2018/02/20 - 2018/02/20
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ドクターキムルさん
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西方寺から杉山神社に向かう旧道で改造された土蔵を見た。ここの園芸店の会長の家の土蔵で、改造され、1階は住宅になり、2階は倉庫になっているのだという。しかし、土蔵の1階部分は狭く、ここに台所やトイレ、浴室などを設けるスペースはないだろう。
同じ道路を1Km弱も北上すると、もう土蔵は1棟だけで、しかも改造されている。土蔵は漆喰の厚さで耐火性を高め、中は冬は暖かく、夏は涼しいものだが、改造して漆喰を取り除き窓を設け、厚い漆喰扉を取り除き、普通の民家のような玄関を増築し、2階への出入りにと昔のアパートに良くあった金属の階段を外付けして漆喰壁を取り除き出入口を設けたのではで耐火性も下がり、土蔵本来の特色は薄れてしまうだろう。土蔵は蔵以外には商店に用いられてきた歴史はあるが、土蔵を住宅として利用する場合は蔵座敷として畳を敷いた部屋座敷として利用されてきた。しかし、この改造された土蔵の意義は?メリットは?
改造された土蔵を眺めていると救急車が来て、この改造された土蔵の横のお宅に横着けした。写真を撮っている私が邪魔だからどいてくれと言われた。救急車はけたたましくサイレンを鳴らしてやって来るが、救急患者を乗せて病院に向かうまでは何10分かは掛かることが多い気がする。かなり昔に、隣の職場で人が倒れた時に救急車が呼ばれたが運び出されるまでに40分ほど掛かったことがあった。当時のTVではこの時間が致命傷となると報じられており、「職場で倒れたのが運の尽きか…。」と思ったものだ。しかし、職場でなくても同じように搬送されるまでには時間が掛かるということらしい。救急搬送というのは私の頭の中にあるイメージだけのようだ。
(表紙写真は改造された土蔵)
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