2018/02/16 - 2018/02/18
11位(同エリア813件中)
たかしさん
一昨年12月に続きロシア・ウラジオストク弾丸の旅再び。前回とは逆コースのウラジオストク入国ハバロフスク出国の2泊3日。スケジュールの都合から行きはオーロラ航空、帰りはS7航空で。帰りのみJAL特典航空券。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- オーロラ航空 S7航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は前回の逆コース。ウラジオIN ハバロフスクOUT。
オーロラ航空で出発。初めてのプロペラ機でドキドキ。
機内ではソフトドリンクのみ提供。アルコールと軽食は有料でした。 -
少し遅れてウラジオストク到着。乗客が少なかったせいもあり、入国手続きもスムーズ。電子ビザが導入されていますが今回はハバロフスクから出国のため通常のビザ。早速ATMでキャッシングしルーブルget。
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タッチの差でウラジオストクまでのアエロエクスプレスに乗れなかったため107番バスで市内へ。終電が17時40分なんて早すぎ。
ひとり150p+荷物代。時刻表はあるけど満員になり次第発車のようです。 -
渋滞もなく約1時間でスムーズにウラジオストク駅前に。目の前にレーニンがそびえてました。
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ホテルチェックイン後、さっそく夕食のため外出。ポルトフランコへ。
とても分かりやすい場所にありました。 -
さっそくウオッカで乾杯。ロシアビールも口にあいました。
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サリャンカのスープとカニのサラダ。旨い。
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サーモンのイクラとクリームソースがけ。これまた旨い。
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キエフカツ。ややボソボソ感が。でも旨い。同行者とシェアしましたがしめて一人約4000円。値段以上のおいしさでとても満足。次来た時もここに来てまた食べたい。
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店内には飲んだくれのおっさんが。
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ホテルは前回同様ジェムチュージナ。まぁまぁ快適かな。ただベッドが狭い。大柄なロシア人はよくこのベッドで寝れるなぁ。
朝食は土曜なので8時半から。豪華ではないけど満足。 -
翌朝はチェックアウト後駅の荷物預かりに荷物を預け、今回の旅行で一番行きたかったトカレフスキー灯台へ。
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今回の旅行では現地の移動にYandex.Taxiを使用しました。スマホアプリで簡単に呼び出しができ、料金も事前にわかりしかも格安で安心。クレジットカード決済が便利なようですが自分のカードはすべて受け付けずやむなく現金払い。この区間で166pでした。バス停からはかなり離れていたようでタクシーで大正解。
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海が凍り付いていました。-14℃ですが風が冷たく体感温度はもっと寒かったです。この時期ここに行くには街中が暖かくても防寒はしっかりと。
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砂洲のたもとには売店が何件か営業していました。ここでタクシーをスマホアプリで手配。町中から外れていますが10分ほどでタクシー到着。
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要塞博物館へ。タクシー代金199p。相変わらずあまり人がいないのでゆっくり見学できました。
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またまたタクシーで潜水艦博物館へ。アプリ操作後すぐに到着。ここまで138p。
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目の前には軍港が広がっています。
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12時近くになり、兵士が出てきました。正午の大砲の準備です。
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正午の時報とともに空砲発射。大音響ののちロシア国歌が流れます。小学生も見学に来てました。
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潜水艦内部。
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永遠の火。穏やかな雰囲気。
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凱旋門。
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バス(23p)に1区間乗り太平洋艦隊博物館へ。これまで改装中だったり閉館日だったりで、ウラジオ4回目にしてようやく入館できました。
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ロシア語わからないのに、元将校と思われる係の方が一生懸命説明してくれました。日露戦争はじめ日本との関係を示す展示も多くありました、
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ケーブルカーに乗り鷲ノ巣展望台へ。
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展望台からは絶景が。見物客韓国系多し。
展望台にあったお土産屋は閉店していました。 -
再びケーブルカーでふもとへ。太平洋艦隊博物館近くのリパブリックで昼食。地元の若い人で賑わっていました。
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味・値段とも満足。店内の雰囲気もなかなか。散策途中の昼食におすすめ。
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その後は街の散策&お買い物。
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グム百貨店。頼まれていた琥珀製品を購入。お土産店も数件入っていました。
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ミリタリーショップ。兵士が被るフカフカの帽子を購入。
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ウラジオストク駅内を散策。静かな時間が流れていました。
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花屋通り。
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グムオールドコートヤード。いい雰囲気ですがあまり人がいません。
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中央広場。
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列車乗車前に駅のスタローバヤで軽く夕食。言葉ができなくても指を差してオーダーでき、安く安心して食べられます。
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預けていた荷物を受け取り、オケアン号に乗り込みハバロフスクへ。
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車内。終点まで同行者と二人だけ。車両も空いていました。
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早速車掌が紅茶の注文を取りに。45p。
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食堂車へ。
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ウオッカとロシアビールで最後の晩餐。
食堂車はガラガラでした。 -
翌朝起床後早速紅茶を。
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翌朝は車内で朝食がでました。
前日夜にブリヌイかカーシャどちらにするか車掌に聞かれました。 -
ハバロフスクに到着。-23℃。
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朝のハバロフスク駅。
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現在-21℃。
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ハバロフスク駅待合室。宮殿みたい。
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駅から送迎車に乗り30分弱で空港へ。当日乗り継ぎのためやや心配でしたが無事到着。
ハバロフスク空港国際線ターミナル。こじんまりしています。 -
ターミナルに入るとすぐセキュリティチェック。その先に税関検査。
出発ロビーには小さいお土産屋とカフェが1軒のみ。 -
税関検査が厳しいと聞いていたのですが、何もチェックされずスルー。その後チェックイン。旧ソ連の空港の雰囲気でした。その後、セキュリティチェックを終え、2階待合室へ。。カフェと免税店が1件ずつ。飲物の自販機もありました。その後バスで飛行機へ。
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免税店。商品の種類は…。ロシア土産になるのはウオッカとハバロフスク空港グッズが2種ぐらい。ICE WATCHが安かったので買えばよかった。
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帰りはS7航空。片道のみJAL特典航空券。機内では噂のパサパササンドイッチが。でもこの味好きです。
ロシア人でほぼ満席でした。 -
2泊3日の弾丸で実質1日のみの滞在でしたが充実した時間でした。片道2時間ほどでヨーロッパの雰囲気が味わえ、ビザが簡素化され今後日本からの旅行者が増えるかな?
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この旅行記へのコメント (1)
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- ateruiさん 2018/08/09 15:00:40
- 大変に参考になりました
- 今
ウラジオストクに目が向いてるので
参考になりました
エアロエクスプレスが早く終わるのは残念ですね
韓国人は確かにうるさいくらいに多いですね
駅でもゲストハウスでも
こないだウラジオストク歩いてて
たった二組しか日本人には会いませんでしたよ
日本人にはまだまだ人気がないのかなあと思いました
私は大好きなんですがぁ
今度は日本人街と田舎の木造の家の街をあるいてみたいです
aterui
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