スタートです ! まずは センターに僧侶達が集まり お祈りそして 観客も
一緒に 手拍子して 歌が始まりました。 -
各僧侶達、 それぞれの 祭壇に戻り 長めの線香を持ちながら 祈りの言葉
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そして、右手に お香の焚いてある礼拝道具 ? かな
これの取っ手の部分 かなり 熱を持っているらしく 僧侶が持つ前に
水を掛けてたら ジュと 云う音がしてました。
何もしないで 手に取ったら 間違いなく 火傷・・・ -
カミさん 曰く 私達の祭壇が 一番 イケメンな 僧侶だよね !!
だそうでww
あなたは、いったい 何 見てるの ??? って 思いましたが・・・・www -
イチオシ
ローソクを灯した 神具とでも 云うのでしょうか ?
ホントに 目の前で 見れましたので 融けた蝋が 腕にかなり 掛かってました。 多分 結構 火傷に近いのではと思いました。 -
でも この 姿
凛として カッコイイです。 宗教儀式ですから こんな事云うのは
不謹慎かもですが -
持参した デジ一眼 型式古いのが 幸いして 液晶が バリアングルでして
こんな ショット撮るには いまだに 重宝してます(^^♪ -
翌日、ホテル お迎え 早朝5時半に来て 貰い 昨日夕方 ガード目指して
歩いたストリートを、昨夜と違って 人通りがメチャ少なく
歩きやすかったですね
ただ まだ 2月上旬ですので 10℃を下回っており 寒いです -
ガードに出る 直前の チャイ屋さんで 温まります
ジンジャーが効いてて ホントに美味しかったですね(^^♪ -
まだ、薄暗い ガートです !
昨夜の喧騒が嘘みたいに 静かな 夜明け前 -
露天や屋台 そろそろ 商売開始の準備 ですね
ガンガーの水 お土産に 持って帰る ポリタンは凄いですね
友達から 言われました お土産 ガンジスの水だけは 却下ってwww -
イチオシ
少しずつ 明るく なってきます !
この雰囲気がなんとも いえず 好きなんです -
ボートの船頭や 観光客が ガートに降り始めてます !
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ボートに乗り込み ガート 見たら こんな感じ まだ 暗いです
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立ってるのが船頭で、手前が コーディネイター です
私達にしたら 2月でこの気温って まったく暖かいって 感じるのですが
現地 バナラシの人には 寒いみたいです。 -
ボート に乗る為 観光客 も かなりな数 集まって来だしました。
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まだ、早朝6時台 と 早い為 沐浴する人も まばらです
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イチオシ
日が昇って無い ガンジス ボートがシルエットだけですが いい感じです
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次第に明るく なってくるに したがって 沐浴の人も・・・
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少しずつ ですが 増えてきてます
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こちらは、小さな方の 火葬場 ハリシュチャンドラ・ガート です
まだ 結構 火の勢いも強くて 真っ最中だったのかも・・・・ -
そして、やっと 太陽が・・・・・
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ここからは、何も言わず 無言で この 風景 眺めてました(^^♪
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ホントに 思わず 手を合わせたく なる 光景ですね !!
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水鳥達と ガンガーの日の出
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イチオシ
この水鳥達 この寒い季節 2ヶ月間 だけ 見れる 光景だそうです !
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遠く シベリアから 越冬するために 飛来するそうです
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イチオシ
この ボートと水鳥
何も云う事 なし でした。 -
イチオシ
いいショットが撮れました !
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帰国してから 知合いに見せると よく 落日の画像と勘違いされますwww
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イチオシ
この ショットもお気に入りの一枚です
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やはり ガンジスは特別な 存在です。
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これは、スマホで撮った画 ですが なかなか 意外と 撮れてました
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自己満足の 画ばっかりになってしまいましたが wwww
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日も昇って だいぶ 明るく なって来てます
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人々も 動き出してますね
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いつもの 賑わいが 感じれるように(^^♪
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この マニカル二カー・ガート よく 通いました 24時間営業の火葬場
ですね ! この時は 夜明け前から 火葬してたのが 3体位 あったのか ?
最後に薄く煙が たなびいてました。 -
そろそろ 各ボートが ダッシャーシュワメード・ガートを目指して
帰途についてます -
戻る途中で見かけた 何か 宗教的な儀式 だと思いますが・・
仏教で云うと 得度式みたいな???? -
もう 既に いつもの ガートのにぎやかさに なってますね(^^♪
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イチオシ
これも お気に入りの ワンショット !!
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イチオシ
そして これも !
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完全に日が 昇った ガンジスに 別れを 告げます
でも また 絶対 来ます !!!! -
一端 ホテルへ 戻り 休憩後 朝食済ませて バナーラス・ヒンドゥー大学へ
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午前 早め でしたので 静かだし 人は少ないし ゆっくり 散策する事が
出来ました。
ヴィシュワナート寺院 ヒンドゥー教の御寺ですね -
でも どこの 寺院も そうですが 鳩の多さには 閉口しますね
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寺院を出て 暫く すると 孔雀に遭遇 こちら インドに来てから
道路 ですれ違う 動物の多さと 云ったら まさしく
「野生の王国」 -
この 大学のある 界隈は ずっと こんな 感じです
バナラシに 居るとは 思えない位 広くて清潔な 道路ですね(^^♪ -
ヒンドゥー教徒以外は 入れない ヒンドゥー教寺院
ドゥルガー寺院 -
次の寺院に行く途中 バザールが開かれてました(^^♪
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ホントは 散策して どんなモノが売ってるのか 確かめたいのですが・・・
残念 -
でも ホント 日本にある 野菜 殆ど 置いてありましたね
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ちよっと 意味の分からない 寺院でしたwww
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中はこんな感じで インドの成り立ち みたいものを 説明してました。
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昼ご飯は 別なホテルのレストランで ターリーを食しました。
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そして、食事を終わらせて 向かいの駐車場へ
クルマ出そうとすると お祭りのパレードに 引っかかってしまい
列が切れるまで 待機・・www -
15時30分発の バラナシ発 デリー行きに搭乗するために、バラナシ空港へ
ただ 到着遅れで 16時10分に変更になってました。
2階の搭乗フロアなのですが 休憩時間なのか ? GSさん達がカフェテリアの
隅でたむろしてました(笑) 日本の空港だったら 考えられない光景
でしたwww -
バラナシ空港って ホントに小さな飛行場でした。
そのくせ セキュリティは半端なく 厳しいとwwww
この便で デリーに帰ります(^^♪
次は 宿泊した各都市の ホテルや食事等について アップしたいと思います
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この旅行記へのコメント (2)
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- mistralさん 2025/12/03 20:29:14
- ガンガー
- マーさん
ガンガーに上る朝日、
神々しいシーンです。
あんな日の出に出会ったら、聖なる光に満たされていることを感じることでしょうね。
私たちの時にはあいにくの曇り空でした。
再訪がかなった旅、
次もきっと訪れることでしょうね。
mistral
- マーさん からの返信 2025/12/03 21:24:46
- Re: ガンガー
- 先に、先ほどのジャイプール編のお返事にただのコメント欄を
ポチッてしまい、mistralさんへの返信になってなくて
改めて返信欄にて、同じ文面でお送りしました。見苦しくなり
すみませんでした。
本当に沢山のいいね! ありがとうございます。
20代前半の頃、バラナシで見たガンガーの朝日が忘れられずに
計画立てた旅でした。 その頃はもっと河は汚くて、遺体のまま
流れていく光景も結構目撃した覚えがありました(汗)
綺麗になった、ガンガーにビックリしました。
でも他の風景は変わらず、その当時のまんま・・・インドで
イチバン好きな場所になってます。
出来る事ならmistralさんの、個別のインド旅日記UPされるのを
楽しみにしております(^^♪
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